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忘れられない1日 社労士事務所経営研究会総会

2016.12.12

カテゴリ: その他, セミナー

12月10日に品川プリンスホテルで船井総合研究所の社労士事務所経営研究会の総会に参加させていただきました。

 

 

こんな会場です。

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社労士事務所経営研究会とは、意識が高い全国の社労士事務所300以上が集まって、社労士事務所経営について意見を交換し、そして実践につなげる会です。

 

 

 

 

みな、良い事務所を作るために集まっていますし、いろいろな事務所のやり方を教えてもらえる、すごく有意義な場です。

 

 

当日の集合写真

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今回、講師をさせていただきました。

 

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内容は弊社の5年間の成長の歩みです。

 

 

 

 

 

内容については、賛否でしたが(笑)、個人的には言いたいことが言えて満足です。

 

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普段どんなことを考えて経営をしているか、特に社員にも来てもらっていたのでそれが伝われば良いなと思いました。

 

 

 

 

 

講演のあとは、社労士事務所経営研究会の中で表彰式がありました。

 

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なんと!今年はMVPをいただきました。

 

 

 

 

 

MVPは決してすごい事務所に送られるわけではなく、研究会のなかでアグレッシブにいろんなことに取り組んだ事務所、そして業績を伸ばした事務所に送られます。

 

 

 

 

 

研究会の会員の方が投票で選びます。

 

 

 

 

 

写真は弊社のコンサルタントの沖山さんから記念品をいただいているところです。

 

 

 

 

 

幹部の石黒と

 

 

 

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沖山さんとは、2年前、2014年末、雪が降っていた日だったと思います。

 

 

 

 

 

東京から多治見に天候の悪い中来てもらい、コンサルタントになっていただく約束をしたのを思い出します。

 

 

 

 

 

思えば、本当にあの瞬間から自分の意識も変わり、会社を変える原動力になりましたし、強烈にサポートいただきました。

 

 

 

 

 

本当に感謝です。

 

 

沖山さん、久野、石黒

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そして、一番の感謝は従業員です。

 

 

 

社員と沖山さん

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理不尽なことも多いですが、本当に良くついてきてくれました。

 

 

 

 

 

 

このあと、すごく嬉しかったことがあります。

 

 

 

 

 

 

税理士事務所、司法書士事務所、弁護士事務所、社労士事務所経営研究会の合同懇親会で各研究会のMVPのコメントを話す場がありました。

 

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当然と言えば当然ですが、税理士事務所経営研究会のMVPはSMC税理士法人でした。

 

 

 

 

 

 

SMCの曽根先生は私の経営の師匠です。

 

 

 

 

 

 

経営のイロハはすべて先生に教えていただきました。

 

 

 

 

 

 

また、創業から毎月、MAS監査を通じて会社の数字を見てもらっています。

 

 

 

 

 

 

その曽根先生から受賞のコメントの中で、「SMCがMVPだった以上に、とうかいがMVPを取ったことがうれしい」と言っていただきました。

 

 

 

 

 

 

思えば、5年前、曽根先生に独立を応援していただきここまで来ました。

 

 

 

 

 

 

今の自分があるのは先生のおかげです。

 

 

 

 

 

 

その節目で先生と同じ場所でお酒を飲むことができて本当に本当に嬉しかったです。

 

 

曽根先生と

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曽根先生、SMCの吉本さん

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しかし、これで終わりではありません。

 

 

 

 

 

 

この5年間はどちらかといえば、自分の気合と根性でやってきました。

 

 

 

 

 

 

しかしこれからの5年は経営、つまり人を育て、人を動かして経営しないといけません。

 

 

 

 

 

 

ここからが本当の勝負です。

 

 

 

 

 

 

最後に、船井総研の真貝さんが、MVPが多治見の事務所から2つ出たので、多治見は「士業のシリコンバレー」と言っていただきました。

 

 

 

 

 

 

今日からまた一生懸命やりたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

もっと顧客視点で、そしてもっと人を活かせる経営をします。

 

 

 

 

 

 

 

そしてこの世になくてはならない会社にします。

 

それもありやな!~器を広げる方法~

2016.08.29

カテゴリ: セミナー, 人事, 経営

器とは何でしょうか??

 

 

 

 

 

辞書で引くと「人物や能力などの大きさ。器量。」とあります。

 

 

 

 

8月23日火曜日に東京で船井総合研究所の第90回経営戦略セミナーに参加しました。

 

 

 

経営戦略セミナー

 

 

 

その第3講座で船井総合研究所の唐土さんの講演の中で「器の広げ方」の話が面白かったのでご紹介します。

 

 

 

唐土

 

 

 

 

経営者の器の広げ方の話がありました。

 

 

 

 

それはこんな話でした。

 

 

 

 

例えば自分に友達がいない。

 

 

 

 

友達がいなくてもまあ仕方ないと思っていたとします。

 

 

 

 

 

わたしですね(笑)

 

 

 

 

 

知り合いが、フェイスブックなどで、休みの度に友人達とバーベキューをしている写真をアップしている。

 

 

 

 

 

酒を飲んでいる。

 

 

 

 

 

そこにあまり価値観を感じない。

 

 

 

 

 

何が楽しいのかと思ってしまう。

 

 

 

 

 

友達がいないことが悪いのではないそうです。

 

 

 

 

 

器が小さいのは、「価値観を感じない」「何が楽しいのか?」という考えが、器が小さいそうです。

 

 

 

 

 

器を広げるにはここで

 

 

 

 

 

「それもありやな!」

 

 

 

 

 

ということだそうです。

 

 

 

 

 

自分の価値観で物事を判断しないこと、それが大切なのです。

 

 

 

 

 

実践したいです。

 

 

 

 

 

少し話は変わりますが・・・

 

 

 

 

 

わたしが思う器の小さい人はこんな人です。

 

 

 

 

 

それは「見えるのもの」しか信じない人です。

 

 

 

 

 

言い換えると「見えないもの」が信じられない人です。

 

 

 

 

 

神様、仏様、幽霊、宇宙人といった目に見えないものは全く信じない。

 

 

 

 

 

最近、わたくし、健康のためにEMという有用微生物群(光合成細菌・乳酸菌・酵母)を摂取しています。

 

 

 

 

 

これを器の小さい人に話すとそんなの効くはずがないと言われます。(笑)

 

 

 

 

 

自分が体験したこと、自分が目で見たことしか信じらないのです。

 

 

 

 

 

そうなると自分もやってみようと言ったチャレンジ精神もなくなるし、自分の今の知識の範囲内でしか成長しません。

 

 

 

 

 

致命傷を負わないチャレンジならどんどんする。

 

 

 

 

 

自分の知らないことがまだまだあると言った姿勢も器の大きさだと思います。

 

 

 

 

 

そんなあなたは、このブログを読んで「それもありやな!」と思えましたか?

未来を感じるプレゼンテーションと高島屋と三越伊勢丹、営業時間を短縮から感じたこと!

2016.02.15

カテゴリ: セミナー, 人事

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センター東海助成金サポートセンターの代表をしています久野勝也です。

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はじめに宣伝になりますが、2月16日火曜日10時からと14時から、25日の18時から弊社のセミナールームで「弊社の商品説明会」を開催します。

 

 

 

タイトルからイメージしづらいですが、これからの社会がどう変わっていくかを話します。

 

 

 

弊社の石黒が当日の資料をpreziという最新のプレゼンソフトで作ったので是非見てみてください。インターネット・エクスプローラーだと動きが悪いことがあるので、その時はgoogle chromeなどでご覧ください。起動に少し時間がかかりますが、未来を感じれると思います。

そしてとにかく、パソコンで閲覧をおねがいします!

 

 

 

 

高島屋と三越伊勢丹、営業時間を短縮というニュースがありました。

 

 

 

要因は人手不足だそうです。

 

 

 

時給が上げないと人が集まらないのでどんどん時給があがる一方で、テクノロジーの進歩により10年後に多くの職業が消滅するというデータがでています。

 

 

 

なくなる仕事 なくなる仕事②

 

未来のことは分かりません。

 

 

 

ただ、やるべきことは世の中の情報のシャワーを浴び続け、自分なりに解釈できる力をつけることです。

 

 

 

将来、コンピューターにとって変わられない仕事をできるようにすることです。

 

 

 

経営者としては、生き残るビジネスを考えることです。

 

 

 

最近読んだ本で、『人工知能×ビックデータが「人事」を変える』

 

 

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ビックデータで優秀な人材を分析し、会社で成果をあげる人材を機械が判断する時代が来るというものです。

 

 

 

履歴書も人工知能が判断し、面接も人工知能が行い、採用試験でゲームのようなものをやるのですが、そのゲームはなんと得点よりもマウスの動きで優秀な人材かどうか判断するそうです。

 

 

 

すべての会社に導入されたら、会社に入るためのセンター試験のようなものです。

 

 

 

時代は目まぐるし変わります。

 

 

 

会社も人も、テクノロジーの変化に負けないように変化しないといけません。

 

 

 

変化を嘆いている暇はありません。変化するしかないのです!

 

 

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社会人講座

2016.02.01

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1月22日金曜日に、岐阜県の東濃地区の高校でこれから就職する学生向けに話をする機会をいただきました。

 

 

 

縁があり、今回で3回目(3年目)です。

 

 

 

伝えたかったことは、主に2つです。

 

 

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情報に敏感になること、そしてチャレンジすること!

 

 

 

1つ目の情報に敏感になることとは・・

 

 

 

今、世の中が大きく変わろうとしています。

 

 

 

新聞でもスマホでも、本でも雑誌でも何でも良いからとにかく情報を収集して自分の力で判断をしていないといけないということを伝えました。

 

 

 

企業が簡単に継続できる時代は残念ながら終わってしまいまいした。

 

 

 

機械に仕事をとって変わられる時代です。

 

 

 

『何を考えてどう動くか!』

 

 

 

情報弱者にならないこと、それが今の、社会人1年目で習慣化すべきことだと思いました。

 

 

 

そして2つ目はチャレンジする事です。

 

 

 

自分がチャレンジできているわけではありません。

 

 

 

ただ日本は、誰かが何かをしようとするとそんなのは無理だ、辞めたほうが良いといった習慣があるように思います。

 

 

 

サラリーマンを辞めて、起業するときに自分はたまたま応援してくれる人がいました。

 

 

 

でもほとんどの人は、どうせうまくいかないと言われているのではないでしょうか?

 

 

 

起業して大変なこともありました。

 

 

 

もちろんまだまだこれからですが、少なくともこの4年間で自分の成長を実感できました。

 

 

 

そのことは本当に良かったと思っています。

 

 

 

『成長したいと思う人が、成長できる。そんな国に!』

 

 

 

そういう国にしたいです。

 

 

 

だから、まずは誰かのチャレンジを否定しないこと。

 

 

 

どんな小さなチャレンジで良いので、とにかくチャレンジをし続けてくださいと伝えました。

 

 

 

学生の前で話をさせてもらって、自分自身が一番刺激になりました。

 

 

 

高校の関係者の皆様、声をかけていただき本当にありがとうございます。

 

 

 

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ブラック企業

2015.10.27

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採用でも人が集まらず、店舗閉鎖にまで追い込まれる。

 

 

 

こんなお店がこれからどんどん増えていきます。

 

 

 

こういう会社の待遇はそんなにもひどいのかと言われるとそうでは無かったりします。

 

 

 

ブラック企業かといえば一概にそうともいいきれません。

 

 

 

顧客のために安く商品を提供する。

 

 

 

それを追求してきたのに、ひとたび信用を失えば一瞬にして、顧客も従業員も離れていく。

 

 

 

それもまた事実です。

 

 

 

急成長している企業、

 

 

 

確かに待遇は良くない。

 

 

 

しかし、それはブラックと呼ばれる根本的な要因ではないと思います。

 

 

 

待遇よりも重要な事は、経営者の価値観ではないかと勝手に思っています。。

 

 

 

社員一人ひとりの収益を拡大しようと思っているかどうか、そこにブラックとそうでない会社を分ける境界線があると思います。

 

 

そうであってほしいと思っています。

 

 

 

極論を言うと会社の利益を増やす方法は二つしかありません。

 

 

 

「社員一人あたりの利益を増やすか」、「社員そのものを増やすか」です。

 

 

社員一人ひとりが2倍の利益を上げてくれれば、会社全体の利益は2倍になります。

 

 

もしくは、社員一人あたりの利益が同じであっても、社員数を2倍にすれば会社の利益は2倍になります。

 

 

「社員一人あたりの利益を増やすこと」を選択すれば、社員の能力をアップさせるために、社員に様々な要求をし、時に厳しいことも言わなくてはなりません。

 

 

叱ったりすることも必要です。

 

 

 

考えたり、勉強させたりもしなくてはいけません。

 

 

 

短期的には長時間労働になったりするかもしれません。

 

 

 

ただこの選択には夢があります。

 

 

 

社員の給与を増やしたり、生産性をあげれば休みを増やすこともできます。

 

 

 

では「社員そのものを増やすこと」を選択するとどうでしょうか?

 

 

 

 

安い給与でたくさんの人を採用して、たくさんの人に仕事をこなしてもらう。

 

 

 

確かに社員の教育は必要や嫌なことを言わなくても良くなります。

 

 

 

「社員一人あたりの利益を増やすこと」と「社員そのものを増やすこと」とは極論を言えば会社の収益は同じはずです。

 

 

 

会社の収益は同じなのに、社員の側から見たら全く違います。

 

 

 

でもその思いを経営者が社員に伝えることはとても難しいのだと思います。

 

 

 

綺麗な言葉とかそういった方法ではなく、やはり結果を持って実感させることしかないのだと思います。

 

 

 

社員が能力をアップしたことを実感する。そして生活が豊かになるとか休日が充実するとかそういったことを実感できる会社。

 

 

一人当たりの収益が増えなければ、 社員の待遇は一生変えようがありません。

 

 

 

これでは、社員からブラック企業と呼ばれても仕方がないのです。

 

 

 

思いは違ってもブラック企業なのです。

 

 

経営者が社員の待遇を良くしたいと本気で考えているのなら、一人ひとりの生産性を上げるより他方法はないのです。

 

 

 

そして、それを考えるのが経営者の役割だと思います。

 

 

 

現時点で社員のためにやっているとか言っても、やはり結果がすべてなのです。

 

 

 

そんなことを考える毎日です。

 

 

 

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事例から学ぶ損害保険

2015.03.17

カテゴリ: セミナー

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3月6日金曜日、PAL研究会の朝食会セミナーはオネスト保険サービス株式会社の小栗孝一社長の『事例から学ぶ損害保険』でした。

 

 

「社長の自動車保険は法人で加入すべきか、個人で加入すべきか」や「火災保険の裏話」話を聞きました。

 

 

 

損害保険にしても、生命保険にしても本当に難しいです。

 

 

 

話は変わりますが、多くの人が保険のことを理解しないで、保険に加入している人がいます。

 

 

 

生命保険に入るのに、定期保険と終身保険と養老保険も分からず保険に加入する。

 

 

もらった時にこんなはずじゃなかったと気づく。

 

 

何も保険に限ったことではありません。

 

 

前職の時に、企業年金の一部が確定拠出年金に移行する説明会があった時、多くの人が資料も読んでこずに参加していました。

 

 

そして、制度が変わった後に必ず文句を言うのです。会社は退職金をうまいこと下げたと・・

 

 

これは誰が悪いのでしょうか?

 

 

少し難しそうなことがあると、情報を遮断し、勉強をしようとしない。

 

 

これは誰が悪いのでしょうか?

 

 

たぶんすべて自分が悪いのです。

 

 

退職金の会社説明会で反対しなかったのも、保険の契約書に印鑑を押したのも自分だからです。

 

 

中小企業の経営者であれば、経営だけでなく、保険、労働法、民法などいろいろなことを勉強する必要があります。

 

 

研究科のようになってはいけませんが、少なくとも基本くらいは勉強すべきです。

 

 

論語の中に『君子は諸(こ)れを己(おのれ)に求め、小人は諸(こ)れを人に求む』とあります。

 

 

「君子は自分の身に起きた全ての出来事に対して謙虚に受け止め自分自身に責任を求め反省をする。しかし、小人は他人の命によって行動し、失敗すれば他人のせいにして反省をしない。」

 

 

つまり、何か会社で問題が起こった時に、三流は責任を他人や環境に求め、一流は責任を自分の中に求めます。

 

 

経営判断の誤りは、やはり経営者自身の不勉強から起きることが多いのです。

 

 

だから経営者は勉強しないといけないと思いました。

 

 

最近、読書の月間目標を達成できていないので、しっかりと読もうと決意した日になりました。

 

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サークルのような会社?部活のような会社?

2015.03.13

カテゴリ: セミナー, 人事

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3月5日木曜日にソフトピアジャパンで師匠の曽根先生と第2回の人事労務塾をやりました。

 

人事塾

詳細はこちら⇒強運人事塾

 

前半の講義をわたしが行い、後半は曽根先生が話をします。

 

 

今回のテーマは人事異動です。

 

 

組織を活性化するために人事異動が必要ですということを話しました。

 

 

中小企業の経営者で、良くうちの会社では無理だといいますが、それは間違いです。

 

 

やれないからやらなくて良いという問題ではなく、やらないと行けないのです。

 

 

例えば、今までやっていた仕事とは別のことをやらせます。

 

 

人事異動とまでは言わないまでも、新しい仕事をさせてみることが大切です。

 

 

いろいろな狙いがありますが、仕事を変えたことで、実はその仕事に向いていて劇的に成果をあげるかもしれないからです。

 

 

優秀な経営者は、社員にいろいろな仕事をさせて、その人材の適正を見極めて一番成果を上げる仕事をさせて、強い組織を作るのです。

 

 

適材適所といいますが、入社からずっと同じような仕事をさせている経営者は、適材適所という言葉からほど遠い人事をしているのです。

 

 

さて、話は変わりますが、後半の師匠の話です。

 

 

最近聞いた多くのセミナーの中で一番素晴らしいというか、感動しました。

 

 

『組織とは目標を設定して、目標に向かっていく集団だ』という言葉にはじまり、グレートカンパニーになるための条件は、働いている社員が、経営者が決めた目標のために本気で血を流せる人、血を流すまでは言いすぎかもしれませんが、目標を達成するために知恵を絞れる人、本気になれる人をどう作るかが大切だというお話をされました。

 

 

馴れ合いの仲良し集団ではなく、本気で目標に向かって戦える集団です。

 

 

会社が、本気で目標に向かっていく集団であれば馴れ合いもいらないと言っていました。

 

 

そうなんです。

 

 

同じ目標を持つ仲間なのですから時に厳しいことも言い合ったり、切磋琢磨していきます。

 

 

甲子園を目指す部活のような組織です。

 

 

だから、お互いのことを尊敬し、心からこのチームで良かったと思う社員がいる組織を作れるのです。

 

 

反対に、目標が曖昧で、目標にこだわらない、目標がない会社のスローガンは、和をもって貴しです。

 

 

人に厳しくする理由がないので、ただ人間関係が良くなるように快適に働けるように、そんなことばかり考える組織なのです。

 

 

これはサークル活動だと言っていました。

 

 

人間関係が少し悪くなると、目標や志がないので簡単に会社をやめてしまうのです。

 

 

グレートカンパニーの条件は、やはりいかに社員とビジョンを共有できるかです。

 

 

社員とどうビジョンを共有するか?、新しく採用する社員とどうビジョン共有するか?

 

 

それを考えることが経営者の仕事なんだということを曽根先生の講義で学びました。

 

 

第3回が本当に楽しみです。

 

 

わたしが言うのもなんですが、このセミナーはすごいセミナーだと思います。

 

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高木県議の県政報告と政治の裏話!!

2015.02.20

カテゴリ: セミナー

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2月6日金曜日の朝にPALの朝食会で高木貴行県会議員の『県政報告と政治の裏』というセミナーがありました。

 

 

高木県議の話はやはり上手だなあと関心してしまいます。

 

 

一番インパクトがあったのが『消滅可能性都市』という言葉です。

 

 

 

消滅可能性都市とは、『20歳から30歳の女性の数が、2010年から40年にかけて5割以下に減る自治体』のことです。

 

 

恐ろしい言葉です。

 

 

そして推計によると2040年には全国896の市町村が消滅可能性都市に該当し、そのうち523市区町村は人口が1万人未満となり消滅可能性がさらに高いそうです。

 

 

全国の自治体の50%が消滅可能性都市で、岐阜県の市区町村の40パーセントが消滅可能性都市です。一方愛知県は10%と全国で一番低く、良い数値となっています。

 

 

多治見市も消滅可能性都市です。

 

 

これを経営的に考えるとどうでしょうか?

 

 

人がいなければ、おそらくビジネスは成立しません。

 

 

人がいないのです。

 

 

40年立てば、そもそも人工知能が発達して、ロボットが人の変わりをするといわれているので、消滅した都市の安い土地でロボットが働く時代が来ているかもしれませんが・・

 

 

話を戻しますが、中小企業の経営者で、この人口減を甘く見ている人が多いような気がします。

 

 

10年、20年先を見据えて、本気で採用する大企業と3か月先の生産のために人を採用する大企業との差が埋まるはずがないわけです。

 

 

一つ間違いなくいえることは、今、求人を出して人が来ないなら、来年の今頃はさらに厳しくなっています。

 

 

 

近い将来、売上をあげるために、お店の立地や規模を選ぶ時代から、採用の見込みにもとづいてお店の立地や規模を選ぶ時代になると本気で思っています。

 

 

士業の業界は大変危険です。

 

 

 

税理士、社会保険労務士はまさに労働集約型であるため、多くの顧客を持つと基本的には人が必要です。

 

 

とにかく人が必要ということになれば、都市部に事務所を置いたりすることも考えなくてはなりません。

 

 

若いアルバイトがほしいと思えば、大学の近く、主婦と思えば住宅地に移転が必要です。

 

 

それと同時にマイナンバーという、国民一人あたりに割り当てられる番号によって、業務が劇的に変化して仕事がなくなるかもしれません。

 

 

 

人が採れない時代に、皮肉にも仕事が無くなり、結果何も困らない。

 

 

そんな結末にならないように、今のうちに弊社は、社会保険労務士事務所という感覚を捨てて、ベンチャー企業だと思っていろいろなことにチャレンジしていかないといけないのだと思いました。

 

 

高木県議、勉強になりました。そして、人口減少のインパクトを改めて思い知らされました。

 

 

ありがとうございました。

 

 

今後の経営に必ず活かします。

 

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中期経営計画立案セミナー「将軍の日」

2014.12.26

カテゴリ: セミナー

とうかい社会保険労務士事務所東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

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12月17日水曜日に、弊社社員の石黒とSMCグループさんの主催の中期経営計画立案セミナー「将軍の日」に参加しました。

 

このセミナーは、10:00から18:00まで8時間かけて5か年計画を立てるセミナーです。

 

開業時から参加させていただいていて、今回で4回目です。

 

師匠であり、顧問会計士の曽根先生に指導をいただきながら、5か年計画を立てました。

 

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中小企業の経営者で、計画も立てずに経営をしている人がいますが、本当にびっくりします。

それは、計画を立てるから、その目標と現実とのギャップを埋めるために人を採用したり、経費を使うことができると思うからです。

経営者で、計画なんて立てても無駄と言いますが、計画があるからそのズレが分かるのであって、計画なくして会社が成長したとしたら、それはたまたまだと思うのです。

 

また、計画のない会社で働く社員は本当に不幸だと思います。まるで行先のない船に乗っているような、そんな感じです。生きたここちがしないように思います。

 

さて、実際の計画ですがとてもワクワクするものができました。

 

5年後に岐阜県で売上が一番の社会保険労務士事務所になっています。

 

曽根先生と作る計画はとても楽しいです。一切、否定的な言葉はありません。困難な目標も達成できると思えるのです。

 

来年は大きく成長する計画を立てました。この計画を26日金曜日に曽根先生と4時間かけて月間の計画まで落とし込んでいきます。

 

来年の計画を達成するためには、大きくやり方を変えなくてはいけません。

 

創業以来の大改革になりますが、とても楽しみです。

 

ダーウィンは次のように言っています。

 

『最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるでもない。唯一生き残るのは、変化できる者である』

 

そして、私は変化することが大好きです。

 

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認知症の親が他人に危害を加えた時、あなたはどうする?

2014.12.08

カテゴリ: セミナー

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12月5日のPAL研究会の朝食会のセミナーテーマは医療法人ブレイン(土岐内科クリニック)の認知症専門医、長谷川嘉哉先生の「認知症の親が他人に危害を加えた時、あなたはどうする?」でした。

 

まずはじめに思ったことは、長谷川先生のセミナーがとても分かりやすいことです。話す内容、話すスピード、話し方、テーマの伝え方などどれをとってもPALのメンバーの中でも一番だと思います。先生のやり方をいろいろ盗みたいと思いました。また先生は、経営者としても、とんでもない知識の量と行動力を持っている方です。長谷川先生のポッドキャストブログは経営の勉強におすすめです。

 

今回のセミナーのテーマは超高齢社会では切り離すことのできない認知症のテーマです。

現在、早期の認知症も含めてお年寄りの7人に2人が認知症だそうです。

 

セミナーでは次の3点が印象に残りました。

1つ目は、認知症は【第一段階】早期認知症、【第二段階】中核症状、【第三段階】周辺症状の三段階があること。

そして【第一段階】早期認知症の段階で治療をすれば治る可能性がかなり高いそうです。

 

2つ目は、身内や自分が認知症になった場合に大切なのはお金!

認知症が第三段階の周辺症状まで進行した場合、すべてを家族だけで面倒を見ることは、ほぼ不可能だそうです。もちろん、そのために国の介護保険制度を使うのですが、現実的に身内が認知症の場合、認知症患者1人あたりの年金等の収入が月額20万円程度ないと苦しく、2人なら30万は必要だそうです。ここで考えなくてはいけないのは、厚生年金に加入していない人です。国民年金だけでは、65歳以降、たったの月額60,000円程度しかもらえません。国民年金のみの受給で重度の認知症の場合、最悪のケースだそうです。

 

3つ目は、認知症で社会問題が多発することです。

認知症で車を運転しているドライバーが700万人もいて、高速道路の逆走は認知症ドライバーのケースが多いそうです。逆走のドライバーは追い越し車線を逆走する(左に寄る習性がある)そうなので、かならず走行車線側(左側)によけないといけないそうです。こんな社会問題がこれからもっと起きてきます。家族が加害者になることも、自分や家族が被害者になることもあるのです。大きな問題だと思います。

 

このセミナーを通じて、長谷川先生のセミナーのやり方と認知症について知ることができ大変有意義でした。

 

 

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