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2017 とうかい逆求人フェア

2017.09.25

カテゴリ: その他, セミナー, セミナー案内, 人事, 人事【採用】

8月27日日曜日にウィンク愛知でGスタイラスんのご支援をいただき『とうかい逆求人フェア』をやりました。

 

 

 

 

とうかい逆求人

 

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当日のオリエンテーション。今回は経営者、人事担当者は私服で参加です。

(目の前の姿勢が悪いのがわたしです。その隣が弊社の小栗です。学生に覚えてもらえるようにピンクです。)

 

 

 

 

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学生を採用するぞ!と経営者と人事担当者でえいえいオーをしました。

 

 

 

 

 

新卒採用のイベントなのですが、多くの新卒採用イベントの場合、会社がブースを作り、学生がブースに顔を出すのものが一般的ですが、すべて逆というイベントです。

 

 

 

 

 

学生がブースを出して、企業がインターネット上で学生のプロフィールを見て、会いたい学生に対して、話したいとエントリーをします。

 

 

 

 

 

そして学生のブースに行って企業の担当者が学生の話をするのです。

 

 

キャプチャ

 

今回はこのイベントのあとで、学生と飲み会をしました。

 

 

 

 

 

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こんな感じで学生と経営者(人事担当者)が真剣に会話しています。

 

 

 

 

 

弊社は、このような新卒採用のイベントに力を入れてます。

 

 

 

 

 

 

まずわたしたちが支援している企業側でいえば、会社が成長する条件は、

 

 

 

 

 

 

 

それは『仕事を創れる人材を採用することです』

 

 

 

 

 

 

もっと言うと、会社が大きく成長していく、そして今の時代継続していくためには現在会社が『採れないレベルの人材』を採ることです。

 

 

 

 

 

どういうことかというと今の会社のなかにいる人材よりも上の人材を採ることです。

 

 

 

 

 

 

それが『現時点で採用できない人材』です。

 

 

 

 

 

 

そうすることで、今までできなかったレベルの仕事ができるようになったり、周りがそれに影響を受けてレベルアップをしていくのです。

 

 

 

 

 

 

それを毎年やっていくと会社のレベルが年々上がっていくのです。

 

 

 

 

 

 

人が辞めない会社はありません。

 

 

 

 

 

 

ただ大切なことは、辞めて次に入ってくる人材が辞めた人材よりもレベルが下がれば会社は衰退するのです。

 

 

 

 

 

 

逆を返すと、中小企業は中途採用などで、今の人材レベルよりも下の人ばかり採用して、いつまでたっても仕事のレベルが上がらず会社のレベルの上がらないのです。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、優秀な学生を採用することが大切だと思いこの企画をやることにしました。

 

 

 

 

 

 

『とはいっても』と多くの経営者が思ったかもしれませんが、大丈夫です。

 

 

 

 

 

社長が学生に直接会って、本気で学生を口説けば心は動きます。

 

 

 

 

 

優秀な学生に会って社長自ら未来を語って、学生を口説くのです。

 

 

 

 

 

今回のイベントで私自身も多くの学生と話をしました。

 

 

 

 

 

実際に学生に内定を出していますが、弊社に来てもらえるかもまだ分からない状況です。

 

 

 

 

 

しかし、学生と会う中で、この学生がこればうちの会社は伸びるなという強い感覚を持てました。

 

 

 

 

 

そして、こういう学生が来てもらえる会社をまず作ろうと思えました。

 

 

 

 

 

チャレンジし続けます。

 

 

 

 

 

チャレンジする中で、自社の採用力も、そして会社の力も上がると確信が持てました。

 

 

 

 

 

このイベントをお誘いする中で、『新卒を育てる仕組みがない』『パンフレットなどの準備ができてない』『いつかはやりたい』という理由でお断りをいただきました。

 

 

 

 

 

このような企業は将来ずっとやらないだろうなと思いました。

 

 

 

 

 

新卒採用をいきなりチャレンジしてうまく行くわけがありません。

 

 

 

 

 

ただ将来は必ずうまくいきます、

 

 

 

 

その一歩がまず、学生と会うことだと思います。

 

 

 

 

 

自分が学生だったころの感覚が抜けない経営者がなんと多いことかです。

 

 

 

 

 

学生が何を考えて、どんなことを感じているか、学生と話をしないとおそらく新卒採用がうまくいくことはないと思います。

 

 

 

 

 

採用がうまくいかない、イコールそれはいつか会社が終わることなのです。

 

 

 

 

 

 

真剣に自分の会社の魅力を伝える経営者と意識の高い学生が交流するこのイベントにどんどんチャレンジしてください。

 

 

 

 

キャプチャ

飲み会にて

左がGスタイラスの宮本さん、右は弊社の石黒です。

なんと宮本さんはインターンの大学生です。一言で優秀です。

 

 

 

 

今回のイベントはGスタイラスさんと一緒に行いました。

折坂社長、千住さん、宮本さんお疲れ様でした。

ライフネット生命 創業者出口治明氏の講演から

2017.09.11

カテゴリ: セミナー

8月25日、船井総研の社労士事務所研究会の企画でライフネット生命の創業者の出口治明氏の講演を聞きました。

 

 

 

ライフネット

 

 

 

講演の中で、日本が今後成長し続けるために20代の子育て世代が一番貧しい現実を見て、その保険料を少なくしたいという理念に共感が持てました。

 

 

 

 

 

講演の中で特に印象に残った言葉は、

 

 

 

 

 

『森の姿を素直に見なければ、一本の木ですら植えられない。』、『人間は見たいものしか見ない。あるいは見たいように現実を変換してしまう。』

 

 

 

 

という言葉です。

 

 

 

 

自分の都合の良いように世の中を見ていないか?

 

 

 

 

これは経営にとっても、すごく大切で気を付けないといけないことです。

 

 

 

 

例えば、事業。

 

 

 

 

 

明らかにうまくいかない、いきそうにない施策を遇直に実践してしまう。

 

 

 

 

 

自分の事業だけはうまくいくと楽観的に見てしまう。

 

 

 

 

こういった経営者は案外多いような気がします。

 

 

 

 

 

ではどうやって自分の都合の良いものだけを見ないようにするのか?

 

 

 

 

それは、タテ・ヨコ思考で数字・ファクト・ロジックで物事をとらえることです。

 

 

 

 

 

タテとは昔はどうか、将来はどうか?

 

 

 

 

 

 

ヨコとは、自分はどうか、他の人はどうか、海外ではどうか?

 

 

 

 

 

とまずこの2つを考えるのです。

 

 

 

 

 

そして、数字・ファクト・ロジックのみで考えることです。

 

 

 

 

冷静に数字と事実だけでものごとをとらえるのです。

 

 

 

 

そうすることでまず冷静に今の自分の状況を確認できます。

 

 

 

 

 

森で言えば全体が見え、葉っぱの一枚まで想像できる状態になれるのです。

 

 

 

 

そうすると自分の都合の悪いことも見えてきます。

 

 

 

 

そして、もう一つの学びが脳の集中が持つのは2時間程度と言われたことです。

 

 

 

 

 

昔は工場労働が中心で長く会社にいたほうが儲かる時代でした。

 

 

 

 

しかし、今はサービス産業が中心の世の中です。

 

 

 

 

弊社の社労士事務所もサービス産業です。

 

 

 

 

こういった事業は労働時間は関係ない。

 

 

 

 

アイデアが勝負のはずです。

 

 

 

 

長時間労働しても脳が疲れてアイデアが出ない。

 

 

 

 

単純労働は条件反射でできるが、脳を使う仕事は、せいぜい集中力は2時間です。

 

 

 

 

つまり長時間労働ではアイデアは生まれない。

 

 

 

 

 

弊社の行動指針に『知的ハードワーキング』というのがあります。

 

 

 

 

これからの時代、もっともっと頭を使って仕事をしていかないといけないということを改めて実感しました。

 

 

 

 

『知的ハードワーキング』、これからうちの会社ももっともっと頭を使って業績をあげていきたいと強く感じた1日でした。

 

 

 

 

すごく充実した勉強会になりました。

経営研究会全国大会 パート2 夢見る力が「気」をつくる JR九州 

2017.09.03

カテゴリ: セミナー

8月24日と25日に船井総合研究所主催の経営研究会全国大会2017に参加しました。

 

 

 

 

前回に引き続き、第2講座の内容をお伝えします。

 

 

 

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九州旅客鉄道株式会社(JR九州)
代表取締役会長 唐池恒二氏

 

 

 

 
唐地氏が社長に就任した2009年、豪華寝台列車「ななつ星in九州Jプロジェクトを始動しました。

 

 

 

 

車両だけで30億円以上をかけた『ななつ星in九州』は、輝くワインレッドの車体で、客室は人間国宝の柿右衛門による有田焼の手水鉢や、九州の伝統工芸の組子細工の美しい工芸品が彩り、一流の料理人が腕をふるいます。

 

 

 

この列車で丸州各地をめぐる3泊4日の旅行の代金は一人55万円からという高額にも関わらず申込みが殺到し、抽選倍率毎回20倍を超えます。

 

 

ダウンロード

 

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少し話がそれますが、唐池氏が書いた『鉄客商売』も読みました。

 

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この本がまたすごいです。

 

 

 

 

唐池氏は鉄道会社の経営者ですが、鉄道の固い仕事のイメージとは違いイノベーターです。

 

 

 

 

 

この講義で学んだことは、

 

 

 

1、「気」に満ち溢れた店は、繁盛する。

2、夢は、組織や人を元気にする。

3、「気」のエネルギーは、感動というエネルギーに変化する。

4、日々の誠実で熱心な練習は、本番で大きな成果をあげる。

 

 

ということです。

「気」に満ち溢れた店は、繁盛するということは、読んで字のごとくです。

 

 

 

 

 

社員が生き生きしている会社に人が集まるのです。

 

 

 

 

 

味(会社であればサービスは商品)が大切ですが、社員が生き生きしていることがまず大切です。

 

 

 

 

 

そして、その生き生きさを出すために、まず夢をもつことです。

 

 

 

 

 

夢は、組織や人を元気にします。

 

 

 

 

 

社員が夢を感じれる仕事や理念があることが大切になります。

 

 

 

 

 

その一つが『ななつ星in九州』なのです。

 

 

 

 

 

社員1人1人が夢を持たせるのが経営者の仕事といえます。

 

 

 

 

 

そのきっかけを作ったのが唐池氏でそれを本気でやり切る社員がJR九州にいるのです。

 

 

 

 

 

そして、社員1人1人が本気で働いて、良いものを作ろうという「気」のエネルギーは、感動というエネルギーに変化し顧客は、涙を流すようなサービスを受けて、強烈なファンになるのです。

 

 

 

 

 

そして顧客に感動を与えるには、その企業の日々の練習、努力が大切です。

 

 

 

 

 

日々、お客さんを喜ばせようという小さな積み重ねが本気でお客さんを感動させるのです。

 

 

 

 

 

まず夢を持つ企業にしたい。

 

 

 

 

 

そのために今一度理念や考え方を見直そうと決意しました。

 

 

 

 

 

そして自社のサービスをもっと高めたい。

 

 

 

 

 

と感じました。

 

 

 

 

 

今後の経営に活かしていきたいです。

 

 

 

 

 

本当に学びのある時間でした。

 

 

 

 

 

そして「7つ星」にも必ず乗りたいと思います。

お問合せ欄に表示する文字列。

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