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師匠から教えてもらった社会保険労務士という仕事!! 

2014.07.04

カテゴリ: 人事

そもそも社会保険労務士という仕事が、資格の名前から考えるとすごく分かりにくいと思いませんか?税理士だと税金に強いとすぐ分かりますが・・。社会保険労務士と名乗って、虫って言われたこともあります。また社会保険労務士といってもいろんな仕事をしている人がいます。ほとんどの社会保険労務士は、労災保険、雇用保険、厚生年金、健康保険の手続き、年金相談、会社の規則作りををすることを仕事としています。特に労働関係の法規にはとても詳しいので、従業員とトラブルにならないような社内規則整備、給与の規程作成といったことが得意な方が多いです。

 

 

わたくしはといいますと、社会保険労務士ではないとは言いませんが、人事コンサルタントとして、主に会社の人事戦略を経営者と一緒に考えることを仕事としています。

 

 

ですから、他の社会保険労務士とは少し違います。

 

 

そもそも少し違ったことをしているのは、わたくしの経営の師匠である株式会社SMCホールディングの代表の曽根康正先生の教えです。

 

 

人の成長を通じて会社の経営を支援したいと思い独立したのに、気づけば会社の規則ばかりを作るのが仕事になってしまってました。

 

それからやっている仕事を変えてきました。今は、人事の視点から、採用の手法の提案、採用選考方法の提案、社員の育成方法の提案、幹部の育成、社員研修、社内の教育制度の策定、キャリアプランの設計などの人事面のコンサルティングに力を入れています。

 

それでも皆さんにはよくわからないし、イマイチうさんくさいので、これから少しづつどんなことにこだわって仕事をしているかお話をしていきたいと思います。

 

いずれにしても、いつもヒント(鉄拳)をいただく師匠に感謝です!!

 

 

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師匠と2人で撮った写真がありませんのでいつもの士業メンバーですが、

後列右から曽根康正師匠、成田診断士

前列右から西川税理士、水野弁護士、私

 

わたくしですが、日本研修グループのメンバーでもあります。

 

 

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