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同期が社長になっていた 「JFRこどもみらい」

2018.05.28

カテゴリ: その他, 人事【教育・研修】, 経営

日経ビジネスを見ていたら前職の同期が社長をしていました。

 

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日経ビジネス2018.05.28 NO1943

 

キャプチャ

日経ビジネス46ページからの特集の一部

Jフロントリテイリング特集記事

JFRこどもみらい 代表取締役 加藤篤史

 

 

 

 

「JFRこどもみらい」という会社を自らの企画で作り立ち上げたようです。

 

 

 

 

 

思い返してみると、当時から彼は志願して、フランスに赴任したり、MBAを取得したり貪欲だったと思います。

 

 

 

 

 

すごく彼が活躍していて嬉しい反面、自分ももっと勉強が必要だと感じました。

 

 

 

 

 

才能もあるけれど、積み上げてきた努力の量は圧倒的に負けていたと思います。

 

 

 

 

 

今日はこれからの時代の、会社の教育について書きます。

 

 

 

 

「あそこが転換期だ。」

 

 

 

 

今という時代を数年後に振り返ったときに、私たちはあらためてそう確信するはずです。

 

 

 

 

 

昨年、深圳、今年、上海に行って改めて時代の変化を感じます。

 

 

 

 

 

間違いなく時代の転換期を迎えているし、この5年間、いや3年くらいで想像もつかないほど経済環境は大きく変わるはずです。

 

 

 

 

いまという時代を振り返ったときにあの時が転換点だったと嘆いても全く意味がない話です。

 

 

 

 

 

時代の変化の渦中にいると、人は案外それを実感できない。

 

 

 

 

 

そして実感したとしてもそれに対応するような行動を取るのはずっと難しいのです。

 

 

 

 

 

これは自分自身への戒めのために言いたい。

 

 

 

 

 

大学の授業で習った、市場にお金が豊富に供給されて、金利が低ければみんながお金を借りて投資や消費をするので景気が良くなるという常識は、全く通用していない。

 

 

 

 

 

公共投資をして道路を作れば住宅ができて家が売れる。

 

 

 

 

 

そんな時代は大学の授業のころから終わっているのに、未だにそんな時代のビジネスモデルが存在していると信じている経営者も多いのにびっくりすることがあります。

 

 

 

 

昨年末、百貨店最大手の三越伊勢丹ホールディングス(HD)が、2017年9月中間連結決算の営業利益が前年同期比25.4%増の76億円だったにもかかわらず、退職金の上乗せ支給を柱とする大規模な早期退職制度を新設しました。

 

 

 

 

48歳以上の社員を対象に退職金を5,000万も上乗せして、退職金もあわせれば1人1億を超える金額を出してでも退職しても良いと思っているのは、時代がすごいスピードで変わる中で、必要な再教育をしてこなかったつけだと思います。

 

 

 

 

常に新しい時代に向かって学び続ける人しか企業にとって必要がなくなってしまうし、そういう人材がいる会社しか残れない時代が来ています。

 

 

 

 

時代が変わって、すべての人が学び直さないといけない時代が来てるなと感じます。

 

 

 

 

中小企業はそのお金を捻出しなければなりません。

 

 

 

 

そうしなければ生き残れないと改めて感じます。

 

 

 

 

そして個人もまた自らのお金を自分に投資して自らを再教育する必要があります。

 

 

 

 

 

何を考えて、どう動くか?

 

 

 

 

 

すべての人が一歩を歩まないといけない時代が来たのです。

 

 

 

 

 

私自身もまた同じなのです。

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