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経営研究会全国大会 パート2 夢見る力が「気」をつくる JR九州 

2017.09.03

カテゴリ: セミナー

8月24日と25日に船井総合研究所主催の経営研究会全国大会2017に参加しました。

 

 

 

 

前回に引き続き、第2講座の内容をお伝えします。

 

 

 

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九州旅客鉄道株式会社(JR九州)
代表取締役会長 唐池恒二氏

 

 

 

 
唐地氏が社長に就任した2009年、豪華寝台列車「ななつ星in九州Jプロジェクトを始動しました。

 

 

 

 

車両だけで30億円以上をかけた『ななつ星in九州』は、輝くワインレッドの車体で、客室は人間国宝の柿右衛門による有田焼の手水鉢や、九州の伝統工芸の組子細工の美しい工芸品が彩り、一流の料理人が腕をふるいます。

 

 

 

この列車で丸州各地をめぐる3泊4日の旅行の代金は一人55万円からという高額にも関わらず申込みが殺到し、抽選倍率毎回20倍を超えます。

 

 

ダウンロード

 

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少し話がそれますが、唐池氏が書いた『鉄客商売』も読みました。

 

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この本がまたすごいです。

 

 

 

 

唐池氏は鉄道会社の経営者ですが、鉄道の固い仕事のイメージとは違いイノベーターです。

 

 

 

 

 

この講義で学んだことは、

 

 

 

1、「気」に満ち溢れた店は、繁盛する。

2、夢は、組織や人を元気にする。

3、「気」のエネルギーは、感動というエネルギーに変化する。

4、日々の誠実で熱心な練習は、本番で大きな成果をあげる。

 

 

ということです。

「気」に満ち溢れた店は、繁盛するということは、読んで字のごとくです。

 

 

 

 

 

社員が生き生きしている会社に人が集まるのです。

 

 

 

 

 

味(会社であればサービスは商品)が大切ですが、社員が生き生きしていることがまず大切です。

 

 

 

 

 

そして、その生き生きさを出すために、まず夢をもつことです。

 

 

 

 

 

夢は、組織や人を元気にします。

 

 

 

 

 

社員が夢を感じれる仕事や理念があることが大切になります。

 

 

 

 

 

その一つが『ななつ星in九州』なのです。

 

 

 

 

 

社員1人1人が夢を持たせるのが経営者の仕事といえます。

 

 

 

 

 

そのきっかけを作ったのが唐池氏でそれを本気でやり切る社員がJR九州にいるのです。

 

 

 

 

 

そして、社員1人1人が本気で働いて、良いものを作ろうという「気」のエネルギーは、感動というエネルギーに変化し顧客は、涙を流すようなサービスを受けて、強烈なファンになるのです。

 

 

 

 

 

そして顧客に感動を与えるには、その企業の日々の練習、努力が大切です。

 

 

 

 

 

日々、お客さんを喜ばせようという小さな積み重ねが本気でお客さんを感動させるのです。

 

 

 

 

 

まず夢を持つ企業にしたい。

 

 

 

 

 

そのために今一度理念や考え方を見直そうと決意しました。

 

 

 

 

 

そして自社のサービスをもっと高めたい。

 

 

 

 

 

と感じました。

 

 

 

 

 

今後の経営に活かしていきたいです。

 

 

 

 

 

本当に学びのある時間でした。

 

 

 

 

 

そして「7つ星」にも必ず乗りたいと思います。

経営研究会全国大会2017に参加しました。 パート1

2017.08.28

カテゴリ: セミナー

8月24日と25日に船井総合研究所主催の経営研究会全国大会2017に参加しました。

 

 

 

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第1講座は株式会社船井総合研究所の社長中谷貴之氏の『業界3倍・営業利益率10%超えの高収益経営』というテーマでした。

 

 

 

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すごい学びがありました。

 

 

 

 

企業経営において目指すべきは

 

 

 

 

業界平均営業利益率の3倍、営業利益率10%以上

 

 

 

 

 

高収益企業になるためのステップを順を追って教えてもらいました。

 

 

 

 

 

まずこれからの時代ですが、

 

 

 

 

 

1、人材の獲得競争の激化

2、急速なデジタルシフト

3、業界外からの業界破壊者の登場

 

 

 

 

 

 

が経営の大きな課題であることは疑う余地もありません。

 

 

 

 

1については、人材の獲得競争の激化から既存の社員の引き抜きなどがおこります。

 

 

 

 

 

そのためのキーワードは社員満足度の向上です。

 

 

 

 

 

社員に迎合するのではありません。

 

 

 

 

 

 

社員の声を聞いて今一度自社の魅力を整理して社員に分かるように伝えるのです。

 

 

 

 

 

そして足りなければ補充するのです。

 

 

 

 

 

 

そして2番の急速なデジタルシフト。

 

 

 

 

 

マイナンバーを軸とした行政手続きの電子化はフィンテック革命などにより銀行員の仕事がなくなったり、会計事務所の職員の仕事がなくなったりしています。

 

 

 

 

 

まして社労士事務所ならなおさらで、その脅威はすぐそこまで来ています。

 

 

 

 

 

そして最後の業界外からの業界破壊者の登場です。

 

 

 

 

 

 

最近ではあのアマゾンがホールフーズ買収し、価格競争が展開されている米食品小売り市場の根本を変えに来ています。

 

 

 

 

 

 

中小企業であれば外部の破壊者により、シェアの奪い合いが起こったり、まったく違う産業となり、産業の突然死といったことが起きてきます。

 

 

 

 

 

 

こんな時代に中小企業がやることは

 

 

 

 

 

①絞り込み1番化

 

 

 

 

⇒②単品で日本一、業種・エリア一番化

 

 

 

 

 

⇒③磨きこみ・高収益化

 

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

そうまず一番になることです。

 

 

 

 

 

そして、さらに磨きこんで高収益企業に変えるのです。

 

 

 

 

 

この順番はとても大切です。

 

 

 

 

 

まず一番化なのです。

 

 

 

 

 

そして高収益になるためには、一番化を達成した後に、人的コスト増やデジタルコスト等を吸収しながら、業界外との競争にも勝ち抜ける構造への転換をする必要があるのです。

 

 

 

 

 

今回のセミナーを受けて大変参考になりました。

 

 

 

 

 

まずは地域一番、業界一番です。

 

 

 

 

 

これなくして高収益企業、社員に高い給与を払える会社は作れません。

 

 

 

 

 

そして、この高収益化を2023年までにやらないといけません。

 

 

 

 

というのも2023年、団塊ジュニアが50代に突入し、企業の人件費がピーク、2024年に国民の3人に1人が65歳以上になります。

 

 

 

 

 

それまにで達成できないと、本格的な人不足に直面したり、機械の自動化をする源泉がないということになるのです。

 

 

 

 

 

 

2023年までに高収益化。

 

 

 

 

 

これが中小企業のキーワードだなと確信した第1講座でした。

 

 

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情報セキュリティ勉強会

2017.07.31

カテゴリ: セミナー, 経営

7月27日木曜日に、船井総合研究所のサイバーセキュリティチームの那須慎二先生に事務所に来ていただき、情報セキュリティ勉強会を開催しました。

 

 

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那須先生は以前ブログでも書きましたが、『小さな会社のIT担当者のためのセキィリティの常識』という本の著者です。

 

 

 

 

 

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セキュリティの常識

 

 

 

 

以前、講演を聞いてぜひうちの事務所で講演をしてほしいと思い依頼しました。

 

 

 

 

 

中小企業の多くは、セキュリティ対策をしっかりとできていません。

 

 

 

 

 

わたしの事務所ができているとは言えませんが、同業者の2.5倍を目安に資金投入し、2倍の時間を投入したいと思いやっています。

 

 

 

 

 

 

会社を経営するうえで大切な、人、モノ、金、情報と言いますがセキュリティ対策を怠ると、金、情報を失い信用を失います。

 

 

 

 

 

会社ごと失ってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

さて、講義ですがすごい危機感を感じさせられました。

 

 

 

 

 

近年、ランサムウェアを使った身代金ウィルス、ネットバンキングの不正送金、パソコンの乗っ取り(ボットネット)、WEBサイトのハッキングが増加しています。

 

 

 

 

 

講義の中で心に残ったのが、『ニュースに取り上げらえれいるにも関わらず多くの経営者は他人事』。

 

 

 

 

 

 

人は自分の会社は大丈夫だと思ってしまうということです。

 

 

 

 

 

プロにかかれば、いとも簡単にネットワークに侵入したり、パソコンを乗っ取れるそうです。

 

 

 

 

 

聞けばきくほど恐ろしくなります。

 

 

 

 

 

中小企業の経営者が、こんな発言をしていたら要注意です。

 

 

 

 

 

1ウィルス対策ソフトをいれているから大丈夫⇒ウィルスソフトだけでは対策は無理

2怪しいサイトに行かないように気を付けているから大丈夫⇒一般的なサイトのバナー広告にもウィルスがある

3こんな田舎の小さい会社がサイバー攻撃で狙われるわけない⇒大手の方がセキィリティが強く、むしろ中小が標的

4ネットバンキングの不正送金があっても銀行がなんとかしてくれる⇒個人の預金は守られるが法人の預金は対象外

5盗まれて困る情報がないから大丈夫⇒パソコンが乗っ取られれば加害者になる可能性もある。

6いざとなったらネットなんて使わなければいい⇒現実的に無理

7実際にサイバー被害に周りがあったなんて聞いたことがない。⇒一度会ったら最後。

8古いパソコンの保有がなく最新にしているから問題ない⇒当たり前のこと。ただそれだけで充分と言えない。

 

 

 

 

 

 

「情報そのものの価値」が大きくなっているこの時代に、情報セキュリティというキーワードが出てこない経営者は早かれ遅かれ市場からいなくなってしまいます。

 

 

セキュリティの常識

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まずいなと思ったらまず『小さな会社のIT担当者のためのセキィリティの常識』那須慎二を読んでみてください。

経営者の視界

2017.05.22

カテゴリ: その他, セミナー, 経営

5月13日土曜日にPAL研究会で寺島実郎さんの講演を聞きました。

 

 

 

 

世界の潮流、そして日本の潮流を学びました。

 

 

 

 

その中で響いたキーワードが『視界に入れる』です。

 

 

 

 

わたしは、なるべく本を読んだりすることで多くの情報得ようと思っていました。

 

 

 

 

しかし、まだまだ全然足りていませんでした。

 

 

 

 

もっと大きな潮流をとらえることが大切です。

 

 

 

 

私たちの業界は、ITの進歩により多くの仕事が機械にとってかわられます。

 

 

 

 

これからの日本、そして企業を考える上で大変重要なポイントになります。

 

 

 

 

ニーズとシーズを見つめて、それらに対して受け身ではなく、自らがどうやって新しい産業を作っていくのかとかという非常に主体的な関わりが必要となってきます。

 

 

 

 

そういった感覚が、今まであったふりをしていただけで、実はなかったことに気づきました。

 

 

 

 

物事の考察が甘すぎたのです。

 

 

 

 

 

大きな潮流から、どんな経営に変えていくのか?

 

 

 

 

どのような会社にしたら、生き残っていけるのか?

 

 

 

 

様々な角度で考え直し、ニーズとシーズを見つめる中で、自分たちの立ち位置について確認していく作業がこれからの時代を見据える上では大変重要になっていきます。

 

 

 

 

 

それが『視界に入れる』という意味です。

 

 

 

 

 

その意味において 、本は読んでいるが考察が浅いなと感じています。

 

 

 

 

 

例えば『働き方改革』、用語の内容や狙いなど、本で分かることを知るだけでなく、もっと考察が必要なのです。

 

 

 

 

 

これからの日本はどうなるか?ではなくもっと広く世界の中で日本はどうなるか?

 

 

 

 

 

グローバルでない企業であっても、日本がグローバルなのだから、必ず大きな潮流の影響を受けます。

 

 

 

 

経営者である以上、もっと視界を広げてそしてニュースをキャッチし、考察を深めないといけません。

 

 

 

 

自分に新しい気付きを与えるインパクトにあるセミナーでした。

 

 

 

 

 

最後に、もし興味があればyou tube でBS11で放映されている『寺島実郎の未来先見塾』の「見逃し配信」をしています。一度見てみてください。

 

 

 

 

 

忘れられない1日 社労士事務所経営研究会総会

2016.12.12

カテゴリ: その他, セミナー

12月10日に品川プリンスホテルで船井総合研究所の社労士事務所経営研究会の総会に参加させていただきました。

 

 

こんな会場です。

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社労士事務所経営研究会とは、意識が高い全国の社労士事務所300以上が集まって、社労士事務所経営について意見を交換し、そして実践につなげる会です。

 

 

 

 

みな、良い事務所を作るために集まっていますし、いろいろな事務所のやり方を教えてもらえる、すごく有意義な場です。

 

 

当日の集合写真

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今回、講師をさせていただきました。

 

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内容は弊社の5年間の成長の歩みです。

 

 

 

 

 

内容については、賛否でしたが(笑)、個人的には言いたいことが言えて満足です。

 

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普段どんなことを考えて経営をしているか、特に社員にも来てもらっていたのでそれが伝われば良いなと思いました。

 

 

 

 

 

講演のあとは、社労士事務所経営研究会の中で表彰式がありました。

 

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なんと!今年はMVPをいただきました。

 

 

 

 

 

MVPは決してすごい事務所に送られるわけではなく、研究会のなかでアグレッシブにいろんなことに取り組んだ事務所、そして業績を伸ばした事務所に送られます。

 

 

 

 

 

研究会の会員の方が投票で選びます。

 

 

 

 

 

写真は弊社のコンサルタントの沖山さんから記念品をいただいているところです。

 

 

 

 

 

幹部の石黒と

 

 

 

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沖山さんとは、2年前、2014年末、雪が降っていた日だったと思います。

 

 

 

 

 

東京から多治見に天候の悪い中来てもらい、コンサルタントになっていただく約束をしたのを思い出します。

 

 

 

 

 

思えば、本当にあの瞬間から自分の意識も変わり、会社を変える原動力になりましたし、強烈にサポートいただきました。

 

 

 

 

 

本当に感謝です。

 

 

沖山さん、久野、石黒

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そして、一番の感謝は従業員です。

 

 

 

社員と沖山さん

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理不尽なことも多いですが、本当に良くついてきてくれました。

 

 

 

 

 

 

このあと、すごく嬉しかったことがあります。

 

 

 

 

 

 

税理士事務所、司法書士事務所、弁護士事務所、社労士事務所経営研究会の合同懇親会で各研究会のMVPのコメントを話す場がありました。

 

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当然と言えば当然ですが、税理士事務所経営研究会のMVPはSMC税理士法人でした。

 

 

 

 

 

 

SMCの曽根先生は私の経営の師匠です。

 

 

 

 

 

 

経営のイロハはすべて先生に教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

また、創業から毎月、MAS監査を通じて会社の数字を見てもらっています。

 

 

 

 

 

 

その曽根先生から受賞のコメントの中で、「SMCがMVPだった以上に、とうかいがMVPを取ったことがうれしい」と言っていただきました。

 

 

 

 

 

 

思えば、5年前、曽根先生に独立を応援していただきここまで来ました。

 

 

 

 

 

 

今の自分があるのは先生のおかげです。

 

 

 

 

 

 

その節目で先生と同じ場所でお酒を飲むことができて本当に本当に嬉しかったです。

 

 

曽根先生と

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曽根先生、SMCの吉本さん

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しかし、これで終わりではありません。

 

 

 

 

 

 

この5年間はどちらかといえば、自分の気合と根性でやってきました。

 

 

 

 

 

 

しかしこれからの5年は経営、つまり人を育て、人を動かして経営しないといけません。

 

 

 

 

 

 

ここからが本当の勝負です。

 

 

 

 

 

 

最後に、船井総研の真貝さんが、MVPが多治見の事務所から2つ出たので、多治見は「士業のシリコンバレー」と言っていただきました。

 

 

 

 

 

 

今日からまた一生懸命やりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

もっと顧客視点で、そしてもっと人を活かせる経営をします。

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの世になくてはならない会社にします。

 

それもありやな!~器を広げる方法~

2016.08.29

カテゴリ: セミナー, 人事, 経営

器とは何でしょうか??

 

 

 

 

 

辞書で引くと「人物や能力などの大きさ。器量。」とあります。

 

 

 

 

8月23日火曜日に東京で船井総合研究所の第90回経営戦略セミナーに参加しました。

 

 

 

経営戦略セミナー

 

 

 

その第3講座で船井総合研究所の唐土さんの講演の中で「器の広げ方」の話が面白かったのでご紹介します。

 

 

 

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経営者の器の広げ方の話がありました。

 

 

 

 

それはこんな話でした。

 

 

 

 

例えば自分に友達がいない。

 

 

 

 

友達がいなくてもまあ仕方ないと思っていたとします。

 

 

 

 

 

わたしですね(笑)

 

 

 

 

 

知り合いが、フェイスブックなどで、休みの度に友人達とバーベキューをしている写真をアップしている。

 

 

 

 

 

酒を飲んでいる。

 

 

 

 

 

そこにあまり価値観を感じない。

 

 

 

 

 

何が楽しいのかと思ってしまう。

 

 

 

 

 

友達がいないことが悪いのではないそうです。

 

 

 

 

 

器が小さいのは、「価値観を感じない」「何が楽しいのか?」という考えが、器が小さいそうです。

 

 

 

 

 

器を広げるにはここで

 

 

 

 

 

「それもありやな!」

 

 

 

 

 

ということだそうです。

 

 

 

 

 

自分の価値観で物事を判断しないこと、それが大切なのです。

 

 

 

 

 

実践したいです。

 

 

 

 

 

少し話は変わりますが・・・

 

 

 

 

 

わたしが思う器の小さい人はこんな人です。

 

 

 

 

 

それは「見えるのもの」しか信じない人です。

 

 

 

 

 

言い換えると「見えないもの」が信じられない人です。

 

 

 

 

 

神様、仏様、幽霊、宇宙人といった目に見えないものは全く信じない。

 

 

 

 

 

最近、わたくし、健康のためにEMという有用微生物群(光合成細菌・乳酸菌・酵母)を摂取しています。

 

 

 

 

 

これを器の小さい人に話すとそんなの効くはずがないと言われます。(笑)

 

 

 

 

 

自分が体験したこと、自分が目で見たことしか信じらないのです。

 

 

 

 

 

そうなると自分もやってみようと言ったチャレンジ精神もなくなるし、自分の今の知識の範囲内でしか成長しません。

 

 

 

 

 

致命傷を負わないチャレンジならどんどんする。

 

 

 

 

 

自分の知らないことがまだまだあると言った姿勢も器の大きさだと思います。

 

 

 

 

 

そんなあなたは、このブログを読んで「それもありやな!」と思えましたか?

未来を感じるプレゼンテーションと高島屋と三越伊勢丹、営業時間を短縮から感じたこと!

2016.02.15

カテゴリ: セミナー, 人事

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センター東海助成金サポートセンターの代表をしています久野勝也です。

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はじめに宣伝になりますが、2月16日火曜日10時からと14時から、25日の18時から弊社のセミナールームで「弊社の商品説明会」を開催します。

 

 

 

タイトルからイメージしづらいですが、これからの社会がどう変わっていくかを話します。

 

 

 

弊社の石黒が当日の資料をpreziという最新のプレゼンソフトで作ったので是非見てみてください。インターネット・エクスプローラーだと動きが悪いことがあるので、その時はgoogle chromeなどでご覧ください。起動に少し時間がかかりますが、未来を感じれると思います。

そしてとにかく、パソコンで閲覧をおねがいします!

 

 

 

 

高島屋と三越伊勢丹、営業時間を短縮というニュースがありました。

 

 

 

要因は人手不足だそうです。

 

 

 

時給が上げないと人が集まらないのでどんどん時給があがる一方で、テクノロジーの進歩により10年後に多くの職業が消滅するというデータがでています。

 

 

 

なくなる仕事 なくなる仕事②

 

未来のことは分かりません。

 

 

 

ただ、やるべきことは世の中の情報のシャワーを浴び続け、自分なりに解釈できる力をつけることです。

 

 

 

将来、コンピューターにとって変わられない仕事をできるようにすることです。

 

 

 

経営者としては、生き残るビジネスを考えることです。

 

 

 

最近読んだ本で、『人工知能×ビックデータが「人事」を変える』

 

 

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ビックデータで優秀な人材を分析し、会社で成果をあげる人材を機械が判断する時代が来るというものです。

 

 

 

履歴書も人工知能が判断し、面接も人工知能が行い、採用試験でゲームのようなものをやるのですが、そのゲームはなんと得点よりもマウスの動きで優秀な人材かどうか判断するそうです。

 

 

 

すべての会社に導入されたら、会社に入るためのセンター試験のようなものです。

 

 

 

時代は目まぐるし変わります。

 

 

 

会社も人も、テクノロジーの変化に負けないように変化しないといけません。

 

 

 

変化を嘆いている暇はありません。変化するしかないのです!

 

 

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社会保険労務士法人 とうかい 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の人事労務相談、社員研修、社員教育、採用、人事考課(評価制度)、就業規則

 

東海給与計算センター 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の給与計算(給料計算)の代行(アウトソーシング)

 

東海助成金サポートセンター 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の助成金申請

社会人講座

2016.02.01

カテゴリ: セミナー

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1月22日金曜日に、岐阜県の東濃地区の高校でこれから就職する学生向けに話をする機会をいただきました。

 

 

 

縁があり、今回で3回目(3年目)です。

 

 

 

伝えたかったことは、主に2つです。

 

 

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情報に敏感になること、そしてチャレンジすること!

 

 

 

1つ目の情報に敏感になることとは・・

 

 

 

今、世の中が大きく変わろうとしています。

 

 

 

新聞でもスマホでも、本でも雑誌でも何でも良いからとにかく情報を収集して自分の力で判断をしていないといけないということを伝えました。

 

 

 

企業が簡単に継続できる時代は残念ながら終わってしまいまいした。

 

 

 

機械に仕事をとって変わられる時代です。

 

 

 

『何を考えてどう動くか!』

 

 

 

情報弱者にならないこと、それが今の、社会人1年目で習慣化すべきことだと思いました。

 

 

 

そして2つ目はチャレンジする事です。

 

 

 

自分がチャレンジできているわけではありません。

 

 

 

ただ日本は、誰かが何かをしようとするとそんなのは無理だ、辞めたほうが良いといった習慣があるように思います。

 

 

 

サラリーマンを辞めて、起業するときに自分はたまたま応援してくれる人がいました。

 

 

 

でもほとんどの人は、どうせうまくいかないと言われているのではないでしょうか?

 

 

 

起業して大変なこともありました。

 

 

 

もちろんまだまだこれからですが、少なくともこの4年間で自分の成長を実感できました。

 

 

 

そのことは本当に良かったと思っています。

 

 

 

『成長したいと思う人が、成長できる。そんな国に!』

 

 

 

そういう国にしたいです。

 

 

 

だから、まずは誰かのチャレンジを否定しないこと。

 

 

 

どんな小さなチャレンジで良いので、とにかくチャレンジをし続けてくださいと伝えました。

 

 

 

学生の前で話をさせてもらって、自分自身が一番刺激になりました。

 

 

 

高校の関係者の皆様、声をかけていただき本当にありがとうございます。

 

 

 

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ブラック企業

2015.10.27

カテゴリ: セミナー

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センター東海助成金サポートセンターの代表をしています久野勝也です。

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採用でも人が集まらず、店舗閉鎖にまで追い込まれる。

 

 

 

こんなお店がこれからどんどん増えていきます。

 

 

 

こういう会社の待遇はそんなにもひどいのかと言われるとそうでは無かったりします。

 

 

 

ブラック企業かといえば一概にそうともいいきれません。

 

 

 

顧客のために安く商品を提供する。

 

 

 

それを追求してきたのに、ひとたび信用を失えば一瞬にして、顧客も従業員も離れていく。

 

 

 

それもまた事実です。

 

 

 

急成長している企業、

 

 

 

確かに待遇は良くない。

 

 

 

しかし、それはブラックと呼ばれる根本的な要因ではないと思います。

 

 

 

待遇よりも重要な事は、経営者の価値観ではないかと勝手に思っています。。

 

 

 

社員一人ひとりの収益を拡大しようと思っているかどうか、そこにブラックとそうでない会社を分ける境界線があると思います。

 

 

そうであってほしいと思っています。

 

 

 

極論を言うと会社の利益を増やす方法は二つしかありません。

 

 

 

「社員一人あたりの利益を増やすか」、「社員そのものを増やすか」です。

 

 

社員一人ひとりが2倍の利益を上げてくれれば、会社全体の利益は2倍になります。

 

 

もしくは、社員一人あたりの利益が同じであっても、社員数を2倍にすれば会社の利益は2倍になります。

 

 

「社員一人あたりの利益を増やすこと」を選択すれば、社員の能力をアップさせるために、社員に様々な要求をし、時に厳しいことも言わなくてはなりません。

 

 

叱ったりすることも必要です。

 

 

 

考えたり、勉強させたりもしなくてはいけません。

 

 

 

短期的には長時間労働になったりするかもしれません。

 

 

 

ただこの選択には夢があります。

 

 

 

社員の給与を増やしたり、生産性をあげれば休みを増やすこともできます。

 

 

 

では「社員そのものを増やすこと」を選択するとどうでしょうか?

 

 

 

 

安い給与でたくさんの人を採用して、たくさんの人に仕事をこなしてもらう。

 

 

 

確かに社員の教育は必要や嫌なことを言わなくても良くなります。

 

 

 

「社員一人あたりの利益を増やすこと」と「社員そのものを増やすこと」とは極論を言えば会社の収益は同じはずです。

 

 

 

会社の収益は同じなのに、社員の側から見たら全く違います。

 

 

 

でもその思いを経営者が社員に伝えることはとても難しいのだと思います。

 

 

 

綺麗な言葉とかそういった方法ではなく、やはり結果を持って実感させることしかないのだと思います。

 

 

 

社員が能力をアップしたことを実感する。そして生活が豊かになるとか休日が充実するとかそういったことを実感できる会社。

 

 

一人当たりの収益が増えなければ、 社員の待遇は一生変えようがありません。

 

 

 

これでは、社員からブラック企業と呼ばれても仕方がないのです。

 

 

 

思いは違ってもブラック企業なのです。

 

 

経営者が社員の待遇を良くしたいと本気で考えているのなら、一人ひとりの生産性を上げるより他方法はないのです。

 

 

 

そして、それを考えるのが経営者の役割だと思います。

 

 

 

現時点で社員のためにやっているとか言っても、やはり結果がすべてなのです。

 

 

 

そんなことを考える毎日です。

 

 

 

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事例から学ぶ損害保険

2015.03.17

カテゴリ: セミナー

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3月6日金曜日、PAL研究会の朝食会セミナーはオネスト保険サービス株式会社の小栗孝一社長の『事例から学ぶ損害保険』でした。

 

 

「社長の自動車保険は法人で加入すべきか、個人で加入すべきか」や「火災保険の裏話」話を聞きました。

 

 

 

損害保険にしても、生命保険にしても本当に難しいです。

 

 

 

話は変わりますが、多くの人が保険のことを理解しないで、保険に加入している人がいます。

 

 

 

生命保険に入るのに、定期保険と終身保険と養老保険も分からず保険に加入する。

 

 

もらった時にこんなはずじゃなかったと気づく。

 

 

何も保険に限ったことではありません。

 

 

前職の時に、企業年金の一部が確定拠出年金に移行する説明会があった時、多くの人が資料も読んでこずに参加していました。

 

 

そして、制度が変わった後に必ず文句を言うのです。会社は退職金をうまいこと下げたと・・

 

 

これは誰が悪いのでしょうか?

 

 

少し難しそうなことがあると、情報を遮断し、勉強をしようとしない。

 

 

これは誰が悪いのでしょうか?

 

 

たぶんすべて自分が悪いのです。

 

 

退職金の会社説明会で反対しなかったのも、保険の契約書に印鑑を押したのも自分だからです。

 

 

中小企業の経営者であれば、経営だけでなく、保険、労働法、民法などいろいろなことを勉強する必要があります。

 

 

研究科のようになってはいけませんが、少なくとも基本くらいは勉強すべきです。

 

 

論語の中に『君子は諸(こ)れを己(おのれ)に求め、小人は諸(こ)れを人に求む』とあります。

 

 

「君子は自分の身に起きた全ての出来事に対して謙虚に受け止め自分自身に責任を求め反省をする。しかし、小人は他人の命によって行動し、失敗すれば他人のせいにして反省をしない。」

 

 

つまり、何か会社で問題が起こった時に、三流は責任を他人や環境に求め、一流は責任を自分の中に求めます。

 

 

経営判断の誤りは、やはり経営者自身の不勉強から起きることが多いのです。

 

 

だから経営者は勉強しないといけないと思いました。

 

 

最近、読書の月間目標を達成できていないので、しっかりと読もうと決意した日になりました。

 

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