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採用にお金をかける意味!

2016.04.25

カテゴリ: 人事【採用】

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センター東海助成金サポートセンターの代表をしています久野勝也です。

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人が採用できない。

 

 

 

 

当然の話です。

 

2020年問題

 

 

年間100万人の労働人口が減っています。

 

 

 

 

世界でも類をみないスピードで、人がいなくなる。

 

 

 

 

例えば中途採用。

 

 

 

 

現時点でうまくいっていなければ、これからもっと悪くなります。

 

 

 

 

お金もかけて、工夫もしなくてはならないのです。

 

 

 

 

それに気づいていない経営者がいたら会社の未来を憂えたほうが良いかもしれません。

 

 

 

 

そもそも何故、採用をしないといけないのか?

 

 

 

 

会社は必ず成長しないといけません。

 

 

 

 

それはなぜか?

 

 

 

 

社員の給与を増やすためです。

 

 

 

 

ビジネスモデルも、利益率も変わらない、売り上げも変わらない会社にあなたが働いていたら、給与が増えることは一生ありません。

 

 

 

 

増やせないのです。

 

 

 

 

将来の会社の成長のために、人を採用する。

 

 

 

 

それを今やらないといけないのです。

 

 

 

 

その採用がどんどん難しくなっています。

 

 

 

 

 

話は変わりますが、弊社の規模でもこの1年間、採用広告だけでも300万以上使っています。

 

 

 

 

1人当たりの採用に70万以上かかっているのが現状です。

 

 

 

 

日本全体の平均から見れば、まだお金をかけていないほうだと思います。

 

 

 

 

何が言いたいかというと不勉強な経営者は、これだけ世の中が変化しているのに、未だにハローワークで求人にお金をかけないで採用ができると思っている人がいます。

 

 

 

人が採れないのですが・・と相談されるのですが、ハローワーク一本。

 

 

 

 

それはそうでしょうね。としかコメントできません。

 

 

 

 

たしかに求人会社に出してもうまくいきません。

 

 

 

 

でもお金をかけないともう無理な時代がきています。

 

 

 

 

例えば年間で1000万円採用にかけたとするとこれが高いのか安いのか?

 

 

 

 

1人採用するのに200万円かかったとして高いのか安いのか?

 

 

 

 

こんなふうに思います。

 

 

 

例えば平均年収500万円で10年はたらいたら10年で5000万。

 

 

 

 

採用費用と合わせて5200万円。

 

 

 

 

でもこの人材が良い人材なら、5200万以上の利益をもたらします。

 

 

 

 

しかし、お金をかけずに雇ったとして、5000万だとしても、まったく使えない人材であれば5000万の費用です。

 

 

 

 

良い人材を採用できれば、200万でも500万でもすぐにペイできるのです。

 

 

 

 

もっと長い目でみれば、採用にかける費用などたいしたことではないのです。

 

 

 

 

だからこそ、もっと採用にお金をかけないといけないのです。

 

 

 

 

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人間が変わる方法は3つしかない

2016.04.18

カテゴリ: その他, 日常

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大前研一さんの本に

 

 

 

人間が変わる方法は3つしかない。

 

①時間配分を変える。

②住む場所を変える。

③つきあう人を変える。

 

この3つの要素でしか人間は変わらない。

最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。

 

 

 

とありました。

 

 

 

 

刺さりました。

 

 

 

 

会社が変わる方法も、もしかしたら同じかもしれません。

 

 

 

 

今年になって、わたしの師匠の会社のSMC税理士法人さんは名古屋に本社を移転しました。

 

 

 

 

師匠の曽根先生が名古屋に変わって、マーケティング、採用への考え方、組織づくりの考え方のすべてが変わったと言っていました。

 

 

 

 

これから1年かけて会社を大変革していくそうです。

 

 

 

 

わたしはと言いますと、7月に小牧に支店を出します。

 

 

 

 

わたしの知人が最近、引っ越しました。

 

 

 

 

新しい世界へ一歩踏み出すために自らの環境を変える。

 

 

 

 

その勇気を応援したいです。

 

 

 

 

わたしはずっと自分の人生は自分できめることが幸せにつながると信じています。

 

 

 

 

自分の決断することは、自分で責任を取ることです。

 

 

 

 

でも自分で決めたことだから、結果に納得もできるし、責任も取れます。

 

 

 

 

自分の人生は自分で決める。

 

 

 

 

その決断をしっかりできるようになるために、師や友から学んだり、本を読んだり、仕事を真剣に取り組んだりするのだと思っています!

 

 

修造

 

 

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年収をあげるということ!

2016.04.11

カテゴリ: 人事

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中小企業の場合、往々にして賃金テーブルやキャリアプランのようなものがなく、どのくらい働いたら、どのくらいの能力があったら、どれくらいの給料をもらえるかが分かりにくいのではないでしょうか?

 

 

 

ただ、20人程度の組織なら、もらっている社員は給与の基準や給与額の根拠がよく分からないと思っていますが、払う経営者は案外その金額が妥当だと思っているのではないかと思っています。

 

 

 

 

まず中小企業で、こんな会社は絶対に給与があがりません。

 

 

 

 

成長していない企業。お客さんが増えていないし、新製品も出していない、つまり売上や利益が伸びていない企業は、定期昇給はできません。

 

 

 

 

当たり前です。

 

 

 

 

そう考えると社員の給与はやはり会社の力と関連します。

 

 

 

 

その一方で社員一人の給与はどうでしょうか?

 

 

 

 

例えば、年収を200万円あげようと思うと、月額の給与を16万円あげないといけません。

 

 

 

 

ただ会社にいたら、給与があがる時代が終わってしまった今、16万円の価値をあげるとはどういうことでしょうか?

 

 

 

 

年収300万円から年収500万円にするということは時間あたりで見るとどうでしょうか?

 

 

 

 

一般的な人が働く時間は年間1,800時間と言われています。

 

 

 

社員1人にかかる人件費は、社会保険料、福利厚生、管理、維持費なども含めると給与×1,8倍かかっていると言われています。例えば年収300万円の社員のコストは

 

 

 

 

300万円×1.8=540万

 

 

 

 

これを1,800時間で割ると1時間のコスト、時間給は3,000円です。

 

 

 

 

これは、黒字のラインではありません。

 

 

 

 

この金額、稼いだくらいでは、おそらく会社は儲かっていません。

 

 

 

 

年収300万円の社員が時給3,000円以上の仕事をしていなければ赤字です。

 

 

 

 

年収500万だと時給5,000円です。

 

 

 

 

時間給3,000円を5,000円にする。

 

 

 

 

年収がほっといても増える時代は終わってしまいました。

 

 

 

 

インフレも起きません。

 

 

 

 

時間給3,000円から5,000円の仕事をしようと思うと、人の倍働く発想では絶対に達成できません。

 

 

 

 

1人で時給1,000円の仕事を5人分やる。

 

 

 

 

これは無理です。

 

 

 

 

つまり他の人ができない仕事をしないといけません。

 

 

 

 

人を管理したり、新商品を作ったり、計画を立てたり、プロジェクトを作ったり、大きな価値を生みだす、非定型的な仕事をしないといけません。

 

 

 

 

少し視点を変えます。

 

 

 

 

時給で考えること。

 

 

 

 

社労士事務所や税理士事務所のような仕入れがない粗利100%の商売だとどうでしょうか?

 

 

 

 

結構大変です。

 

 

 

 

年収500万になるためには、1時間5,000円を払ってもらう能力を身につけないといけません。

 

 

 

 

労務の相談を1時間して、お客さんには10,000円くださいと納得してもらえる知識と能力を持たないといけません。

 

 

 

 

仕入れがある商売なら、商品が助けてくれることがあります。

 

 

 

 

仕入れがない商売で、価値をあげる。

 

 

 

 

これは大変なことです。

 

 

 

勉強して自分を磨くしかないのです。

 

 

 

 

中小企業で給与をあげること、それは自分の1時間の仕事の価値を理解することから始まるのかもしれません。

 

 

 

 

そして、レベルを上げて、必要な物を、装備していく。

 

 

 

 

そんな作業なのかもしれません。

 

 

 

 

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“これまで”が”これから”を決めるのではなく、”これから”が”これまで”を決める。

2016.04.04

カテゴリ: その他, 人事

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“これまで”が”これから”を決めるのではなく、”これから”が”これまで”を決める。

 

 

 

 

仕事でミスをしたり、お客さんに怒られたり、もうだめだ、嫌だと思うこともあります。

 

 

 

 

仕事以外でも、たくさんの後悔があります。

 

 

 

きっとみんなそんなものだと思います。

 

 

 

“これまで”が”これから”を決めるのではなく、”これから”が”これまで”を決める。

 

 

 

過去の大変だったことも、いつか笑えるようになりたいです。

 

 

 

そのために、今よりも未来に向けて成長していかないといけません。

 

 

 

昔、セミナーで「チャレンジする人としない人」という話をきいたことがあります。

 

 

 

世の中で、何かにチャレンジする人は20%、しない人は80%。

 

 

 

チャレンジした人の中で成功した人は4%、失敗した人は16%。

 

 

 

つまり、失敗できるのも相当な確率です。

 

 

 

チャレンジしない限り、失敗はないです。

 

 

 

そして、チャレンジしない人の中で、56%はチャレンジシしたいのにできない人、24%はチャレンジを否定する人らしいです。

 

 

 

“これまで”が”これから”を決めるのではなく、”これから”が”これまで”を決める。

 

 

 

 

そう思うためには、チャレンジすることは必須だと思います。

 

 

 

チャレンジし続けること、成長していこうと努力すること、そのことは続けていきたいと思います。

 

 

 

わたしの好きな日本電産の永守重信氏は

 

 

 

『ノー』の連発からは何も生まれない。『すぐやる』『必ずやる』『出来るまでやる』という、常に前向きな姿勢を持ってこそ、すばらしい成果が待っている。

 

 

 

と言っています。

 

 

 

やはり、諦めないこと。

 

 

 

 

一般に、諦めてしまう人達の共通点、成功しない人は、次のようなことみたいです。(チャレンジしない人は論外ですが・・)

 

 

 

 

1、チャレンジする前から絶対に成功するという想いと執念がない。

2、過去に成功体験が少なく、チャレンジすると失敗するのではないかという不安を常に持っている。

3、失敗慣れしていて、失敗しても決して悔しくない。

4、上手くいかない理由を他人や環境のせいにする。

5、最終目標の前段階の小さな成功で満足してしまう。

 

 

 

 

でも、一番大事なことは、成功するという想いです。

 

 

 

 

 

絶対に成功するんだという強い想いではなく、念いが必要なのです。

 

 

 

どんな障害にぶつかろうとも絶対にやり抜くんだという信念が必要なのです。

 

 

 

そして、その信念の裏付けとなるのが自分の自信、自分に対する信頼です。

 

 

 

 

「できればやってみます。」という言葉。

 

 

 

 

わたしはこの言葉が嫌いです。

 

 

 

 

やるんです。

 

 

 

 

「やるんだ!」です。(弊社のスローガン! 副代表の石黒が考えました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の能力を信じて、まずチャレンジして、諦めずに成功するまでやり抜く自分でいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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  • 拙著紹介

    転ばぬ先の相続