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同じことを繰り返しながら、違う結果を望むこと、それを狂気という。

2016.05.16

カテゴリ: 人事【採用】

大前研一さんの本で、「ニュースでは学べない日本経済」

 

 

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大前さん曰く「日本がすべき、たった一つのこと」、日本が今後成長していくためにやるべきことは、イノベーティブなビジネスの創出を模索していくことだと。

 

 

というのもの、世界で破壊的なイノベーションが起きていて、産業が突然死する時代だからです。

 

 

 

そして追い打ちをかける人口減少、低欲望の中での国内の市場の縮小。

 

 

 

イノベーティブなビジネスの創出にはイノベーションを創出できる人材が必要です。

 

 

 

つまり尖った人材です。

 

 

 

これからの日本企業が取り組むべき経営課題は、「人」に集約されます。

 

 

 

20世紀は「人・モノ・カネ」でしたが、21世紀は、考えられる人、方向性を示せる人、構想を練られる人つまり尖った人の集まるところに人が集まってくる時代です。

 

 

 

人が人を集めるのです。モノやカネが人を集めるのではなく、人が人を集めるのです。

 

 

 

21世紀に必要な人材は、人と違った変わった発想のできる人、世界の様々な場所に出かけていってとことん体験し、学び、それをビジネスに結びつけられ人です。

 

 

 

業績をあげるキーワードはやはり「人」です。

 

 

 

「人・人・人」の時代へ突入するそうです。

 

 

 

話は変わりますが・・

 

 

 

時代は変わっているのに、中小企業の経営者のギアはチェンジしているのでしょうか?

 

 

 

例えば採用!

 

 

 

採用に1円も使わない。

 

 

 

どれだけデータを見ても5年前からやり方を変えていない。

 

 

 

募集する→うまく集まらない→(同じ方法で)募集する→うまく集まらない→また(同じ方法で)募集する。

 

 

 

次こそうまくいく。

 

 

 

たまたまうまくいかなかった。

 

 

 

そんな口癖の人を見ます。

 

 

 

何かを変えない限り、結果は変わらないのです。

 

 

 

何も採用に限らず、経営の戦略でも同じことがいえます。

 

 

 

こんな言葉があります。

 

 

 

『同じことを繰り返しながら、違う結果を望むこと、それを狂気という!』

 

 

 

アインシュタインの言葉です。

 

 

 

変化が求められる時代を戦い抜くうえでの、自分への戒めとします。

 

 

 

そして時流に適応しながら、イノベーションを起こせる人間になりたいです。

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