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ビジネスモデルか人か??

2016.06.06

カテゴリ: 人事

最強のビジネスモデルとは?

 

 

 

 

やはり人の差別化です。

 

 

 

 

人材の質、人材の成長にビジネスの軸をおくこと。

 

 

 

 

それが最強のビジネスモデルです。

 

 

 

 

 

しくみで勝って、人で圧勝する。

 

 

 

 

 

中小企業にはこれしかないのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

高いスキルや特別なスキルを持った人材にしかできない仕事を事業の中心に据えると、業績を上げるのにとてつもない時間を有してしまいます。

 

 

 

 

人材の質、成長スピードに事業の成長スピードが左右される。

 

 

 

 

スピードを求める経営者はこのモデルを望まないし、採用難の今の時代は困難を極めます。

 

 

 

 

成長が見込める人材の採用が不可欠だからです。

 

 

 

 

良い人材は、大企業に就職してしまいます。

 

 

 

 

多くの中小企業の課題がここに集約されます。

 

 

 

 

ではどうするか??

 

 

 

 

個人のスキルによらないビジネスモデル(しくみ)を考案する。

 

 

 

 

徹底的に管理して、そのほとんどをマニュアル化する。

 

 

 

 

コンビニなどは、うまくいっている典型的なモデルといえます。

 

 

 

 

入社1~2ヶ月のアルバイトでも同じ結果が出せるようなしくみです。

 

 

 

 

人の能力、成長に左右されないビジネスです。

 

 

 

 

誰がやっても同じ成果が出るビジネスモデル(しくみ)。

 

 

 

 

多くの経営者がここを目指します。

 

 

 

 

経営者から見れば、社員の機嫌をうかがったりする必要もないし、社員の退職のリスクも少ないといえます。

 

 

 

 

社員の側から見れば、成長はないが、比較的楽な仕事といえます。

 

 

 

 

しかしこのような仕事が、中小企業にとって目指すべきモデルなのかといえば、そうではありません。

 

 

 

 

誰がやっても同じ成果が出るビジネスモデル(しくみ)は、競合他社が容易に参入できるからです。

 

 

 

 

 

差別化が難しいのです。

 

 

 

 

 

ではどうしたら良いか??

 

 

 

 

やはり、今一度採用にこだわること、そして教育をすることです。

 

 

 

 

意欲の高い、能力アップの見込める人材を採用し、時間をかけて育てる。

 

 

 

 

会社が勝ち続けるために、しくみを考えるのは当然です。

 

 

 

 

 

しかしながら多くの会社の、採用や教育のやり方はどうだろうか?

 

 

 

 

 

案外、ここにこだわっていない会社が多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

今一度、採用と教育を考えないといけません。

 

 

 

 

 

伝説の新人を育成するようなそんな「採用」と「教育」ができることが、これからの差別化の要素化もしれません。

 

 

 

 

 

弊社も、顧客のそんなお手伝いをできる企業にならないといけません。

 

 

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