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プルデンシャル生命のNO1から学んだこと

2014.11.12

カテゴリ: セミナー

とうかい社会保険労務士事務所東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

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11月7日金曜日、PAL研究会の朝食会でプルデンシャル生命のNO1営業マンの中原さんと竹雅さんの「見込み客発見」セミナーを受けました。

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左が竹雅さん、右が中原さんです。竹政さんはなんと東大卒です。中原さんは、雑誌のプレジデントにも取り上げられる有名人です。

 

プルデンシャルという組織は、まさに営業の猛者があつまる会社で、社員数は3,200名。しかしながら10年後に残るのは10%だそうです。

毎年410人採用して、400人くらい辞めていくそんな会社です。

辞めていく理由は、継続してお客さんを取り続けることができないからです。

 

中原さんと竹雅さんは、10年後に残る10%の人材です。

セミナーの内容は10年後に残れる人と残れない人の差は何かという内容でした。

 

次の2つが大切だとおっしゃっていました。

 

1つ目はコミュニケーション力

保険は、話を聞いてもらえば売るのは難しくないそうです。しかしながら、継続的に売り続けるにはお客さんから紹介をもらわないといけません。

そのためには、お客さんに良い話を聞いたと”感動”してもらうことが大切だそうです。そのために入社して2年間、毎日、お客さんにどうしたら喜んでもらうかを突き詰めるために仕事が終わった後にロールプレイをやり続けたそうです。コミュニケーション力は、突き詰めて特訓すれば格段に向上するそうです。

 

2つ目は人間力

入社して3年目の時に、当時、日本一だった先輩にどうしたら日本一になれるかと聞きにいったら、次のように言われたそうです。「スキルを磨くのはプロとして当然で、人としての魅力を高めることが大切だ」「おまえは、仕事はしっかりやっているかもしれない。でも普段の生活はどうなんだ。お客さんは仕事を通じてお前の普段の生活も見ている」「普段のレベルが高ければお客さんの前で頑張る必要もないだろ」と。

 

そのことを聞いて、気持ちの良い挨拶をするなど、小学校の先生が生徒に言うようなことをとにかく徹底してやるようにしたそうです。

 

「30年暗い挨拶をし続けた人と、30年明るい挨拶をし続けた人、挨拶が人生を変える」その言葉が印象的でした。とても素晴らしいセミナーを聞けてよかったです。

 

当日、朝6:00、ホテルにお二人を迎えに行ったのですが、約束の10分ほど前にもうロビーにいらっしゃいました。やはり一流は違います。

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