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RPA ロボティック・プロセス・オートメーション

2017.12.25

カテゴリ: セミナー, 人事, 経営

今年最後のブログです。

 

 

 

今、来年の計画を立てています。

 

 

 

今、その中でやりたいことのひとつにRPAというものがあります。

 

 

 

 

ロボティック・プロセス・オートメーションの略です。

 

 

 

 

簡単に言えばPC上で行える業務をロボット(というかアプリケーション)が代わって行うというものです。

 

 

 

 

社労士業界では給与計算や手続き業務といった定型業務がこのRPAによって置き換わっていくと言われています。

 

 

 

 

 

この前ある勉強会でRPAをの実演を見ました。

 

 

 

 

社会保険の電子申請の手続きをロボットがやっていました。

 

 

 

 

何がすごいかと言えば、人間がやれば早い人は早いのですが、そのレベルではありません。

 

 

 

 

マウスでアイコンを選択する速さなどは圧巻です。

 

 

 

 

ほとんど迷いがありません。

 

 

 

 

わたしが見たデモは、弊社の事務所で行っている業務で30分くらいかかるものが5分でできている映像でした。

 

 

 

 

これは別のものになりますが、参考にネットから探してきたものですが良かったら見てみてください。

 

 

 

 

NTT DATA のPR動画です。

 

 

 

 

こういったRPAは、社労士業界にはとてつもなく大きなインパクトがあります。

 

 

 

 

社労士事務所だけでなく税理士事務所、そして世の中のホワイトカラーにとって大きなインパクトです。

 

 

 

 

この技術をいち早く導入して自社の生産性を極限まで高めれたらと思います。

 

 

 

 

間接業務を極限まで少なくし、お客様に向けて提案や情報提供をすることが、会社としての本当の価値だと思います。

 

 

 

 

この業界を変える、業界を壊すかもしれないRPAを使いこなすこともチャレンジしたいと思います。

 

 

 

 

とうかいの成長を楽しみにしておいてください。

 

 

 

 

来年もよろしくお願いします。

総合経営サービス様の事務所を見学させてもらいました。

2017.12.18

カテゴリ: その他, 労務, 経営

12月11日に東京の王子にある、総合経営サービス様の見学にいきました。

 

 

 

キャプチャ

 

 

CIMG3080

 

 

 

 

代表のの山崎先生とはボストンの会社見学でご一緒させてもらって、その時に無理やり訪問させてほしいとお願いし実現しました。

 

 

 

 

以前、山崎先生の本を読んでファンになりました。

 

 

 

 

 

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また社労士部門の白井先生と平井先生には大変お世話になっています。

 

 

 

 

なんと

 

 

 

 

 

・・一緒に写真を撮るのを忘れました・・

 

 

 

 

残念です。

 

 

 

 

 

総合経営サービスさんは毎朝勉強会をしています。

 

 

 

 

その朝8:00の勉強会から参加させてもらいました。

 

 

IMG_1153

 

 

IMG_1149

 

 

山崎先生に「毎日勉強会をやるのは大変ですね。」と何も考えずに話をしてしまったら、「勉強もしないでお客さんに貢献できるはずがない」と言われました。

 

 

 

 

 

本当にその通りだと思います。

 

 

 

 

 

山崎先生の信念を感じました。

 

 

 

 

 

お客さんにどういうサービスを提供したいか、それがしっかりと決まっていて、そのためにやるべきことが行動に表れています。

 

 

 

 

 

理念と行動が一致しているなと思うのは新卒採用にも表れていました。

 

 

 

 

 

新卒で内定を出した人材にも、毎週課題があります。

 

 

 

 

 

課題の1つは、日経新聞の記事で5つ良かったものをピックアップして感想を作成します。

 

 

 

 

 

そして、それを会社が赤ペンでフィードバックします。

 

 

 

 

他にも「べいす」という本を読んで感想を書きます。

 

 

 

 

 

内定者は正直大変だと思います。

 

 

 

 

 

ただ幸せだと思います。

 

 

 

 

 

今の世の中は中途半端なスキルでは生き残れません。

 

 

 

 

 

総合経営サービスさんに入社したら、絶対に力がつきます。

 

 

 

 

そしてお客さんに絶対に喜んでもらえる人材になります。

 

 

 

 

総合経営サービス様に訪問して、『社員にどんな風になってほしいか、お客さんにどうなってほしいか?』やはり、そこから考えることが大切だと思います。

 

 

 

 

うちの会社もお客さんの「成長」を支援するといっているのに、うちの会社はそれに見合う勉強をしているのか?

 

 

 

 

総合経営サービスさんの半分もしていない。

 

 

 

 

士業の事務所は仕入れは知識です。

 

 

 

 

日本一の事務所を目指すなら、日本で一番学ぶ事務所でなくてはならないと思います。

 

 

 

 

『勉強好きの人材を集めること、そして勉強好きが集まる事務所。』を作らないといけないと強く強く感じた1日でした。

 

 

 

 

総合経営サービス様、ありがとうございました。

 

 

 

 

この学びを活かしたいと思います。

クランボルツに学ぶ夢のあきらめ方

2017.12.11

カテゴリ: その他, 人事【採用】, 経営, 読書

クランボルツに学ぶ夢のあきらめ方という本を読みました。

 

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この中の『計画的偶発性』というものがとても印象的でしたのでご紹介します。

 

 

 

 

物事のほとんどは偶然に起こる。

 

 

 

 

成功も偶然なのですが、成功する人は偶然に出会うためにいろんな人に会いに行ったりする偶然をひき出すための行動を多くしているという風に、わたしは解釈しました。

 

 

 

クランボルツの理論の中に『キャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される』というのがあります。

 

 

 

どういうことかというと、夢はまず折々に変わります。

 

 

 

 

子供のころに抱いた夢ややりたい事と今なりたいもの、やりたい事は多くの人が違います。

 

 

 

 

 

豊かな人生とは、その折々でその花が咲くことです。

 

 

 

 

 

そしてその夢を抱いたり、夢が叶うかはほとんどの場合、偶然であり、その偶然は周囲の人との出会いがきっかけになっています。

 

 

 

 

つまり、『偶然を計画的に増やす』ことが大切だというのがクランボルツの理論になります。

 

 

 

 

なるほどなと思います。

 

 

 

 

授業中に寝たり、休みに1日、家にこもって寝ていても、偶然を引き出す、成功の種、夢の種は見つからないので、人生に変革が起きないのは、納得がいきます。

 

 

 

 

夢の種・・自分自身も気づいていない、自分の夢。

 

 

 

 

それが実はいろんなところにあって、いろんな偶然からその夢の種をみつけて、その中の、少しが開花するのです。

 

 

 

だからこそ、やることは夢の種に出会う機会をつくることです。

 

 

 

そう考えると、ビジネスでいろんな人と会ったり、いろんなことにチャレンジする大切さがわかります。

 

 

 

そしてその新しい種を見つける、見つけられる人の5条件があります。

 

 

 

その5条件とは?

 

 

 

 

1好奇心

 

2持続性

 

3柔軟性

 

4楽観性

 

5冒険心

 

 

 

この5つが大切だそうです。

 

 

 

この5つを持っていることで新しい自分が見つかり、自分が磨かれます。

 

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

1好奇心:やってみよう。

2持続性:諦めずに続ける。

3柔軟性:他人の意見を聞いて素直にやってみる。

4楽観性:くよくよしない。

5冒険心:テングにならない。

 

 

 

5つのステップを踏めれば、新しい自分が常に見つかり、自分がどんどん磨かれていきます。

 

 

 

 

 

悪い例をあげると、ダメな経営者は、こういう人が多いと感じます。

 

 

 

 

 

1好奇心:やってみよう。

2持続性:諦めずに続けることが大事なのに、はじめの数か月しか頑張らない

3柔軟性:以前のやり方にこだわってなかなか考えを変えられない。

4楽観性:くよくよして、少し嫌なことがあるとすぐまたもとに戻す。

5冒険心:少しうまくいくとテングになる。

 

 

 

 

こんな感じでしょうか?

 

 

 

 

変化、変革して当たり前の時代、柔軟性と冒険心を忘れずに、そして謙虚にやることだと思います。

 

 

 

 

わたしも常に好奇心をもって、柔軟に謙虚にチャレンジしていきたいと思います。

夢を語れ

2017.12.03

カテゴリ: セミナー, 旅行, 経営

ボストンの「Yume Wo Katare(夢を語れ)」という日本人の経営するラーメン屋に行きました。

 

 

 

 

すごい行列です。

 

 

 

 

行列

 

 

 

約3時間並びました。

 

 

 

 

 

IMG_0876 IMG_0875

 

ラーメン

 

ラーメンを注文して席で待っていると大盛りのラーメンが来ます。

 

 

 

 

 

「Yume Wo Kataru(夢を語る)$0」

 

 

 
ラーメンは有料ですが、Yume Wo Kataru(夢を語る)を注文したら、『I have a dream』と書かれたスタンドが手渡されます。

 

 

夢を語れ

 
Yume Wo Kataru(夢を語る)を注文した客は、食べ終わると夢を語り始めます。

 

 

 

 
「Yume Wo Kataru(夢を語る)」を注文しなかった人も他人の夢を聞くことになります。

 

 

 

 

 

わたしも夢を語りましたが、人に話すのは恥ずかしいです。

 

 

 

 

 

夢を語るのは強制ではないですが、お客さんが食べ終わる食びに「夢を語る」ので自分も刺激になります。

 

 

 

 

店は夢語りの押し売りはしません。

 

 

 

 

 

お店が大事にしているのは、夢を語った数です。

 

 

 

 

経営者の西岡津世志氏は、世の中に夢を語る人を増やしたいと思い、京都でラーメン屋を始めたそうです。

 

 

 

 

 

夢を語る若者が増えればよい世の中になるという、自らの夢を世界に広めようと単身アメリカのボストンに渡りました。

 

 

 

 

 
ボストンが世界中から学生が集まる街だからだそうです。

 

 

 

 

 

ボストンで学んだ学生が、アメリカや自国で夢を語ることで、世の中が良くなると考えたのです。

 

 

 

 

 

最近、夢を語ったことがありますか?

 

 

 

 

わたしはありませんでした。

 

 

 

 

でもやりたいことはたくさんある。

 

 

 

 

そのことを言葉で語ることで頑張ろうと思えました。

 

 

 

 

日本が夢を語れる国になっているか?

 

 

 

 

答えは「YES」とは言えないかもしれません。

 

 

 

 

しかし、夢を語ることができる世の中にしたいです。

 

 

 

 

夢を語る場があることは素晴らしいことです。

 

 

 

 

 

夢見る力が世界を変える。

 

 

 

 

 

日本を夢見ることのできる国にしたいと思いました。

 

 

 

 

 

そのために会社も力をつけないといけないと思いました。

 

 

 

 

12月走り切ります。

お問合せ欄に表示する文字列。

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