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はじめての社員旅行 清水へ

2016.06.27

カテゴリ: その他

本日はソフトなブログです。

 

 

 

 

6月10日金曜日にはじめての社員旅行に行きました。

 

 

 

 

行先は清水。

 

 

 

 

久能山東照宮→三保の松原→花の舞酒造(工場見学)

 

 

 

 

 

顧問先のコミュニティータクシー様にプランとバスを用意してもらいました。

 

 

 

 

 

 

行きのバスでは社労士試験の問題にチャレンジしました。

 

 

DSC_1565

 

 

久能山東照宮

 

 

FSCN0358

 

 

旅行にいったのにほとんど集合写真がありません(笑)

 

 

 

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さて、社員旅行とは何のためにやるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

大企業では、ほとんど社員旅行はやりません。

 

 

 

 

 

そもそも社員旅行は会社の経費です。

 

 

 

 

 

 

お客さんからいただいたお金で行っています。

 

 

 

 

 

 

そして、経費であるとするなら、必ず会社が良くなるような投資であって、会社が良くなって、お客様に還元できるものでないといけません。

 

 

 

 

 

 

単に旅行に行って楽しかったではいけません。

 

 

 

 

 

 

今後の仕事に活かす必要があります。

 

 

 

 

 

 

皆さんの会社は社員旅行にどんな意味を持たせていますか?

 

頼まれたこともできない人! 

2016.06.20

カテゴリ: 人事

仕事ができる人、できない人といいますが明確に何が違うのかを言葉にできる経営者は思ったより少ないです。

 

 

images

 

 

例えば、次の3つに分けてみます。

 

 

 

 

1:頼まれたことも出来ない人

 

2:頼まれたことが出来る人

 

3:頼んでもいないことを出来る人

 

 

 

 

どうでしょうか?

 

 

 

 

「頼んだことが出来る人」、「頼まれたことも出来ない人」は案外多いと思います。

 

 

 

 

最近、気づいたことがあります。

 

 

 

 

それは誰もがわがままだということです。

 

 

 

つまり、「頼まれたことが出来ていない」ことに不満を持つのではなく、「頼まれたことしか出来ないこと」に不満を持つのです。

 

 

 

例えば、「セミナーの資料を印刷しておけ」と言われても、印刷だけすれば良いのではありません。

 

 

 

 

ホチキスを止めることも仕事として含まれているのです。

 

 

 

 

本当は頼まれてもいないことをやる必要はないのです。

 

 

 

 

でも頼まれたことだけをやっても、経営者、上司は満足しません。

 

 

 

 

これは、極論すると、仕事を頼む側にスキルが足りないのです。

 

 

 

 

仕事を完璧にオーダーするには、とてつもない能力と時間が必要です。

 

 

 

 

能力の低い人はどんなに時間をかけても、完璧なオーダーは出来ません。

 

 

 

能力の高い人は自分でやった方が早いので、人には頼まなくなります。

 

 

 

だから「頼まれたこと」だけをやっても、いい仕事ということにはならないのです。

 

 

 

つまり、いい仕事をする方法はひとつしかないのです。

 

 

 

それは、「頼まれてもいないことをやる」こと。

 

 

 

でもそれが出来る人はおそらく500人に1人くらいしかいないと思います。

 

 

 

頼んでもいないのに、しくみや企画書を作ったり、新商品を考えたり、後輩を育成したりする。

 

 

 

頼んでもいない仕事ができる人は、1の仕事を何倍かにして返してきます。

 

 

 

どんなに完璧に仕事をこなしても、こなす人材はこなす人材でしかありません。

 

 

 

(ただし、一定期間はこなす仕事も必要だと思いますし、そこに配置されていればやらなくてはいけません。でも何10年も同じことをしていてはいけないのです。)

 

 

 

重要なのは作り出す人材になることです。

 

 

 

勝手に仕事を作り出す人材。

 

 

 

新しい仕事を作り出すことができる人材。

 

 

 

1から10や20を作れる人材が中小企業の経営者はほっておきません。

 

 

 

この人材には給与を払います。

 

 

 

1から10や20を作れる人材を会社はほっておくことができないのです。

 

 

 

 

できる人材になろうと思ったら「頼んでもいないことを出来る人」になることです。

お前じゃ話にならない、ロボットを出せ!

2016.06.13

カテゴリ: 人事

アメリカの家具店の事例ですが、この家具店は客が店の玄関をくぐった時点で、その人が誰で、どんな商品を欲しがっているか分かってしまうそうです。

 

 

 

 

お客がWEBを見た時から、家具店は情報収集してどのページにどのくらい滞在しどんな商品を購入したとか、どんな色が好きかなどの情報を集めます。

 

 

 

 

フェイスブックのアカウントでログインしてもらうことでどんな顔かも把握します。

 

 

 

 

 

そして、来店時には○○様ですかと声をかけ、その人の好みの商品をすぐに提案します。

 

 

 

 

 

このシステムをいれたことでこの店舗の売上が20パーセント上がったそうです。

 

 

 

 

 

このようなことが進むとどうなるか??

 

 

 

 

 

ロボットに直に任せたほうが「生産性が高い」とういう状況が生まれます。

 

 

 

 

 

なぜなら、人に任せると些細な顧客の変化、例えば、服の店員だったとして、来店時に「髪を切った」とかそういったことに気付けるかどうかがビジネススキルになってしまいますが、ロボットなら間違いなく声をかけます。

 

 

 

 

Kotaku_201210_we_live_in_a_computer_simulation

 

 

 

 

「いらっしゃいませ。○○様、少し髪を切りましたか??」と接客するロボットと、なんとなく天気が良いですねと販売する人間と、結果は違ってくるように思います。

 

 

 

 

 

多くの会社はこのシステムやロボットを購入すると思います。

 

 

 

 

 

顧客の好みを完璧に知り尽くしたロボットが、的確に顧客に商品を販売していく。

 

 

 

 

 

顧客も満足する。また来ようと思う。

 

 

 

 

 

 

そんな時代が来ようとしています。

 

 

 

 

 

以前はロボットに販売を任せるなんてことは考えられなかった時代から、人間の販売員が接客しているとお客が「お前じゃ話にならない、ロボットを出せ!」という時代がやって来ようとしているのです。

 

 

 

 

 

そのほうが会社も苦労して教育して、辞められるなんてこともなくなります。

 

 

 

 

 

つまり、人件費と教育コストを足した額以下のロボットができれば一気に普及するのです。

 

 

 

 

 

何も販売だけではありません。

 

 

 

 

 

ありとあらゆる分野でです。

 

 

 

 

 

このような時代、会社はどうしていくべきか?

 

 

 

 

 

 

教えたことをきっちりやる、従来型の社員は、どんなに優秀でも人工知能には勝てません。

 

 

 

 

 

 

こんな時代の教育を会社はどうやっていくか?社員はどうするべきか?

 

 

 

 

 

 

会社がいろいろ教えることも大切ですが、社員本人が自ら学ぶことが大切になります。

 

 

 

 

 

 

会社は学べる環境を作る。

 

 

 

 

 

 

次世代に必要なものを明示して、それを学ぶことができる環境をつくる。

 

 

 

 

 

 

それが会社にできることです。

 

 

 

 

 

 

そしてその必要なものを考えるのが、経営者の役目です。

 

 

 

 

 

 

そもそも社員が勉強しない。

 

 

 

 

 

 

これは問題外です。

 

 

 

 

 

 

勉強する習慣をつくることから始める。

 

 

 

 

 

 

そのうえで何を学んだら良いか?

 

 

 

 

 

 

 

その方向性を明らかにする。

 

 

 

 

 

 

これが教育です。

 

 

 

 

 

 

もし勉強の習慣や学ぶ習慣がない社員が多い会社であれば、時代の移り変わっても変化ができないのだから、どんどん稼ぐ力が弱くなっていき、会社も勝てなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

 

時代が変わる、どんなふうに変わるか分からないですが、本当に社員のことを思うなら、社員のためにできる唯一のことは勉強の習慣をつけさせることかもしれません。

 

 

 

 

 

 

決して、時代が大きく変わって、「あの時、もっと勉強しておけばよかった」という社員を作ってはいけないのです。

ビジネスモデルか人か??

2016.06.06

カテゴリ: 人事

最強のビジネスモデルとは?

 

 

 

 

やはり人の差別化です。

 

 

 

 

人材の質、人材の成長にビジネスの軸をおくこと。

 

 

 

 

それが最強のビジネスモデルです。

 

 

 

 

 

しくみで勝って、人で圧勝する。

 

 

 

 

 

中小企業にはこれしかないのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

高いスキルや特別なスキルを持った人材にしかできない仕事を事業の中心に据えると、業績を上げるのにとてつもない時間を有してしまいます。

 

 

 

 

人材の質、成長スピードに事業の成長スピードが左右される。

 

 

 

 

スピードを求める経営者はこのモデルを望まないし、採用難の今の時代は困難を極めます。

 

 

 

 

成長が見込める人材の採用が不可欠だからです。

 

 

 

 

良い人材は、大企業に就職してしまいます。

 

 

 

 

多くの中小企業の課題がここに集約されます。

 

 

 

 

ではどうするか??

 

 

 

 

個人のスキルによらないビジネスモデル(しくみ)を考案する。

 

 

 

 

徹底的に管理して、そのほとんどをマニュアル化する。

 

 

 

 

コンビニなどは、うまくいっている典型的なモデルといえます。

 

 

 

 

入社1~2ヶ月のアルバイトでも同じ結果が出せるようなしくみです。

 

 

 

 

人の能力、成長に左右されないビジネスです。

 

 

 

 

誰がやっても同じ成果が出るビジネスモデル(しくみ)。

 

 

 

 

多くの経営者がここを目指します。

 

 

 

 

経営者から見れば、社員の機嫌をうかがったりする必要もないし、社員の退職のリスクも少ないといえます。

 

 

 

 

社員の側から見れば、成長はないが、比較的楽な仕事といえます。

 

 

 

 

しかしこのような仕事が、中小企業にとって目指すべきモデルなのかといえば、そうではありません。

 

 

 

 

誰がやっても同じ成果が出るビジネスモデル(しくみ)は、競合他社が容易に参入できるからです。

 

 

 

 

 

差別化が難しいのです。

 

 

 

 

 

ではどうしたら良いか??

 

 

 

 

やはり、今一度採用にこだわること、そして教育をすることです。

 

 

 

 

意欲の高い、能力アップの見込める人材を採用し、時間をかけて育てる。

 

 

 

 

会社が勝ち続けるために、しくみを考えるのは当然です。

 

 

 

 

 

しかしながら多くの会社の、採用や教育のやり方はどうだろうか?

 

 

 

 

 

案外、ここにこだわっていない会社が多いのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

今一度、採用と教育を考えないといけません。

 

 

 

 

 

伝説の新人を育成するようなそんな「採用」と「教育」ができることが、これからの差別化の要素化もしれません。

 

 

 

 

 

弊社も、顧客のそんなお手伝いをできる企業にならないといけません。

 

 

キャプチャ

お問合せ欄に表示する文字列。

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