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アメリカ企業視察3 ボストン ハーバード大学 マサチューセッツ工科大学

2017.11.13

カテゴリ: セミナー, 旅行, 経営

  1. ボストンのマサチューセッツ工科大学(通称MIT)とハーバード大学にも行きました。

 

 

 

 

 

まずはマサチューセッツ工科大学の概要です。

 

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ノーベル賞受賞者87名を輩出した、世界を代表する工科大学です。

 

 

 

 

 

ハーバード大学 とマサチューセッツ工科大学とは地下鉄で3駅、徒歩圏内です。

 

 

 

 
相互に連携しており、相互の大学で取得した単位が自校の単位として適用されるようです。

 

 

 

 

 

ボストンエリアにはMITやハーバード大学だけでなく、ボストン大学など多数の大学があり、京都のような感じでしょうか。

 

 

 

 

ボストンの街並み

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注目すべきは優秀な学生の争奪戦です。

 

 

 
あの GEが本社をボストンに移すとのことで、その理由の1つは優秀な人材の獲得、つまりMITの学生を採用に来ているのだと思います。

 

 

 

 

 

 

GoogleとMITと隣接していました。

 

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↑写真の右下がMITの生協です。

 

 

 

 

このことから優秀な企業は、優秀な学生を求めて大学の近くにオフィスを作ってきています。

 

 

 

 

 

 

このことは中小企業にもヒントになるのではないかと思いました。

 

 

 

 

 

続いてハーバード大学です。

 

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入り口にはこう書いていあります。

「Enter to grow in wisdom」

 

 

 

 

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キャンパス内の建物の大半が寮となっていて、1年生は全員、入寮が義務付けられてます。

 

 

 

 

 

 

大学4年間を通して、全ての期間を寮で過ごす学生が97%ほどだそうです。

 

 

 
ハーバード大学は私立大学なので、運営の大半が同大学OBによる寄付金で賄われて、優秀であるが経済環境が厳しい学生に対しては返済不要の奨学金があります。

 

 
このボストンでの学びはやはり「エコシステム」です。

 

 

 

 

 

 

エコシステムとは「成功した先輩経営者が後輩ベンチャー企業家を支援する善循環の仕組み」です。

 

 

 

 

 

 

講演で、マス・ロボティクスという組織の話を聞きました。

 

 

 

 

 

 

マスとはマサチューセッツ州の意味で、広域ボストンを示しています。

 

 

 
マサチューセッツ工科大学の出身でアイロボットの創業者(自動掃除機のルンバ)やアマゾンが買収した物流ロボット会社KIVAシステムの創業者が中心なってできた組織です。

 

 

 

 

 

参考 KIVA

 

 

 

 

 

この組織がボストンの学生にベンチャーキャピタリストとして資金を提供します。

 

 

 

 

 

 

もちろん、知識(経営手法からもの作りまであらゆること)の提供も惜しみません。

 

 

 

 

 

 

 

KIVAシステムをアマゾンが買収しましたが、それで得られた莫大な資金は、優秀な起業家に、出資されています。

 

 

 

 

 

 

 

GEがボストンに本社を移すことが発表されていますが、マス・ロボティクスを中核とするエコシステムに魅力を感じての決断だと思います。

 

 
アマゾンも第二本社をつくると言っていますが、ボストンが候補かもしれません。

 

 
ベンチャー企業家とキャピタリストとしての先輩、優秀な大学の学生、技術と人財を欲する大企業(GEやGoogle)

 

 

 

 

 

 

 

これらが集まるところのボストンはまさに「エコシステム」と言えます。

 

 

 

 

 

 

アメリカの産業の中心はおそらくITのシリコンバレーとロボットのボストンだなと強く感じました。

 

 

 

 

 

 

そして日本と違うなと感じたのは、日本の成功者や大企業が、ベンチャー企業に出資するというのはアメリカのレベルに比べたら格段に劣ります。

 

 

 

 

 

アメリカの大学で見た、知識を世の中に使えといった精神の浸透がこんな素晴らしいシステムを作っているのではないかと思いました。

 

 

 

 

 

 

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早朝ラン、ボストンを走りました。

アメリカ企業視察2 Google

2017.11.06

カテゴリ: その他, セミナー, 旅行, 経営

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12月5日にBFIの安田さん(元ワイキューブ社長)と新卒採用のセミナーをやります。

 

新卒採用に興味のある企業、新卒採用がうまくいっていない企業は必見です。

 

詳細はこちらから http://peatix.com/event/318049

 

 

ブログ

アメリカ企業視察2 Google

 

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ニューヨークの街の雰囲気

 

 

 

 

話題のアマゾンブックス

 

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リアルとWEBの融合 レビューが高い商品しか置いていない。

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話題のホールフーズ、アマゾンの傘下

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2日目にGoogleにいきました。

 

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言わずと知れたグレートカンパニーです。

 

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ミッションは世界中の情報を整理し、世界中の人がアクセスできて使えるようにすることです。

 

 

 

 

 

非常にシンプルです。

 

 

 

 

 

Googleは、2016年から2017年にかけて、従業員は1万人増え、売上は1兆円伸び、検索回数は35億回から55億回に増えているそうです。

 

 

 

 

 

Googleで学んだことはダイバシティー(多様性)とインクルージョン(含包)です。

 

 

 

 

 

『イノベーションは、一人の天才から生まれるのではない。多様な人材で構成されるチームの力を最大化してこそ生まれる。』

 

 

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この言葉がとても印象に残りました。

 

 

 

 

 

 

ダイバシティとは、多様な人材を積極的に活用しようということですが、これが会社の商品・サービスによってプラスである。

 

 

 

 

 

そしてダイバーシティーに取り組んでいる会社の方が社員のパフォーマンスが高くなると言っています。

 

 

 

 

 

以前ライフネット生命の出口会長の講演でも同じことをおっしゃっていました。

 

 

 

 

 

例えば女性活用です。

 

 

 

 

 

わたしが以前勤めていた百貨店もですが、消費者のほとんどは女性なのに、役員や幹部のほとんどが男性の、しかもおじさんです。

 

 

 

 

 

そんなメンバーが集まって会議をして意思決定しても女性に受け入れられるわけがありません。

 

 

 

 

 

もっと女性の管理職や役員を登用する必要があるのは明らかです。

 

 

 

 
またダイバシティは、精神的な安心感が得られ、前向きに成長を目指すことができます。

 

 

 

 

 
その実現のためには、自律的な働き方を実現するための社風が重要になります。

 

 

 

 

 

 

Googleは、そのために人材育成制度を見直したりしています。

 

 

 

 

 

 

このあたりは中小企業も学ぶべきことは多くあります。

 

 

 

 

 

 

日本の文化や制度、歴史など女性が活躍できなかった過去はありますが、これからはそのような考えを捨てて、どんどん女性を幹部として登用したり、外国人を採用していくことが大切だと思います。

 

 

 

 

 

 

そして、そんなメンバーと新しい商品を提案していく。

 

 

 

 

 

 

ダイバシティがイノベーションを生む。

 

 

 

 

 

まずは社内の優秀な女性を、そして次に地元志向の女性に自社の魅力を伝えて女性を社内で活躍してもらうことから始めたいと思います。

 

 

 

 

 

次回もアメリカの報告です。

アメリカ企業視察1 Bloomberg(ブルームバーグ)

2017.10.30

カテゴリ: その他, セミナー, 旅行, 経営

10月9日から船井総合研究所主催のグレートカンパニーツアーでアメリカ(ニューヨークとボストン)に行ってきました。

 

 

 

 

アメリカで見てきた主な企業は下記です。

 

①Bloomberg
②Google
③Marriott International
④Indeed
⑤Boston Red Sox
⑥MassRobotics
⑦Harvard University
⑧Yume Wo Katare
⑨LEGAL SEA FOODS

 

 

 

 

着いてすぐGrand Central Stationに行ったのですが、13時間の時差で、あまりの睡眠不足から、ボーとしていてほとんど記憶がありません。

 

 

 

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そしてその後ブルームバーグに行きました。

 

 

 

 

 

外観

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まずなじみがないかもしれないのでブルームバーグの会社紹介からです。

 

 

 

 

経済・金融情報の配信、通信社・放送事業を手がけるアメリカ合衆国の大手総合情報サービス会社で、創業は1981年、創業者はMichael Rubens Bloombergでニューヨークの市長もしたことがあります。

 

 

 

 

 

従業員は約19000名で、日本の大手銀行などもブルームバーグのシステムを使っているなどその影響力は強大です。

 

 

 

 

 

ブルームバーグの企業理念は『資本市場に透明性を』持たせることです。

 

 

 

 

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また、ブルームバーグでは「成功に結び付く価値」として次の4つを上げています。

 

 

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1Know the customer:お客様を知る
お客様の悩みを理解して、お客様の問題を解決するということを大切にする。

 

2Innovate :革新
やり方を常に新しくすることを大切にする。
お客様が考えていなかったことを何か提供できないかを考る。
特に今までにないことをしないと、他の企業と同じであるという言葉は印象的です。

 

3Collaborate:協力
チームでお客様の問題解決へアプローチすることを大切にする。
チームが集まって1つのミッションを達成するためにはアイデアの共有が欠かせないため、オフィスの様々な場所でスタッフが集まって情報共有やディスカッションをしています。

 

4Do the right Thing:正しいことをする
お客様だけでなく、社員、社会、世界のためにも正しことをしなければならない。

 

 

 

 

ブルームバーグの一番のポイントは『売り手と買い手との情報格差をなくす』とい理念です。

 

 

 

 

ブルームバーグは、「透明性」という言葉をとても大切にします。

 

 

 

 

 

金融市場は売る側が圧倒的に強い市場です。

 

 

 

 

 

売るほうが強いので、よく銀行などが自分たちの売りたい商品をすすめてきます。

 

 

 

 

 

情報格差がなくなると正しい取引、正しい投資判断ができるようになります。

 

 

 

 

 

ブルームバーグが提供するソフトウエアを活用すると、簡単にその企業の分析ができます。

 

 

 

 

 

金融市場だけでなく様々な業界に情報格差が存在します。

 

 

 

 

 

売り手がもつ情報と買い手が持つ情報との格差です。

 

 

 

 

 

社労士事務所とお客様もそうです。

 

 

 

 

 

医師や弁護士などがその最たるものではないでしょうか?

 

 

 

 

 

その格差を解消し、例えば患者がもっと多くの情報を持って、様々な角度から医師と付き合えれば社会はもっとよくなります。

 

 

 

 

そんな仕組みを作るところにがブルームバーグのすごいところです。

 

 

 

 

このブルームバーグの視察で感じたことのもう一つにやはり、企業は世のため人のためになるミッションを持つことが大切です。

 

 

 

 

売り手と買い手の情報をなくしたいという壮大なミッションを解決したいとう思いが優秀は人材を集めているような気がしました。

 

 

 

 

まさにグレートカンパニーでした。

 

 

 

 

弊社ももっともっと強い情熱をもって仕事をしていきたいと思った初日でした。

 

 

 

 

まだ初日です。次回も続きます。

 

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ニューヨークとボストンに行ってきました。

2017.10.23

カテゴリ: その他, セミナー, 旅行

10月9日から船井総合研究所主催のグレートカンパニーツアーでアメリカ(ニューヨークとボストン)に行ってきました。

 

タイトル

 

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視察企業はブルームバーグ、google、You Tube、indeed、ハーバード、MITなど20か所以上の視察をしました。

 

 

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これから何回かに分けてその報告をします。

 

 

 

 

何しに行ったのかというと、船井総研が考える「グレートカンパニー」に弊社も成りたいという思いからです。

 

 

 

 

そのためにまずグレートカンパニーを見に行こうと思いました。

 

 

 

そもそもグレートカンパニーとは何か?

 

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グレートカンパニーの定義

社会的価値の高い「理念」のもと、その「企業らしさ」を感じさせる独特のビジネスモデルを磨き上げ、その結果、持続的成長を続ける会社のことです。そして、社員と顧客が「素晴らしい会社」と誇りを持つくらいの独特のカルチャーが形成されている企業。

 

要素としては

①持続的成長企業であること
②熱狂的ファンを持つ、ロイヤリティーの高い企業であること
③社員と、その家族が誇れる、社員満足の高い企業であること
④自社らしさを大切にしたいと思われる、個性的な企業であること
⑤世の中に広く大切にしたいと思われる、社会的貢献企業であること

 

 

 

大企業は大きなマーケットを取り込んでいく必要があります。

 

 

 

 

取り込まないと、企業の規模が維持できず生き残れません。
中小企業の場合は、大企業が対応できない小さいマーケット、隙間の空白マーケットを埋めていくことが、会社の成長のために必要になります。

 

 

 

 

独自性を持たないと、価格競争に巻き込まれて、成長どころか簡単に会社が潰れてしまいます。
独自固有の長所が、X 軸、Y 軸以外の第3の道であるZ 軸、つまりスタンスやポリシー、独自性、個性を伸ばすこと、そしてグレートカンパニーを目指すということにつながります。

 

 

 

図

 

 

X 軸重視の定性的な成長、Y 軸重視の定量的な成長にプラスしてZ 軸の「個性の熟成」=“共感されるその企業らしさ”が、これからとても大切な企業の武器になります。
そしてその“らしさ創り”を進めるのに必要なことが経営者のスタンス・ポリシーになります。

 

 

 

 

 

今回の旅を通じて、普段の仕事から離れてそういうことを考える時間が必要だと思い参加しました。

 

 

 

 

 

まったく本題にいかないまま今回は終わります。

 

 

 

 

 

次回から旅の中身をお伝えします。

 

 

 

 

是非、次回も見てください。

 

 

 

 

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未来塾 松田電機工業所 和良工場見学

2017.10.02

カテゴリ: その他, セミナー, 経営

もう5年のご支援になりますが株式会社松田電機工業所様の人材育成の一環で未来塾(一部の若手社員を集めた勉強会)という塾のお手伝いをさせてもらっています。

 

 

 

 

その未来塾の中でいろいろな企業を見学しています。

 

 

 

 

 

今回は、自社の工場を知るということで、未来塾のメンバーと弊社の小栗と松田電機工業所様の和良工場に見学にいきました。

 

 

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この和良工場はこれから劇的な変革をしていくのですが、その変革前の状態をしっかりと確認しておくのが目的です。

 

 

 

 

 

これからこの工場がIOTを使い、生まれ変わっていきます。

 

 

 

 

簡単に松田電機工業所様の紹介をさせていただこうと思いホームページを拝見させていただくと下記のようなリンクが貼ってあり大変勉強になったので紹介させてもらいます。

 

 

 

 

 

すごくためになりますので是非読んでください。

 

 

 

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日本のものづくりの未来について:http://matsudadenki.co.jp/interview2017/

 

 

 

 

 

さて工場見学ですが、一言で言ってわたしはすごいと感じました。

 

 

 

 

 

現場のリーダー、課長、部長クラスの意識が高く改善活動を本気でやっているなと感じます。

 

 

 

 

 

いろいろな業種・業態のクライアントがいますが、間違いなく製造業が品質・コストに対してレベルが高く、他の業態と比べて群を抜いていると思います。

 

 

 

 

 

その製造業の中でも松田電機工業所の改善力、すごいです。

 

 

 

 

 

松田電機工業所のメンバーは誰一人、今の現状に満足している様子はありませんでしたが、わたし個人の体感では、本当にすごいと思いました。

 

 

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そして、もう一つ気持ちが良いのが未来塾で一緒に学んでいるメンバー(松田さん、二宮さん、西村さん、鈴木さん、中根さん、)が素直で勉強好きでプラス発想でやる気満々なところです。

 

 

 

 

 

おそらくこのメンバーと話せば、多くの経営者がこんな社員、うちにもほしいというと思います。

 

 

 

 

 

これも日々の人材育成への努力だと思います。

 

 

 

 

 

今回の見学は現状の状態を知ると言った勉強会でしたが、現場の改善力はすごいなと思いました。

 

 

 

 

 

ただこれからももっと勢いをつけてどんどん変わっていくのだと思います。

 

 

 

 

 

これから世の中が大きく変わり、もしかしたら将来同じものを作っていないかもしれませんが、それでも日々継続する習慣や達成力は企業の体力そのものに感じます。

 

 

 

 

 

経営をするというと、何か大きなビジネスモデルを考える、大ヒット商品を考えるといったことだと勘違いしている人は案外多いです。(もちろん、大きく変わる視点が大切なこともまた事実です。)

 

 

 

 

しかし、経営はもっと地道です。

 

 

 

 

毎日少しづつ成長していく、小さな水滴が岩をも砕くように、そんな改善の積み重ねが、大きな変化をもたらす。

 

 

 

 

積み重ねが企業の文化を創り、強い人材を作り、強い会社を創るのだと感じました。

 

 

 

 

そしてわたしもそういう会社づくりをしないといけないと強く感じた1日でした。

 

 

 

 

松田社長、貴重な体験をありがとうございます。

 

 

 

 

今後の企業経営に必ず活かしたいと思います。

2017 とうかい逆求人フェア

2017.09.25

カテゴリ: その他, セミナー, セミナー案内, 人事, 人事【採用】

8月27日日曜日にウィンク愛知でGスタイラスんのご支援をいただき『とうかい逆求人フェア』をやりました。

 

 

 

 

とうかい逆求人

 

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当日のオリエンテーション。今回は経営者、人事担当者は私服で参加です。

(目の前の姿勢が悪いのがわたしです。その隣が弊社の小栗です。学生に覚えてもらえるようにピンクです。)

 

 

 

 

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学生を採用するぞ!と経営者と人事担当者でえいえいオーをしました。

 

 

 

 

 

新卒採用のイベントなのですが、多くの新卒採用イベントの場合、会社がブースを作り、学生がブースに顔を出すのものが一般的ですが、すべて逆というイベントです。

 

 

 

 

 

学生がブースを出して、企業がインターネット上で学生のプロフィールを見て、会いたい学生に対して、話したいとエントリーをします。

 

 

 

 

 

そして学生のブースに行って企業の担当者が学生の話をするのです。

 

 

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今回はこのイベントのあとで、学生と飲み会をしました。

 

 

 

 

 

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こんな感じで学生と経営者(人事担当者)が真剣に会話しています。

 

 

 

 

 

弊社は、このような新卒採用のイベントに力を入れてます。

 

 

 

 

 

 

まずわたしたちが支援している企業側でいえば、会社が成長する条件は、

 

 

 

 

 

 

 

それは『仕事を創れる人材を採用することです』

 

 

 

 

 

 

もっと言うと、会社が大きく成長していく、そして今の時代継続していくためには現在会社が『採れないレベルの人材』を採ることです。

 

 

 

 

 

どういうことかというと今の会社のなかにいる人材よりも上の人材を採ることです。

 

 

 

 

 

 

それが『現時点で採用できない人材』です。

 

 

 

 

 

 

そうすることで、今までできなかったレベルの仕事ができるようになったり、周りがそれに影響を受けてレベルアップをしていくのです。

 

 

 

 

 

 

それを毎年やっていくと会社のレベルが年々上がっていくのです。

 

 

 

 

 

 

人が辞めない会社はありません。

 

 

 

 

 

 

ただ大切なことは、辞めて次に入ってくる人材が辞めた人材よりもレベルが下がれば会社は衰退するのです。

 

 

 

 

 

 

逆を返すと、中小企業は中途採用などで、今の人材レベルよりも下の人ばかり採用して、いつまでたっても仕事のレベルが上がらず会社のレベルの上がらないのです。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、優秀な学生を採用することが大切だと思いこの企画をやることにしました。

 

 

 

 

 

 

『とはいっても』と多くの経営者が思ったかもしれませんが、大丈夫です。

 

 

 

 

 

社長が学生に直接会って、本気で学生を口説けば心は動きます。

 

 

 

 

 

優秀な学生に会って社長自ら未来を語って、学生を口説くのです。

 

 

 

 

 

今回のイベントで私自身も多くの学生と話をしました。

 

 

 

 

 

実際に学生に内定を出していますが、弊社に来てもらえるかもまだ分からない状況です。

 

 

 

 

 

しかし、学生と会う中で、この学生がこればうちの会社は伸びるなという強い感覚を持てました。

 

 

 

 

 

そして、こういう学生が来てもらえる会社をまず作ろうと思えました。

 

 

 

 

 

チャレンジし続けます。

 

 

 

 

 

チャレンジする中で、自社の採用力も、そして会社の力も上がると確信が持てました。

 

 

 

 

 

このイベントをお誘いする中で、『新卒を育てる仕組みがない』『パンフレットなどの準備ができてない』『いつかはやりたい』という理由でお断りをいただきました。

 

 

 

 

 

このような企業は将来ずっとやらないだろうなと思いました。

 

 

 

 

 

新卒採用をいきなりチャレンジしてうまく行くわけがありません。

 

 

 

 

 

ただ将来は必ずうまくいきます、

 

 

 

 

その一歩がまず、学生と会うことだと思います。

 

 

 

 

 

自分が学生だったころの感覚が抜けない経営者がなんと多いことかです。

 

 

 

 

 

学生が何を考えて、どんなことを感じているか、学生と話をしないとおそらく新卒採用がうまくいくことはないと思います。

 

 

 

 

 

採用がうまくいかない、イコールそれはいつか会社が終わることなのです。

 

 

 

 

 

 

真剣に自分の会社の魅力を伝える経営者と意識の高い学生が交流するこのイベントにどんどんチャレンジしてください。

 

 

 

 

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飲み会にて

左がGスタイラスの宮本さん、右は弊社の石黒です。

なんと宮本さんはインターンの大学生です。一言で優秀です。

 

 

 

 

今回のイベントはGスタイラスさんと一緒に行いました。

折坂社長、千住さん、宮本さんお疲れ様でした。

ライフネット生命 創業者出口治明氏の講演から

2017.09.11

カテゴリ: セミナー

8月25日、船井総研の社労士事務所研究会の企画でライフネット生命の創業者の出口治明氏の講演を聞きました。

 

 

 

ライフネット

 

 

 

講演の中で、日本が今後成長し続けるために20代の子育て世代が一番貧しい現実を見て、その保険料を少なくしたいという理念に共感が持てました。

 

 

 

 

 

講演の中で特に印象に残った言葉は、

 

 

 

 

 

『森の姿を素直に見なければ、一本の木ですら植えられない。』、『人間は見たいものしか見ない。あるいは見たいように現実を変換してしまう。』

 

 

 

 

という言葉です。

 

 

 

 

自分の都合の良いように世の中を見ていないか?

 

 

 

 

これは経営にとっても、すごく大切で気を付けないといけないことです。

 

 

 

 

例えば、事業。

 

 

 

 

 

明らかにうまくいかない、いきそうにない施策を遇直に実践してしまう。

 

 

 

 

 

自分の事業だけはうまくいくと楽観的に見てしまう。

 

 

 

 

こういった経営者は案外多いような気がします。

 

 

 

 

 

ではどうやって自分の都合の良いものだけを見ないようにするのか?

 

 

 

 

それは、タテ・ヨコ思考で数字・ファクト・ロジックで物事をとらえることです。

 

 

 

 

 

タテとは昔はどうか、将来はどうか?

 

 

 

 

 

 

ヨコとは、自分はどうか、他の人はどうか、海外ではどうか?

 

 

 

 

 

とまずこの2つを考えるのです。

 

 

 

 

 

そして、数字・ファクト・ロジックのみで考えることです。

 

 

 

 

冷静に数字と事実だけでものごとをとらえるのです。

 

 

 

 

そうすることでまず冷静に今の自分の状況を確認できます。

 

 

 

 

 

森で言えば全体が見え、葉っぱの一枚まで想像できる状態になれるのです。

 

 

 

 

そうすると自分の都合の悪いことも見えてきます。

 

 

 

 

そして、もう一つの学びが脳の集中が持つのは2時間程度と言われたことです。

 

 

 

 

 

昔は工場労働が中心で長く会社にいたほうが儲かる時代でした。

 

 

 

 

しかし、今はサービス産業が中心の世の中です。

 

 

 

 

弊社の社労士事務所もサービス産業です。

 

 

 

 

こういった事業は労働時間は関係ない。

 

 

 

 

アイデアが勝負のはずです。

 

 

 

 

長時間労働しても脳が疲れてアイデアが出ない。

 

 

 

 

単純労働は条件反射でできるが、脳を使う仕事は、せいぜい集中力は2時間です。

 

 

 

 

つまり長時間労働ではアイデアは生まれない。

 

 

 

 

 

弊社の行動指針に『知的ハードワーキング』というのがあります。

 

 

 

 

これからの時代、もっともっと頭を使って仕事をしていかないといけないということを改めて実感しました。

 

 

 

 

『知的ハードワーキング』、これからうちの会社ももっともっと頭を使って業績をあげていきたいと強く感じた1日でした。

 

 

 

 

すごく充実した勉強会になりました。

経営研究会全国大会 パート2 夢見る力が「気」をつくる JR九州 

2017.09.03

カテゴリ: セミナー

8月24日と25日に船井総合研究所主催の経営研究会全国大会2017に参加しました。

 

 

 

 

前回に引き続き、第2講座の内容をお伝えします。

 

 

 

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九州旅客鉄道株式会社(JR九州)
代表取締役会長 唐池恒二氏

 

 

 

 
唐地氏が社長に就任した2009年、豪華寝台列車「ななつ星in九州Jプロジェクトを始動しました。

 

 

 

 

車両だけで30億円以上をかけた『ななつ星in九州』は、輝くワインレッドの車体で、客室は人間国宝の柿右衛門による有田焼の手水鉢や、九州の伝統工芸の組子細工の美しい工芸品が彩り、一流の料理人が腕をふるいます。

 

 

 

この列車で丸州各地をめぐる3泊4日の旅行の代金は一人55万円からという高額にも関わらず申込みが殺到し、抽選倍率毎回20倍を超えます。

 

 

ダウンロード

 

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少し話がそれますが、唐池氏が書いた『鉄客商売』も読みました。

 

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この本がまたすごいです。

 

 

 

 

唐池氏は鉄道会社の経営者ですが、鉄道の固い仕事のイメージとは違いイノベーターです。

 

 

 

 

 

この講義で学んだことは、

 

 

 

1、「気」に満ち溢れた店は、繁盛する。

2、夢は、組織や人を元気にする。

3、「気」のエネルギーは、感動というエネルギーに変化する。

4、日々の誠実で熱心な練習は、本番で大きな成果をあげる。

 

 

ということです。

「気」に満ち溢れた店は、繁盛するということは、読んで字のごとくです。

 

 

 

 

 

社員が生き生きしている会社に人が集まるのです。

 

 

 

 

 

味(会社であればサービスは商品)が大切ですが、社員が生き生きしていることがまず大切です。

 

 

 

 

 

そして、その生き生きさを出すために、まず夢をもつことです。

 

 

 

 

 

夢は、組織や人を元気にします。

 

 

 

 

 

社員が夢を感じれる仕事や理念があることが大切になります。

 

 

 

 

 

その一つが『ななつ星in九州』なのです。

 

 

 

 

 

社員1人1人が夢を持たせるのが経営者の仕事といえます。

 

 

 

 

 

そのきっかけを作ったのが唐池氏でそれを本気でやり切る社員がJR九州にいるのです。

 

 

 

 

 

そして、社員1人1人が本気で働いて、良いものを作ろうという「気」のエネルギーは、感動というエネルギーに変化し顧客は、涙を流すようなサービスを受けて、強烈なファンになるのです。

 

 

 

 

 

そして顧客に感動を与えるには、その企業の日々の練習、努力が大切です。

 

 

 

 

 

日々、お客さんを喜ばせようという小さな積み重ねが本気でお客さんを感動させるのです。

 

 

 

 

 

まず夢を持つ企業にしたい。

 

 

 

 

 

そのために今一度理念や考え方を見直そうと決意しました。

 

 

 

 

 

そして自社のサービスをもっと高めたい。

 

 

 

 

 

と感じました。

 

 

 

 

 

今後の経営に活かしていきたいです。

 

 

 

 

 

本当に学びのある時間でした。

 

 

 

 

 

そして「7つ星」にも必ず乗りたいと思います。

経営研究会全国大会2017に参加しました。 パート1

2017.08.28

カテゴリ: セミナー

8月24日と25日に船井総合研究所主催の経営研究会全国大会2017に参加しました。

 

 

 

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第1講座は株式会社船井総合研究所の社長中谷貴之氏の『業界3倍・営業利益率10%超えの高収益経営』というテーマでした。

 

 

 

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すごい学びがありました。

 

 

 

 

企業経営において目指すべきは

 

 

 

 

業界平均営業利益率の3倍、営業利益率10%以上

 

 

 

 

 

高収益企業になるためのステップを順を追って教えてもらいました。

 

 

 

 

 

まずこれからの時代ですが、

 

 

 

 

 

1、人材の獲得競争の激化

2、急速なデジタルシフト

3、業界外からの業界破壊者の登場

 

 

 

 

 

 

が経営の大きな課題であることは疑う余地もありません。

 

 

 

 

1については、人材の獲得競争の激化から既存の社員の引き抜きなどがおこります。

 

 

 

 

 

そのためのキーワードは社員満足度の向上です。

 

 

 

 

 

社員に迎合するのではありません。

 

 

 

 

 

 

社員の声を聞いて今一度自社の魅力を整理して社員に分かるように伝えるのです。

 

 

 

 

 

そして足りなければ補充するのです。

 

 

 

 

 

 

そして2番の急速なデジタルシフト。

 

 

 

 

 

マイナンバーを軸とした行政手続きの電子化はフィンテック革命などにより銀行員の仕事がなくなったり、会計事務所の職員の仕事がなくなったりしています。

 

 

 

 

 

まして社労士事務所ならなおさらで、その脅威はすぐそこまで来ています。

 

 

 

 

 

そして最後の業界外からの業界破壊者の登場です。

 

 

 

 

 

 

最近ではあのアマゾンがホールフーズ買収し、価格競争が展開されている米食品小売り市場の根本を変えに来ています。

 

 

 

 

 

 

中小企業であれば外部の破壊者により、シェアの奪い合いが起こったり、まったく違う産業となり、産業の突然死といったことが起きてきます。

 

 

 

 

 

 

こんな時代に中小企業がやることは

 

 

 

 

 

①絞り込み1番化

 

 

 

 

⇒②単品で日本一、業種・エリア一番化

 

 

 

 

 

⇒③磨きこみ・高収益化

 

 

 

 

 

です。

 

 

 

 

 

そうまず一番になることです。

 

 

 

 

 

そして、さらに磨きこんで高収益企業に変えるのです。

 

 

 

 

 

この順番はとても大切です。

 

 

 

 

 

まず一番化なのです。

 

 

 

 

 

そして高収益になるためには、一番化を達成した後に、人的コスト増やデジタルコスト等を吸収しながら、業界外との競争にも勝ち抜ける構造への転換をする必要があるのです。

 

 

 

 

 

今回のセミナーを受けて大変参考になりました。

 

 

 

 

 

まずは地域一番、業界一番です。

 

 

 

 

 

これなくして高収益企業、社員に高い給与を払える会社は作れません。

 

 

 

 

 

そして、この高収益化を2023年までにやらないといけません。

 

 

 

 

というのも2023年、団塊ジュニアが50代に突入し、企業の人件費がピーク、2024年に国民の3人に1人が65歳以上になります。

 

 

 

 

 

それまにで達成できないと、本格的な人不足に直面したり、機械の自動化をする源泉がないということになるのです。

 

 

 

 

 

 

2023年までに高収益化。

 

 

 

 

 

これが中小企業のキーワードだなと確信した第1講座でした。

 

 

s_s_次を知る者だけが

情報セキュリティ勉強会

2017.07.31

カテゴリ: セミナー, 経営

7月27日木曜日に、船井総合研究所のサイバーセキュリティチームの那須慎二先生に事務所に来ていただき、情報セキュリティ勉強会を開催しました。

 

 

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那須先生は以前ブログでも書きましたが、『小さな会社のIT担当者のためのセキィリティの常識』という本の著者です。

 

 

 

 

 

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セキュリティの常識

 

 

 

 

以前、講演を聞いてぜひうちの事務所で講演をしてほしいと思い依頼しました。

 

 

 

 

 

中小企業の多くは、セキュリティ対策をしっかりとできていません。

 

 

 

 

 

わたしの事務所ができているとは言えませんが、同業者の2.5倍を目安に資金投入し、2倍の時間を投入したいと思いやっています。

 

 

 

 

 

 

会社を経営するうえで大切な、人、モノ、金、情報と言いますがセキュリティ対策を怠ると、金、情報を失い信用を失います。

 

 

 

 

 

会社ごと失ってしまうのです。

 

 

 

 

 

 

さて、講義ですがすごい危機感を感じさせられました。

 

 

 

 

 

近年、ランサムウェアを使った身代金ウィルス、ネットバンキングの不正送金、パソコンの乗っ取り(ボットネット)、WEBサイトのハッキングが増加しています。

 

 

 

 

 

講義の中で心に残ったのが、『ニュースに取り上げらえれいるにも関わらず多くの経営者は他人事』。

 

 

 

 

 

 

人は自分の会社は大丈夫だと思ってしまうということです。

 

 

 

 

 

プロにかかれば、いとも簡単にネットワークに侵入したり、パソコンを乗っ取れるそうです。

 

 

 

 

 

聞けばきくほど恐ろしくなります。

 

 

 

 

 

中小企業の経営者が、こんな発言をしていたら要注意です。

 

 

 

 

 

1ウィルス対策ソフトをいれているから大丈夫⇒ウィルスソフトだけでは対策は無理

2怪しいサイトに行かないように気を付けているから大丈夫⇒一般的なサイトのバナー広告にもウィルスがある

3こんな田舎の小さい会社がサイバー攻撃で狙われるわけない⇒大手の方がセキィリティが強く、むしろ中小が標的

4ネットバンキングの不正送金があっても銀行がなんとかしてくれる⇒個人の預金は守られるが法人の預金は対象外

5盗まれて困る情報がないから大丈夫⇒パソコンが乗っ取られれば加害者になる可能性もある。

6いざとなったらネットなんて使わなければいい⇒現実的に無理

7実際にサイバー被害に周りがあったなんて聞いたことがない。⇒一度会ったら最後。

8古いパソコンの保有がなく最新にしているから問題ない⇒当たり前のこと。ただそれだけで充分と言えない。

 

 

 

 

 

 

「情報そのものの価値」が大きくなっているこの時代に、情報セキュリティというキーワードが出てこない経営者は早かれ遅かれ市場からいなくなってしまいます。

 

 

セキュリティの常識

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まずいなと思ったらまず『小さな会社のIT担当者のためのセキィリティの常識』那須慎二を読んでみてください。

お問合せ欄に表示する文字列。

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