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弊社にある「オフィスおかん」 BtoEのビジネスモデル

2018.08.06

カテゴリ: その他, 日常

弊社に「オフィスおかん」というものがあります。

 

 

 

 

「BtoE」という分野のビジネス分野で伸びている企業のサービスです。

 

 

 

 

「BtoE」とは「Business to Employee」の略です。※企業⇒企業 BtoB(Business to Business)企業⇒個人 BtoC(Business to Consumer )

 

 

 

 

このビジネスのキーワードは「あなたの会社の従業員のお悩みはありませんか?」です。

 

 

 

 

オフィスでの需要ではなく、オフィスで働く従業員のニーズに対応するビジネスです。

 

 

 

 

オフィスグリコ

 

 

「BtoE」のビジネスで言えば、グリコがやっているオフィスグリコが国内では最も有名です。

 

 

 

 

オフィスにお菓子が入っているBOXや飲み物が入っている冷蔵庫を設置してあり、商品を取り出して、代金を箱に投入すると商品を購入できるシステムです。

 

 

 

 

さて弊社のオフィスおかん(https://office.okan.jp)はというと、健康的で安心・安全なお惣菜をオフィスに常備できる社食宅配サービスです。

 

 

 

 

月に2回、健康的な食材が真空パックで送られてきます。

 

 

 

 

その食材が事務所の冷蔵庫に入っていて、従業員は1品100円で買うことができます。

 

 

 

 

実際に弊社に設置してあるものはこのような感じです。

 

冷蔵庫

1

 

こんな流れ

5

 

ここにお金をいれます

2

 

冷蔵庫の中はこんな感じです。

3

 

 

 

 

ここからは経営の話ですが、このような業態ではライフタイムバリュー(以下、LTV)、すなわち「顧客生涯価値」をいかに最大化するかが、利益を最大化するカギになります。

 

 

 

 

ライフタイムバリューの算式は次の通りです。

LTV=①平均注文単価×②年間平均利用回数×③平均継続年数×④粗利率

 

 

 

 

この「BtoE」のビジネスの強みは、②年間平均利用回数と③平均継続年数の数字が大きいことです。

 

 

 

 

一旦会社に設置すれば競争がなく、非常に安定して収益をあげることができます。

 

 

 

 

各社が従業員満足度の向上を目指している今の時代において、こういった「BtoE」のビジネスモデルがもっともっと活性化していくのではないかと、私は予測しています。

 

 

 

 

社員旅行、バーベキューなどの福利厚生をしている企業も多いと思います。

 

 

 

 

オフィスおかんやオフィスグリコの良さは、従業員が福利厚生を感じる回数が圧倒的に多いことだと思います。

 

 

 

 

従業員視点で言えば、福利厚生を受ける機会が多いということにもなります。

 

 

 

 

是非、オフィスグリコ、オフィスおかんなどの「BtoE」モデルの福利厚生も試してみてください。

 

 

 

 

従業員の評判は悪くないと思います。

お問合せ欄に表示する文字列。

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