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デッドラインを決める

2015.04.03

カテゴリ: 人事【教育・研修】

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

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今日は仕事の考え方についてお話します。

 

 

 

わたくしの師匠や尊敬する社長を観察しているとある共通の習慣が見えてきます。

 

 

 

それは仕事ができる”一流”ほど仕事にデッドラインを引いています。

 

 

 

デッドラインとは、仕事で「何を/誰が/いつまでに」終えるのかを明確化することです。

 

 

 

そして仕事ができる”一流”ほど、部下に仕事のデットラインを引かせています。

 

 

 

具体的にいつまでにやるんだと決めさせることがリーダーの役割ともいえるのです。

 

 

 

デッドラインを引くと、その日に終えなければならない仕事が明確化になり、必死になって効率を上げるよう自主的に時間の使い方を考え、努力するようになります。

 

 

 

仕事を緊急度と重要度の2軸で分類すると、

 

 

 

①緊急度が高い、重要度が高い
②緊急度が高い、重要度が低い
③緊急度が低い、重要度が高い
④緊急度が低い、重要度が低い

 

キャプチャ

 

 

一般社員は放っておくと、緊急度の高い①と②の仕事ばかりをして手一杯になってしまいます。

 

 

 

 

上司は部下の③と④の業務にデッドラインを引く、時に引かせる必要があるのです。

 

 

 

 

経営者、管理職の方はできているでしょうか?

 

 

 

 

そして、最終的に取り組むべきことは、会社を挙げてすべての仕事にデッドラインを設けることです。

 

 

 

 

単に「仕事を早くやれ」というだけではダメです。

 

 

 

 

デッドラインを意識的に前倒しすることが、業務の効率をどんどん向上させるのです。

 

 

 

特に”一流”は、些細な仕事ほどデットラインを設定しています。

 

 

 

本当に忙しくなったときに、ほっておいた③④のつまらない仕事に時間を取られたくないのです。

 

 

 

 

”一流”は自分の仕事にデッドラインを引ける人、つまり「何を/誰が/いつまでに」を決めることができる人。

 

 

 

 

そして、部下に「何を/誰が/いつまでに」を部下に決めさせることができる人なのだと思います。

 

 

 

あなたの会社のリーダーにデッドラインの概念がありますか?

 

 

 

 

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社会保険労務士法人 とうかい 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の人事労務相談、社員研修、社員教育、採用、人事考課(評価制度)、就業規則

 

東海給与計算センター 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の給与計算(給料計算)の代行(アウトソーシング)

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