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夢を語れ

2017.12.03

カテゴリ: セミナー, 旅行, 経営

ボストンの「Yume Wo Katare(夢を語れ)」という日本人の経営するラーメン屋に行きました。

 

 

 

 

すごい行列です。

 

 

 

 

行列

 

 

 

約3時間並びました。

 

 

 

 

 

IMG_0876 IMG_0875

 

ラーメン

 

ラーメンを注文して席で待っていると大盛りのラーメンが来ます。

 

 

 

 

 

「Yume Wo Kataru(夢を語る)$0」

 

 

 
ラーメンは有料ですが、Yume Wo Kataru(夢を語る)を注文したら、『I have a dream』と書かれたスタンドが手渡されます。

 

 

夢を語れ

 
Yume Wo Kataru(夢を語る)を注文した客は、食べ終わると夢を語り始めます。

 

 

 

 
「Yume Wo Kataru(夢を語る)」を注文しなかった人も他人の夢を聞くことになります。

 

 

 

 

 

わたしも夢を語りましたが、人に話すのは恥ずかしいです。

 

 

 

 

 

夢を語るのは強制ではないですが、お客さんが食べ終わる食びに「夢を語る」ので自分も刺激になります。

 

 

 

 

店は夢語りの押し売りはしません。

 

 

 

 

 

お店が大事にしているのは、夢を語った数です。

 

 

 

 

経営者の西岡津世志氏は、世の中に夢を語る人を増やしたいと思い、京都でラーメン屋を始めたそうです。

 

 

 

 

 

夢を語る若者が増えればよい世の中になるという、自らの夢を世界に広めようと単身アメリカのボストンに渡りました。

 

 

 

 

 
ボストンが世界中から学生が集まる街だからだそうです。

 

 

 

 

 

ボストンで学んだ学生が、アメリカや自国で夢を語ることで、世の中が良くなると考えたのです。

 

 

 

 

 

最近、夢を語ったことがありますか?

 

 

 

 

わたしはありませんでした。

 

 

 

 

でもやりたいことはたくさんある。

 

 

 

 

そのことを言葉で語ることで頑張ろうと思えました。

 

 

 

 

日本が夢を語れる国になっているか?

 

 

 

 

答えは「YES」とは言えないかもしれません。

 

 

 

 

しかし、夢を語ることができる世の中にしたいです。

 

 

 

 

夢を語る場があることは素晴らしいことです。

 

 

 

 

 

夢見る力が世界を変える。

 

 

 

 

 

日本を夢見ることのできる国にしたいと思いました。

 

 

 

 

 

そのために会社も力をつけないといけないと思いました。

 

 

 

 

12月走り切ります。

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