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これからの10年

2018.04.09

カテゴリ: その他, 経営

多くの中小企業の経営者とお話をさせていただくなかで、これから起きる経営環境の激変への不安の声を聞きます。

 

 

 

 

2015年から2025年に向けて、労働人口が600万人減り、社会保障のがくも150兆円を超えてくるとのことで、日本が抱える課題も世界で類をみません。

 

 

 

 

 

超高齢化と空前の働き手不足、そして格差社会。

 

 

 

 

これからの10年間、成長を目指すために必要なものは以前ブログでお話をしたように『ビジネスモデルのチェンジ』、そして『組織体制のチェンジ』が重要です。

 

 

 

 

先週、働き方改革法案が提出され、日本で経営を行う上で必要な要素は「時間」「人」「物」「金」「情報」といえます

 

 

 

 

そしてこれからの時代の成長企業のカギは売上も大事ですが、高収益企業化だと思います。

 

 

 

 

そして、高収益企業化のポイントは『採用力』と『定着率』です。

 

 

 

 

採用力と定着率が高まれば採用コストも下がるし、経験値の高い社員が集まるので生産性も高くなります。

 

 

 

 

「働き方改革」という言葉が浸透してきました。

 

 

 

 

「働き方改革」は労働時間を短くすることだと思っている人が多いですが、その中で注目すると良いのがダイバーシティです。

 

 

 

 

つまり「多様な働き方の推進」と「多様な人材の登用」です。

 

 

 

 

「多様な働き方の推進」は、これだけ人がいないのだから、一律週40時間という考え方ではなく、短時間で働けるような制度を作ることです。

 

 

 

 

そして「多様な人材の登用」とは、今いる人材と同質の人材だけではなく、あえて質の違う人材を登用してみることです。

 

 

 

 

この時の注意点は、会社の理念に共感していることは絶対に重要です。

 

 

 

 

ただ、変化を嫌う人事担当者に採用を任せると毎年同じような性格の人を採用してきてしまい、全く組織に変革が起きません。

 

 

 

 

多様な人材を採用する採用力と多様な人材を定着させる定着力が、組織の質を高め結果として会社の生産性を高めて高収益企業を作ります。

 

 

 

 

『組織体制のモデルチェンジ』

 

 

 

 

これからの時代の経営のキーワードだと思います。

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