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上司と飲みに行きたくない!?

2014.10.01

カテゴリ: 人事

とうかい社会保険労務士事務所東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

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多くの企業で管理職の教育にたずさわらせていただいています。

 

その研修の中で管理職の方に、「たまには部下と飲みにいったりすることも大切ですと」言っています。

 

いわゆる飲みニュケーションです。もう死語かもしれませんが・・。

 

今の若い方はどちらかと言えば、こういうことは嫌う傾向があります。

 

そして、それを察した上司が飲みに誘わない。

 

結果として飲みニュケーションはほとんどない。

 

こんな会社が多いように思います。

 

全員が車で通勤するような会社であれば、わたしが「たまには部下と飲みましょう」と言えば、アンケートで必ず「車だから飲みにいけません。」とコメントをもらいます。

 

思考停止です。これはただの言い訳です。

 

本気を出せば、泊まってでも飲めるのです。

 

やる前から、そうまでしてやる価値がないと思っているのです。

 

部下に気をつかってまで飲みに行きたくない上司と、上司にきをつかってまで飲みにいきたくない部下の都合の良い言い訳です。

 

 

では、そもそもどうしてたまには飲むことが大切なのでしょうか??

 

 

わたしはこんなことを思っています。

 

 

普段、上司はどんな価値観を持って仕事をしているのかをなかなか教えられない。

 

そもそも価値観は教えるものではなくて、価値観とは感じて共有していくものだと思うのです。

 

一緒の時間を過ごす事によってそれを共有していく。

 

共有では甘いかもしれません。価値観を相手の心に移していくようなそんな作業かもしれません。

 

お酒を飲む事が重要なのではなくて

 

仕事以外の時間を一緒に過ごす事が大事なのだと思います。

 

話す事によって教えるのではなく、自分のありのままの姿を見せる、思いを伝える事によって共有する。

 

自分の価値観を部下の心に移していく。そんな作業だと思うのです。

 

 

それこそが飲みニュケーションの目的だと思うのです。

 

 

そんなふうに考えています。

 

古いとか時代錯誤とか言われそうですが、そんなふうに思うのです。

 

 

 

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