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美濃焼新作展示会から考える、いかにして新商品を生み出すか??

2014.10.17

カテゴリ: 日常

とうかい社会保険労務士事務所東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

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9月29日月曜日に社員の木下とセラトピア土岐で行われた秋の美濃焼新作展示会にいってきました。

 

水野さん3

 

その目的は、弊社のお客様の有限会社丸仙化学工業所の作品が金賞を受賞したからです。

 

 

水野社長、おめでとうございます。

 

水野さん

 

水野さん2

 

 

わたくしは、前職、百貨店の外商という仕事をしていました。

 

 

そこである特殊な訓練を受けて、ありとあらゆる陶器や食器をインプットしてきました。

 

 

でも、そのラインナップのどれにも似ていなく、とても斬新なイメージを受けました。

 

 

社員の木下が思わず「すごい、こんな食器で料理を食べてみたい」と言ったのもうなずけます。

 

まさに金賞だと思いました。

 

 

水野社長は、どんなことでも吸収しようという非常に向上心の強い方だと感じています。

 

 

素晴らしい作品を生み出す水野社長から学ぶことは非常に多くあるといつも感じています。

 

 

そして今度、水野社長にお会いした時に、どんなふうに新しい作品を生み出すのか、そのコツや取り組みについて聞いてみたいなと思います。

 

 

とても興味があります。

 

 

 

ところで少し話は変わりますが、新しいアイデアはどのように生まれるのでしょうか?

 

 

新しいアイデアを生み出すコツというのは人それぞれあるように思います。

 

 

おもちゃのバンダイの子会社のメガハウスの例から、一つ参考になることがあります。

 

 

おもちゃ業界は常に新しいアイデア商品を生み出し、売っていかないといけません。

 

 

というより、おもちゃに限らずほぼすべてのビジネスが昨日と同じことをやっててはいけないのです。

 

 

特に、日本は人口減少により世界に例を見ないスピードで市場が縮小しています。

 

 

何が特別な要因がなければ、日を追うごとに物は売れなくなっていく。

 

 

だからこそ、顧客の気づいていないニーズを掘り起こしたり、創りだしてあげる作業が必要になるのです。

 

 

 

 

 

”新商品の数は、没アイデアの数に比例する。”

 

 

 

メガハウスという会社(おもちゃの開発会社)は、毎週1回、会議で社員各自が新商品のアイデアを持ち寄るそうです。

 

 

そして、多くのアイデアの中から新商品を発掘する。

 

 

しかし、おもちゃのプロであってもほとんどの商品が没になる(商品化されない)。

 

 

そのくらい斬新なものを世に出すのは難しいのです。

 

 

でも、そんなことを毎週、毎週繰り返す。

 

 

社員一人一人が本気で新商品のアイデアを考え、頻繁に持ち寄る。

 

 

来る日も来る日も没になる。

 

 

でもある日突然、そんな取り組みの中から、とてつもないヒット商品が出てくる。

 

 

新しいものを考えるのが苦手だという人の多くは、はじめからできないと決めつけて、没になるアイデアすら考えていないような気がします。

 

 

考えるチャレンジ、それすらできていないので、絶対に新商品にはたどりつかないのです。

 

 

そんなことを思うのです。

 

 

 

話はそれましたが、水野社長おめでとうございます。

 

 

今度、水野社長の新しいものを生み出すコツを聞かせてください。

 

 

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