ホーム  >  ブログ一覧  >  セミナー一覧

社会人講座

2016.02.01

カテゴリ: セミナー

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センター東海助成金サポートセンターの代表をしています久野勝也です。

毎週月曜日にブログを更新しています。

 

ブログランキングにチャレンジしています。

↓クリックをお願いします。

 

 

1月22日金曜日に、岐阜県の東濃地区の高校でこれから就職する学生向けに話をする機会をいただきました。

 

 

 

縁があり、今回で3回目(3年目)です。

 

 

 

伝えたかったことは、主に2つです。

 

 

s_DSC00011

 

 

情報に敏感になること、そしてチャレンジすること!

 

 

 

1つ目の情報に敏感になることとは・・

 

 

 

今、世の中が大きく変わろうとしています。

 

 

 

新聞でもスマホでも、本でも雑誌でも何でも良いからとにかく情報を収集して自分の力で判断をしていないといけないということを伝えました。

 

 

 

企業が簡単に継続できる時代は残念ながら終わってしまいまいした。

 

 

 

機械に仕事をとって変わられる時代です。

 

 

 

『何を考えてどう動くか!』

 

 

 

情報弱者にならないこと、それが今の、社会人1年目で習慣化すべきことだと思いました。

 

 

 

そして2つ目はチャレンジする事です。

 

 

 

自分がチャレンジできているわけではありません。

 

 

 

ただ日本は、誰かが何かをしようとするとそんなのは無理だ、辞めたほうが良いといった習慣があるように思います。

 

 

 

サラリーマンを辞めて、起業するときに自分はたまたま応援してくれる人がいました。

 

 

 

でもほとんどの人は、どうせうまくいかないと言われているのではないでしょうか?

 

 

 

起業して大変なこともありました。

 

 

 

もちろんまだまだこれからですが、少なくともこの4年間で自分の成長を実感できました。

 

 

 

そのことは本当に良かったと思っています。

 

 

 

『成長したいと思う人が、成長できる。そんな国に!』

 

 

 

そういう国にしたいです。

 

 

 

だから、まずは誰かのチャレンジを否定しないこと。

 

 

 

どんな小さなチャレンジで良いので、とにかくチャレンジをし続けてくださいと伝えました。

 

 

 

学生の前で話をさせてもらって、自分自身が一番刺激になりました。

 

 

 

高校の関係者の皆様、声をかけていただき本当にありがとうございます。

 

 

 

s_DSC00010

 

 

 

 

↓クリックを願いします。

 

社会保険労務士法人 とうかい 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の人事労務相談、社員研修、社員教育、採用、人事考課(評価制度)、就業規則

 

東海給与計算センター 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の給与計算(給料計算)の代行(アウトソーシング)

 

東海助成金サポートセンター 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の助成金申請

ブラック企業

2015.10.27

カテゴリ: セミナー

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センター東海助成金サポートセンターの代表をしています久野勝也です。

毎週火曜日にブログを更新しています。

 

ブログランキングにチャレンジしています。

↓クリックをお願いします。

 

 

 

採用でも人が集まらず、店舗閉鎖にまで追い込まれる。

 

 

 

こんなお店がこれからどんどん増えていきます。

 

 

 

こういう会社の待遇はそんなにもひどいのかと言われるとそうでは無かったりします。

 

 

 

ブラック企業かといえば一概にそうともいいきれません。

 

 

 

顧客のために安く商品を提供する。

 

 

 

それを追求してきたのに、ひとたび信用を失えば一瞬にして、顧客も従業員も離れていく。

 

 

 

それもまた事実です。

 

 

 

急成長している企業、

 

 

 

確かに待遇は良くない。

 

 

 

しかし、それはブラックと呼ばれる根本的な要因ではないと思います。

 

 

 

待遇よりも重要な事は、経営者の価値観ではないかと勝手に思っています。。

 

 

 

社員一人ひとりの収益を拡大しようと思っているかどうか、そこにブラックとそうでない会社を分ける境界線があると思います。

 

 

そうであってほしいと思っています。

 

 

 

極論を言うと会社の利益を増やす方法は二つしかありません。

 

 

 

「社員一人あたりの利益を増やすか」、「社員そのものを増やすか」です。

 

 

社員一人ひとりが2倍の利益を上げてくれれば、会社全体の利益は2倍になります。

 

 

もしくは、社員一人あたりの利益が同じであっても、社員数を2倍にすれば会社の利益は2倍になります。

 

 

「社員一人あたりの利益を増やすこと」を選択すれば、社員の能力をアップさせるために、社員に様々な要求をし、時に厳しいことも言わなくてはなりません。

 

 

叱ったりすることも必要です。

 

 

 

考えたり、勉強させたりもしなくてはいけません。

 

 

 

短期的には長時間労働になったりするかもしれません。

 

 

 

ただこの選択には夢があります。

 

 

 

社員の給与を増やしたり、生産性をあげれば休みを増やすこともできます。

 

 

 

では「社員そのものを増やすこと」を選択するとどうでしょうか?

 

 

 

 

安い給与でたくさんの人を採用して、たくさんの人に仕事をこなしてもらう。

 

 

 

確かに社員の教育は必要や嫌なことを言わなくても良くなります。

 

 

 

「社員一人あたりの利益を増やすこと」と「社員そのものを増やすこと」とは極論を言えば会社の収益は同じはずです。

 

 

 

会社の収益は同じなのに、社員の側から見たら全く違います。

 

 

 

でもその思いを経営者が社員に伝えることはとても難しいのだと思います。

 

 

 

綺麗な言葉とかそういった方法ではなく、やはり結果を持って実感させることしかないのだと思います。

 

 

 

社員が能力をアップしたことを実感する。そして生活が豊かになるとか休日が充実するとかそういったことを実感できる会社。

 

 

一人当たりの収益が増えなければ、 社員の待遇は一生変えようがありません。

 

 

 

これでは、社員からブラック企業と呼ばれても仕方がないのです。

 

 

 

思いは違ってもブラック企業なのです。

 

 

経営者が社員の待遇を良くしたいと本気で考えているのなら、一人ひとりの生産性を上げるより他方法はないのです。

 

 

 

そして、それを考えるのが経営者の役割だと思います。

 

 

 

現時点で社員のためにやっているとか言っても、やはり結果がすべてなのです。

 

 

 

そんなことを考える毎日です。

 

 

 

↓クリックを願いします。

 

社会保険労務士法人 とうかい 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の人事労務相談、社員研修、社員教育、採用、人事考課(評価制度)、就業規則

 

東海給与計算センター 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の給与計算(給料計算)の代行(アウトソーシング)

 

東海助成金サポートセンター 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の助成金申請

事例から学ぶ損害保険

2015.03.17

カテゴリ: セミナー

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

毎週火・金曜日にブログを更新しています。

 

ブログランキングにチャレンジしています。

↓クリックをお願いします。

 

 

 

3月6日金曜日、PAL研究会の朝食会セミナーはオネスト保険サービス株式会社の小栗孝一社長の『事例から学ぶ損害保険』でした。

 

 

「社長の自動車保険は法人で加入すべきか、個人で加入すべきか」や「火災保険の裏話」話を聞きました。

 

 

 

損害保険にしても、生命保険にしても本当に難しいです。

 

 

 

話は変わりますが、多くの人が保険のことを理解しないで、保険に加入している人がいます。

 

 

 

生命保険に入るのに、定期保険と終身保険と養老保険も分からず保険に加入する。

 

 

もらった時にこんなはずじゃなかったと気づく。

 

 

何も保険に限ったことではありません。

 

 

前職の時に、企業年金の一部が確定拠出年金に移行する説明会があった時、多くの人が資料も読んでこずに参加していました。

 

 

そして、制度が変わった後に必ず文句を言うのです。会社は退職金をうまいこと下げたと・・

 

 

これは誰が悪いのでしょうか?

 

 

少し難しそうなことがあると、情報を遮断し、勉強をしようとしない。

 

 

これは誰が悪いのでしょうか?

 

 

たぶんすべて自分が悪いのです。

 

 

退職金の会社説明会で反対しなかったのも、保険の契約書に印鑑を押したのも自分だからです。

 

 

中小企業の経営者であれば、経営だけでなく、保険、労働法、民法などいろいろなことを勉強する必要があります。

 

 

研究科のようになってはいけませんが、少なくとも基本くらいは勉強すべきです。

 

 

論語の中に『君子は諸(こ)れを己(おのれ)に求め、小人は諸(こ)れを人に求む』とあります。

 

 

「君子は自分の身に起きた全ての出来事に対して謙虚に受け止め自分自身に責任を求め反省をする。しかし、小人は他人の命によって行動し、失敗すれば他人のせいにして反省をしない。」

 

 

つまり、何か会社で問題が起こった時に、三流は責任を他人や環境に求め、一流は責任を自分の中に求めます。

 

 

経営判断の誤りは、やはり経営者自身の不勉強から起きることが多いのです。

 

 

だから経営者は勉強しないといけないと思いました。

 

 

最近、読書の月間目標を達成できていないので、しっかりと読もうと決意した日になりました。

 

IMG_1554

 

↓クリックを願いします。

 

社会保険労務士法人 とうかい 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の人事労務相談、社員研修、社員教育、採用、人事考課(評価制度)、就業規則

 

東海給与計算センター 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の給与計算(給料計算)の代行(アウトソーシング)

サークルのような会社?部活のような会社?

2015.03.13

カテゴリ: セミナー, 人事

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

毎週火・金曜日にブログを更新しています。

 

ブログランキングにチャレンジしています。

↓クリックをお願いします。

 

 

3月5日木曜日にソフトピアジャパンで師匠の曽根先生と第2回の人事労務塾をやりました。

 

人事塾

詳細はこちら⇒強運人事塾

 

前半の講義をわたしが行い、後半は曽根先生が話をします。

 

 

今回のテーマは人事異動です。

 

 

組織を活性化するために人事異動が必要ですということを話しました。

 

 

中小企業の経営者で、良くうちの会社では無理だといいますが、それは間違いです。

 

 

やれないからやらなくて良いという問題ではなく、やらないと行けないのです。

 

 

例えば、今までやっていた仕事とは別のことをやらせます。

 

 

人事異動とまでは言わないまでも、新しい仕事をさせてみることが大切です。

 

 

いろいろな狙いがありますが、仕事を変えたことで、実はその仕事に向いていて劇的に成果をあげるかもしれないからです。

 

 

優秀な経営者は、社員にいろいろな仕事をさせて、その人材の適正を見極めて一番成果を上げる仕事をさせて、強い組織を作るのです。

 

 

適材適所といいますが、入社からずっと同じような仕事をさせている経営者は、適材適所という言葉からほど遠い人事をしているのです。

 

 

さて、話は変わりますが、後半の師匠の話です。

 

 

最近聞いた多くのセミナーの中で一番素晴らしいというか、感動しました。

 

 

『組織とは目標を設定して、目標に向かっていく集団だ』という言葉にはじまり、グレートカンパニーになるための条件は、働いている社員が、経営者が決めた目標のために本気で血を流せる人、血を流すまでは言いすぎかもしれませんが、目標を達成するために知恵を絞れる人、本気になれる人をどう作るかが大切だというお話をされました。

 

 

馴れ合いの仲良し集団ではなく、本気で目標に向かって戦える集団です。

 

 

会社が、本気で目標に向かっていく集団であれば馴れ合いもいらないと言っていました。

 

 

そうなんです。

 

 

同じ目標を持つ仲間なのですから時に厳しいことも言い合ったり、切磋琢磨していきます。

 

 

甲子園を目指す部活のような組織です。

 

 

だから、お互いのことを尊敬し、心からこのチームで良かったと思う社員がいる組織を作れるのです。

 

 

反対に、目標が曖昧で、目標にこだわらない、目標がない会社のスローガンは、和をもって貴しです。

 

 

人に厳しくする理由がないので、ただ人間関係が良くなるように快適に働けるように、そんなことばかり考える組織なのです。

 

 

これはサークル活動だと言っていました。

 

 

人間関係が少し悪くなると、目標や志がないので簡単に会社をやめてしまうのです。

 

 

グレートカンパニーの条件は、やはりいかに社員とビジョンを共有できるかです。

 

 

社員とどうビジョンを共有するか?、新しく採用する社員とどうビジョン共有するか?

 

 

それを考えることが経営者の仕事なんだということを曽根先生の講義で学びました。

 

 

第3回が本当に楽しみです。

 

 

わたしが言うのもなんですが、このセミナーはすごいセミナーだと思います。

 

IMG_1550

 

IMG_1553

 

↓クリックを願いします。

 

社会保険労務士法人 とうかい 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の人事労務相談、社員研修、社員教育、採用、人事考課(評価制度)、就業規則

 

東海給与計算センター 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の給与計算(給料計算)の代行(アウトソーシング)

高木県議の県政報告と政治の裏話!!

2015.02.20

カテゴリ: セミナー

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

毎週火・金曜日にブログを更新しています。

 

ブログランキングにチャレンジしています。

↓クリックをお願いします。

 

 

 

2月6日金曜日の朝にPALの朝食会で高木貴行県会議員の『県政報告と政治の裏』というセミナーがありました。

 

 

高木県議の話はやはり上手だなあと関心してしまいます。

 

 

一番インパクトがあったのが『消滅可能性都市』という言葉です。

 

 

 

消滅可能性都市とは、『20歳から30歳の女性の数が、2010年から40年にかけて5割以下に減る自治体』のことです。

 

 

恐ろしい言葉です。

 

 

そして推計によると2040年には全国896の市町村が消滅可能性都市に該当し、そのうち523市区町村は人口が1万人未満となり消滅可能性がさらに高いそうです。

 

 

全国の自治体の50%が消滅可能性都市で、岐阜県の市区町村の40パーセントが消滅可能性都市です。一方愛知県は10%と全国で一番低く、良い数値となっています。

 

 

多治見市も消滅可能性都市です。

 

 

これを経営的に考えるとどうでしょうか?

 

 

人がいなければ、おそらくビジネスは成立しません。

 

 

人がいないのです。

 

 

40年立てば、そもそも人工知能が発達して、ロボットが人の変わりをするといわれているので、消滅した都市の安い土地でロボットが働く時代が来ているかもしれませんが・・

 

 

話を戻しますが、中小企業の経営者で、この人口減を甘く見ている人が多いような気がします。

 

 

10年、20年先を見据えて、本気で採用する大企業と3か月先の生産のために人を採用する大企業との差が埋まるはずがないわけです。

 

 

一つ間違いなくいえることは、今、求人を出して人が来ないなら、来年の今頃はさらに厳しくなっています。

 

 

 

近い将来、売上をあげるために、お店の立地や規模を選ぶ時代から、採用の見込みにもとづいてお店の立地や規模を選ぶ時代になると本気で思っています。

 

 

士業の業界は大変危険です。

 

 

 

税理士、社会保険労務士はまさに労働集約型であるため、多くの顧客を持つと基本的には人が必要です。

 

 

とにかく人が必要ということになれば、都市部に事務所を置いたりすることも考えなくてはなりません。

 

 

若いアルバイトがほしいと思えば、大学の近く、主婦と思えば住宅地に移転が必要です。

 

 

それと同時にマイナンバーという、国民一人あたりに割り当てられる番号によって、業務が劇的に変化して仕事がなくなるかもしれません。

 

 

 

人が採れない時代に、皮肉にも仕事が無くなり、結果何も困らない。

 

 

そんな結末にならないように、今のうちに弊社は、社会保険労務士事務所という感覚を捨てて、ベンチャー企業だと思っていろいろなことにチャレンジしていかないといけないのだと思いました。

 

 

高木県議、勉強になりました。そして、人口減少のインパクトを改めて思い知らされました。

 

 

ありがとうございました。

 

 

今後の経営に必ず活かします。

 

IMG_0276

 

ブロググランキングにチャレンジしています。

 

↓クリックをお願いします。

 

社会保険労務士法人 とうかい 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の人事労務相談、社員研修、社員教育、採用、人事考課(評価制度)、就業規則

 

東海給与計算センター 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の給与計算(給料計算)の代行(アウトソーシング)

中期経営計画立案セミナー「将軍の日」

2014.12.26

カテゴリ: セミナー

とうかい社会保険労務士事務所東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

毎週月・水・金曜日(祝日を除く)にブログを更新しています。

 

ブログランキングにチャレンジしています。

↓クリックをお願いします。

 

 

12月17日水曜日に、弊社社員の石黒とSMCグループさんの主催の中期経営計画立案セミナー「将軍の日」に参加しました。

 

このセミナーは、10:00から18:00まで8時間かけて5か年計画を立てるセミナーです。

 

開業時から参加させていただいていて、今回で4回目です。

 

師匠であり、顧問会計士の曽根先生に指導をいただきながら、5か年計画を立てました。

 

y_sone

 

中小企業の経営者で、計画も立てずに経営をしている人がいますが、本当にびっくりします。

それは、計画を立てるから、その目標と現実とのギャップを埋めるために人を採用したり、経費を使うことができると思うからです。

経営者で、計画なんて立てても無駄と言いますが、計画があるからそのズレが分かるのであって、計画なくして会社が成長したとしたら、それはたまたまだと思うのです。

 

また、計画のない会社で働く社員は本当に不幸だと思います。まるで行先のない船に乗っているような、そんな感じです。生きたここちがしないように思います。

 

さて、実際の計画ですがとてもワクワクするものができました。

 

5年後に岐阜県で売上が一番の社会保険労務士事務所になっています。

 

曽根先生と作る計画はとても楽しいです。一切、否定的な言葉はありません。困難な目標も達成できると思えるのです。

 

来年は大きく成長する計画を立てました。この計画を26日金曜日に曽根先生と4時間かけて月間の計画まで落とし込んでいきます。

 

来年の計画を達成するためには、大きくやり方を変えなくてはいけません。

 

創業以来の大改革になりますが、とても楽しみです。

 

ダーウィンは次のように言っています。

 

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である』

 

そして、私は変化することが大好きです。

 

IMG_6030

 

ブログランキングにチャレンジしています。

↓クリックをお願いします。

 

とうかい社会保険労務士事務所 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の人事労務相談、社員研修、社員教育、採用、人事考課(評価制度)、就業規則

 

東海給与計算センター 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の給与計算(給料計算)の代行(アウトソーシング)

認知症の親が他人に危害を加えた時、あなたはどうする?

2014.12.08

カテゴリ: セミナー

とうかい社会保険労務士事務所東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

毎週月・水・金曜日(祝日を除く)にブログを更新しています。

 

ブログランキングにチャレンジしています。

↓クリックをお願いします。

 

12月5日のPAL研究会の朝食会のセミナーテーマは医療法人ブレイン(土岐内科クリニック)の認知症専門医、長谷川嘉哉先生の「認知症の親が他人に危害を加えた時、あなたはどうする?」でした。

 

まずはじめに思ったことは、長谷川先生のセミナーがとても分かりやすいことです。話す内容、話すスピード、話し方、テーマの伝え方などどれをとってもPALのメンバーの中でも一番だと思います。先生のやり方をいろいろ盗みたいと思いました。また先生は、経営者としても、とんでもない知識の量と行動力を持っている方です。長谷川先生のポッドキャストブログは経営の勉強におすすめです。

 

今回のセミナーのテーマは超高齢社会では切り離すことのできない認知症のテーマです。

現在、早期の認知症も含めてお年寄りの7人に2人が認知症だそうです。

 

セミナーでは次の3点が印象に残りました。

1つ目は、認知症は【第一段階】早期認知症、【第二段階】中核症状、【第三段階】周辺症状の三段階があること。

そして【第一段階】早期認知症の段階で治療をすれば治る可能性がかなり高いそうです。

 

2つ目は、身内や自分が認知症になった場合に大切なのはお金!

認知症が第三段階の周辺症状まで進行した場合、すべてを家族だけで面倒を見ることは、ほぼ不可能だそうです。もちろん、そのために国の介護保険制度を使うのですが、現実的に身内が認知症の場合、認知症患者1人あたりの年金等の収入が月額20万円程度ないと苦しく、2人なら30万は必要だそうです。ここで考えなくてはいけないのは、厚生年金に加入していない人です。国民年金だけでは、65歳以降、たったの月額60,000円程度しかもらえません。国民年金のみの受給で重度の認知症の場合、最悪のケースだそうです。

 

3つ目は、認知症で社会問題が多発することです。

認知症で車を運転しているドライバーが700万人もいて、高速道路の逆走は認知症ドライバーのケースが多いそうです。逆走のドライバーは追い越し車線を逆走する(左に寄る習性がある)そうなので、かならず走行車線側(左側)によけないといけないそうです。こんな社会問題がこれからもっと起きてきます。家族が加害者になることも、自分や家族が被害者になることもあるのです。大きな問題だと思います。

 

このセミナーを通じて、長谷川先生のセミナーのやり方と認知症について知ることができ大変有意義でした。

 

 

ブログランキングにチャレンジしています。

↓クリックをお願いします。

 

 

とうかい社会保険労務士事務所 社員研修、社員教育、人事・労務相談、就業規則作成

 

東海給与計算センター 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の給与計算(給料計算)の代行(アウトソーシング)

コアランチェスター戦略

2014.12.03

カテゴリ: セミナー

とうかい社会保険労務士事務所東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

毎週月・水・金曜日(祝日を除く)にブログを更新しています。

 

ブログランキングにチャレンジしています。クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

 

11月21日金曜日朝6時30分からPAL朝食会のセミナーでマルイ不動産の小原社長によるコアランチェスター戦略を受けました。

 

今回のセミナーで学んだことは、『やらないことを決める』ことです。

前回『やらないことを決める』というブログを書いたのもこのセミナーで刺激を受けたからです。

 

 

コアランチャスターは、小原社長によるランチャスター戦略という意味です。

 

小原社長は本も出版していて、書籍『コアラ社長の経営戦略』は開業前に何度も読んで参考にさせていただきました。

 

book

 

小原社長は尊敬する経営者の一人です。開業時からいろんなアドバイスをもらっています。経営している不動産会社は地元で圧倒的なシャアを誇っています。

そして、さらにすごいのは昔からアメリカで仕事をすると決めていて、現在、実際にマイアミに不動産会社を作って大活躍されています。

 

繰り返しになりますが、今回のセミナーで学んだことは、『やらない事を決める』です。

 

市場で弱者が強者に勝つには、強者が力をいれづらいこと、いれていないことに時間を注ぐことです。

 

具体的に小原社長のセミナーで教えてもらったことは、例えば、ダイレクトメールを送るにしても単に多治見全域に送るのではなく、多治見の中でもさらに地域を絞って、多治見全域に3か月1回送っていたダイレクトメールを、絞った地域に2週間に1回ダイレクトメールを送るということです。

 

2週間に1回来るダイレクトメールは、3か月に1回来るダイレクトメールよりはるかにインパクトがあります。

 

多治見全域にダイレクトメールをだすのと同じ金額を使って、地域を絞って2週間に1回送れば、全然違う結果がでます。大企業や、市場の強者は多くの資金力を投入して、定期的にDMを送ってくる。これに勝つには地域を絞ることです。局地戦にすることで、自分より強い会社に勝つことができるのです。

 

今回のセミナーで、やはり何に力を注ぐか決めることが大切だと思いました。やらないことを決めて、その時間を徹底的にやると決めたことに注ぐ。そのやると決めたことは、徹底的にライバル会社以上のことをする。これが大切なんだと思います。

 

これを機会に、来年の自社の戦略と戦術を見直したいと思います。

 

IMG_0271

 

ブログランキングにチャレンジしています。クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

 

とうかい社会保険労務士事務所 社員研修、社員教育、人事・労務相談、就業規則作成

 

東海給与計算センター 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の給与計算(給料計算)の代行(アウトソーシング)

百年企業を作るための就業規則セミナー

2014.11.21

カテゴリ: セミナー

とうかい社会保険労務士事務所東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

毎週月・水・金曜日(祝日を除く)にブログを更新しています。

 

ブログランキングにチャレンジしています。クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

 

 

11月14日金曜日に多治見市産業文化センターで、弊社主催の「百年企業を作るための就業規則セミナー」を開催しました。講師はわたくしです。

 

なぜ百年企業というテーマにしたかというと、やはり企業は長く続けることが大切だからです。

師匠の曽根先生の著書「自分の会社を100年続く企業に変える法」の影響も強く受けています。100年企業を作るには必ず3回の世代交代が必要です。自分が死んでも会社は続いていく。とてもロマンがあります。

 

就業規則をなぜ作るのでしょうか?

いろいろありますが、一番は会社を守るためではないでしょうか?

 

業務拡大傾向の会社で、どんどん投資して、売上を拡大しているところに、ある日突然、社員から残業代を請求されたらどうなりますか?

しかも社員全員から。

 

こんな会社を私は見たことがあります。

ちょうど、戦国時代でいえば、武将が敵に向かって「行けー!!」といったら、後ろから自軍の兵に、自分の首を落とされるような・・

 

就業規則の作成を通じて、こういったリスクを見直していくことが、就業規則作成の本当の意味です。

 

いつもセミナーで話すことがあります。

 

それは、労務の問題で経営者の判断ミスで会社が潰れるとすると大きく3つのパターンしないということです。

 

この3つのパターン分かりますか?

 

究極、この3つのパターンが起きないようにしておけば良いのです。

 

興味がある方は、セミナーに参加してください。

来年は年間14回セミナーを行います。

また詳細はご案内します。

 

1415952519848

 

ブログランキングにチャレンジしています。クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

 

とうかい社会保険労務士事務所 社員研修、社員教育、人事・労務相談、就業規則作成 

 

東海給与計算センター 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の給与計算(給料計算)の代行(アウトソーシング)

プルデンシャル生命のNO1から学んだこと

2014.11.12

カテゴリ: セミナー

とうかい社会保険労務士事務所東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

毎週月・水・金曜日(祝日を除く)にブログを更新しています。

 

ブログランキングにチャレンジしています。クリックをお願いします。

 

 

11月7日金曜日、PAL研究会の朝食会でプルデンシャル生命のNO1営業マンの中原さんと竹雅さんの「見込み客発見」セミナーを受けました。

1899986_817991258259871_903436688233090643_n

左が竹雅さん、右が中原さんです。竹政さんはなんと東大卒です。中原さんは、雑誌のプレジデントにも取り上げられる有名人です。

 

プルデンシャルという組織は、まさに営業の猛者があつまる会社で、社員数は3,200名。しかしながら10年後に残るのは10%だそうです。

毎年410人採用して、400人くらい辞めていくそんな会社です。

辞めていく理由は、継続してお客さんを取り続けることができないからです。

 

中原さんと竹雅さんは、10年後に残る10%の人材です。

セミナーの内容は10年後に残れる人と残れない人の差は何かという内容でした。

 

次の2つが大切だとおっしゃっていました。

 

1つ目はコミュニケーション力

保険は、話を聞いてもらえば売るのは難しくないそうです。しかしながら、継続的に売り続けるにはお客さんから紹介をもらわないといけません。

そのためには、お客さんに良い話を聞いたと”感動”してもらうことが大切だそうです。そのために入社して2年間、毎日、お客さんにどうしたら喜んでもらうかを突き詰めるために仕事が終わった後にロールプレイをやり続けたそうです。コミュニケーション力は、突き詰めて特訓すれば格段に向上するそうです。

 

2つ目は人間力

入社して3年目の時に、当時、日本一だった先輩にどうしたら日本一になれるかと聞きにいったら、次のように言われたそうです。「スキルを磨くのはプロとして当然で、人としての魅力を高めることが大切だ」「おまえは、仕事はしっかりやっているかもしれない。でも普段の生活はどうなんだ。お客さんは仕事を通じてお前の普段の生活も見ている」「普段のレベルが高ければお客さんの前で頑張る必要もないだろ」と。

 

そのことを聞いて、気持ちの良い挨拶をするなど、小学校の先生が生徒に言うようなことをとにかく徹底してやるようにしたそうです。

 

「30年暗い挨拶をし続けた人と、30年明るい挨拶をし続けた人、挨拶が人生を変える」その言葉が印象的でした。とても素晴らしいセミナーを聞けてよかったです。

 

当日、朝6:00、ホテルにお二人を迎えに行ったのですが、約束の10分ほど前にもうロビーにいらっしゃいました。やはり一流は違います。

IMG_1365

ブログランキングにチャレンジしています。クリックをお願いします。

人気ブログランキングへ

お問合せ欄に表示する文字列。

最新の記事

カテゴリ

  • 読書 (10)
  • 経営 (32)
  • 相続 (3)
  • 日常 (14)
  • 旅行 (8)
  • 労務 (3)
  • 働き方改革 (4)
  • 人事【教育・研修】 (19)
  • 人事【採用】 (28)
  • 人事 (61)
  • セミナー案内 (6)
  • セミナー (33)
  • その他 (56)
  • カレンダー

    2017年10月
    « 9月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    3031  

    月別

  • 2017年10月 (2)
  • 2017年9月 (3)
  • 2017年8月 (4)
  • 2017年7月 (4)
  • 2017年6月 (4)
  • 2017年5月 (5)
  • 2017年4月 (4)
  • 2017年3月 (3)
  • 2017年2月 (4)
  • 2017年1月 (3)
  • 2016年12月 (4)
  • 2016年11月 (4)
  • 2016年10月 (4)
  • 2016年9月 (3)
  • 2016年8月 (5)
  • 2016年7月 (3)
  • 2016年6月 (4)
  • 2016年5月 (5)
  • 2016年4月 (4)
  • 2016年3月 (3)
  • 2016年2月 (5)
  • 2016年1月 (3)
  • 2015年12月 (5)
  • 2015年11月 (3)
  • 2015年10月 (4)
  • 2015年9月 (4)
  • 2015年8月 (4)
  • 2015年7月 (4)
  • 2015年6月 (5)
  • 2015年5月 (7)
  • 2015年4月 (8)
  • 2015年3月 (9)
  • 2015年2月 (8)
  • 2015年1月 (9)
  • 2014年12月 (14)
  • 2014年11月 (10)
  • 2014年10月 (13)
  • 2014年9月 (12)
  • 2014年8月 (13)
  • 2014年7月 (8)
  • 2014年6月 (1)
  • 拙著紹介

    転ばぬ先の相続