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仕事がなくなる

2015.02.24

カテゴリ: 人事

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

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DELLのパソコンの調子が悪くて、オペレーターに電話をすると流暢な日本語で対応しているのは中国人でした。

 

 

世界のカスタマーセンターが中国にあるのです。

 

 

まず初めに日本と言う国から、様々な仕事がなくなっていこうとしています。

 

 

会計事務職の31万人が5年で消えたというデータもあります。

 

なくなった仕事

 

税理士による記帳代行、社会保険労務士による給与計算代行は既に中国などで行われています。まだ主流ではありませんが、主流になってしまえば、恐らくすごいスピードで変革が起こると思います。

 

 

今はそうゆう時代なのです。

 

 

そして、社会保険労務士の業界にはマイナンバーというものもやってきます。

 

 

マイナンバーとは国民ひとりひとりに番号をつけて、国民の情報を管理するものです。税金や社会保険の徴収の方法は一変すると考えられます。近いうちに、年末調整とか確定申告とか、社会保険料の計算とかそういったものがなくなるかもしれません。

 

 

そして、もしかするともっと大きな波がきているかもしれません。

 

 

グーグルの創業者のラリー・ペイジが『人工知能の急激な発達により、現在日常で行われている仕事のほどんどをロボットが行うようになり、近い将来、10人中9人は今とは違う仕事をしている、テクノロジーは仕事の効率を10%向上させるものではなく、効率を10倍良くするが、テクノロジーが発展すればするほど、人間が物理的に行う仕事はどんどん無くなっていき、現在人間が行っている47%の仕事が20年以内に機械によって代行される』と言っています。

 

 

また現代ビジネスにもなくなる仕事という記事がありましたが、これが現実なんだと思います。

 

 

2020年に多くの仕事がなくなるのだと思います。

 

 

社会保険労務士事務所も今と同じビジネスモデルである限り、相当数なくなると思います。

 

 

なくなる仕事

 

 

なくなる仕事②

 

仕事が無くならないために、会社が無くならないためにやらないといけないことは何でしょうか?

 

 

会社を続けるためには避けて通ることができないのはやはり変化することなんだと思います。

 

 

経営者は、常に情報を収集し変わる準備をしておかないといけません。

 

 

そのために必要なことは、まず利益をあげて会社にお金を残すことです。

 

 

変化をするには、必ずお金がいります。

 

 

いろいろな変化を模索できる圧倒的な資金が必要なのです。

 

 

そして、もう一つは変化に強い人材を持つことです。

 

 

変わらないといけないと思っている、変化に強いチャレンジ志向のある社員が必要です。

 

 

このような社員を育てるには、会社は毎日のように大小問わず、様々なチャレンジを行っている必要があります。

 

 

そして、何より教育です。変化が必要だという共通認識を持たせるための教育が必要です。

 

 

センター試験の内容が変わろうとしています。

 

 

それはなぜか??

 

 

過去必要だった能力が、これからの将来、全く役に立たなくなる。

 

 

頭の良い官僚は、ずっと前からそのことに気づいているのです。

 

 

センター試験を変えるのではなく、教育そのものを変えないといけないと気づいているのです。

 

 

これから、うちの会社に入ってくる人材は絶対に変化を楽しめる人を採用しないといけないのだと思います。

 

 

昨日と同じことをしていて、生き残れる時代はずっと昔に終わっているのです。

 

 

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