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経営研究会全国大会2017に参加しました。 パート1

2017.08.28

カテゴリ: セミナー

8月24日と25日に船井総合研究所主催の経営研究会全国大会2017に参加しました。

 

 

 

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第1講座は株式会社船井総合研究所の社長中谷貴之氏の『業界3倍・営業利益率10%超えの高収益経営』というテーマでした。

 

 

 

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すごい学びがありました。

 

 

 

 

企業経営において目指すべきは

 

 

 

 

業界平均営業利益率の3倍、営業利益率10%以上

 

 

 

 

 

高収益企業になるためのステップを順を追って教えてもらいました。

 

 

 

 

 

まずこれからの時代ですが、

 

 

 

 

 

1、人材の獲得競争の激化

2、急速なデジタルシフト

3、業界外からの業界破壊者の登場

 

 

 

 

 

 

が経営の大きな課題であることは疑う余地もありません。

 

 

 

 

1については、人材の獲得競争の激化から既存の社員の引き抜きなどがおこります。

 

 

 

 

 

そのためのキーワードは社員満足度の向上です。

 

 

 

 

 

社員に迎合するのではありません。

 

 

 

 

 

 

社員の声を聞いて今一度自社の魅力を整理して社員に分かるように伝えるのです。

 

 

 

 

 

そして足りなければ補充するのです。

 

 

 

 

 

 

そして2番の急速なデジタルシフト。

 

 

 

 

 

マイナンバーを軸とした行政手続きの電子化はフィンテック革命などにより銀行員の仕事がなくなったり、会計事務所の職員の仕事がなくなったりしています。

 

 

 

 

 

まして社労士事務所ならなおさらで、その脅威はすぐそこまで来ています。

 

 

 

 

 

そして最後の業界外からの業界破壊者の登場です。

 

 

 

 

 

 

最近ではあのアマゾンがホールフーズ買収し、価格競争が展開されている米食品小売り市場の根本を変えに来ています。

 

 

 

 

 

 

中小企業であれば外部の破壊者により、シェアの奪い合いが起こったり、まったく違う産業となり、産業の突然死といったことが起きてきます。

 

 

 

 

 

 

こんな時代に中小企業がやることは

 

 

 

 

 

①絞り込み1番化

 

 

 

 

⇒②単品で日本一、業種・エリア一番化

 

 

 

 

 

⇒③磨きこみ・高収益化

 

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

そうまず一番になることです。

 

 

 

 

 

そして、さらに磨きこんで高収益企業に変えるのです。

 

 

 

 

 

この順番はとても大切です。

 

 

 

 

 

まず一番化なのです。

 

 

 

 

 

そして高収益になるためには、一番化を達成した後に、人的コスト増やデジタルコスト等を吸収しながら、業界外との競争にも勝ち抜ける構造への転換をする必要があるのです。

 

 

 

 

 

今回のセミナーを受けて大変参考になりました。

 

 

 

 

 

まずは地域一番、業界一番です。

 

 

 

 

 

これなくして高収益企業、社員に高い給与を払える会社は作れません。

 

 

 

 

 

そして、この高収益化を2023年までにやらないといけません。

 

 

 

 

というのも2023年、団塊ジュニアが50代に突入し、企業の人件費がピーク、2024年に国民の3人に1人が65歳以上になります。

 

 

 

 

 

それまにで達成できないと、本格的な人不足に直面したり、機械の自動化をする源泉がないということになるのです。

 

 

 

 

 

 

2023年までに高収益化。

 

 

 

 

 

これが中小企業のキーワードだなと確信した第1講座でした。

 

 

s_s_次を知る者だけが

たわしの枕? 枕がたわし?

2017.08.21

カテゴリ: その他

先日、ガイアの夜明けで睡眠用たわしというのをやっていました。

 

 

キャプチャ

 

 

 

今もっとも予約が取れないと言われているヘッドスパの有名店の梧空の気持ちが監修し、国産たわしでシェア1位の高田耕造商店が作成したものです。

 

 

キャプチャ

 

キャプチャ

 

 

すこし簡単に説明しますと、梧空のきもちは、わたしも行ったことがないのですが現在、全店予約上限の3ヵ月で、京都本店・大阪心斎橋店・東京表参道店・銀座店の全4店舗のキャンセル待ち合計は、15万人を超えるらしいです。

 

 

 

 

 

今もっとも注目のヘッドスパです。

 

 

 

 

 

そして高田耕造商店は和歌山の老舗でたわしを生産しているのですが、わたくしはこの番組を見るまでたわしが何でできているかも知りませんでした。

 

 

 

 

 

高田耕造商店のたわしは際立ってやわらかいそうです。

 

 

 

 

ネットで見たほうがよっぽど分かりやすいので簡単にこの商品の説明をしますが、たわしは洗えて清潔、そして寝ればもちろん、刺さるような刺激があるのですがその刺激が頭皮には良いそうです。

 

 

 

 

そして、たわしの通気性が頭を冷やしてくれる(頭寒足熱が大切)らしいです。

 

 

 

 

詳細ページ

https://nelture.com/lp/tawashi/

 

 

 

 

わたしも試してみたいと思います。

 

 

 

 

ただ、注文が殺到してしまい、受け取れるのは来年のようです。

 

 

 

 

梧空のきもちというお店に人が殺到している、そしてたわしが飛ぶように売れている。

 

 

 

 

このことから中小企業が学ぶべきことがあるなと感じます。

 

 

 

 

改めてですが、やはり創意工夫だなと思います。

 

 

 

 

そして、とにかく本物であること。

 

 

 

 

工夫があっても本物でなければ売れないし、本物であっても工夫がないと売れない。

 

 

 

 

創意工夫(アイデア)×技術(本物であること)

 

 

 

 

この掛け合わせが基本であることを改めて感じました。

 

 

 

 

アイデアがあれば、ビジネスがうまくいくと思っている経営者が多くはないか?

 

 

 

 

技術こそ会社の価値と思い込みすぎている経営者が多くはないか?

 

 

 

 

良いアイデアだけでも、長くは続かないし、良い技術だけではものは売れない。

 

 

 

 

それを改めて考える必要があると思いました。

 

 

 

 

ハードに働くことも大切だと思いますが、ハードに脳を使う。

 

 

 

 

自社の強みを最大に生かすために、知恵を使うのです。

 

 

 

 

そのためにたわしで頭を刺激するのです。

90歳。何がめでたい

2017.08.14

カテゴリ: 読書

「九十歳。何がめでたい(佐藤愛子)」を読みました。

 

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90歳を過ぎた人間の生きづらさ、悩み、世の中への怒りがエネルギーとなって伝わってくる本です。

 

 

 

 

 

かなり面白いです。

 

 

 

 

 

25歳から小説を書いていた佐藤愛子さん、88歳に「晩鐘」という大作を仕上げて、この後のんびり過ごせば良いと考えてみたけれど、こののんびりが面白くなかったそうです。

 

 

 

 

 

のんびりの毎日では起きてもやることがなく気力も起こらない。

 

 

 

 

この「九十歳。何がめでたい」は九十歳を過ぎてからはじめた、女性セブンの隔週連載のタイトルから来ています。

 

 

 

 

 

この本の中で人間は「のんびりしよう」なんて考えてはだめだということを九十歳を過ぎて気が付いたと書いてありました。

 

 

 

 

 

残りの人生が短いからこそもっともっと人は走らないといけないということでしょうか?

 

 

 

 

 

こんなに戦っている90歳を見ると、年齢なんて関係ないんだと感じます。

 

 

 

 

 

世の中や会社に不満を言うだけで、何も行動しない。

 

 

 

 

 

こんなに頑張ってるのだから「のんびりしたい」。

 

 

 

 

 

仕事ができない人の決まり文句。

 

 

 

 

 

そんな言葉を使わない人間でいたいと感じました。

 

 

 

 

丸木スマという画家を知っていますか?

 

 

 

 

 

70歳から絵を書き始めました。

 

 

 

 

 

数百点の絵を残しています。

 

 

 

 

 

年齢は関係ない。

 

 

 

 

 

年齢を言い訳に、挑戦しない自分にならないことが大切なのだと思います。

 

 

 

 

 

心は歳をとらない。

 

 

 

 

 

そう心は歳をとらないのです。

 

 

 

IMG_8923

今、一宮の美術館で見れます。

とうかい逆求人

2017.08.07

カテゴリ: 人事

8月27日の日曜日に逆求人フェスティバル【新卒採用】というイベントを行います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じのイベントです。

 

 

 

 

新卒採用のイベントなのですが、多くの新卒採用イベントの場合、会社がブースを作り、学生がブースに顔を出すのものが一般的です。

 

 

 

 

 

しかしこれだと大企業などネームバリューのある大企業にだけ人が集まり中小企業は話すら聞いてもらえません。

 

 

 

 

 

 

 

このイベントでは16人の学生と必ず20分以上話をすることができます。

 

 

 

 

 

 

大企業に就職するか?それとも中小企業に選択するか?

 

 

 

 

 

主体的であればどちらもそんなには変わらないと思っています。

 

 

 

 

 

 

中小の魅力はやはり、多くの仕事を早い段階で任せてもらえること、そして実力があれば大企業よりも早く確実に出世できることだ思っています。

 

 

 

 

 

話の視点を変えて、会社側から見て新卒採用とはどういうものでしょうか?

 

 

 

 

 

会社が成長していくためには現在会社が『採れないレベルの人材』を採ることです。

 

 

 

 

 

どういうことかというと今の会社のなかにいる人材よりも上の人材を採ることです。

 

 

 

 

 

それが『現時点で採用できない人材』です。

 

 

 

 

 

 

そうすることで、今までできなかったレベルの仕事ができるようになったり、周りがそれに影響を受けてレベルアップをしていくのです。

 

 

 

 

 

それを毎年やっていくと会社のレベルが年々上がっていくのです。

 

 

 

 

 

 

逆を返すと、中小企業は中途採用などで、今の人材レベルよりも下の人ばかり採用して、いつまでたっても仕事のレベルが上がらず会社のレベルの上がらないのです。

 

 

 

 

 

 

ではこの厳しい時代にそんな人材をどうやって採用するのか?

 

 

 

 

 

 

それは直接学生に会って口説くのです。

 

 

 

 

 

 

優秀な学生に会って社長自ら未来を語って、学生を口説くのです。

 

 

 

 

 

 

そのイベントが逆求人フェスティバルです。

 

 

 

 

 

 

今回、このイベントをGスタイラスさんと開催します。

 

 

 

 

 

 

中小企業が大きく成長するためには、『今の会社のレベルで採れない人材を採用すること』しかないと考えていました。

 

 

 

 

 

 

今の中小企業の採用のやり方を変えたいと思っていました。

 

 

 

 

 

 

Gスタイラスさんと組んで新しい新卒採用の形を作っていきます。

 

 

 

 

 

 

今年はもう募集を締め切っていますが、見学もできます。

 

 

 

 

 

是非、中小企業の新卒採用の新しい形を見に来てください。

 

 

 

 

 

【参考サイト】

●参加企業の声はこちら↓
https://www.gstylus.co.jp/#pvoice

 

 

【イベント詳細】

<日程>
2017年8月27日(日)

<場所>
ウインクあいち
愛知県名古屋市中村区名駅4丁目4-38

お問合せ欄に表示する文字列。

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