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人生に迷ったら知覧に行け!

2014.08.06

カテゴリ: 読書

とうかい社会保険労務士事務所東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

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本屋さんで「人生に迷ったら知覧に行け」/永松茂久という本を見つけて思わず買ってしまいしました。

 

 

 

人生に迷ったら知覧に行け

 

 

 

 

 

 

とても感銘を受けました。共感しました。

 

 

知覧は自分にとっても大切な場所です。

 

 

過去何回も訪れたことがある特別な場所です。

 

 

特攻隊は軍国主義の象徴のように言われています。

 

 

でもそれは違います。そもそも違うとかそうだとかそういった議論自体がおかしいです。

 

 

そんなことは日本人として関係ないのです。

 

 

実際に僕たちよりも過酷な時代に生まれ、20歳そこそこで生涯を終えていった先人のことを良かった、悪かったと議論することに意味はないように思います。

 

大切なことはきっと

 

時代の波の中で、地位や名誉、そして自分の未来を捨て、大切な人を守るために生きた、そんな心優しき日本人がいて、私たちが生きているこの日本は、特攻隊員をはじめ、戦争に行かれた方々、そして、戦後の焼け野原の中から、いまの経済発展を生み出してくれた日本の先人たちの土台の上に成り立っているということを忘れてはいけないということなのです。

 

日本人として生まれ、「過去から何を受けて、何を考え、未来に向けてどう動くか」、特攻とは日本人の心にそう問いかけるものだと思っています。

 

知覧に行くと、悩んでいることが本当にちっぽけに思えます。

 

そして、命をかけて特攻にいった先人がおまえはもっとやれると言っているように感じるのです。

 

 

行ったことのない方は、是非行ってみてください。

 

 

2013年の3月に行った時の写真

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網焼き理論 仕事のできない人の見分け方

2014.08.04

カテゴリ: 人事

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最近セミナーの話ばかりなので、すこし仕事の話をしたいと思います。

 

 

一応、肩書は人事コンサルタントですので、常日頃どんな人が仕事のできる人かを考えたりしています。

 

 

人を採用する前に、こんなシチュエーションには絶対にならないので、全く役に立たない指標ですが、網焼き理論なるものを発見しました!!

 

 

話半分で読んでくださいね。

 

 

網焼き理論とは、網の上で何かを焼く、例えば焼き肉、バーベキューなんかをやるとその人が仕事できるかが分かったりします。

 

 

たぶんですが、対して人数もいないのに網一杯に食材を乗せる人は仕事ができません。

 

 

 

(僕も目一杯乗せます(笑)、焦げても全く気にもしません)

 

 

 

それは、そういう人は先を想像する力が弱いのです。

 

 

網に目一杯乗せて、その後どのように焼けて、誰のもとにどんな食材が行くかまでシュミレーションできていないのです。

 

 

たぶん人数もいないのにたくさん載せると焦げるのです。

 

 

仕事ができない人の特徴の一つに、この先を想像する力が弱いのです。

 

 

仕事を与えた瞬間にどんな段取りをすべきか?

 

この仕事は、いつまでに終えるべきか?

 

メールでこの文章を送ったら相手がどう思うか?

 

この言葉を発すると相手がどう思うのか?

 

 

そういうことを考えられないか、過去から考えて来なかったので先を想像する力がついていないのです。

 

 

 

仕事とは、先の先を考える力でもあるのです。

 

 

 

先日イオンのショッピングモールの駐車場内で、猛スピードで走る車を見ました。

 

 

そんな人を見ると、こんな人は採用をしてはいけないと思ってしまいます。

 

「子供が飛び出して来る」そんな想像がこの人にはできているのでしょうか?

 

余計なお世話ですが、どんな仕事をしているのか気になってしまいます。

 

 

そんなことを思ってしまいます。

 

 

炎上

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井上先生のカネ回りの良い経営

2014.08.01

カテゴリ: セミナー

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7月18日金曜日の19:00から、PAL 研究会のオープンセミナーでした。

 

株式会社アイシーオーコンサルティングの井上和弘先生の「カネ回りの良い経営」です。

 

井上先生は、超有名コンサルタントです。

 

すごいカリスマ性のある人でした。

 

 

 

 

 

セミナーで学んだ、特に印象に残ったことは次の3点です。

 

 

 

 

1つめは、売掛金の回収ができないのは、経営者の思い込みと発想の無さ!!売掛金はすぐに3割減らせる!!

 

映画の前売り販売、ホテルのクレジットカードの前保証、通販も現金です。

 

いろいろな発想があるのに、経営者が勝手に、売掛金しかないと考えているのがいけないとおっしゃていました。

 

なるほどです。

 

そして何より、商品力が弱いことが問題なのだとおっしゃっています。

 

現に井上先生の講師料は前払いです。セミナー講師への支払いが前払いと言うのはあまり聞きません。

 

 

でもよくよく考えて見れば、井上先生が前払いでないとセミナーに行きませんといえば、やはりお金を払ってしまうのです。

 

これが先入観です。

 

そして商品の力です。

 

そして、詰まる所、お客さんに「先にお金を払わないと私は動きません」と言いきれるかどうかなのです。

 

むちゃくちゃ納得できました。

 

 

 

 

 

2つめは、総資産経常利益率(ROA)にこだわれ!!

 

ROA=Return of Assetの略です。なんのこっちゃですね。

 

総資産経常利益率(ROA)とは、大阪弁で言うと「いくらの元手でなんぼ儲けたか!」だそうです。

 

こんなふうに言われるとROAに親近感がわきます。

 

簡単な例を挙げると、

 

A社が総資産40億円の会社で経常利益1億円

 

B社が総資産10億円の会社で経常利益1億円

 

を上げるた場合、やはりB社のほうが優秀だと言うことです。

 

この場合の総資産経常利益率(ROA)は

 

A社が2.5%

 

B社が10%

 

井上先生はこの指標を10%以上にしろとおっしゃています。

 

 

 

 

 

 

最後に、御用金を作れ!!

 

御用金とは収益を創出する物です。つまりお金を作る力が大切だと言うことです。

 

そして御用金づくりのキーワードは「時流即応」です。

 

顧客の好みは常に変化します。収益を上げ続けるためには、自社の商品を変化し続けなくてはいけないとおっしゃっています。

 

 

中小企業の現実は、実は案外それができていない。

 

 

地元の飲食店が潰れる理由は、私には分かります。

 

 

まずいとかそういったことよりも、メニューが変わらないからです。

 

 

マクドナルドに行って、1か月前と全くメニューが一緒だったなんてことは絶対にありません。

 

だから月に何回も言ってしまうのです!!

 

 

井上先生、ありがとうございました。

 

 

参加者が80人近くいらっしゃいました。

井上先生セミナー

 

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