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綺麗なお姉さんは好きですか?

2014.10.31

カテゴリ: 人事

とうかい社会保険労務士事務所東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

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最近、ひそかに北川景子に恋をしています。

 

 

いきなり話は変わりますが、弊社の社員に石黒というのがいます。

 

 

結構面白いキャリアの持ち主でローソンという大企業で働いていました。

 

 

店員ではありませんよ。本部で働いていました。

 

 

現在は弊社で、組織作り、組織活性の仕組み作りのコンサルタントをしています。

 

 

先日、一緒に昼ご飯を食べているときに、石黒が話していたことがあまりに笑えたので少しお話をします。

 

 

あくまでも冗談ですので、軽く聞いてくださいね。

 

 

一般的に、綺麗な社員と、そうでない社員のどちらが社員として使いやすいか?

 

 

という話題になりました。

 

 

どうでしょうか?

 

 

石黒曰く、綺麗な社員は自分が綺麗であると自覚しているため、自分は綺麗でなくてはならないと考えている。

 

 

だから経営者や上司が何かを頼むと、綺麗な振る舞いをしようとする。

 

 

「はい」わかりましたとスマートな振る舞いをしてすぐに行動すると・・

 

 

なるほどです。

 

 

自分は美人であるという意識が、仕事の行動までも変える。

 

 

でもこうゆうことって結構あるのだと思います。

 

 

医者だからこうあるべきだ。

 

 

警察官だからこうあるべきだ。

 

 

美人だからこうあるべきだ。

 

 

人は、肩書きや自分の理想の姿に縛られて行動するのだと思う。

 

 

多かれ少なかれ・・

 

 

今回のブログ、あくまでも冗談ですからね。

 

 

クレームとか一切受け付けません。

 

 

北川景子が社員だったら、緊張して何も頼めない。

 

無題

 

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選ばれる理由

2014.10.29

カテゴリ: セミナー

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今日もスタッフをしているPAL研究会の話です。

 

 

10月17日金曜日PAL BASICでQualia Global Management株式会社の渡邉拓久氏による「できる経営者はやっている実践3ヶ条」でした。

 

 

渡邉さんは経営コンサルタントをしていて、特に物の売り方、見せ方といったプロモーション戦略に定評があります。

 

 

そして話がうまく、ぐっと引き込まれます。

 

 

 

中小企業(資本金1億円以下法人)の数は約250万件です。

 

 

全体の98.4%が中小企業です。

 

 

そして、ほとんどの中小企業の倒産の引き金になるのは、販売不振です。

 

 

全体の66%です。

 

 

そうです。当然ですがやはり経営は売りが大切なのです。

 

 

今回のセミナーで印象に残ったことは、中小企業は商品を伝えることに時間をかけない、下手だということです。

 

 

なぜ商品、サービスを伝える必要があるのか?

 

 

その伝え方を工夫する必要があるのか?

 

 

それは中小企業の経営者の多くが、良い商品、製品を作れば商品が売れると思っているからです。

 

 

でも実際は、自社の社員、既存の取引先つまり当事者、関係者以外は、どのような商品、サービスを提供しているか、どこにこだわっているのか、何がすごいのか、他の会社の商品と何が違うのか、実はほとんど分からない。

 

 

だから、中小企業は自社の商品を新規の顧客に売るのが強烈に下手なのだと思う。

 

 

もっぱら下請けをしているとさらにその傾向は顕著となる。

 

 

私の会社の商品はどうだろうか?

 

 

他の社会保険労務士事務所と違う。確かに違うと思う。

 

 

でもそれが顧客に見えない。見せるツールもなければ、見せる言葉も、キャッチコピーもない。

 

 

つまり、自分のこだわりは一切顧客には伝わっていないのだと思う。

 

 

顧客から選ばれる理由がない。

 

 

渡邉さんは、「ぐっとくる」という言葉で表現していましたが、自社の商品をぐっとくるような言葉で表現できるか、見せ方ができるか、売り方ができるか、それを本気で考えなくてはいけない。

 

 

世の中に物があふれている、良いものを作れば売れる時代から、良いものを作るのは当然、いかに売るのかが大切な時代。

 

 

それは既にずっと前から来ているのに、案外、中小企業の経営者でそれに気づいていない人が多い。

 

 

わたくしも含めて。

 

 

渡邉さんありがとうございました。

 

 

必ずセミナーで教えてもらったことを実践します。

 

 

渡邉さんのセミナーがあります。紹介します。

 

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詳細はこちら  表 CCF20141029_00000  裏CCF20141029_00001

 

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曽根先生の教え! すごく心に響いたこと

2014.10.27

カテゴリ: 人事

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毎月2回、師匠の曽根先生が主催する強運経営者塾のお手伝いをしております。

 

 

10月8日水曜日の塾で、曽根先生がおっしゃられたことを紹介させていただきます。

 

 

会社を経営するうえで、経営計画は絶対に立てなくてはいけません。

 

 

ではなぜそのことが大切なのでしょうか?

 

 

曽根先生が人事の視点から見た経営計画の意味を話されていて、大変感銘を受けました。

 

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まずはじめに、人事とは何でしょうか?

 

 

わたしはいつもこのように定義しています。

 

 

人事の3要素とは

1つ目に、採用・配置

2つ目に、教育

3つ目に、評価

です。

 

 

採用(P) ⇒ 教育(D)⇒  評価(C) ⇒ 配置転換(A)のPDCAを回すことが人事だと言っています。

 

中小企業応援団 10月号 人事塾6回目

中小企業応援団 10月号 人事塾6回目中小企業応援団 10月号 人事塾6回目あ

 

 

なぜ会社は経営計画を立てる必要があるのか?

 

 

先生はこのようにおっしゃっていました。

 

 

1つめは、経営計画で立てた目標を達成するためにどのような人材が何人いるか知ること。

 

 

つまりはその人材を補うために、採用をするのか、配置転換で補うのか、教育で補うのかを決めること。

 

 

2つめは、経営計画で立てた目標を達成するため既存の社員にどのような教育が必要かを知ること。

 

 

つまりは人材育成計画を立てることです。誰にどのような教育をするのか、どのような知識、能力が会社に足りないのかを知ることです。

 

 

3つめは、経営計画で立てた目標を知ることで、既存の社員には、会社の将来に希望を持ち、会社のために頑張ろうと奮起してもらうことであり、採用の場においては、この会社はこのような方向に進んでいくんだ、私もこの一員になりたいと思ってもらうことです。

 

 

つまりは計画がない、未来への計画、目標がない会社には人は集まらないのです。

 

 

5年後がどのようになっているか分からない時代だから、計画なんて立てても意味がないという経営者がいらっしゃいますが、違うと思うんです。

 

 

5年後がどうなるか分からない現代だからこそ、経営者が5年後の未来を経営者が描き、

 

 

どのような人材が必要かを明確にし、

 

 

どのような人材になってほしいかを明確にし、

 

 

社員がそれを知ることで意欲を持って働いたり、あるべき人材を目指して自己研鑽するのです。

 

 

だから、経営者は会社の未来を語る必要があるのだと思います。

 

 

それが経営計画だと思うんです。

 

 

そんなことを師匠に教えていただきました。

 

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生意気な後輩と就業規則

2014.10.24

カテゴリ: セミナー, セミナー案内

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このところスタッフをしているPAL研究会のネタばかりですが、最後までよろしくお願いします。

 

 

10月3日の朝食会は、水野将也弁護士の「会社のルール 就業規則の重要性」でした。

 

 

水野弁護士は、大学時代、労働法を専攻していたこともあり、労働法のプロフェッショナルです。

 

 

 

 

少し水野弁護士の紹介をします。

 

 

 

本名 水野将也(みずのまさや)

 

 

なんとわたしと同じ名前です。

 

 

私は勝也と書いて「まさや」と読みます。

 

 

そして高校の後輩です。

 

 

しかも弁護士になったストーリーが素敵です。

 

 

水野さんは大学4年生の時に大手金融機関に内定が決まっていました。

 

 

しかし、そのころに「地方の弁護士不足」の講演を聞いて、生まれ育った多治見で弁護士業をやることを志すようになりました。

 

 

なんと大手金融機関の内定を断って法科大学院にいって弁護士になり、名古屋の弁護士事務所に勤務した後に多治見で独立をしました。

 

 

後輩として、

 

 

正直

 

 

生意気すぎます。

 

 

かっこよすぎます。

 

 

私の人間が小さいですね(笑)

 

 

 

セミナーは大変、説得力のある話で非常に勉強になりました。

 

 

 

セミナーで、特に印象に残ったのは「就業規則の見直しは設備の見直しと同じ、設備投資にはお金を使うのに、中小企業の経営者は、就業規則にお金をかけない。しかし、設備と同様に就業規則にも、お金をかけて定期的に見直しをすべき」という言葉です。

 

 

わたくしも同感です。

 

 

過去、就業規則がない、もしくはいい加減なために起きた数多くの無用なトラブルを見てきました。

 

 

その結果、経営者自身が監督署に出向いたり、担当者が書類を作成したり、社員の士気が下がったりと見えない損失をこうむっています。

 

 

中小企業の経営者は甘く見ていると思うんです。

 

 

就業規則がない、就業規則が整備されていないために労務トラブルが起こり、それを解決する時の、社員の動いた時間や社員のモチベーションにかかる損失を。

 

 

 

そして就業規則をしっかりしておくことは、本来に業務に注力する時間を作ることだと思います。

 

 

財務を一生懸命勉強して、労務を勉強しない経営者は、戦場で言えば腕の立つ剣士が、鎧をまとっていない、相手の刀がかすったら致命傷を負ってしまう。

 

 

そんな状態だと思うのです。

 

 

 

だからこそ就業規則は、作るのは当たり前、そして、労働関連の法律は頻繁に変わりるので、年に最低1回は見直す必要があるのです。

 

 

 

優秀な会社は例外なくやっています。

 

 

しばらく就業規則を見直していない経営者の方、絶対に見直した方が良いですよ。

 

 

あ、いいセミナーがあります。

 

 

11月14日金曜日に多治見市産業文化センターで行われる就業規則のセミナーです!

 

 

講師はわたしです。

 

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落語に学ぶ、労働基準法 違反??

2014.10.22

カテゴリ: 労務

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9月28日日曜日にPAL研究会で「立川晴の輔師匠の落語会」を開催しました。

 

 

以前、二ツ目(落語家の階級 前座見習い⇒前座⇒二ツ目⇒真打ち)だったころにお越しいただき今回が2回目です。

 

 

今回は真打ち(師匠)になられていてました。

 

 

 

前回もPAL研究会にお越しいただき、そのときはじめて落語を聴き、

 

 

それ以来

 

 

晴の輔さんと落語の大ファンになってしまいました。

 

 

晴の輔さんが、落語を始めたきっかけは、「師匠(晴の輔さんの師匠は、ためしてガッテンで有名な立川志の輔氏)の落語を聴いた時に、人間の想像力が創りだす世界が、ハリウッドの映画なんかを簡単に超えてしまうすごい世界を感じた」と言っていました。

 

 

なるほど、落語の魅力とは、本当にそういうところなんだと思います。

 

 

 

今回の落語会も大盛況に終わりました。

 

 

そして、晴の輔さんと写真を撮ってもらいました。

 

 

社員が、写真を見て「晴れ輔師匠、かっこいい」、わたくしは「中央アジア系ですね」と言われました。

 

 

分かる気がします。

 

 

写真

 

 

その後の懇親会も盛り上がりました。

 

 

懇親会の質疑応答で晴の輔さんに冗談でこんな質問をしました。

 

 

私:「社会保険労務士という仕事がら聞いてみたいのですが、落語の世界は師匠に弟子としてついて、師匠の身の回りのお世話をしながら、芸を極めて行くのが決まりだと思いますが、労働基準法は守られてますか?」

 

 

晴の輔さん:「給与なし、365日労働、年間休日なし、パワハラ当たり前、できそうもないノルマを課されたり、この上なく理不尽なこともあります。」

 

 

会場は笑いが起きました。

 

 

当然ですが労働基準法などいらないのです。

 

 

師匠と弟子の関係においては・・

 

 

弟子はこの師匠についていけば必ず自分は一流になれる、幸せになれると信じている。

 

 

師匠は絶対に弟子の志を叶えてあげる。

 

 

師匠にはその器がある。

 

 

弟子が本気なら師匠は、弟子が自分の力で稼げるようになるまで徹底的に面倒を見る。責任を取る。

 

 

 

では師匠を経営者、弟子を社員に置き換えるとどうでしょうか?

 

 

社員はこの経営者についていけば必ず自分は一流になれる、幸せになれると信じている。

 

 

経営者は絶対に社員の志を叶えてあげる。

 

 

経営者にはその器がある。

 

 

社員が本気なら経営者は、社員が自分の力で稼げるようになるまで徹底的に面倒を見る。責任を取る。

 

 

こんな関係が築けたらやはり素晴らしいと思う。

 

 

パワハラが愛情になる。

 

 

そのためには、経営者も社員も本気でなくてはならない。

 

 

お互いが本気でなければ

 

 

それは愛情ではなくパワハラになってしまう。

 

 

もしかしたら、両方が本気だったら労働基準法などいらないのです。

 

 

そんなことを思ってしまいました。

 

 

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計画で負けて、執念で負ける。今日から再スタート!

2014.10.20

カテゴリ: その他

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今日は少しまじめな話をしたいと思います。例によって長くなってしまいましたが、最後までお付き合いいただければ嬉しいです。

 

 

平成23年の10月30日に会社を辞めて、2日後の11月1日に独立をしました。

 

もうすぐ3年です。

 

本当に多くの方に支えられて今の自分があるなと感じております。

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

話は変わります。

 

 

この3年間、社会保険労務士事務所というビジネスにおいて自分の経営者としての成果はどうだったのだろうか?

 

 

こんなことを考えてしまいます。

 

 

半年ほど前から、船井総研の勉強会に通っていて、11月のテーマはこんな勉強会です。

 

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3年で、社員10人。

 

 

うちの事務所の約2倍です。

 

 

まったく同じ時期にはじめて、2倍の結果の差がついてしまった。

 

 

この3年間、何をやってたんだろうと思うのと同時に、そのことを真摯に受け止めて、受け入れて、いろいろ教えてもらい学んで追いついて追い越そうという意欲がみなぎってきました。

 

 

ではこの3年間、

 

 

ほぼ同時期に、同じ業種のビジネスを始めたのですが

 

 

いったいどこに差があったのでしょうか?

 

 

残念ながら、経営者としての能力の差だと思います。

 

 

では、さらに掘り下げるとどうでしょうか?

 

 

マーケティングとか、プロダクションとか様々な要素にいろんな差があると思いますが、特に「心」に大きな差があったように思います。

 

 

さらに細かくいえば計画の差です。

 

 

そもそも私の場合は、今年の社員数の目標を6人で設定していました。

 

 

その時点で、オーリンク社労士事務所の小田切先生のように10人になることはないのです。

 

 

「甲子園で優勝する計画を立てたチーム」と「甲子園に出場する計画を立てたチーム」

 

 

その結果は

 

 

「甲子園で優勝する計画を立てたチーム」は甲子園に高い確率で出場し

 

 

「甲子園に出場する計画を立てたチーム」は高い確率で甲子園には出れないように・・・

 

 

つまりゴールの差が、計画の差を生み

 

 

計画の差が、戦略の差を生み

 

 

戦略の差が、戦術の差を生んでしまう。

 

 

戦術の差が、日々の行動の差になり、意識の差になってしまう。

 

 

計画の時点で既に大敗しているのです。

 

 

だから、3年前の時点で負けることが決まっていたのです。

 

 

また、計画を立てて、それを執念で達成する。

 

 

その執念も負けていたように思います。

 

 

計画も負けて、その計画を達成する執念で負ける。

 

 

それを完敗というのかもしれない。

 

 

 

しかし、ビジネスは、高校野球のように3年で勝負ではありません。

 

 

そのことを受け入れて、自分が変わるしかないと思います。

 

 

誰もが計画性大切さ話してくれて、それを分かっているつもりでしたが、今、そのことに改めて気づけて運が良いのだと思います。

 

 

今日から再スタート。そんなふうに思いました。

 

 

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美濃焼新作展示会から考える、いかにして新商品を生み出すか??

2014.10.17

カテゴリ: 日常

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毎週金曜日は日常のネタをお送りしています。

 

 

9月29日月曜日に社員の木下とセラトピア土岐で行われた秋の美濃焼新作展示会にいってきました。

 

水野さん3

 

その目的は、弊社のお客様の有限会社丸仙化学工業所の作品が金賞を受賞したからです。

 

 

水野社長、おめでとうございます。

 

水野さん

 

水野さん2

 

 

わたくしは、前職、百貨店の外商という仕事をしていました。

 

 

そこである特殊な訓練を受けて、ありとあらゆる陶器や食器をインプットしてきました。

 

 

でも、そのラインナップのどれにも似ていなく、とても斬新なイメージを受けました。

 

 

社員の木下が思わず「すごい、こんな食器で料理を食べてみたい」と言ったのもうなずけます。

 

まさに金賞だと思いました。

 

 

水野社長は、どんなことでも吸収しようという非常に向上心の強い方だと感じています。

 

 

素晴らしい作品を生み出す水野社長から学ぶことは非常に多くあるといつも感じています。

 

 

そして今度、水野社長にお会いした時に、どんなふうに新しい作品を生み出すのか、そのコツや取り組みについて聞いてみたいなと思います。

 

 

とても興味があります。

 

 

 

ところで少し話は変わりますが、新しいアイデアはどのように生まれるのでしょうか?

 

 

新しいアイデアを生み出すコツというのは人それぞれあるように思います。

 

 

おもちゃのバンダイの子会社のメガハウスの例から、一つ参考になることがあります。

 

 

おもちゃ業界は常に新しいアイデア商品を生み出し、売っていかないといけません。

 

 

というより、おもちゃに限らずほぼすべてのビジネスが昨日と同じことをやっててはいけないのです。

 

 

特に、日本は人口減少により世界に例を見ないスピードで市場が縮小しています。

 

 

何が特別な要因がなければ、日を追うごとに物は売れなくなっていく。

 

 

だからこそ、顧客の気づいていないニーズを掘り起こしたり、創りだしてあげる作業が必要になるのです。

 

 

 

 

 

”新商品の数は、没アイデアの数に比例する。”

 

 

 

メガハウスという会社(おもちゃの開発会社)は、毎週1回、会議で社員各自が新商品のアイデアを持ち寄るそうです。

 

 

そして、多くのアイデアの中から新商品を発掘する。

 

 

しかし、おもちゃのプロであってもほとんどの商品が没になる(商品化されない)。

 

 

そのくらい斬新なものを世に出すのは難しいのです。

 

 

でも、そんなことを毎週、毎週繰り返す。

 

 

社員一人一人が本気で新商品のアイデアを考え、頻繁に持ち寄る。

 

 

来る日も来る日も没になる。

 

 

でもある日突然、そんな取り組みの中から、とてつもないヒット商品が出てくる。

 

 

新しいものを考えるのが苦手だという人の多くは、はじめからできないと決めつけて、没になるアイデアすら考えていないような気がします。

 

 

考えるチャレンジ、それすらできていないので、絶対に新商品にはたどりつかないのです。

 

 

そんなことを思うのです。

 

 

 

話はそれましたが、水野社長おめでとうございます。

 

 

今度、水野社長の新しいものを生み出すコツを聞かせてください。

 

 

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あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。

2014.10.15

カテゴリ:

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とんでもないタイトルの本がでていると思い思わず読んでしまった。

 

 

あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。

 

 

写真

 

 

 

著者は東大卒の日野瑛太郎さん。

 

 

著者は脱社畜(会社に飼われた家畜)!の提唱者です。

 

 

でもただ単に脱社畜と言っているわけではない。

 

 

会社に飼われる家畜(社畜)が嫌なら、自分の労働市場における価値を高めなくてはいけないとも言っています。

 

 

会社の命令に従うか従わないかを決める自由、会社で働くか働かないか選ぶ自由を得るということ。

 

 

それを脱社畜と呼ぶなら

 

 

それは詰まるところとんでもなくできるスーパーサラリーマンになるか、

 

 

生きる価値観を180度変えてしまうこと、たとえば会社で働くくらいなら自給自足するような、

 

 

そんなことに近いように思います。

 

 

この本のタイトル、内容も自分の考えとは違い受け入れられないことも多いですが、日本の社会の問題点を的確にとらえている部分もあり一見の価値はあるように思います。

 

 

ところで少し話は変わりますが、

 

 

中小企業の経営者で、こんな矛盾した行動を取る人を見ます。

 

 

仕事さえすれば、成果さえあげれば何時に帰っても良いといいながら、成果よりも、長時間労働をしたり、経営者に対して従順かどうかで人の能力を判断している人を見る。

 

 

その結果どうなるか?

 

 

結果にこだわると言いながら、それ以上に時間にこだわる。短い時間で出た結果を軽んじ、大して結果が出ていない長時間労働を評価してしまう。

 

 

そんな矛盾を感じることがある。

 

 

まず、個人の考えをはっきり言っておきます。わたし自身、長時間労働をしてくれる社員も、そして長時間働くことも大好きです。

 

 

どこか、質より量なんて思っているし、間違いなく量と質は比例すると思います。

 

 

でも、その一方でこんなふうにも思うのです。

 

 

仕事の質を高めるのは、仕事そのものだけではないように思うのです。

 

 

単に与えられた仕事を長時間かけてやれば良いのではないと思うのです。

 

 

仕事を早く終えて、家に帰ってビールを飲んで寝てしまう人は問題外として、仕事を早く終えて、セミナーに出たり、読書をしたり、明日の仕事について考える、将来の仕事について考える、こんな社員がいたらどうだろうか?

 

 

間違いなく、想像を超えるスピードで成長していくのではないだろうか?

 

 

だから経営者は、長時間労働だけで、会社に対して忠誠心が高い、会社のためを思っているという単純な思考で社員を見てはいけないのだと思います。

 

 

経営者の役割は、社員の考えていること、夢、目標、なりたい将来の姿をよく理解し、社員の今の姿ではなく成長した姿、その人の未来を思いっきり想像して育てる。

 

 

そのために、

 

 

まず社員が何を考えているか、本気で理解することが大切なんだと思います。

 

 

そして、社員の成長した姿を本気で信じてあげること、それが大切なんだと思います。

 

 

今いる社員が優秀かどうかよりも、まず社員の成長を信じる。

 

 

それが一番最初なのかもしれません。

 

 

きれいごとを書いてしまいました、秋なので・・。

 

 

でもそんなふうに思うのです。

 

 

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試合の結果報告とビジネスの世代交代!!

2014.10.10

カテゴリ: 日常

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毎週金曜日は、日常のネタでお送りしています。

 

 

ブログを読んでる人に、勉強になりますって声をかけられますが、勉強にならないですが金曜日はすこし私の日常を・・

 

9月23日に多治見市の代表で岐阜県総体にでました。

 

そして優勝しました。

 

県総体2

 

県総体

 

メンバーの北尾太一くん、上田祐貴くん、秋山昌慶くん、玉木圭司くん、服部新吾くん、ありがとうございました。

 

 

本当に素晴らしいチームだったと思います。

 

 

そして、お忙しい中応援に来てくださいました皆様ありがとうございます。

 

 

ただ最年長というだけでキャプテンにしてもらい、賞状をもらったりと良いとこどりでした。

 

 

この試合にはじめて出たのが10年くらい前になると思います。

 

 

月日が流れるのは本当に早いです。

 

 

わたしにとって、この試合は少し特別な試合です。

 

 

この試合を通じてオネスト保険サービスの小栗社長と知り合い、PAL研究会の勉強会にいくようになり、そこで師匠の曽根先生に出会い、独立するきっかけにとなりました。

 

 

どこでどう人生が変わるか本当に分からないものです。

 

 

そのエピソードはまたどこかでお話をしたいと思います。

 

 

 

 

 

今年感じたのは、世代交代です。

 

 

来年を最後にこの試合は引退しようと思います。

 

 

スポーツもビジネスも必ずどこかで世代交代があります。

 

 

今度はビジネスの世界で、自分が世代交代を起こせるようにやっていきたいと思います。

 

 

師匠を超えれる様に精進したいと思います。

 

 

何年かかるか分かりませんが・・

 

 

大きな目標を持ってやっていきます。

 

 

そして師匠がこのブログを見ていませんようにただただ祈ります。

 

 

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こんな人とは絶対にお見合いしない

2014.10.08

カテゴリ: 人事【採用】

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先日のお見合いの話が大変好評だったので、もう少しこの話を広げていきたいと思います。

 

 

実はまとめて書いているので好評であったかもわかりませんが、たぶん好評だったということで(笑)

 

 

お見合いは採用だと思うのです。

 

 

反対でした。採用はお見合いのようなものです。

 

 

だからこそ採用で使う履歴書の写真、これも結構大切だと思います。

 

 

わたしは採用の場において、履歴書の写真をどこで撮ってきたか、それに結構こだわっています。

 

 

テレビドラマでこんな場面を見たことありませんか?

 

 

かわいい娘が親に内緒で、不良の彼氏と付き合っていている。

 

 

親は娘には彼氏がいないと思っていてお見合いをすすめるが、娘はそれに絶対に応じない。

 

 

写真を見せられても断わってしまう。

 

 

こんなドラマを見たことがないだろうか?

 

 

でも、その写真が嵐の松本潤のようないい男だったら本当に断るのだろうか?

 

 

お見合いしてしまうのではないだろうか。

 

 

不良の彼氏に内緒で・・

 

 

話を戻します。

 

 

履歴書の写真を写真屋でプロの撮ってもらいますか?

 

 

それともコンビニの前とかにおいてある機械で撮りますか?

 

 

お見合い写真を、コンビニの前とかにおいてある機械で撮りますか?

 

 

その点、新卒採用に望む大学生はしっかりとしていると思います。

 

 

就活 証明写真 と検索すると様々なサイトが出てきますが、しっかりと髪型を決めて、メイクをして(最近は男性でも)写真を撮ります。

 

 

受ける業種ごとに写真を変えたりします。ほとんどの学生が1枚の写真に少なくとも5,000円以上はかけています。

 

 

それは、やはり人は見た目で人を判断するからです。

 

 

これはかっこいいとか美人とか、かわいいとかそういったことではありません。

 

 

写真を見て、清潔感や爽やかさを感じるだけで仕事が早そうな感じがするし、表情が明るければ一緒の職場で働きたいと思うのです。

 

 

だから、履歴書の写真はとても大切なのです。機械ではなく、こだわってプロに撮ってもらう必要があるのです。

 

 

そこにこだわりがなければお見合いは始まらないのです。

 

 

そんな人とは絶対にお見合いはしないのです。

 

 

そして、そのこだわりがあるかないかも、仕事へのこだわりがあるかないかに比例しているように思うのです。

 

 

そんなことを思うのです。

 

 

 

プロの手にかかるとこんなに違うらしいです。↓↓

 

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