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上海で感じたこと ~日本人、目を覚ませ~

2018.02.25

カテゴリ: その他, 旅行

前回と前々回のブログで上海視察について書きましたが。中国のスピード感を感じました。

 

 

 

 

中国の飲食店はほとんどが禁煙になりました。

 

 

 

 

去年の3月、屋内公共施設での喫煙を全面禁止する条例が実施されたからです。

 

 

 

 

バーなど飲食店での喫煙も一切認められず、違反した喫煙者には最高200元(約3300円)、施設管理者には最高3万元(約50万円)の罰金を科すことにしたので、屋内の公共場所、オフィス、公共交通機関などはすべて禁煙となり、ホテルなどに設置されていた喫煙スペースも撤去されたそうです。

 

 

 

 

学校や病院など、子供がいる場所は屋外での喫煙も禁止されました。

 

 

 

 

このスピード感、国の統治力のは、本当にすごいです。

 

 

 

 

国家主導ではありますが、これだと思ったことはどんどんやります。

 

 

 

 

 

日本では、飲食店が禁煙になるまでに、何年かけてきたか、そしてこれから何年かかるか分かりません。

 

 

 

 

日本では、なんとなく中国の経済が劣っていると言っていますが、そんなことはありませんでした。

 

 

 

 

 

中国では、世界を変えるビジネスがたくさん生まれています。

 

 

 

 

中国の若い世代、特に30代が活躍しています。

 

 

 

 

中国の若者は、固定概念にとらわれず、新しいビジネスをどんどん作っていきます。

 

 

 

 

一個人として中国人の持つバイタリティーには、本当に感銘を受けましたし、自分ももっとがんばらないといけないと感じました。

 

 

 

 

わたしも含めて多くの日本人が、「このグローバル社会、中国、中国企業、中国人とどう向き合うか?」、各個人がこの世の中で普通に生きるために真剣に考えないといけません。

 

 

 

 

 

日本はこれからさらに少子高齢化が進みます。

 

 

 

 

経済学的に考えれば日本でチャンスをつかむことは本当に難しいはずです。

 

 

 

 

そんな危機的な状況にありながら、日本人の多くは変化を嫌い、世界から学ぼうという意識もうすいのではないでしょうか?

 

 

 

 

むしろ多くの日本人は、日本はまだ素晴らしい国だと勘違いしている。

 

 

 

 

 

ビジネスに限らずグローバル化がどんどん進む中で、これからは誰もが世界中の人々と競争していかないといけません。

 

 

 

 

 

個人もグローバル化できなければ、就職先もなくなるのです。

 

 

 

 

 

すべての若者が、売り手市場なのも今だけです。

 

 

 

 

将来は、優秀でグローバルな者だけが売り手市場になると思っています。

 

 

 

 

今の子供たちの世代に伝えたいことは、このような状況で世界で通用する人間になる為には、日本基準で生きていてはいけないと思います。

 

 

 

 

世界基準で学び成長していく必要があるのです。

 

 

 

 

 

そろそろ日本人は目を覚まさなといけないのです。

上海視察2 ゆるい観光の写真

2018.02.19

カテゴリ: その他, 旅行, 日常

1月29日、30日、31日に上海に行きました。

 

 

 

 

2日目は特に予定がなく、勉強も兼ねて上海をぶらぶらしました。

 

 

 

 

中国の基本情報から、上海の人は日常は上海語を話しますが、ほとんどの人が普通語(北京語=標準語)を普通に使うことができ、ビジネス上では通常普通語が使われています。

 

 

 

わたしは、大学時代中国語専攻でしたが、全くだめでした。

 

 

 

 

スマホのGoogle翻訳で乗り切りました。

 

 

 

Googleは、すごいですね。

 

 

 

 

時差はマイナス1時間でネットレベルの情報ですが、季節は四季があり春・秋は過ごしやすく、6月中旬からは梅雨があり、7~8月はかなり蒸し暑い。東京・大阪とほぼ同じらしいのですが、行った日は極寒でした。

 

 

 

中国元(yuan)を使っていて、1元=約17円くらいです。タクシーの初乗りが14元くらいなのと、地下鉄が3元でほとんどいけると言った感じで物価は日本に近いですが、交通費はとても安いです。

 

 

中国の交通カードを作ってみました。TOIKAのようなものです。

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ラッシュ時、改札に入る前です。

↓↓

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ぶらぶら歩いてシェ・シバタを見つけました。

 

 

 

 

岐阜県の多治見、わたしの事務所の近くに1号店があります。

↓↓

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うわさのシャアできる自転車です。

↓↓

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試行錯誤しましたが乗れませんでした。

 

 

 

 

 

傘もシェアです。

 

 

 

 

スマホがあれば傘もシェアできます。

↓↓

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日本よりも圧倒的にデジタル化しています。

 

 

 

 

 

こちらは一人カラオケです。

↓↓

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けっこう人気があるそうです。

 

 

 

 

キャッシュレスも進んでいて屋台もアプリを使って支払いができます。

 

 

 

 

 

わたしもウィーチャットペイで支払いました。

↓↓

キャプチャ

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基本的に、観光客はウィーチャットペイは使えないらしいのですが、ネットで調べてなんとかなりました。

 

 

 

 

 

話題のスターバックス

 

 

 

 

2017年12月5日にオープンしたのが世界最大規模の面積を誇るスターバックスの高級店です。

 

 

 

「スターバックス ・リザーブ・ロースタリー」

↓↓

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それから豫園(ユィーユエン)・・「豫園」は1559年から約18年掛けて作られた江南式庭園。

↓↓

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中国の古典的な雰囲気を味わえます。

 

 

 

 

新天地(シンティエンディー)・・旧フランス租界の建物を修復し、当時の街並みを再現した場所です。

↓↓

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高級ブランド店も多くありました。

↓↓

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外灘(ワイタン、Bund)・・上海が開港して以降、各国の金融機関や商社などの建物が立ち並び、”東方のウォール街”と呼ばれてました。

↓↓

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ただひたすら写真をあげたブログとなりました。

 

 

 

 

次回は上海で感じたことをまとめたいと思います。

上海視察1

2018.02.05

カテゴリ: その他, 旅行

1月29日から31日かけて上海に行ってきました。

 

 

 

 

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11月の船井総研の経営計画合宿で、弁護士の向井蘭先生)にお会いして、中国(マイツグループ上海邁伊茲蘭璽人材諮詢有限公司)でビジネス展開をされていると聞いて見に行かせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

向井先生は「社長は労働法をこう使え!」という有名著書をはじめ、ポッドキャストの出演、講演(年50回近く)とこなす、すごい弁護士です。

 

 

 

著書

社長は労働法をこう使え

 

 

 

ポッドキャスト

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弊社も新入社員が入ったときは、先生の本を読むように指導しています。

 

 

 

 

もともと起業して1年目にに、わたしは「社長は労働法をこう使え!」を読んで、経営者から見る労働法を意識するようになりました。

 

 

 

 

非常に感銘を受けたのを覚えています。

 

 

 

 

今回はずうずうしくも訪問させてもらうことにしました。

 

 

 

 

 

すごく心惹かれたのは、中国でどんなことをしているのか、そして日本の事業もマーケティング戦略が非常に考えられていて、弁護士の先生というより、経営者としての視点や考え方に興味がありました。

 

 

 

 

 

向井先生は、突然の視察も快く受け入れてくれて、おしみない経営のヒントもいただきました。

 

 

 

 

そして、インスピレーションが生まれそうな、中国のスポットを案内してくれました。

 

 

 

 

サプライズで、中国最大の弁護士事務所に連れて行っていただいたり、最終日にはセミナーも受講させてもらったのは非常にうれしかったです。

 

 

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上海も今は日本と同様に人手不足だそうです。

 

 

 

 

ブルーカラーに人が集まりにくくなっていること、そして優秀な人材はやはりひっぱりだこです。

 

 

 

 

いつの時代もどの国も優秀な人材はいつも人手不足ですね。

 

 

 

 

そして、中国人と日本人の労働観の違い、中国経営者の考え方の傾向を知り、今後の経営の参考になりました。

 

 

 

 

いろいろな発見があり、テンションが上がりすぎて、日本に帰国してからの、社内会議でずっと中国の話をしてしまいました。

 

 

 

 

向井先生ありがとうございます。

 

 

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次回のブログでは、個人的に上海観光をしたのでそのあたりの話をします。

夢を語れ

2017.12.03

カテゴリ: セミナー, 旅行, 経営

ボストンの「Yume Wo Katare(夢を語れ)」という日本人の経営するラーメン屋に行きました。

 

 

 

 

すごい行列です。

 

 

 

 

行列

 

 

 

約3時間並びました。

 

 

 

 

 

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ラーメン

 

ラーメンを注文して席で待っていると大盛りのラーメンが来ます。

 

 

 

 

 

「Yume Wo Kataru(夢を語る)$0」

 

 

 
ラーメンは有料ですが、Yume Wo Kataru(夢を語る)を注文したら、『I have a dream』と書かれたスタンドが手渡されます。

 

 

夢を語れ

 
Yume Wo Kataru(夢を語る)を注文した客は、食べ終わると夢を語り始めます。

 

 

 

 
「Yume Wo Kataru(夢を語る)」を注文しなかった人も他人の夢を聞くことになります。

 

 

 

 

 

わたしも夢を語りましたが、人に話すのは恥ずかしいです。

 

 

 

 

 

夢を語るのは強制ではないですが、お客さんが食べ終わる食びに「夢を語る」ので自分も刺激になります。

 

 

 

 

店は夢語りの押し売りはしません。

 

 

 

 

 

お店が大事にしているのは、夢を語った数です。

 

 

 

 

経営者の西岡津世志氏は、世の中に夢を語る人を増やしたいと思い、京都でラーメン屋を始めたそうです。

 

 

 

 

 

夢を語る若者が増えればよい世の中になるという、自らの夢を世界に広めようと単身アメリカのボストンに渡りました。

 

 

 

 

 
ボストンが世界中から学生が集まる街だからだそうです。

 

 

 

 

 

ボストンで学んだ学生が、アメリカや自国で夢を語ることで、世の中が良くなると考えたのです。

 

 

 

 

 

最近、夢を語ったことがありますか?

 

 

 

 

わたしはありませんでした。

 

 

 

 

でもやりたいことはたくさんある。

 

 

 

 

そのことを言葉で語ることで頑張ろうと思えました。

 

 

 

 

日本が夢を語れる国になっているか?

 

 

 

 

答えは「YES」とは言えないかもしれません。

 

 

 

 

しかし、夢を語ることができる世の中にしたいです。

 

 

 

 

夢を語る場があることは素晴らしいことです。

 

 

 

 

 

夢見る力が世界を変える。

 

 

 

 

 

日本を夢見ることのできる国にしたいと思いました。

 

 

 

 

 

そのために会社も力をつけないといけないと思いました。

 

 

 

 

12月走り切ります。

アメリカ企業視察5 Everlane

2017.11.27

カテゴリ: その他, セミナー, 旅行, 経営

もうアメリカに行って1か月以上が経とうとしています。

 

 

 

 

アメリカで感じたこと。

 

 

 

 

 

あらためて『情報』の重要性です。

 

 

 

 

 

伸びている企業間で起こっているのは、情報の獲得競争です。

 

 

 

 

最近ゾゾタウンがZOZOSUITというのをリリースしました。

 

 

 

 

身体の寸法を瞬時に採寸することのできる伸縮センサー内蔵の採寸ボディースーツです。

 

キャプチャ
着用してスマートフォンをかざすだけで採寸ができ、この情報を使ってネット販売を加速させようとしているのです。

 

 

 

 

 

顧客は服を買う際の最大のネックであるサイズ違いに悩まなくてよくなります。

 

 

 

 

 

 

人が服に合わせる時代から、服が人に合わせる時代へがコンセプトです。

 

 

 

 

 

印象に残る小売業がアメリカにありました。

 

 

 

 

 

Everlane(エバーレーン)

 

 

 

 

 

このアパレルメーカーのすごさは透明性の追求。

 

 

 

 

透明性とは情報の開示です。

 

 

 

 

 

具体的には販売しているアイテムの原価や製造工場をネットですべて公開しているのです。

 

 

EVERLANE

 

 

社労士事務所で言えば、就業規則を作成した際にかかった時間や労務費、印刷代、ファイル代、送料、とうかいの利益などをすべてネットで公開するようなものです。

 

 

 

 

 

この透明性が顧客から圧倒的に支持を得ています。

 

 

 

 

 

 

やはりキーワードは情報かなと思います。

 

 

 

 

 

大事なことはお客さんの悩みを数値化したり、お客さんの不信感や課題を数値にして見せてあげることです。

 

 

 

 

 

 

それによってお客さんの心は動くのです。

 

 

 

 

 

 

昔は情報を集めたり開示するのに大変労力がいりました。

 

 

 

 

 

今は工夫の時代です。

 

 

 

 

 

アメリカで学んだことは、やり方、ビジネスのアイデアで、もっと中小企業は業績を伸ばせるということです。

 

 

 

 

例えば助成金申請。

 

 

 

 

だれがどんな工程でどんな仕事をして、何時間かかっていて労務費がいくらで。

 

 

 

 

そんなことからやってみたいと感じました。

アメリカ企業視察3 ボストン ハーバード大学 マサチューセッツ工科大学

2017.11.13

カテゴリ: セミナー, 旅行, 経営

  1. ボストンのマサチューセッツ工科大学(通称MIT)とハーバード大学にも行きました。

 

 

 

 

 

まずはマサチューセッツ工科大学の概要です。

 

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ノーベル賞受賞者87名を輩出した、世界を代表する工科大学です。

 

 

 

 

 

ハーバード大学 とマサチューセッツ工科大学とは地下鉄で3駅、徒歩圏内です。

 

 

 

 
相互に連携しており、相互の大学で取得した単位が自校の単位として適用されるようです。

 

 

 

 

 

ボストンエリアにはMITやハーバード大学だけでなく、ボストン大学など多数の大学があり、京都のような感じでしょうか。

 

 

 

 

ボストンの街並み

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注目すべきは優秀な学生の争奪戦です。

 

 

 
あの GEが本社をボストンに移すとのことで、その理由の1つは優秀な人材の獲得、つまりMITの学生を採用に来ているのだと思います。

 

 

 

 

 

 

GoogleとMITと隣接していました。

 

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↑写真の右下がMITの生協です。

 

 

 

 

このことから優秀な企業は、優秀な学生を求めて大学の近くにオフィスを作ってきています。

 

 

 

 

 

 

このことは中小企業にもヒントになるのではないかと思いました。

 

 

 

 

 

続いてハーバード大学です。

 

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入り口にはこう書いていあります。

「Enter to grow in wisdom」

 

 

 

 

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キャンパス内の建物の大半が寮となっていて、1年生は全員、入寮が義務付けられてます。

 

 

 

 

 

 

大学4年間を通して、全ての期間を寮で過ごす学生が97%ほどだそうです。

 

 

 
ハーバード大学は私立大学なので、運営の大半が同大学OBによる寄付金で賄われて、優秀であるが経済環境が厳しい学生に対しては返済不要の奨学金があります。

 

 
このボストンでの学びはやはり「エコシステム」です。

 

 

 

 

 

 

エコシステムとは「成功した先輩経営者が後輩ベンチャー企業家を支援する善循環の仕組み」です。

 

 

 

 

 

 

講演で、マス・ロボティクスという組織の話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

マスとはマサチューセッツ州の意味で、広域ボストンを示しています。

 

 

 
マサチューセッツ工科大学の出身でアイロボットの創業者(自動掃除機のルンバ)やアマゾンが買収した物流ロボット会社KIVAシステムの創業者が中心なってできた組織です。

 

 

 

 

 

参考 KIVA

 

 

 

 

 

この組織がボストンの学生にベンチャーキャピタリストとして資金を提供します。

 

 

 

 

 

 

もちろん、知識(経営手法からもの作りまであらゆること)の提供も惜しみません。

 

 

 

 

 

 

 

KIVAシステムをアマゾンが買収しましたが、それで得られた莫大な資金は、優秀な起業家に、出資されています。

 

 

 

 

 

 

 

GEがボストンに本社を移すことが発表されていますが、マス・ロボティクスを中核とするエコシステムに魅力を感じての決断だと思います。

 

 
アマゾンも第二本社をつくると言っていますが、ボストンが候補かもしれません。

 

 
ベンチャー企業家とキャピタリストとしての先輩、優秀な大学の学生、技術と人財を欲する大企業(GEやGoogle)

 

 

 

 

 

 

 

これらが集まるところのボストンはまさに「エコシステム」と言えます。

 

 

 

 

 

 

アメリカの産業の中心はおそらくITのシリコンバレーとロボットのボストンだなと強く感じました。

 

 

 

 

 

 

そして日本と違うなと感じたのは、日本の成功者や大企業が、ベンチャー企業に出資するというのはアメリカのレベルに比べたら格段に劣ります。

 

 

 

 

 

アメリカの大学で見た、知識を世の中に使えといった精神の浸透がこんな素晴らしいシステムを作っているのではないかと思いました。

 

 

 

 

 

 

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早朝ラン、ボストンを走りました。

アメリカ企業視察2 Google

2017.11.06

カテゴリ: その他, セミナー, 旅行, 経営

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ブログ

アメリカ企業視察2 Google

 

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ニューヨークの街の雰囲気

 

 

 

 

話題のアマゾンブックス

 

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リアルとWEBの融合 レビューが高い商品しか置いていない。

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話題のホールフーズ、アマゾンの傘下

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2日目にGoogleにいきました。

 

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言わずと知れたグレートカンパニーです。

 

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ミッションは世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにすることです。

 

 

 

 

 

非常にシンプルです。

 

 

 

 

 

Googleは、2016年から2017年にかけて、従業員は1万人増え、売上は1兆円伸び、検索回数は35億回から55億回に増えているそうです。

 

 

 

 

 

Googleで学んだことはダイバシティー(多様性)とインクルージョン(含包)です。

 

 

 

 

 

『イノベーションは、一人の天才から生まれるのではない。多様な人材で構成されるチームの力を最大化してこそ生まれる。』

 

 

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この言葉がとても印象に残りました。

 

 

 

 

 

 

ダイバシティとは、多様な人材を積極的に活用しようということですが、これが会社の商品・サービスによってプラスである。

 

 

 

 

 

そしてダイバーシティーに取り組んでいる会社の方が社員のパフォーマンスが高くなると言っています。

 

 

 

 

 

以前ライフネット生命の出口会長の講演でも同じことをおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

例えば女性活用です。

 

 

 

 

 

わたしが以前勤めていた百貨店もですが、消費者のほとんどは女性なのに、役員や幹部のほとんどが男性の、しかもおじさんです。

 

 

 

 

 

そんなメンバーが集まって会議をして意思決定しても女性に受け入れられるわけがありません。

 

 

 

 

 

もっと女性の管理職や役員を登用する必要があるのは明らかです。

 

 

 

 
またダイバシティは、精神的な安心感が得られ、前向きに成長を目指すことができます。

 

 

 

 

 
その実現のためには、自律的な働き方を実現するための社風が重要になります。

 

 

 

 

 

 

Googleは、そのために人材育成制度を見直したりしています。

 

 

 

 

 

 

このあたりは中小企業も学ぶべきことは多くあります。

 

 

 

 

 

 

日本の文化や制度、歴史など女性が活躍できなかった過去はありますが、これからはそのような考えを捨てて、どんどん女性を幹部として登用したり、外国人を採用していくことが大切だと思います。

 

 

 

 

 

 

そして、そんなメンバーと新しい商品を提案していく。

 

 

 

 

 

 

ダイバシティがイノベーションを生む。

 

 

 

 

 

まずは社内の優秀な女性を、そして次に地元志向の女性に自社の魅力を伝えて女性を社内で活躍してもらうことから始めたいと思います。

 

 

 

 

 

次回もアメリカの報告です。

アメリカ企業視察1 Bloomberg(ブルームバーグ)

2017.10.30

カテゴリ: その他, セミナー, 旅行, 経営

10月9日から船井総合研究所主催のグレートカンパニーツアーでアメリカ(ニューヨークとボストン)に行ってきました。

 

 

 

 

アメリカで見てきた主な企業は下記です。

 

①Bloomberg
②Google
③Marriott International
④Indeed
⑤Boston Red Sox
⑥MassRobotics
⑦Harvard University
⑧Yume Wo Katare
⑨LEGAL SEA FOODS

 

 

 

 

着いてすぐGrand Central Stationに行ったのですが、13時間の時差で、あまりの睡眠不足から、ボーとしていてほとんど記憶がありません。

 

 

 

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そしてその後ブルームバーグに行きました。

 

 

 

 

 

外観

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まずなじみがないかもしれないのでブルームバーグの会社紹介からです。

 

 

 

 

経済・金融情報の配信、通信社・放送事業を手がけるアメリカ合衆国の大手総合情報サービス会社で、創業は1981年、創業者はMichael Rubens Bloombergでニューヨークの市長もしたことがあります。

 

 

 

 

 

従業員は約19000名で、日本の大手銀行などもブルームバーグのシステムを使っているなどその影響力は強大です。

 

 

 

 

 

ブルームバーグの企業理念は『資本市場に透明性を』持たせることです。

 

 

 

 

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また、ブルームバーグでは「成功に結び付く価値」として次の4つを上げています。

 

 

ブルームバーグ3

 

 

 

1Know the customer:お客様を知る
お客様の悩みを理解して、お客様の問題を解決するということを大切にする。

 

2Innovate :革新
やり方を常に新しくすることを大切にする。
お客様が考えていなかったことを何か提供できないかを考る。
特に今までにないことをしないと、他の企業と同じであるという言葉は印象的です。

 

3Collaborate:協力
チームでお客様の問題解決へアプローチすることを大切にする。
チームが集まって1つのミッションを達成するためにはアイデアの共有が欠かせないため、オフィスの様々な場所でスタッフが集まって情報共有やディスカッションをしています。

 

4Do the right Thing:正しいことをする
お客様だけでなく、社員、社会、世界のためにも正しことをしなければならない。

 

 

 

 

ブルームバーグの一番のポイントは『売り手と買い手との情報格差をなくす』とい理念です。

 

 

 

 

ブルームバーグは、「透明性」という言葉をとても大切にします。

 

 

 

 

 

金融市場は売る側が圧倒的に強い市場です。

 

 

 

 

 

売るほうが強いので、よく銀行などが自分たちの売りたい商品をすすめてきます。

 

 

 

 

 

情報格差がなくなると正しい取引、正しい投資判断ができるようになります。

 

 

 

 

 

ブルームバーグが提供するソフトウエアを活用すると、簡単にその企業の分析ができます。

 

 

 

 

 

金融市場だけでなく様々な業界に情報格差が存在します。

 

 

 

 

 

売り手がもつ情報と買い手が持つ情報との格差です。

 

 

 

 

 

社労士事務所とお客様もそうです。

 

 

 

 

 

医師や弁護士などがその最たるものではないでしょうか?

 

 

 

 

 

その格差を解消し、例えば患者がもっと多くの情報を持って、様々な角度から医師と付き合えれば社会はもっとよくなります。

 

 

 

 

そんな仕組みを作るところにがブルームバーグのすごいところです。

 

 

 

 

このブルームバーグの視察で感じたことのもう一つにやはり、企業は世のため人のためになるミッションを持つことが大切です。

 

 

 

 

売り手と買い手の情報をなくしたいという壮大なミッションを解決したいとう思いが優秀は人材を集めているような気がしました。

 

 

 

 

まさにグレートカンパニーでした。

 

 

 

 

弊社ももっともっと強い情熱をもって仕事をしていきたいと思った初日でした。

 

 

 

 

まだ初日です。次回も続きます。

 

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ブルームバーグ2

 

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ニューヨークとボストンに行ってきました。

2017.10.23

カテゴリ: その他, セミナー, 旅行

10月9日から船井総合研究所主催のグレートカンパニーツアーでアメリカ(ニューヨークとボストン)に行ってきました。

 

タイトル

 

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視察企業はブルームバーグ、google、You Tube、indeed、ハーバード、MITなど20か所以上の視察をしました。

 

 

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これから何回かに分けてその報告をします。

 

 

 

 

何しに行ったのかというと、船井総研が考える「グレートカンパニー」に弊社も成りたいという思いからです。

 

 

 

 

そのためにまずグレートカンパニーを見に行こうと思いました。

 

 

 

そもそもグレートカンパニーとは何か?

 

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グレートカンパニーの定義

社会的価値の高い「理念」のもと、その「企業らしさ」を感じさせる独特のビジネスモデルを磨き上げ、その結果、持続的成長を続ける会社のことです。そして、社員と顧客が「素晴らしい会社」と誇りを持つくらいの独特のカルチャーが形成されている企業。

 

要素としては

①持続的成長企業であること
②熱狂的ファンを持つ、ロイヤリティーの高い企業であること
③社員と、その家族が誇れる、社員満足の高い企業であること
④自社らしさを大切にしたいと思われる、個性的な企業であること
⑤世の中に広く大切にしたいと思われる、社会的貢献企業であること

 

 

 

大企業は大きなマーケットを取り込んでいく必要があります。

 

 

 

 

取り込まないと、企業の規模が維持できず生き残れません。
中小企業の場合は、大企業が対応できない小さいマーケット、隙間の空白マーケットを埋めていくことが、会社の成長のために必要になります。

 

 

 

 

独自性を持たないと、価格競争に巻き込まれて、成長どころか簡単に会社が潰れてしまいます。
独自固有の長所が、X 軸、Y 軸以外の第3の道であるZ 軸、つまりスタンスやポリシー、独自性、個性を伸ばすこと、そしてグレートカンパニーを目指すということにつながります。

 

 

 

図

 

 

X 軸重視の定性的な成長、Y 軸重視の定量的な成長にプラスしてZ 軸の「個性の熟成」=“共感されるその企業らしさ”が、これからとても大切な企業の武器になります。
そしてその“らしさ創り”を進めるのに必要なことが経営者のスタンス・ポリシーになります。

 

 

 

 

 

今回の旅を通じて、普段の仕事から離れてそういうことを考える時間が必要だと思い参加しました。

 

 

 

 

 

まったく本題にいかないまま今回は終わります。

 

 

 

 

 

次回から旅の中身をお伝えします。

 

 

 

 

是非、次回も見てください。

 

 

 

 

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社員旅行

2017.06.19

カテゴリ: その他, 旅行

6月9日金曜日と土曜日に金沢に社員旅行にいきました。

 

 

 

 

今回の企画は、顧問先のコミュニティータクシーの岩村さんにご協力いただき、岡根と足立と山田が企画しました。

 

 

 

 

初日は千里浜、21世紀博物館にいって、最後に宴会をしました。

 

 

 

 

 

研修でいろいろなものを見て、感じることで日頃の業務の視野が広がればよいと思います。

 

 

 

 

 

また日頃は長時間労働でまたハードな職場です。

 

 

 

 

 

すこしのんびりした時間を過ごせました。

 

 

 

 

 

さて実際の旅行ですが、まずはバスの移動中は毎年恒例の労働法のクイズです。

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まず食事をして千里浜にいきました。

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日本でも有数の浜を車で走れるスポットです。

 

 

 

 

 

はじめての体験で感動です。

 

 

 

 

 

そのあとは21世紀博物館にいきました。

 

 

 

 

池田学展 The Pen ー凝縮の宇宙ー

file

 

 

一見の価値があります。

 

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その後、夜は宴会をしました。

 

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飲む前の写真で落ち着いていますがこの後はけっこう盛り上がりました。

 

 

 

 

6月、わたくしが誕生日だったので社員からのサプライズでお祝いをしてもらいました。

 

 

 

 

社員に感謝です。

 

 

s_IMG_2151

 

 

 

 

 

去年は日帰りでしたが、今年は泊り。

 

 

 

 

 

パートさんもほとんどが参加してくれました。

 

 

 

 

 

来年は全員が参加してくれると嬉しいと思います。

 

 

 

 

 

 

また次回のブログで2日目の報告をします。

お問合せ欄に表示する文字列。

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