ホーム  >  ブログ一覧

遺言を書くことは・・

2015.01.13

カテゴリ: 相続

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

毎週火・金曜日にブログを更新しています。

 

ブログランキングにチャレンジしています。

↓クリックをお願いします。

 

 

 

すこし前になりますが、PAL研究会の朝食会でオリベ司法書士事務所の水野さんの『相続入門』というテーマのセミナーを聞きました。

 

相続入門で相続対策の目的を学びました。

 

相続対策というと難しく聞こえますが、相続対策とは遺言書を書くことで主な目的は次の3つが目的だそうです。

 

1つ目は、一族の財産を守る

 

2つ目は、会社を守る

 

3つ目は、家族の絆を守る

 

セミナーを聞いていて、遺言書を書くことが大切だということがよく分かりました。

 

そして遺言書の作成は、早めに行うことが大切です。

 

65歳以上の7人に2人が認知症と言われていまが、認知症になってしまったら、もう遺言書を書くことができなくなるからです。

 

遺言書が無くてトラブルになった事例で印象に残った事例は、会社の事業承継です。

 

中小企業の経営者は会社に多くの資金を貸付けている場合が多いです。

 

この場合、遺言書がないと大変です。

 

会社にお金を貸付けている経営者が遺言で役員貸付金を放棄しないまま亡くなってしまうと、会社に対する債権が会社を継がない相続人にいってしまう可能性があるのです。

 

資金繰りが苦しい会社で、普段から仲が悪い兄弟がこの債権を取得したらどうなりますか?

 

すぐに払えと言われたら、一気に会社は追い込まれてしまいます。

 

ほとんどの中小企業の経営者が会社に貸付けをしています。

 

やはり経営者であれば遺言を作成する必要があるのだと思います。

 

以前、土岐内科クリニックの長谷川先生に遺言を書くことは、『死への覚悟を決め 生に徹することだと教えてもらいました。

 

遺言書を書くことはハードルが高いと思います。それは私も含めて死を身近に感じられない。自分が死ぬとは思っていないからです。そして何より生きたいのだと思います。

 

遺言書を書くことは『死への覚悟を決め 生に徹する』こと

 

真理だと思います。

 

 

 

 

ブログランキングにチャレンジしています。

↓クリックをお願いします。

 

スタッフのブログもよろしくお願いします。

 

 

毎週木曜日更新 人事コンサルタント 石黒充顕 

石黒

 

 

社会保険労務士法人 とうかい 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の人事労務相談、社員研修、社員教育、採用、人事考課(評価制度)、就業規則

 

東海給与計算センター 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の給与計算(給料計算)の代行(アウトソーシング)

 

お問合せ欄に表示する文字列。