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ニューヨークとボストンに行ってきました。

2017.10.23

カテゴリ: その他, セミナー, 旅行

10月9日から船井総合研究所主催のグレートカンパニーツアーでアメリカ(ニューヨークとボストン)に行ってきました。

 

タイトル

 

キャプチャ1

 

 

視察企業はブルームバーグ、google、You Tube、indeed、ハーバード、MITなど20か所以上の視察をしました。

 

 

IMG_0599

 

 

 

これから何回かに分けてその報告をします。

 

 

 

 

何しに行ったのかというと、船井総研が考える「グレートカンパニー」に弊社も成りたいという思いからです。

 

 

 

 

そのためにまずグレートカンパニーを見に行こうと思いました。

 

 

 

そもそもグレートカンパニーとは何か?

 

キャプチャ

 

グレートカンパニーの定義

社会的価値の高い「理念」のもと、その「企業らしさ」を感じさせる独特のビジネスモデルを磨き上げ、その結果、持続的成長を続ける会社のことです。そして、社員と顧客が「素晴らしい会社」と誇りを持つくらいの独特のカルチャーが形成されている企業。

 

要素としては

①持続的成長企業であること
②熱狂的ファンを持つ、ロイヤリティーの高い企業であること
③社員と、その家族が誇れる、社員満足の高い企業であること
④自社らしさを大切にしたいと思われる、個性的な企業であること
⑤世の中に広く大切にしたいと思われる、社会的貢献企業であること

 

 

 

大企業は大きなマーケットを取り込んでいく必要があります。

 

 

 

 

取り込まないと、企業の規模が維持できず生き残れません。
中小企業の場合は、大企業が対応できない小さいマーケット、隙間の空白マーケットを埋めていくことが、会社の成長のために必要になります。

 

 

 

 

独自性を持たないと、価格競争に巻き込まれて、成長どころか簡単に会社が潰れてしまいます。
独自固有の長所が、X 軸、Y 軸以外の第3の道であるZ 軸、つまりスタンスやポリシー、独自性、個性を伸ばすこと、そしてグレートカンパニーを目指すということにつながります。

 

 

 

図

 

 

X 軸重視の定性的な成長、Y 軸重視の定量的な成長にプラスしてZ 軸の「個性の熟成」=“共感されるその企業らしさ”が、これからとても大切な企業の武器になります。
そしてその“らしさ創り”を進めるのに必要なことが経営者のスタンス・ポリシーになります。

 

 

 

 

 

今回の旅を通じて、普段の仕事から離れてそういうことを考える時間が必要だと思い参加しました。

 

 

 

 

 

まったく本題にいかないまま今回は終わります。

 

 

 

 

 

次回から旅の中身をお伝えします。

 

 

 

 

是非、次回も見てください。

 

 

 

 

キャプチャ2  IMG_0881IMG_0690

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