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知って安心!税務調査

2014.07.28

カテゴリ: セミナー

とうかい社会保険労務士事務所東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

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7月18日朝6:00から金曜日、PAL 研究会SMCグループの西川正起税理士の知って安心!税務調査のセミナーに出席しました。

 

 

 

西川税理士は税務調査士という資格を持っていて、税務調査のプロです。

 

 

 

税務調査を受けたことはありませんが、将来のためにしっかり勉強しておかなくてはいけません。

 

 

 

特に面白かったとは次の4点です。

 

 

 

 

①税務調査で担当官と名刺交換をした際に、「上席」の肩書きがついている人は案外優しい。

 

 

「統括官」「特別調査官」が来たら要注意だそうです。

 

 

また若い担当官にあたると熱心で大変みたいです。

 

 

上席の担当官がなぜ優しいかはここでは言えませんが・・

 

 

 

 

②税務調査は7月~12月が一番多いそうです。決算期で言うと2月~5月決算の会社が一番税務調査を受けやすいとのことでしたので決算期を6月~1月にすると良いそうです。

 

 

来年、事務所を社労士法人にしようと思うので、決算期は西川先生に相談しようと思います。

 

 

 

 

③税務署の担当官の評価(ノルマ)は増差所得(調査により判明した利益の増加金額)と重加算税の負荷率で決まるそうです。

 

 

つまり赤字会社でも税務調査があるし、税務職員もサラリーマンなので、昇進のために必死で評価を上げるためにノルマを達成しようとしてきます。

 

 

 

赤字でも税務調査があるのにも納得できました。

 

 

 

 

④重加算税は絶対に認めてはいけないそうです。

 

 

 

担当官は重加算の対象でなくても、事あるごとに重加算の対象では?

 

 

 

と詰め寄ってくるそうです。

 

 

 

 

詰め寄られても、絶対に書類にサインをしてはいけないそうです。

 

 

グレーゾーンであれば戦うことが大切です。

 

 

 

重加算税が課されるということは、インチキ(事実の隠ぺい、仮装)をしたと認めることです。

 

 

 

35%の税金をさらに課され、延滞税まで取られます。

 

 

 

西川先生、ありがとうございました。とても分かりやすいセミナーでした。

 

 

写真を撮り忘れてしまいました。

 

 

西川税理士 ↓↓

 

 

nishikawa

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