ホーム  >  ブログ一覧

強運人事塾

2015.02.10

カテゴリ: 人事【採用】

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

毎週火・金曜日にブログを更新しています。

 

ブログランキングにチャレンジしています。

↓クリックをお願いします。

 

 

 

1月29日に大垣のソフトピアジャパンで、SMCホールディングスの曽根代表と強運人事塾を行いました。

 

 

この塾は全5回の構成になっていて1回目は採用です。

 

 

わたくしが前半で理論的なことを講義し、後半に曽根代表が経営の中でどう活かすかを話します。

 

曽根代表

強運人事塾

 

今回の講義では採用というテーマで話をしました。多くの会社がこの採用に悩んでいるのではないでしょうか?

 

 

特に人を集める、募集の段階でうまくいっていません。

 

 

それもそのはずです。

 

 

愛知県の有効求人倍率は、1.5倍を超えています。簡単に言えば、150の仕事があるのに人材が100人しかいないのです。

 

 

大垣市のようなJRの沿線で、名古屋に近い地域は、愛知県の採用市場が活発だと、その影響を受けます。

 

 

地元の企業よりも、愛知の会社のほうが給与が高いという先入観もありますし、実際に条件が良いからです。

 

 

大手企業が、将来を見越して本気で人を採用し始めています。

 

 

中小企業はどうしたら良いのでしょうか?

 

 

結局のところ人は待遇や知名度で選んでいる。

 

 

そう思って3流の経営者は諦めてしまいます。

 

 

私はそうは思いません。

 

 

働く場としての魅力。そこでも大企業に負けているのです。

 

 

お金が無いから。そうではないと思います。経営者が本気ではないからです。

 

 

大企業には素晴らしいビジョンがあるのでしょうか。

 

 

そんな企業ばかりではありません。

 

 

大企業のほうが利益、利益のように感じます。

 

 

魅力のない大企業のビジョンにすら、 中小企業が勝てないということなのです。

 

 

経営社はとにかく利益を追求しなくてはいけません。

 

 

大企業よりも近くに社員がいて、 家族のような関係で仕事をしています。

 

 

仕事にやりがいを持って働いてほしいと思っています。

 

 

やりがいは自分で見つけろと言いたくなりますが、経営者はそれを言ってはいけません。どうしたら社員がやりがいを持って働けるのか、どうしたら楽しんで仕事をしてもらえるのかを本気で考えないと行けない時代が来ているのです。

 

 

自分の会社のどこにやりがいがあって、どうしたら仕事が楽しくなるのか、中小企業の経営者は、それを応募者や社員に語ることができていないのです。

 

 

 

今、戦後の日本で、かつてない大きな波が来ています。

 

 

会社は人を選択する時代から、人に選択される時代なのです。

 

 

経営者がどうやって利益をあげるか考えるのは当然です。

 

 

今はそれだけでは足りません。

 

 

どうやったら人がやりがいを持って働けるかを考える経営者のところに人が集まってくる時代なのです。

 

 

強運人事塾は、そんなことを本気で考える塾です。

 

 

強運人事塾1

 

ブログランキングにチャレンジしています。

 

↓クリックをお願いします。

 

社会保険労務士法人 とうかい 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の人事労務相談、社員研修、社員教育、採用、人事考課(評価制度)、就業規則

 

東海給与計算センター 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の給与計算(給料計算)の代行(アウトソーシング)

お問合せ欄に表示する文字列。