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恋愛は恋人と付き合うまで、会社は入社して3か月

2014.12.22

カテゴリ: 人事

とうかい社会保険労務士事務所東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

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今日は、活躍する人材の共通点をお話しします。

 

多くの会社の、採用や教育のお手伝いをさせていただいていますが、活躍する人材の共通点があると思っています。

このことは、優秀と言われる人材が多くいる大企業の教育体系を研究して分かりました。

(自論です。)

 

それは、活躍する人材は、新卒で入社した会社での始めの3か月間に強烈に仕事を与えられたり、研修やトレーニングを受けていることです。

つまり新卒で入社した会社での、始めの3か月の働き方がその人材の仕事のスタンスを決めているのです。

 

新卒で入社して3か月はできるだけ厳しく仕事をさせるべきです。

 

多くの中小企業では、よく新人だからといって、仕事の負荷をかけず、期限のない仕事をなんとなくやらせたり、バイトと同じような仕事をやらせてしまいます。

 

これは間違いです。

 

負荷の高い仕事をしっかりと期限を決めてやらせるべきです。

 

入社して3か月で『仕事は大変で負荷のかかるものだ』と教えることが大切です。

 

このくらいのレベルでやらないといけないんだというクセづけをさせることが大切なのです。

この仕事へのスタンスが10年も20年も続いていくからです。

 

入社して3か月がゆるい会社の社員は、この程度の仕事でこれだけの給料がもらえると勘違いし、少し仕事が増えると給与に見合わないとか、給料を増やすために仕事のやり方を変える努力をしなくなります。

 

『これだけやらいないと、この給料がもらえない』という感覚を持たせないといけません。

 

中小企業のダメなところは、入社して3か月、『辞めてほしくない』、『長く続けてほしい』と思い優しく接する。

 

その結果、責任感のない、負荷に弱い人材を作りだしてしまうように思うのです。

 

 

恋愛で例えるとどうでしょうか?付き合うのに苦労した彼女の方が、男性は継続して努力するのではないでしょうか?

 

それは付き合うまでに、この彼女を喜ばせるハードルが高いことを習慣づけられるからだと思うのです。

 

 

北川景子と付き合うことが恋愛だと習慣づけられたら、とんでもないパフォーマンスを発揮するのです。

無題

 

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