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網焼き理論 仕事のできない人の見分け方

2014.08.04

カテゴリ: 人事

とうかい社会保険労務士事務所東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

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最近セミナーの話ばかりなので、すこし仕事の話をしたいと思います。

 

 

一応、肩書は人事コンサルタントですので、常日頃どんな人が仕事のできる人かを考えたりしています。

 

 

人を採用する前に、こんなシチュエーションには絶対にならないので、全く役に立たない指標ですが、網焼き理論なるものを発見しました!!

 

 

話半分で読んでくださいね。

 

 

網焼き理論とは、網の上で何かを焼く、例えば焼き肉、バーベキューなんかをやるとその人が仕事できるかが分かったりします。

 

 

たぶんですが、対して人数もいないのに網一杯に食材を乗せる人は仕事ができません。

 

 

 

(僕も目一杯乗せます(笑)、焦げても全く気にもしません)

 

 

 

それは、そういう人は先を想像する力が弱いのです。

 

 

網に目一杯乗せて、その後どのように焼けて、誰のもとにどんな食材が行くかまでシュミレーションできていないのです。

 

 

たぶん人数もいないのにたくさん載せると焦げるのです。

 

 

仕事ができない人の特徴の一つに、この先を想像する力が弱いのです。

 

 

仕事を与えた瞬間にどんな段取りをすべきか?

 

この仕事は、いつまでに終えるべきか?

 

メールでこの文章を送ったら相手がどう思うか?

 

この言葉を発すると相手がどう思うのか?

 

 

そういうことを考えられないか、過去から考えて来なかったので先を想像する力がついていないのです。

 

 

 

仕事とは、先の先を考える力でもあるのです。

 

 

 

先日イオンのショッピングモールの駐車場内で、猛スピードで走る車を見ました。

 

 

そんな人を見ると、こんな人は採用をしてはいけないと思ってしまいます。

 

「子供が飛び出して来る」そんな想像がこの人にはできているのでしょうか?

 

余計なお世話ですが、どんな仕事をしているのか気になってしまいます。

 

 

そんなことを思ってしまいます。

 

 

炎上

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