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働き方改革のその先へ

2017.10.16

カテゴリ: その他, 働き方改革

最近の相談で多いのは『働き方改革どうしていこうか?』ばかりです。

 

 

 

 

東京である働き方改革のセミナーにでて大きな衝撃を受けました。

 

 

 

 

『どうやって休み増やそうか?』『どうやったら自社の働き方改革に社員が満足してくれるのか?』

 

 

 

 

『とにかく早く帰らせないといけない』

 

 

 

 

そんな会話ばっかりです。

 

 

 

 

そういうことではないような気がします。

 

 

 

 

政府が『働き方改革』といったら、『働き方改革』をしないといけない。

 

 

 

 

それに違和感を感じました。

 

 

 

 

 

『働き方改革』=早く帰る。自分らしくアフター5を過ごすなのでしょうか?

 

 

 

 

 

働く誰もが、そんな考えに流されてはいけないのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

まずは自分でどう捉えるかがすごく大切なのです。

 

 

 

 

 

これからの人生設計をどうするのか?

 

 

 

 

 

どんなスキルを身に着けるのか?

 

 

 

 

 

それ際しっかりしていれば、仕事が終わっても学べることはたくさんあるし、成長できる機会はたくさんあります。

 

 

 

 

 

プロのスポーツ選手が、試合の時間が減ったからと言って、練習まで手を抜かないように、例え労働時間が短くなっても、成りたい自分を持っていれば、成長の機会はどこにでもあると思います。

 

 

 

 

『働き方改革』、それは長く働いてはいけないことでもなし、働く時間が短くなって仕事ができる時間が減ることでも、残業が減って収入が減ることでも、仕事の成長の機会を失うことでもないのです。

 

 

 

 

自分がどう捉えるかです。

 

 

 

 

自分がどう捉えたかです。

 

 

 

 

自分がいつも成長したいと思うなら、働き方改革は、成りたい自分になるために新たな時間を与えられたのだと思います。

 

 

 

 

時間の使い方は、目標や人生の設計から決まります。

 

 

 

 

ただやらされている仕事、何気ない毎日、そこからどれだけ時間が増えてもきっと何も見つからないのだと思います。

 

 

 

 

どうなりたいか?

 

 

 

 

これからの人生をどうするか、それを考えることが重要なのだと感じました。

未来塾 松田電機工業所 和良工場見学

2017.10.02

カテゴリ: その他, セミナー, 経営

もう5年のご支援になりますが株式会社松田電機工業所様の人材育成の一環で未来塾(一部の若手社員を集めた勉強会)という塾のお手伝いをさせてもらっています。

 

 

 

 

その未来塾の中でいろいろな企業を見学しています。

 

 

 

 

 

今回は、自社の工場を知るということで、未来塾のメンバーと弊社の小栗と松田電機工業所様の和良工場に見学にいきました。

 

 

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この和良工場はこれから劇的な変革をしていくのですが、その変革前の状態をしっかりと確認しておくのが目的です。

 

 

 

 

 

これからこの工場がIOTを使い、生まれ変わっていきます。

 

 

 

 

簡単に松田電機工業所様の紹介をさせていただこうと思いホームページを拝見させていただくと下記のようなリンクが貼ってあり大変勉強になったので紹介させてもらいます。

 

 

 

 

 

すごくためになりますので是非読んでください。

 

 

 

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日本のものづくりの未来について:http://matsudadenki.co.jp/interview2017/

 

 

 

 

 

さて工場見学ですが、一言で言ってわたしはすごいと感じました。

 

 

 

 

 

現場のリーダー、課長、部長クラスの意識が高く改善活動を本気でやっているなと感じます。

 

 

 

 

 

いろいろな業種・業態のクライアントがいますが、間違いなく製造業が品質・コストに対してレベルが高く、他の業態と比べて群を抜いていると思います。

 

 

 

 

 

その製造業の中でも松田電機工業所の改善力、すごいです。

 

 

 

 

 

松田電機工業所のメンバーは誰一人、今の現状に満足している様子はありませんでしたが、わたし個人の体感では、本当にすごいと思いました。

 

 

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そして、もう一つ気持ちが良いのが未来塾で一緒に学んでいるメンバー(松田さん、二宮さん、西村さん、鈴木さん、中根さん、)が素直で勉強好きでプラス発想でやる気満々なところです。

 

 

 

 

 

おそらくこのメンバーと話せば、多くの経営者がこんな社員、うちにもほしいというと思います。

 

 

 

 

 

これも日々の人材育成への努力だと思います。

 

 

 

 

 

今回の見学は現状の状態を知ると言った勉強会でしたが、現場の改善力はすごいなと思いました。

 

 

 

 

 

ただこれからももっと勢いをつけてどんどん変わっていくのだと思います。

 

 

 

 

 

これから世の中が大きく変わり、もしかしたら将来同じものを作っていないかもしれませんが、それでも日々継続する習慣や達成力は企業の体力そのものに感じます。

 

 

 

 

 

経営をするというと、何か大きなビジネスモデルを考える、大ヒット商品を考えるといったことだと勘違いしている人は案外多いです。(もちろん、大きく変わる視点が大切なこともまた事実です。)

 

 

 

 

しかし、経営はもっと地道です。

 

 

 

 

毎日少しづつ成長していく、小さな水滴が岩をも砕くように、そんな改善の積み重ねが、大きな変化をもたらす。

 

 

 

 

積み重ねが企業の文化を創り、強い人材を作り、強い会社を創るのだと感じました。

 

 

 

 

そしてわたしもそういう会社づくりをしないといけないと強く感じた1日でした。

 

 

 

 

松田社長、貴重な体験をありがとうございます。

 

 

 

 

今後の企業経営に必ず活かしたいと思います。

2017 とうかい逆求人フェア

2017.09.25

カテゴリ: その他, セミナー, セミナー案内, 人事, 人事【採用】

8月27日日曜日にウィンク愛知でGスタイラスんのご支援をいただき『とうかい逆求人フェア』をやりました。

 

 

 

 

とうかい逆求人

 

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当日のオリエンテーション。今回は経営者、人事担当者は私服で参加です。

(目の前の姿勢が悪いのがわたしです。その隣が弊社の小栗です。学生に覚えてもらえるようにピンクです。)

 

 

 

 

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学生を採用するぞ!と経営者と人事担当者でえいえいオーをしました。

 

 

 

 

 

新卒採用のイベントなのですが、多くの新卒採用イベントの場合、会社がブースを作り、学生がブースに顔を出すのものが一般的ですが、すべて逆というイベントです。

 

 

 

 

 

学生がブースを出して、企業がインターネット上で学生のプロフィールを見て、会いたい学生に対して、話したいとエントリーをします。

 

 

 

 

 

そして学生のブースに行って企業の担当者が学生の話をするのです。

 

 

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今回はこのイベントのあとで、学生と飲み会をしました。

 

 

 

 

 

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こんな感じで学生と経営者(人事担当者)が真剣に会話しています。

 

 

 

 

 

弊社は、このような新卒採用のイベントに力を入れてます。

 

 

 

 

 

 

まずわたしたちが支援している企業側でいえば、会社が成長する条件は、

 

 

 

 

 

 

 

それは『仕事を創れる人材を採用することです』

 

 

 

 

 

 

もっと言うと、会社が大きく成長していく、そして今の時代継続していくためには現在会社が『採れないレベルの人材』を採ることです。

 

 

 

 

 

どういうことかというと今の会社のなかにいる人材よりも上の人材を採ることです。

 

 

 

 

 

 

それが『現時点で採用できない人材』です。

 

 

 

 

 

 

そうすることで、今までできなかったレベルの仕事ができるようになったり、周りがそれに影響を受けてレベルアップをしていくのです。

 

 

 

 

 

 

それを毎年やっていくと会社のレベルが年々上がっていくのです。

 

 

 

 

 

 

人が辞めない会社はありません。

 

 

 

 

 

 

ただ大切なことは、辞めて次に入ってくる人材が辞めた人材よりもレベルが下がれば会社は衰退するのです。

 

 

 

 

 

 

逆を返すと、中小企業は中途採用などで、今の人材レベルよりも下の人ばかり採用して、いつまでたっても仕事のレベルが上がらず会社のレベルの上がらないのです。

 

 

 

 

 

 

だからこそ、優秀な学生を採用することが大切だと思いこの企画をやることにしました。

 

 

 

 

 

 

『とはいっても』と多くの経営者が思ったかもしれませんが、大丈夫です。

 

 

 

 

 

社長が学生に直接会って、本気で学生を口説けば心は動きます。

 

 

 

 

 

優秀な学生に会って社長自ら未来を語って、学生を口説くのです。

 

 

 

 

 

今回のイベントで私自身も多くの学生と話をしました。

 

 

 

 

 

実際に学生に内定を出していますが、弊社に来てもらえるかもまだ分からない状況です。

 

 

 

 

 

しかし、学生と会う中で、この学生がこればうちの会社は伸びるなという強い感覚を持てました。

 

 

 

 

 

そして、こういう学生が来てもらえる会社をまず作ろうと思えました。

 

 

 

 

 

チャレンジし続けます。

 

 

 

 

 

チャレンジする中で、自社の採用力も、そして会社の力も上がると確信が持てました。

 

 

 

 

 

このイベントをお誘いする中で、『新卒を育てる仕組みがない』『パンフレットなどの準備ができてない』『いつかはやりたい』という理由でお断りをいただきました。

 

 

 

 

 

このような企業は将来ずっとやらないだろうなと思いました。

 

 

 

 

 

新卒採用をいきなりチャレンジしてうまく行くわけがありません。

 

 

 

 

 

ただ将来は必ずうまくいきます、

 

 

 

 

その一歩がまず、学生と会うことだと思います。

 

 

 

 

 

自分が学生だったころの感覚が抜けない経営者がなんと多いことかです。

 

 

 

 

 

学生が何を考えて、どんなことを感じているか、学生と話をしないとおそらく新卒採用がうまくいくことはないと思います。

 

 

 

 

 

採用がうまくいかない、イコールそれはいつか会社が終わることなのです。

 

 

 

 

 

 

真剣に自分の会社の魅力を伝える経営者と意識の高い学生が交流するこのイベントにどんどんチャレンジしてください。

 

 

 

 

キャプチャ

飲み会にて

左がGスタイラスの宮本さん、右は弊社の石黒です。

なんと宮本さんはインターンの大学生です。一言で優秀です。

 

 

 

 

今回のイベントはGスタイラスさんと一緒に行いました。

折坂社長、千住さん、宮本さんお疲れ様でした。

たわしの枕? 枕がたわし?

2017.08.21

カテゴリ: その他

先日、ガイアの夜明けで睡眠用たわしというのをやっていました。

 

 

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今もっとも予約が取れないと言われているヘッドスパの有名店の梧空の気持ちが監修し、国産たわしでシェア1位の高田耕造商店が作成したものです。

 

 

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すこし簡単に説明しますと、梧空のきもちは、わたしも行ったことがないのですが現在、全店予約上限の3ヵ月で、京都本店・大阪心斎橋店・東京表参道店・銀座店の全4店舗のキャンセル待ち合計は、15万人を超えるらしいです。

 

 

 

 

 

今もっとも注目のヘッドスパです。

 

 

 

 

 

そして高田耕造商店は和歌山の老舗でたわしを生産しているのですが、わたくしはこの番組を見るまでたわしが何でできているかも知りませんでした。

 

 

 

 

 

高田耕造商店のたわしは際立ってやわらかいそうです。

 

 

 

 

ネットで見たほうがよっぽど分かりやすいので簡単にこの商品の説明をしますが、たわしは洗えて清潔、そして寝ればもちろん、刺さるような刺激があるのですがその刺激が頭皮には良いそうです。

 

 

 

 

そして、たわしの通気性が頭を冷やしてくれる(頭寒足熱が大切)らしいです。

 

 

 

 

詳細ページ

https://nelture.com/lp/tawashi/

 

 

 

 

わたしも試してみたいと思います。

 

 

 

 

ただ、注文が殺到してしまい、受け取れるのは来年のようです。

 

 

 

 

梧空のきもちというお店に人が殺到している、そしてたわしが飛ぶように売れている。

 

 

 

 

このことから中小企業が学ぶべきことがあるなと感じます。

 

 

 

 

改めてですが、やはり創意工夫だなと思います。

 

 

 

 

そして、とにかく本物であること。

 

 

 

 

工夫があっても本物でなければ売れないし、本物であっても工夫がないと売れない。

 

 

 

 

創意工夫(アイデア)×技術(本物であること)

 

 

 

 

この掛け合わせが基本であることを改めて感じました。

 

 

 

 

アイデアがあれば、ビジネスがうまくいくと思っている経営者が多くはないか?

 

 

 

 

技術こそ会社の価値と思い込みすぎている経営者が多くはないか?

 

 

 

 

良いアイデアだけでも、長くは続かないし、良い技術だけではものは売れない。

 

 

 

 

それを改めて考える必要があると思いました。

 

 

 

 

ハードに働くことも大切だと思いますが、ハードに脳を使う。

 

 

 

 

自社の強みを最大に生かすために、知恵を使うのです。

 

 

 

 

そのためにたわしで頭を刺激するのです。

女性活躍 その先へ

2017.07.03

カテゴリ: その他, 人事, 労務, 読書

最近読んだ本ですごくインパクトがあったのが少し前の本になりますが

 

 

 

 

 

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資生堂インパクト 子育てを聖域にしない経営

石塚由紀夫

 

 

 

 

 

『2015年秋の資生堂ショック!』

 

 

 

 

 

他社を圧倒する勢いで、育児休暇や短時間勤務を導入してきた資生堂が、育児中の社員にも遅番や休日シフトに入る、働き方改革を実施しました。(子育て中の社員はほとんどが早番にはいり、それ以外の社員が遅番、休日シフトに入る慣行がありました。)

 

 

 

 

 

 「女性が働きやすい会社」「子育てがしやすい会社」として知られる資生堂が改革に踏み切った狙いは、子育てを聖域とせず、子育てをしながらもやりがいを持って働ける環境づくりに、そして子育て中の社員に会社への貢献を意識づけるための実は第3段階に進むためのものでした。

 

 

 

 

 

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資生堂はデパートや化粧品専門店などの化粧品売り場で働く美容部員を約1万人雇用しています。

 

 

 

 

 

 

資生堂の子育て中の社員を、遅番や休日シフトにも入るように会社が要請したのは、短時間勤務者が増えた結果、遅番や休日シフトがその他の同僚に偏り、職場の不公平感が高まったからだと書いてありました。

 

 

 

 

 

 

この改革を2015年に新聞やテレビなどメディアが紹介すると「子育て中の社員に冷たい」と話題になったのが『資生堂ショック』なのです。

 

 

 

 

 

 

資生堂の目指す姿は、「女性が働きやすい会社」から「女性も働きがいのある会社」への進化だと書いています。

 

 

 

 

 

女性活躍推進企業のリーダー格といえる資生堂だからこその課題を、どんな思いで会社を変革したか分かる一冊です。

 

 

 

 

 

この本から学ぶべきだと、私が思うことは、多くの中小企業が女性活躍の誤解しているということです。

 

 

 

 

 

 

子育てをしている女性を、社員の手伝いのような仕事ばかりさせたり、急に休まれると困るからと言って、責任がない仕事、緊急度が低い仕事、優先度が低い仕事につかせてしまいます。

 

 

 

 

 

もはやこの時点で、子育て中の女性はキャリアルートの外にでてしまっています。

 

 

 

 

 

 

つまり、長期にわたる手厚い子育て支援は女性活躍の障壁となります。

 

 

 

 

 

 

制度の利用が長期化すると、子育て期のキャリア形成の遅れを取り戻せなくなるのです。

 

 

 

 

 

中小企業ならもはやキャリア復帰不能みたいなことが起きます。

 

 

 

 

男性管理職が女性社員の育成を意識しないため、責任の伴うやりがいある仕事は男性部下に優先して与えられ、女性の働く意欲を減退させてしまいます。

 

 

 

 

 

 

家庭を犠牲にせざるを得ない女性管理職のライフスタイルをみて、若い女性社員は管理職への昇進・昇格意欲を失います。

 

 

 

 

 

 

ダイバーシティ経営の一環として女性活躍をやる意義は、男性が回避してきた子育てや家事、地域活動など多様な経験をもっていて別の視点から商品やビジネスの発想をできることです。

 

 

 

 

 

つまり男性とは違う視点をもっていることなのです。

 

 

 

 

 

 

 

女性が活躍できないなら、経営に与えるダイバーシティ効果も半減してしまいます。

 

 

 

 

 

 

人手が不足することも分かっているし、お客様のニーズが多様化する中で、女性の意見を経営に取り込んでいくことも不可欠です。

 

 

 

 

 

つまり女性が活躍することが、これからの企業の成長の条件です。

 

 

 

 

 

大切なことは、中小企業の経営者が女性を活用することを決断し、しっかりと実行するだけなのです。

 

 

 

 

経営者が女性社員の育成を意識しないため、責任の伴うやりがいある仕事は男性に優先して与えられ、女性の働く意欲を減退させているし、家庭を犠牲にせざるを得ないバリバリ働く女性管理職のライフスタイルをみて、若い女性社員は管理職への昇進・昇格意欲を失っている。

 

 

 

 

やはり、経営者が考えを変えるしかないのです。

 

 

 

 

 

まず資生堂インパクト、是非読んでください!

社員旅行2

2017.06.26

カテゴリ: その他

前回からの続きです。

 

 

 

 

 

社員旅行 金沢

 

 

 

 

 

社員旅行2日目は兼六園⇒金沢城⇒コカ・コーラの工場見学です。

 

 

 

 

 

兼六園

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昨年、茨城県の偕楽園にいきましたが、それ以上に良いところだと思いました。

 

 

 

 

 

そして金沢城。

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そのあと、市場にいきました。

 

 

 

 

 

 

そして最後にコカ・コーラの工場見学です。

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品質と味へのこだわり、自動化、少人化による生産性の高さ、環境配慮、社会貢献活動などさすがトップ企業です。

 

 

 

 

 

工場見学が終わるとすっかりファンになっています。

 

 

 

 

 

コカ・コーラを見て感じたことは、やはり企業はしっかりと稼ぐことだと思いました。

 

 

 

 

 

 

企業の社会貢献はやはり納税です。

 

 

 

 

 

 

そのうえでさらに、企業に余力があれば社会貢献、ボランティアです。

 

 

 

 

 

 

こうして社員旅行が終わりました。

 

 

 

 

 

 

社員もみな生き生きとしていて良い時間を過ごすことができました。

 

 

 

 

 

 

この研修を通じて社員が次のことを忘れないでいてくれるとありがたいと思います。

 

 

 

 

 

社員旅行にしても、会社の飲み会にしても、そしてすべて費用はお客さんからいただいた売り上げが源泉になっていること。

 

 

 

 

 

そして企業である以上、使った経費は必ず利益に変えないといけません。

 

 

 

 

 

 

経費は会社を成長するために使うもの。

 

 

 

 

 

 

そうでなければ浪費になってしまいます。

 

 

 

 

 

 

1人1人がいろいろなものを見ることで視野を広げたり、社員同士の交流が深まったり、効果はなんでも良いのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

何を考えて、どう動いたか?そしてこれからどう動くか?

 

 

 

 

 

 

そんなことを考えてると良いなと思います。

社員旅行

2017.06.19

カテゴリ: その他, 旅行

6月9日金曜日と土曜日に金沢に社員旅行にいきました。

 

 

 

 

今回の企画は、顧問先のコミュニティータクシーの岩村さんにご協力いただき、岡根と足立と山田が企画しました。

 

 

 

 

初日は千里浜、21世紀博物館にいって、最後に宴会をしました。

 

 

 

 

 

研修でいろいろなものを見て、感じることで日頃の業務の視野が広がればよいと思います。

 

 

 

 

 

また日頃は長時間労働でまたハードな職場です。

 

 

 

 

 

すこしのんびりした時間を過ごせました。

 

 

 

 

 

さて実際の旅行ですが、まずはバスの移動中は毎年恒例の労働法のクイズです。

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まず食事をして千里浜にいきました。

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日本でも有数の浜を車で走れるスポットです。

 

 

 

 

 

はじめての体験で感動です。

 

 

 

 

 

そのあとは21世紀博物館にいきました。

 

 

 

 

池田学展 The Pen ー凝縮の宇宙ー

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一見の価値があります。

 

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その後、夜は宴会をしました。

 

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飲む前の写真で落ち着いていますがこの後はけっこう盛り上がりました。

 

 

 

 

6月、わたくしが誕生日だったので社員からのサプライズでお祝いをしてもらいました。

 

 

 

 

社員に感謝です。

 

 

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去年は日帰りでしたが、今年は泊り。

 

 

 

 

 

パートさんもほとんどが参加してくれました。

 

 

 

 

 

来年は全員が参加してくれると嬉しいと思います。

 

 

 

 

 

 

また次回のブログで2日目の報告をします。

お客さんは「一生懸命やりました」を買うわけではない。

2017.06.05

カテゴリ: その他, 経営

学校の試験勉強は徹夜してやりました。

 

 

 

 

とか、三日三晩やりました。

 

 

 

 

 

みたいなことが評価されて、試験がパスするようなことはありません。

 

 

 

 

 

しかしながら、なぜか仕事となると一生懸命やったからとか、こんな時間をかけてやったとか、それを周りに納得させたり、最悪のケースはお客さんにまでそれを理解してもらおうとします。

 

 

 

 

 

お客さんの基準からすれば、サービスによって満足を得られたかどうかです。

 

 

 

 

 

 

誰を基準に物事を考えるか?

 

 

 

 

 

 

これが大切だと考えています。

 

 

 

 

 

この間違いは、専門性が高い職種の人のほうが気を付けないといけないし、また中途社員などで自分ができると過信しているような人は気を付けないといけません。

 

 

 

 

 

わたしは基本的には、お客様に物を買ってもらう以上はお客さんに尺度を合わせるべきだと思っています。

 

 

 

 

 

お客さんに尺度を合わせれば、お客さんにとってこのほうが良い。

 

 

 

 

 

そのためにこうしようと言った発想になります。

 

 

 

 

 

もちろん価格以上のサービスをするとかそういったことではありません。

 

 

 

 

 

物事の判断基準を顧客に持つということです。

 

 

 

 

 

では、「自分に尺度」を持っている人はどうなるのでしょうか?

 

 

 

 

 

自分がプロだと思っている人ほど、「自分はプロなのだから」とか、「前職でこういう経験をしてきたのだから」「以前からこうゆうふうにうまくやってきた」といった具合に自分を過信し、顧客がどう思うかの判断基準を忘れてしまいます。

 

 

 

 

 

わたしが思うのだから、顧客も満足だろう、といった具合です。

 

 

 

 

 

本当のプロは、お客さんにとって何が良いかを考え、過去の経験を否定的に問いただし、常に基準をお客さんにおける人です。

 

 

 

 

 

自分の尺度はどこにあるか?

 

 

 

 

 

自分になっていないか、過去の経験からとか、わたしがやったのだから、こんなにがんばったのだから、時間をかけたのだからといったことになっていないか?

 

 

 

 

 

尺度が「自分」にならないような、そんな仕事をしたい。

経営者の視界

2017.05.22

カテゴリ: その他, セミナー, 経営

5月13日土曜日にPAL研究会で寺島実郎さんの講演を聞きました。

 

 

 

 

世界の潮流、そして日本の潮流を学びました。

 

 

 

 

その中で響いたキーワードが『視界に入れる』です。

 

 

 

 

わたしは、なるべく本を読んだりすることで多くの情報得ようと思っていました。

 

 

 

 

しかし、まだまだ全然足りていませんでした。

 

 

 

 

もっと大きな潮流をとらえることが大切です。

 

 

 

 

私たちの業界は、ITの進歩により多くの仕事が機械にとってかわられます。

 

 

 

 

これからの日本、そして企業を考える上で大変重要なポイントになります。

 

 

 

 

ニーズとシーズを見つめて、それらに対して受け身ではなく、自らがどうやって新しい産業を作っていくのかとかという非常に主体的な関わりが必要となってきます。

 

 

 

 

そういった感覚が、今まであったふりをしていただけで、実はなかったことに気づきました。

 

 

 

 

物事の考察が甘すぎたのです。

 

 

 

 

 

大きな潮流から、どんな経営に変えていくのか?

 

 

 

 

どのような会社にしたら、生き残っていけるのか?

 

 

 

 

様々な角度で考え直し、ニーズとシーズを見つめる中で、自分たちの立ち位置について確認していく作業がこれからの時代を見据える上では大変重要になっていきます。

 

 

 

 

 

それが『視界に入れる』という意味です。

 

 

 

 

 

その意味において 、本は読んでいるが考察が浅いなと感じています。

 

 

 

 

 

例えば『働き方改革』、用語の内容や狙いなど、本で分かることを知るだけでなく、もっと考察が必要なのです。

 

 

 

 

 

これからの日本はどうなるか?ではなくもっと広く世界の中で日本はどうなるか?

 

 

 

 

 

グローバルでない企業であっても、日本がグローバルなのだから、必ず大きな潮流の影響を受けます。

 

 

 

 

経営者である以上、もっと視界を広げてそしてニュースをキャッチし、考察を深めないといけません。

 

 

 

 

自分に新しい気付きを与えるインパクトにあるセミナーでした。

 

 

 

 

 

最後に、もし興味があればyou tube でBS11で放映されている『寺島実郎の未来先見塾』の「見逃し配信」をしています。一度見てみてください。

 

 

 

 

 

次のステップへ

2017.05.08

カテゴリ: その他

起業してから毎年やりたいと思っていることの一つに海外旅行があります。

 

 

 

 

海外に遊びに行くのではなく、海外の企業や海外の文化、人に触れてみたいのです。

 

 

 

 

毎日同じ通勤ルートで、同じ仲間と話をしていてもきっとそこに成長がないと思います。

 

 

 

 

世の中はすごいスピードで変化しています。

 

 

 

 

それを自分自身が痛感し仕事を変えていくこと、そして社員、お客様に伝えたいと思います。

 

 

 

 

 

それがトップの仕事の一つではないかと思っています。

 

 

 

 

 

今の自分の中にあることしかできないとしたら、そこに進化はありません。

 

 

 

 

 

トップがやるべきことは、会社の方向を決めることだと思うので、もっともっと勉強したいと思います。

 

 

 

 

 

そして実践したいと思います。

 

 

 

 

 

今年は船井総研のグレートカンパニーツアーに行ってみようと思います。

 

 

 

 

 

まだ先ですが10月に

 

 

 

 

 

行先はニューヨークとボストンです。

 

グレートカンパニーツアー

 

 

視察企業

 

 

 

ニューヨークのオキュラス、Google、INDEED

 

 

 

 

ボストンのハーバード大学・マサチューセッツ工科大学(MIT)、リーガルシーフード

 

 

 

 

に行ってきます。

 

 

 

 

 

せっかく行くのだから多くのことを吸収してきます。

 

 

 

 

 

レポート作るのでまた楽しみにしておいてください。

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