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『プロとアマチュアの違い』

2015.01.16

カテゴリ: その他

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

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先日、NHKのドキュメンタリーで「勝てない相手はいない~錦織圭 成長の軌跡~」を見ました。

 

涙です。

 

錦織圭選手は才能があると言われていますが、13歳のころから単身でアメリカに行き1日7時間以上の練習をしていたそうです。

 

また、16歳のころは、同じクラブの仲間がオフでゲームをしているときは、通信制の高校の単位をとるために勉強をしている姿に本当に尊敬しました。

 

 

このテレビを見てこんなことを思い出しました。

 

わたしは大学時代、テニスをプロテニスプレイヤーに教えてもらっていました。

 

田中さんというのですが、本当にいろいろなことを教えてもらいました。

 

本当に、厳しい人でしたが、今の自分がいるのは田中さんのおかげだと思っています。

 

田中さんから、私が就職するときにこんなことを言われました。

 

『プロとアマチュアの違いをよく覚えておけ!!』

 

『プロのテニスプレーヤーは、コートの上でのみお金を稼ぐ、試合がない時にも練習したり、走ったり、トレーニングしている。常にコートの外でも自分を高めている。  練習をしないと、絶対に本番で力は発揮出来ないし、絶対に勝てない。つまりお金を稼ぐとはできない。

 

でも俺は、会社員で、仕事のプロをあまり見たことがない。仕事の練習をしている人をほとんど見たことがない。

 

多くの会社員は練習もせずに、いきなり会社という試合に出て行って、自分が負けたことすら気づいていない。試合(仕事)に遅刻をしたり、ウォーミングアップ(準備)もしないで試合(会社)に行く。

 

会社員になっても、仕事が試合だと思って、仕事以外でもその努力を怠るな!!』

 

と言われました。


なぜ仕事の練習をしないのか。


それは、仕事をしていれば仕事がうまくなると 誤解してしまっているからです。

 

仕事は、練習する場ではないのです。プロならばお金を稼ぎ出す場であるはずです。

 

田中さんのおかげで、サラリーマンのころから読書だけは継続して続けています。

 

でもまだまだ足りないと思います。もっと自分を追い込んで進化していかないといけないと思いました。

 

錦織圭選手が、 華やかに見える舞台の裏側で、厳しい訓練をしているのです。


それがプロだからです。

 

自分もプロでありたいと思いました。

 

 

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