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経営者として向かない人

2016.07.11

カテゴリ: 経営

いろんな経営の本を読んでいて、こんな経営者は、経営者として向かないらしい。

 

 

 

 

それは次の3つのタイプです。

 

 

 

 

1、リスクを全く冒さないタイプ

(人を増やすこともお金を使うこともためらうので会社がまったく大きくならない)

 

 

 

 

案外、このタイプの人は多いです。人も雇わないで経営と言えるのかも分かりませんが、とにかく採用投資、設備投資に消極的です。

 

 

 

 

あらゆる決済がとにかく遅いのが特徴です。

 

 

 

 

2、変化を嫌うタイプ

(既存の勝ちパターンで勝負し続けようとしてジリ貧になっていく)

 

 

 

 

 

新しい投資もしなければ、チャレンジもしません。

 

 

 

 

 

経営者なのに、変化を嫌う同じようなメンバーとばかりつきあっていて、やらない理由を見つける集団を形成します。

 

 

 

 

 

3人がついてこないタイプ
(性格が悪く自分勝手で社員がどんどん辞めていく)

 

 

 

 

 

性格が悪い?自分に思い当たることばかりです。

 

 

 

 

 

人間性を高める。

 

 

 

 

 

そして何よりも、経営の勉強をするべきです。

 

 

 

 

 

わたしができているかといえばそんなことはありません。

 

 

 

 

 

ただ、これからやります。

 

 

 

 

 

 

弱点を克服します。

 

 

 

 

 

 

できるはずです。

 

 

 

 

 

images

 

 

 

 

話はそれましたが、経営とはとてもシンプルに考えると、お金を使って人を雇い、人を動かすことによって収益を上げることです。

 

 

 

 

だからこそ、お金を使えることと、人を使えることの両方が必要とされるのです。

 

 

 

 

すごくシンプルです。

 

 

 

 

年収1,000万の給与を払ってもその社員が1500万の利益を上げ続ければ良いのです。

 

 

 

 

でも何が難しいか?

 

 

 

 

採用面接でわたしは年収500万円の価値があります。500万くださいと希望を言ってくる社員がいたとします。

 

 

 

 

しかし、この社員が本当に年収500万円以上の収益をもたらすか分からないのです。

 

 

 

 

1年目もたらしたとしても、時代の変化に対応しながら、給与以上の価値をもたらし続けるかが分からないのです。

 

 

 

 

解雇することも給与を下げることも許さない労働基準法という統一ルールの中で、社員に給与以上の最終利益をあげてもらうことと、それを継続してもらうことが経営なのです。

 

 

 

 

高い給与を払って、その人に給与以上の価値を提供してもらう。

 

 

 

 

つまり3,000万円払っても、4,500万円の最終利益をもたらす社員を雇えば良いのです。

 

 

 

 

つまり3,000万円払っても、4,500万円の最終利益をもたらす社員をになるように教育すれば良いのです。

 

 

 

 

つまり3,000万円払っても、4,500万円の最終利益をもたらすビジネスモデルを作れば良いのです。

 

 

 

 

とてもシンプルなのです。

 

 

 

 

しかし、それがHARDなのです。

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