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生意気な後輩と就業規則

2014.10.24

カテゴリ: セミナー, セミナー案内

とうかい社会保険労務士事務所東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

毎週月・水・金曜日(祝日を除く)にブログを更新しています。

 

 

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このところスタッフをしているPAL研究会のネタばかりですが、最後までよろしくお願いします。

 

 

10月3日の朝食会は、水野将也弁護士の「会社のルール 就業規則の重要性」でした。

 

 

水野弁護士は、大学時代、労働法を専攻していたこともあり、労働法のプロフェッショナルです。

 

 

 

 

少し水野弁護士の紹介をします。

 

 

 

本名 水野将也(みずのまさや)

 

 

なんとわたしと同じ名前です。

 

 

私は勝也と書いて「まさや」と読みます。

 

 

そして高校の後輩です。

 

 

しかも弁護士になったストーリーが素敵です。

 

 

水野さんは大学4年生の時に大手金融機関に内定が決まっていました。

 

 

しかし、そのころに「地方の弁護士不足」の講演を聞いて、生まれ育った多治見で弁護士業をやることを志すようになりました。

 

 

なんと大手金融機関の内定を断って法科大学院にいって弁護士になり、名古屋の弁護士事務所に勤務した後に多治見で独立をしました。

 

 

後輩として、

 

 

正直

 

 

生意気すぎます。

 

 

かっこよすぎます。

 

 

私の人間が小さいですね(笑)

 

 

 

セミナーは大変、説得力のある話で非常に勉強になりました。

 

 

 

セミナーで、特に印象に残ったのは「就業規則の見直しは設備の見直しと同じ、設備投資にはお金を使うのに、中小企業の経営者は、就業規則にお金をかけない。しかし、設備と同様に就業規則にも、お金をかけて定期的に見直しをすべき」という言葉です。

 

 

わたくしも同感です。

 

 

過去、就業規則がない、もしくはいい加減なために起きた数多くの無用なトラブルを見てきました。

 

 

その結果、経営者自身が監督署に出向いたり、担当者が書類を作成したり、社員の士気が下がったりと見えない損失をこうむっています。

 

 

中小企業の経営者は甘く見ていると思うんです。

 

 

就業規則がない、就業規則が整備されていないために労務トラブルが起こり、それを解決する時の、社員の動いた時間や社員のモチベーションにかかる損失を。

 

 

 

そして就業規則をしっかりしておくことは、本来に業務に注力する時間を作ることだと思います。

 

 

財務を一生懸命勉強して、労務を勉強しない経営者は、戦場で言えば腕の立つ剣士が、鎧をまとっていない、相手の刀がかすったら致命傷を負ってしまう。

 

 

そんな状態だと思うのです。

 

 

 

だからこそ就業規則は、作るのは当たり前、そして、労働関連の法律は頻繁に変わりるので、年に最低1回は見直す必要があるのです。

 

 

 

優秀な会社は例外なくやっています。

 

 

しばらく就業規則を見直していない経営者の方、絶対に見直した方が良いですよ。

 

 

あ、いいセミナーがあります。

 

 

11月14日金曜日に多治見市産業文化センターで行われる就業規則のセミナーです!

 

 

講師はわたしです。

 

261114就業規則セミナー

 

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