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無人経済

2018.04.16

カテゴリ: 人事, 人事【採用】

先週の日経ビジネスの記事が面白かったのでご紹介します。

 

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『無人経済』

 

 

 

 

人工知能が人の仕事を奪うということが言われていますが、想像以上に世の中は進んでいます。

 

 

 

 

まずRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)ですが、電通ではすでに500体導入しているそうで月間1万4,000時間の残業の削減をしたとのことです。

 

 

 

 

RPAは以前ブログにもとりあげたので見てみてください。

ブログRPA

 

 

 

 

簡単に言うとパソコンの中のロボットに定型業務を覚えさせて、仕事をしてもらうことです。

 

 

 

 

弊社も2台導入していますが、まだまだ活用できていません。

 

 

 

 

なんとかしないといけません。

 

 

 

 

 

 

また他にも、農業で無人農機が畑を耕し、20,000円のAIが野菜を選別するという記事もあり、衝撃をうけました。

 

 

 

 

高齢化による、農家の減少に歯止めをかけるだろうし、農業が家業ではなく、一つの大規模な事業として成立させることができることになる、日本を変えるインパクトがありました。

 

 

 

 

良く、「AIで個人の仕事がなくなる」と言いますが、そもそもこのまま無人化の流れを無視すれば、まず多くの中小企業がなくなります。

 

 

 

 

優秀な経営者ほど、この時流をとらえ、自動化、省人化をすごいスピードで行い、生産性をあげて競争力を上げています。

 

 

 

 

優秀な経営者は、労働時間改革と生産性改革を同時にできなければ、どのみち将来会社がなくなることを良く分かっています。

 

 

 

 

特集の中で参考になることがありました。

 

 

 

 

 

「無人経済を勝ち抜く5条件、経営者が今すぐ取り組むべきこと」

1一刻も早く無人化を推進

2人間と機械の役割を明確化

3専門組織の立ち上げ

4再教育の機会を社員に提供

5社会変革の先導者に

 

 

 

 

 

とありました。

 

 

 

 

 

社会保険労務士の仕事の社会保険の手続き、法律相談は、AIにとって代わられる代表格の仕事です。

 

 

 

 

わたしが今やるべきことは既存のやり方にとらわれず、まず本気で生産性を上げることだと思いました。

 

 

 

 

なんとなくRPAの導入をのんびりやろうという思いがありました。

 

 

 

 

しかし、のんびりは許されないことを実感しました。

 

 

 

 

優秀な経営者、優秀な会社は、働き方改革を契機に生産性を上げて競争力をあげているのです。

 

 

 

 

今週中に計画の見直しを行いと思います。

とうかい逆求人 2019年卒

2018.03.19

カテゴリ: セミナー, 人事【採用】

3月17日土曜日に、とうかい逆求人という新卒採用イベントを実施しました。

 

 

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この逆求人とは学生がブースを作り、企業がその学生に会いに行くというイベントです。

 

 

 

 

 

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企業側は一人の学生と25分、1日16人の学生と話をします。

 

 

 

 

そして夜は企業と学生の懇親会もします。

 

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とうかい逆求人フェスティバル

 

 

 

 

これから4月、6月、8月とやっていきます。

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逆求人とは?(PDF) ここをクリックしてください。

 

 

 

 

 

このイベントは企業はとうかいが中心に集めて、学生はジースタイラスさんに集めていただいております。

 

 

 

 

ジースタイラスさんはこのイベントに参加する学生と事前に話をしていて、中小企業でも良いという子で優秀だと思う学生を集めてくれています。

 

 

 

 

そもそもこの学生と話す25分ですが、学生のプレゼンからスタートします。

 

 

 

 

自分が学生だった頃と比べるとそれだけですごいと感じますし、企業の経営者・人事担当者の前で堂々と話す姿はすごいです。

 

 

 

 

そもそもなぜ私たちがこのイベントをやっているのかと言うと、わたしがお付き合いしている中小企業は非常に魅力がある企業が多いです。

 

 

 

 

そんな中小企業に、良い学生が就職すればその企業はさらに成長します。

 

 

 

 

そして学生にとってもメリットがあります。

 

 

 

 

中小企業にはいれば、多くの責任ある仕事を大手よりも早く任せてもらえます。

 

 

 

 

大きく成長する機会を得られます。

 

 

 

 

大企業で出世するのと同じ努力を、中小企業でしたほうが出世できる可能性が高いです。

 

 

 

 

私たちが考えるとうかい逆求人は、将来性のある中小企業で優秀な人材がいれば会社が成長する企業と、社長の話を聞いて心が動いて、歯車ではなく、会社を動かすような仕事をしたいと思っている学生をマッチングするイベントです。

 

 

 

 

そんなことを実現したいと思っています。

 

 

 

 

このイベントの中で、企業と学生がコミュニケーションをとり、うまくいけば次のステップで、企業は学生に会社に来てもらいます。

 

 

 

 

売り手市場の就職市場ですが、学生が自分たちの目で、しっかり会社に足を運び、社長や現場の声を聞いて就職活動先を決めてほしいと思います。

 

 

 

 

 

私が学生のころは、周りに流されてなんとなく大企業ばかり考えていたと思います。

 

 

 

 

でも、それではいけない。

 

 

 

 

会社は、会社のビジョンや人柄を見て決めることが大切だと思います。

 

 

 

 

そして何より、自分がどんな人生を歩みたいのかが大切です。

 

 

 

 

会社はそのための手段なのです。

 

 

 

 

良い会社に入ることが目的ではなく、良い生き方をするのが目的なのです。

 

 

 

 

だからこそ、どんな企業で働くかも大切だけど、それと同じくらいどんな人と働くかが大切なのです。

 

 

 

 

就職活動とは、もっとお互いを分かりあってするものだと思っています。

 

 

 

 

日本の新卒を変えたい。

 

 

 

 

中小企業は良い学生と会えると思っていないし、就職してくれるはずもないとあきらめている。

 

 

 

 

そして会う努力をしていない。

 

 

 

 

反対に学生は、大きなメディアに流されて、皆が大手のナビに登録して、大企業に就職したら幸せという価値観になっています。

 

 

 

 

そんな流れを変えたいと思っています。

 

 

 

 

まだまだイベントの規模は小さいが、数年後にはこのイベントが東海地区の新卒採用の一大イベントになると確信しています。

 

 

 

 

2019年卒の第1回とうかい逆求人にご参加いただきました企業様、学生に感謝します。

 

 

 

 

そして良い出会いがあり、この出会いが将来運命だったねと言ってもらいたいです。

職種・業種で仕事を選ぶことに意味はない

2018.03.12

カテゴリ: 人事, 人事【採用】

3月1日からいよいよ新卒採用の広報活動が始まりました。

 

 

 

リクナビにサイトをオープンしている会社は30,000社を超えています。

 

 

 

就職=人生ではありませんが、仕事を選ぶことは大きな人生の転機であることには間違いありません。

 

 

 

 

学生にもし一言アドバイスできるとしたら、わたしは『仕事を選ぶうえで職種・業種で仕事を選ぶ価値はない』と言います。

 

 

 

 

大学時代から専門職を志し、研究に励んでいればもちろん専門職、職種、業種を決めて、とことんそこにこだわっていくべきです。

 

 

 

 

しかしながら、専門職以外の場合、職種・業種にこだわることはほとんど意味がありません。

 

 

 

 

そもそも会社では、配属先は決めることができないのがあたりまえだからです。

 

 

 

 

わたしの知り合いでも、人事部で仕事をしたいと言って就職したのに、配属されたのは営業でした。

 

 

 

 

当のわたしは、百貨店に就職するときに企画をやりたいとエントリーシートに書きましたが、就職して企画に行ける気配など一切ありませんでした。

 

 

 

 

どれだけの会社が入社時の希望職種を考慮して配属させているかは疑問です。

 

 

 

 

そして、世の中のほとんどの人が新卒で入社して希望の職種につていないのではないでしょうか?

 

 

 

 

そして業種ですが、これだけ時代が変化しています。

 

 

 

 

入った会社が、自分が定年するまで同じ業態で同じ業種でいる可能性はどれだけあるでしょうか?

 

 

 

 

トヨタでもファイナンス事業、住宅などの事業をやっているように、新しい事業を始めれば、そこに出向したりと突然業種が変わることもあります。

 

 

 

 

企業とは時代の変化に対応してどんどん変わっていくものなのです。

 

 

 

 

つまり、人生において職種と業種の選択はほぼコントロール不能です。

 

 

 

 

ただ、大切なことは希望の職種・業種に着けなかったから不幸かと言ったら、それは違います。

 

 

 

 

そもそも仕事をしたこともない状態で、考えた職種・業種が自分に合っているかも分からないのです。

 

 

 

 

反対に希望の業種・職種に就職してもそれが自分に合っていないこともあります。

 

 

 

 

つまり、仕事など経験してみないと分からないのです。

 

 

 

 

そして、さらに言えば、仕事の充実感を感じるうえで、会社の理念や、社風とか、周りの人間関係のほうがもっと影響があるかもしれません。

 

 

 

 

そしてやはり、最後に、仕事で充実感を得ようと思うなら、まず仕事へのスタンスをしっかりと決めることです。

 

 

 

 

就職する前から楽して稼ごうとか、なるべく休みが多い仕事にしようとかそんなことではなく、どんな生き方、どんな感情を持ちながら生きていくかを決めることが大切なのだと思います。

 

 

 

 

そのほうが職種・業種を考えるよりよっぽど大切なのです。

 

 

 

 

どのように考えて、どう生きていくか?

 

 

 

 

わたしも当時はそんなこと考えてませんでしたが、もしかするとあの時が考える絶好の機会だったのだと思います。

 

 

 

 

でもそれは今だから言えることかもしれません。

目標の大切さ

2018.03.05

カテゴリ: その他, 人事, 人事【採用】, 人事【教育・研修】

中国に行ってかんじたことですが、中国という国がなぜこんなに伸びているかと考えていくとやはり、国家の目標設定だと感じています。

 

 

 

世界で一番の経済大国を目指している中国と、目標が定まっていない日本という印象を受けました。

 

 

 

 

中国は良くも悪くも経済のスピードが速いです。

 

 

 

 

一方で日本はどうでしょうか?

 

 

 

 

そもそも日本の目標はなんでしょうか?

 

 

 

 

それがいまいちないように思います。

 

 

 

 

なのでどの政策もピンと来ません。

 

 

 

 

 

会社も一緒です。

 

 

 

 

ご支援している会社で、人事のお手伝いをしているとよくあるのが会社の目標、理念がない。

 

 

 

 

そうなってくると、どんな人を採用するか、どうやって人を育成するかなど全く定まらず、いつまでたっても良い会社にはなりません。

 

 

 

 

そして、日本人よりも中国人のほうが、『幸せになる』という目標設定をしている人が多いように思います。

 

 

 

 

特に中国のほうが『幸せは自分でつかむもの』という意識が強く、日本人よりも『自分の力で道を切り開く』といったハングリー精神があったり、勉強している人が多いです。

 

 

 

 

たまたまわたしの周りの中国人がそんな人ばかりだったのかもしれません。

 

 

 

 

ただ、間違いなく目標を設定することの大切さを感じました。

 

 

 

 

わたしも常に高い目標を持って生きていきたいです。

ダメな人事部が会社を潰す!

2018.01.29

カテゴリ: その他, 人事, 人事【採用】, 経営

今の時代に生きる中小企業の社長に伝えたいことは、人事担当者にこだわらないといけないということです。

 

 

 

経営の3要素の人・物・金と言いますが、人口減少、若者の思考の変化、急速な環境変化の中で明らかに経営における人という要素は難易度が増しています。

 

 

 

 

そしてその中でも『採用』については、すべての企業が抱える問題となっています。

 

 

 

 

 

わたしは常日頃から人事担当者こそエース級の人材を貼り付けるべきだと言っています。

 

 

 

 

 

大企業の人事部は出世をすると言いますが、これは役員にポジションが近いからではなく、基本、人事部とは優秀な人がやっているからです。

 

 

 

 

大企業で人事が優秀でない場合は、将来業績が落ちるか、なくなる可能性がある会社と言っても過言ではありません。

 

 

 

 

そもそも中小企業が人事担当者を選任するうえで大切なことはなんでしょうか?

 

 

 

 

中小企業の人事担当者を選定する基準は次の3つです。

 

 

 

 

1つ目 会社の理念に共感し、理念に共感した人と一緒に働きたいという強い情熱がある。

 

 

 

2つ目 会社の経営計画を理解し、将来に必要な人材をイメージし、未来志向で、採用・教育・人事異動を行っている。

 

 

 

3つ目 自分よりも優秀な人材を積極採用している、自分が働きやすいかではなく会社の将来にとって必要な基準で採用をしている。

 

 

 

 

の3つがあがります。

 

 

 

 

1つ目は前回のブログで書きましたが、会社にとって良い人材とは理念に共感してくれている人材です。

 

 

 

 

 

理念に共感した人でなけらば、理念に共感してくれる人を集めることができないのです。

 

 

 

 

2つ目は、採用が現在最適視点ではなく、未来最適視点であるということです。

 

 

 

 

正直、将来どうなるかなど、誰も分からないのですが、少なくとも会社の5か年計画から会社の方向性を理解し、それに合う人材を想起しているかが大切です。

 

 

 

 

 

そして最後に、自分よりも優秀な人材を採用しようとすることが大切です。

 

 

 

 

 

これはなかなか勇気がいります。

 

 

 

 

自分にとってそれは将来、自分の上司になるかもしれない人を雇うことだからです。

 

 

 

 

 

最近、多くの中小企業の人事の方とお会いする機会があります。

 

 

 

 

 

自社に大きな夢を描き、自信を持って自社をプレゼンできる人が少ないと感じています。

 

 

 

 

そんな人事部では絶対に人は採用できません。

 

 

 

 

これからの中小企業の人事担当者に求められることが多いです。

 

 

 

 

社長の理念を理解し、未来を構想し、未来を切り開くエネルギーがある人が人事をやらねば会社が潰れる時代はもう来ているのです。

いい人材はどこにいる?

2018.01.22

カテゴリ: 人事, 人事【採用】

会社にとって『優秀な人材』とは?

 

 

 

会社にとって優秀な人材とはどんな人材でしょうか?

 

 

 

 

わたしは良い人材とは「経営者のビジョンを前に進めるために知恵を絞れる人」ではないかと思います。

 

 

 

 

 

企業の成功の秘訣は、現場レベルの小さな業務改善の積み重ねによって達成されます。

 

 

 

 

言うまでもなく人が重要です。

 

 

 

 

 

経営者のビジョンと現場のベクトルを合わせないと会社は成長しないからです。

 

 

 

 

 

経営者の立場から一方的に言うなら、社長が出したビジョンを具現化するためにベクトルを合わせてくれる人こそ、大切にすべき人材です。

 

 

 

 

そして、もう一つここで分かってくることがあります。

 

 

 

 

 

まず経営者や会社にビジョンがなければ、『良い人材』は分からないということです。

 

 

 

 

 

ビジョンがあるということは、社員に対して具体的にこうなってほしいといった願望があります。

 

 

 

 

願望があるから、社員にこうなってほしいという目標提示ができます。

 

 

 

 

 

反対に言えば、社員に対して具体的に目標提示できない企業は、人材に対してルーティンワークしか期待していないことになります。

 

 

 

 

はっきりした目標がなければ会社も社員も成長しません。

 

 

 

 

つまり『良い人材』をとるために、まずやることは経営者がビジョンを明確にし、同じ目標に向かって行動できる人材はどんなタイプなのか考えるのです。

 

 

 

 

そうすることで『良い人材』が見えてくると思うのです。

 

 

 

 

今年は『採用』について本気で考える1年にしたいと思っています。

 

 

 

 

しばらく『採用』についてブログをあげていきます。

 

 

 

 

よろしくお願いします。

クランボルツに学ぶ夢のあきらめ方

2017.12.11

カテゴリ: その他, 人事【採用】, 経営, 読書

クランボルツに学ぶ夢のあきらめ方という本を読みました。

 

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この中の『計画的偶発性』というものがとても印象的でしたのでご紹介します。

 

 

 

 

物事のほとんどは偶然に起こる。

 

 

 

 

成功も偶然なのですが、成功する人は偶然に出会うためにいろんな人に会いに行ったりする偶然をひき出すための行動を多くしているという風に、わたしは解釈しました。

 

 

 

クランボルツの理論の中に『キャリアの8割は予想しない偶発的なことによって決定される』というのがあります。

 

 

 

どういうことかというと、夢はまず折々に変わります。

 

 

 

 

子供のころに抱いた夢ややりたい事と今なりたいもの、やりたい事は多くの人が違います。

 

 

 

 

 

豊かな人生とは、その折々でその花が咲くことです。

 

 

 

 

 

そしてその夢を抱いたり、夢が叶うかはほとんどの場合、偶然であり、その偶然は周囲の人との出会いがきっかけになっています。

 

 

 

 

つまり、『偶然を計画的に増やす』ことが大切だというのがクランボルツの理論になります。

 

 

 

 

なるほどなと思います。

 

 

 

 

授業中に寝たり、休みに1日、家にこもって寝ていても、偶然を引き出す、成功の種、夢の種は見つからないので、人生に変革が起きないのは、納得がいきます。

 

 

 

 

夢の種・・自分自身も気づいていない、自分の夢。

 

 

 

 

それが実はいろんなところにあって、いろんな偶然からその夢の種をみつけて、その中の、少しが開花するのです。

 

 

 

だからこそ、やることは夢の種に出会う機会をつくることです。

 

 

 

そう考えると、ビジネスでいろんな人と会ったり、いろんなことにチャレンジする大切さがわかります。

 

 

 

そしてその新しい種を見つける、見つけられる人の5条件があります。

 

 

 

その5条件とは?

 

 

 

 

1好奇心

 

2持続性

 

3柔軟性

 

4楽観性

 

5冒険心

 

 

 

この5つが大切だそうです。

 

 

 

この5つを持っていることで新しい自分が見つかり、自分が磨かれます。

 

 

 

 

こんな感じです。

 

 

 

 

1好奇心:やってみよう。

2持続性:諦めずに続ける。

3柔軟性:他人の意見を聞いて素直にやってみる。

4楽観性:くよくよしない。

5冒険心:テングにならない。

 

 

 

5つのステップを踏めれば、新しい自分が常に見つかり、自分がどんどん磨かれていきます。

 

 

 

 

 

悪い例をあげると、ダメな経営者は、こういう人が多いと感じます。

 

 

 

 

 

1好奇心:やってみよう。

2持続性:諦めずに続けることが大事なのに、はじめの数か月しか頑張らない

3柔軟性:以前のやり方にこだわってなかなか考えを変えられない。

4楽観性:くよくよして、少し嫌なことがあるとすぐまたもとに戻す。

5冒険心:少しうまくいくとテングになる。

 

 

 

 

こんな感じでしょうか?

 

 

 

 

変化、変革して当たり前の時代、柔軟性と冒険心を忘れずに、そして謙虚にやることだと思います。

 

 

 

 

わたしも常に好奇心をもって、柔軟に謙虚にチャレンジしていきたいと思います。

2017 とうかい逆求人フェア

2017.09.25

カテゴリ: その他, セミナー, セミナー案内, 人事, 人事【採用】

8月27日日曜日にウィンク愛知でGスタイラスんのご支援をいただき『とうかい逆求人フェア』をやりました。

 

 

 

 

とうかい逆求人

 

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当日のオリエンテーション。今回は経営者、人事担当者は私服で参加です。

(目の前の姿勢が悪いのがわたしです。その隣が弊社の小栗です。学生に覚えてもらえるようにピンクです。)

 

 

 

 

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学生を採用するぞ!と経営者と人事担当者でえいえいオーをしました。

 

 

 

 

 

新卒採用のイベントなのですが、多くの新卒採用イベントの場合、会社がブースを作り、学生がブースに顔を出すのものが一般的ですが、すべて逆というイベントです。

 

 

 

 

 

学生がブースを出して、企業がインターネット上で学生のプロフィールを見て、会いたい学生に対して、話したいとエントリーをします。

 

 

 

 

 

そして学生のブースに行って企業の担当者が学生の話をするのです。

 

 

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今回はこのイベントのあとで、学生と飲み会をしました。

 

 

 

 

 

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こんな感じで学生と経営者(人事担当者)が真剣に会話しています。

 

 

 

 

 

弊社は、このような新卒採用のイベントに力を入れてます。

 

 

 

 

 

 

まずわたしたちが支援している企業側でいえば、会社が成長する条件は、

 

 

 

 

 

 

 

それは『仕事を創れる人材を採用することです』

 

 

 

 

 

 

もっと言うと、会社が大きく成長していく、そして今の時代継続していくためには現在会社が『採れないレベルの人材』を採ることです。

 

 

 

 

 

どういうことかというと今の会社のなかにいる人材よりも上の人材を採ることです。

 

 

 

 

 

 

それが『現時点で採用できない人材』です。

 

 

 

 

 

 

そうすることで、今までできなかったレベルの仕事ができるようになったり、周りがそれに影響を受けてレベルアップをしていくのです。

 

 

 

 

 

 

それを毎年やっていくと会社のレベルが年々上がっていくのです。

 

 

 

 

 

 

人が辞めない会社はありません。

 

 

 

 

 

 

ただ大切なことは、辞めて次に入ってくる人材が辞めた人材よりもレベルが下がれば会社は衰退するのです。

 

 

 

 

 

 

逆を返すと、中小企業は中途採用などで、今の人材レベルよりも下の人ばかり採用して、いつまでたっても仕事のレベルが上がらず会社のレベルの上がらないのです。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、優秀な学生を採用することが大切だと思いこの企画をやることにしました。

 

 

 

 

 

 

『とはいっても』と多くの経営者が思ったかもしれませんが、大丈夫です。

 

 

 

 

 

社長が学生に直接会って、本気で学生を口説けば心は動きます。

 

 

 

 

 

優秀な学生に会って社長自ら未来を語って、学生を口説くのです。

 

 

 

 

 

今回のイベントで私自身も多くの学生と話をしました。

 

 

 

 

 

実際に学生に内定を出していますが、弊社に来てもらえるかもまだ分からない状況です。

 

 

 

 

 

しかし、学生と会う中で、この学生がこればうちの会社は伸びるなという強い感覚を持てました。

 

 

 

 

 

そして、こういう学生が来てもらえる会社をまず作ろうと思えました。

 

 

 

 

 

チャレンジし続けます。

 

 

 

 

 

チャレンジする中で、自社の採用力も、そして会社の力も上がると確信が持てました。

 

 

 

 

 

このイベントをお誘いする中で、『新卒を育てる仕組みがない』『パンフレットなどの準備ができてない』『いつかはやりたい』という理由でお断りをいただきました。

 

 

 

 

 

このような企業は将来ずっとやらないだろうなと思いました。

 

 

 

 

 

新卒採用をいきなりチャレンジしてうまく行くわけがありません。

 

 

 

 

 

ただ将来は必ずうまくいきます、

 

 

 

 

その一歩がまず、学生と会うことだと思います。

 

 

 

 

 

自分が学生だったころの感覚が抜けない経営者がなんと多いことかです。

 

 

 

 

 

学生が何を考えて、どんなことを感じているか、学生と話をしないとおそらく新卒採用がうまくいくことはないと思います。

 

 

 

 

 

採用がうまくいかない、イコールそれはいつか会社が終わることなのです。

 

 

 

 

 

 

真剣に自分の会社の魅力を伝える経営者と意識の高い学生が交流するこのイベントにどんどんチャレンジしてください。

 

 

 

 

キャプチャ

飲み会にて

左がGスタイラスの宮本さん、右は弊社の石黒です。

なんと宮本さんはインターンの大学生です。一言で優秀です。

 

 

 

 

今回のイベントはGスタイラスさんと一緒に行いました。

折坂社長、千住さん、宮本さんお疲れ様でした。

新卒採用か?中途採用か?

2017.06.12

カテゴリ: 人事【採用】

弊社も来年から新卒採用をします。

 

 

 

ずっとやらないといけないと思いながら、取り組めていなかったことです。

 

 

 

一般的にですが、多くの経営者が採用で「中途採用⇒経験者⇒仕事ができる」という幻想のもと採用活動をしています。

 

 

 

「仕事ができる経験者」は、本当に採用できるのでしょうか?「仕事ができる経験者」は、よほどの理由がないと会社を辞めません。

 

 

 

 

もっと言いますと「仕事ができる経験者」は、会社から大きな期待をされています。そのため、滅多に辞めませんし、辞めたとしても次の会社に引き抜かれているため、求人に応募してくることはありません。

 

 

 

 

多くの経営者は、経験者を即戦力と考えて採用しますが、これは大きな間違いです。

 

 

 

 

採用市場の経験者は基本的には、仕事ができない経験者がほとんどです。もちろんたまに仕事ができる人がいるから、中途採用がやめられなくなるのですが・・。

 

 

 

 

しかもその経験者の多くは、仕事ができると勘違いした会社の足を引っ張る即害力で場合がほとんどです。

 

 

 

 

そして前職の悪い行動習慣が身についています。さらに悪いことに、性格が素直でなかったりすると、会社に合わせようとしないのでますます会社に悪影響を及ぼします。

 

 

 

 

中途採用を繰り返すと社内が即害力ばかりになってしまいます。そして、仕事ができない経験者が、未経験者を教えるわけですから、才能がある人も、全くできない人になってしまいます。

 

 

 

 

そう思えば、「仕事ができる未経験者(新卒)」を本気で探すことが会社のためになることは一目瞭然です。

 

 

 

 

人材の種類を分けると大きく4つです。

 

 

 

 

採用

 

 

 

 

①「仕事ができる経験者」②「仕事ができる未経験者(新卒)」③「仕事ができない経験者」④「仕事ができない未経験者(新卒)」です。

 

 

 

 

このうちで多くの経営者が欲しいのは①「仕事ができる経験者」です。

 

 

 

 

 

そして、次に欲しいのは②「仕事ができる未経験者(新卒)」です。

 

 

 

 

 

創業期には絶対に中途の力が必要です。

 

 

 

 

 

引き抜きなどをして、良い人材を引っ張ってきたこともあると思います。

 

 

 

 

 

たまたま良い中途を採れたこともあると思います。

 

 

 

 

 

ただその力技と偶然を続けることはできません。

 

 

 

 

 

継続的に企業が発展していく中で、弊社は新卒を採用しようと思います。

 

 

 

 

そして、この新卒採用を顧問先にも提案していこうと考えています。

会社に人が足りないのは本当か?

2017.04.17

カテゴリ: 人事【採用】

人が採用できない。

 

 

 

 

多くの業種は人手不足に悩まされている。

 

 

 

 

ただわたしはこんなふうに考えています。

 

 

 

 

 

業績が順調に伸びていく企業でなければ人はむしろ余る。

 

 

 

 

 

そもそもこれだけITやテクノロジーが進歩しているのに中小企業の働き方は全く変わっていない。

 

 

 

 

 

例えばマネーフォワードという会社で、作成した請求書にメール送信というボダンを押せば一括して顧客に届けるシステムがあります。

 

 

 

 

 

これを使えば請求書を封筒にいれるような作業はなくなるはずです。

 

 

 

 

 

にもかかわらずほとんどの企業がそんなことすらしていません。

 

 

 

 

IT、通信機器がこれだけ進化しているのに、「しきたり」「慣習」といった聞こえはいいが、くだらない言葉にとらわれて、ITスキルの乏しい古参の社員が仕事を新人に教えている。

 

 

 

 

 

地獄絵図。

 

 

 

 

 

業務効率から言えば全くの逆で、古参社員に仕事をやらせていたらいつまでたっても業務の効率はあがりません。

 

 

 

 

 

すぐにでも配置を考え直さないといけません。

 

 

 

 

日本では製造業は業務効率が格段にレベルが高いのに、営業や間接部門になるとレベルが低すぎます。

 

 

 

 

未だに紙の営業日報を書かせたり、タイムカードを電卓で集計したり、こんな先進国、おそらく日本しかないのだと思います。

 

 

 

 

また業務を切り分けて、クラウドワークスに代表されるネットのアウトッソーシングを使えば、デザイナーやエンジニアといった人間に時間単位で仕事を依頼することが可能です。

 

 

 

 

家事や子育てをしている人材の手を容易に借りることができます。

 

 

 

 

10年前から仕事のやり方が変わっていない事務・営業部門のやり方を見直せば、人は余ってきます。

 

 

 

 

 

日本は就業人口の6割がサービス業です。

 

 

 

 

 

そしてその大半が10年前と比べても何も変わっていません。

 

 

 

 

 

この部分を見直せば、おそらく人は余るのです。

 

 

 

 

本当に人が足りないのか?それとも足りているのか?

 

 

 

 

それを真剣に考えないといけません。

 

 

 

 

 

採用とは、それを考えることがスタートなのです。

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