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やりがい探し!

2016.10.17

カテゴリ: その他, 人事

応募者から「やりがいがありますか?」といったことを言われます。

 

 

 

 

いわゆる「やりがい探し」です。

 

 

 

 

「やりがいがない。」という理由で転職活動をしている人は多いし、どこの会社でも既存の社員からうちの仕事はあまりやりがいがないと言う声は聞こえてきそうです。

 

 

 

 

 

「やりがい探し!」をしている人は、「やりがい」というものは何かを真剣に考えないと、「やりがい探し!」から抜け出すことはできないのです。

 

 

 

 

 

わたしにもこの「やりがい」が何かは分かりません。

 

 

 

 

 

少しだけ分かっていることがあります。

 

 

 

 

 

それは「やりがい」はその職種にはじめからあるものではないということです。

 

 

 

 

 

例えば、社会保険労務士事務所の仕事に「やりがい」がありますか?

 

 

 

 

 

と聞かれます。

 

 

 

 

 

そもそも、職種そのものにやりがいなどないのです。

 

 

 

 

 

そこで学んだ知識を使って、お客さんの悩みを解決して、お客さんが喜んでくれた瞬間に「やりがい」を感じるのです。

 

 

 

 

 

だから、「やりがい」はその職種にはじめからあるものではないということです。

 

 

 

 

 

プロのテニスプレイヤーも同じです。

 

 

 

 

 

プロになったことに「やりがい」があるのではなく、多くの観客が自分に期待や応援をしてくれて、自分が活躍することにやりがいを感じるのです。

 

 

 

 

 

観客がいない試合で、熱戦を演じ、スーパーショットを決めて勝ったところでやりがいなどないのです。

 

 

 

 

 

「プロ」であっても誰からも応援されていなければ、「やりがい」などないのです。

 

 

 

 

 

つまり、「やりがい」は誰から期待されることで生まれるのです。

 

 

 

 

 

言い換えると「こいつならやってくれる」という期待をされて、それに応える実力のある人にしか生まれないのです。

 

 

 

 

 

入社して数年で「やりがい」がないからと言って辞めてしまう人がいますが、実力がない人がこの理由で辞めるのはおかしいのです。

 

 

 

 

「やりがい」を求めるなら、仕事の実力も追及する必要があります。

 

 

 

 

「やりがい」も追及しないし、仕事の実力も追及しない。なんとなく仕事をしてしまうこと。

 

 

 

 

これは最悪です。

 

 

 

 

「お客さんから期待されるくらいの実力があるのかどうか?」、それは、いつも考えないといけないのです。

 

 

 

実力を追及すること、それが「やりがい探し!」から抜ける、少なくとも一つの手段ではあるのです。

中途採用者の仕事

2016.09.12

カテゴリ: その他, 人事【教育・研修】, 経営

社会保険労務士法人とうかいの久野です。

 

 

 

 

毎週月曜日にブログを更新しています。

 

 

 

 

今回でブログも175回目の更新です。

 

 

 

 

そして今週9月16日金曜日に小牧支店をオープンします。

 

 

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拠点を出すのに合わせて、年内に4人の新しいメンバーが加入します。

 

 

 

 

応援いただけれると嬉しいです。

 

 

 

 

ブログの本題ですが・・

 

 

 

 

中途で入社した社員がやるべきこととは何でしょうか?

 

 

 

 

新卒ではありません。中途社員です。

 

 

 

 

「1から頑張ります」ではいけないのです。

 

 

 

 

会社の基本的なルールを素早く理解して、そして会社の売上に早い段階で貢献するのが中途社員の役目です。

 

 

 

 

ビジネスマナーを習うとか、新聞を読むように指導されるとか、そんなことは新入社員の時にやっておくことですし、転職する前にやっておくべきことだと思っています。

 

 

 

 

もちろん会社は教育しますが、基本の確認です。

 

 

 

 

では、中途社員が注力すべきことは何か?

 

 

 

 

生産部門(売上を上げる部署・直接部門)と非生産部門(間接部門)によって違いますが、生産部門であればとてもシンプルです。

 

 

 

 

中途の新人がやるべきことは次のいずれかです。

 

 

 

 

『自ら売上を上げる』か、『売上を上げれる人のサポートをして、その人にさらに売上を上げてもらう』かです。

 

 

 

 

『自ら売上を上げる人間』はかなり優秀です。

 

 

 

 

『売上を上げれる人のサポートをする人』のレベルは本当にまちまちです。

 

 

 

 

単に仕事を手伝えば良いのではありません。

 

 

 

 

単に仕事を手伝うのなら、新人でもできるのです。

 

 

 

 

やるべきことは、会社の売上のしくみをしったうえで、売上を上げれる人のサポートをするのです。

 

 

 

 

 

サポートとは売れる人間の時間を最大限まで増やしてあげることです。

 

 

 

 

 

売れる人間の仕事を因数分解して、変わりにできそうなことをどんどんやっていく。

 

 

 

 

 

ポイントは、早い段階で、会社の売上の上がり方を知ることです。

 

 

 

 

 

そして、どの商品が売りやすか?利益率が高いか?成約率が高いか?会社としてどの商品を売りたいのか?

 

 

 

 

 

そういったことをしっかりと理解するのです。

 

 

 

 

 

そのうえで売上を上げれる人の、売上を上げる時間を最大化するサポートをして、その人にさらに売上を上げてもらうのです。

 

 

 

 

 

中途採用した人間が、入社1か月も経って、会社の年間の売上も知らない、1番売れている商品も知らない、1番売りたい商品も知らない。

 

 

 

 

 

そんなことがあるのなら、きっと良い仕事はできていないはずです。

 

 

 

 

 

経営者が教える必要はありません。

 

 

 

 

 

中途社員は頃合いを見て必ず聞いてくるか、調べるからです。

 

 

 

 

 

採用して1か月以上の社員に、「うちの会社の年間売上高はいくら?」くらいは聞いてみてください。

 

 

 

 

 

もし答えられないなら、相当な教育コストの覚悟が必要です。

「負けたことがある」ということが、いつか大きな財産となる

2016.08.22

カテゴリ: その他, 経営

社会保険労務士法人とうかいの久野勝也です。

 

 

 

 

毎週月曜日に更新しています。

 

 

 

 

リオオリンピック、すごい盛り上がりです。

 

 

 

 

選手のこれまでの努力や苦労を感じると感動です。

 

 

 

 

 

今日は少しだけスポーツの話をします。

 

 

 

 

大学時代、テニスにはまり本当に毎日テニスばかりしていました。

 

 

 

 

スポーツと仕事は似ているところがあるなと思っています。

 

 

 

 

それは「うまくいかないところ」

 

 

 

 

スポーツで結果を出そうと思うと試練の連続です。

 

 

 

 

大学時代、試合に勝ちたいと思って、毎日、自分なりの限界まで追い込んで、時間のほとんどをテニスに使いました。

 

 

 

 

授業の前に練習して、時に授業もそっちのけで、授業が終わったら練習して、暗くなったらトレーニングをして、バイトもテニスのバイト。

 

 

 

 

でもそれだけ練習しても、勝てる保証は全然ないし、プレッシャーに負けてランキングが下の人に負けます。

 

 

 

 

時には、後輩に負けたり、才能がある同級生に負けたりします。

 

 

 

 

努力は必ずしも報われないし、努力の成果すら現れないこともあります。

 

 

 

 

とにかく、「うまくいかない」ことが多いのです。

 

 

 

 

仕事もそうだと思います。

 

 

 

 

仕事をしていて、確かに努力しなくても、たまたまうまくいくことがあります。

 

 

 

 

ただ努力してもうまく行かないことが圧倒的に多いです。

 

 

 

 

どこまで努力をしたらうまく行くかも分からないし、うまく行く保証もない。

 

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たまたま勝つことはあっても、たいてい努力なしで勝つことはないのが現実だから、努力は続けないといけません。

 

 

 

 

スポーツの醍醐味。

 

 

 

 

 

もちろん、勝つ喜びを知ること??

 

 

 

 

いやもしかしたら

 

 

 

本当は、負けることを知ることが本当に大切で、自分を成長させてくれるのだと、今は思っています。

 

 

 

 

仕事で良い結果が出ないときに大切にしていること、それは成功するに足る努力をしたか?

 

 

 

 

「自分だけはうまく行く」などと思って、努力を怠っていなかったかと振り返るようにしています。

 

 

 

 

自分だけがうまく行くことは絶対にないし、たまたま勝てることは絶対にない。

 

 

 

 

でも努力が報われるかは一切分からない。

 

 

 

 

そういう世界はスポーツと共通するものがあります。

 

 

 

 

日常のプロジェクトの1つ1つが試合だと思うなら、負けることも多いですが、その負けから学ぶことが成長だと思うし、会社で言えばグレートカンパニーに成るための道だと思っています。

 

 

 

 

勝つことから学ぶことも多いけど、負けから学ぶことはもっと多いのです。

 

 

 

負けたことがあるというのが_いつか大きな財産になる

自己研鑽をしていますか?

2016.07.25

カテゴリ: その他, 人事, 読書

突然ですが自己研鑽していますか?

 

 

 

ある日、社会保険料をマイナンバーを使って、直接本人の口座から控除するとなったら、社会保険労務士の社会保険の手続きや給与計算代行の業務は、この世からなくなるかもしれません。

 

 

 

産業の突然死!

 

 

 

あらゆる業界でこんなことが、これからどんどん起きるのです。

 

 

 

もう一度聞きますが、自己研鑽していますか?

 

 

 

セミナーに参加したり、学校に行って勉強したり、読書したり、人に会って話を聞いたり。

 

 

 

例えば読書、経営者なら最低月8冊、管理職なら最低4冊、一般の社員は月2冊くらいの読書は必要です。

 

 

 

話は変わりますが、

 

 

 

中小企業では会社にいる年数が長い社員が重宝されています。

 

 

 

「あの人は仕事ができる」と言われている人を良く分析してみると、単に勤務年数が長く、業務の内容を知っている人を仕事ができると言ってはいないでしょうか?

 

 

 

何が言いたいかというと、特に少人数の会社では会社にはいって1年もすると多くの業務のことを知ることになります。

 

 

 

この社員は多くの業務を知ったのだから、一見すると、仕事ができるようになったように見えます。

 

 

 

ここがポイントです。

 

 

 

ところが、業務のことを知っていることと、能力がアップすることは全く違います。

 

 

 

入社したころは確かに大変です。

 

 

 

覚えることもたくさんあります。

 

 

 

しかし、徐々に慣れていって、入社当初は毎日100パーセントで望まないといけなかった仕事も半年たてばずっと楽になっているはずです。

 

 

 

ここで自分はできるようになったなと思ってギアを緩めてしまいます。

 

 

 

でも実はこの時点では仕事ができるようになったのではなくて、仕事のことが分かるようになっただけなのです。

 

 

 

能力があがるとは、業務を覚えることではありません。

 

 

 

能力があがるとは、社内で一番できる人、以上に収益をあげれるようになることです。

 

 

 

能力があがるとは、ベテランの社員の処理速度に近い速度で仕事を処理できることではありません。

 

 

 

能力があがるとは、社内で最も仕事を速く処理できる人間の処理速度を超えることなのです。

 

 

 

そのためにどうしたら良いか?

 

 

 

人間ともすれば同じ時間に同じ経路で出勤し、同じ仲間と語らい、同じ時間に退社し、同じような時間に寝る。

 

 

 

それで成長するはずがありません。

 

 

 

本当に成長してますか?

 

 

 

単に業務に精通したことを能力アップといっていませんか?

 

 

 

何年も同じ仕事を同じやり方でやっていませんか?

 

 

 

視点を変える、やり方を変える。

 

 

 

そのために、本を読んだり、セミナーに出たり、普段話さない人と話したりする必要があるのです。

 

 

 

産業が突然死した時に、あの時やっておけばよかったではすまされないのです。

 

 

 

自己研鑽、あなたは何をしていますか?

はじめての社員旅行 清水へ

2016.06.27

カテゴリ: その他

本日はソフトなブログです。

 

 

 

 

6月10日金曜日にはじめての社員旅行に行きました。

 

 

 

 

行先は清水。

 

 

 

 

久能山東照宮→三保の松原→花の舞酒造(工場見学)

 

 

 

 

 

顧問先のコミュニティータクシー様にプランとバスを用意してもらいました。

 

 

 

 

 

 

行きのバスでは社労士試験の問題にチャレンジしました。

 

 

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久能山東照宮

 

 

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旅行にいったのにほとんど集合写真がありません(笑)

 

 

 

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さて、社員旅行とは何のためにやるのでしょうか?

 

 

 

 

 

 

大企業では、ほとんど社員旅行はやりません。

 

 

 

 

 

そもそも社員旅行は会社の経費です。

 

 

 

 

 

 

お客さんからいただいたお金で行っています。

 

 

 

 

 

 

そして、経費であるとするなら、必ず会社が良くなるような投資であって、会社が良くなって、お客様に還元できるものでないといけません。

 

 

 

 

 

 

単に旅行に行って楽しかったではいけません。

 

 

 

 

 

 

今後の仕事に活かす必要があります。

 

 

 

 

 

 

皆さんの会社は社員旅行にどんな意味を持たせていますか?

 

人間が変わる方法は3つしかない

2016.04.18

カテゴリ: その他, 日常

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センター東海助成金サポートセンターの代表をしています久野勝也です。

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大前研一さんの本に

 

 

 

人間が変わる方法は3つしかない。

 

①時間配分を変える。

②住む場所を変える。

③つきあう人を変える。

 

この3つの要素でしか人間は変わらない。

最も無意味なのは「決意を新たにする」ことだ。

 

 

 

とありました。

 

 

 

 

刺さりました。

 

 

 

 

会社が変わる方法も、もしかしたら同じかもしれません。

 

 

 

 

今年になって、わたしの師匠の会社のSMC税理士法人さんは名古屋に本社を移転しました。

 

 

 

 

師匠の曽根先生が名古屋に変わって、マーケティング、採用への考え方、組織づくりの考え方のすべてが変わったと言っていました。

 

 

 

 

これから1年かけて会社を大変革していくそうです。

 

 

 

 

わたしはと言いますと、7月に小牧に支店を出します。

 

 

 

 

わたしの知人が最近、引っ越しました。

 

 

 

 

新しい世界へ一歩踏み出すために自らの環境を変える。

 

 

 

 

その勇気を応援したいです。

 

 

 

 

わたしはずっと自分の人生は自分できめることが幸せにつながると信じています。

 

 

 

 

自分の決断することは、自分で責任を取ることです。

 

 

 

 

でも自分で決めたことだから、結果に納得もできるし、責任も取れます。

 

 

 

 

自分の人生は自分で決める。

 

 

 

 

その決断をしっかりできるようになるために、師や友から学んだり、本を読んだり、仕事を真剣に取り組んだりするのだと思っています!

 

 

修造

 

 

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東海給与計算センター 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の給与計算(給料計算)の代行(アウトソーシング)

 

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“これまで”が”これから”を決めるのではなく、”これから”が”これまで”を決める。

2016.04.04

カテゴリ: その他, 人事

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“これまで”が”これから”を決めるのではなく、”これから”が”これまで”を決める。

 

 

 

 

仕事でミスをしたり、お客さんに怒られたり、もうだめだ、嫌だと思うこともあります。

 

 

 

 

仕事以外でも、たくさんの後悔があります。

 

 

 

きっとみんなそんなものだと思います。

 

 

 

“これまで”が”これから”を決めるのではなく、”これから”が”これまで”を決める。

 

 

 

過去の大変だったことも、いつか笑えるようになりたいです。

 

 

 

そのために、今よりも未来に向けて成長していかないといけません。

 

 

 

昔、セミナーで「チャレンジする人としない人」という話をきいたことがあります。

 

 

 

世の中で、何かにチャレンジする人は20%、しない人は80%。

 

 

 

チャレンジした人の中で成功した人は4%、失敗した人は16%。

 

 

 

つまり、失敗できるのも相当な確率です。

 

 

 

チャレンジしない限り、失敗はないです。

 

 

 

そして、チャレンジしない人の中で、56%はチャレンジシしたいのにできない人、24%はチャレンジを否定する人らしいです。

 

 

 

“これまで”が”これから”を決めるのではなく、”これから”が”これまで”を決める。

 

 

 

 

そう思うためには、チャレンジすることは必須だと思います。

 

 

 

チャレンジし続けること、成長していこうと努力すること、そのことは続けていきたいと思います。

 

 

 

わたしの好きな日本電産の永守重信氏は

 

 

 

『ノー』の連発からは何も生まれない。『すぐやる』『必ずやる』『出来るまでやる』という、常に前向きな姿勢を持ってこそ、すばらしい成果が待っている。

 

 

 

と言っています。

 

 

 

やはり、諦めないこと。

 

 

 

 

一般に、諦めてしまう人達の共通点、成功しない人は、次のようなことみたいです。(チャレンジしない人は論外ですが・・)

 

 

 

 

1、チャレンジする前から絶対に成功するという想いと執念がない。

2、過去に成功体験が少なく、チャレンジすると失敗するのではないかという不安を常に持っている。

3、失敗慣れしていて、失敗しても決して悔しくない。

4、上手くいかない理由を他人や環境のせいにする。

5、最終目標の前段階の小さな成功で満足してしまう。

 

 

 

 

でも、一番大事なことは、成功するという想いです。

 

 

 

 

 

絶対に成功するんだという強い想いではなく、念いが必要なのです。

 

 

 

どんな障害にぶつかろうとも絶対にやり抜くんだという信念が必要なのです。

 

 

 

そして、その信念の裏付けとなるのが自分の自信、自分に対する信頼です。

 

 

 

 

「できればやってみます。」という言葉。

 

 

 

 

わたしはこの言葉が嫌いです。

 

 

 

 

やるんです。

 

 

 

 

「やるんだ!」です。(弊社のスローガン! 副代表の石黒が考えました。)

 

 

 

 

 

 

 

 

自分の能力を信じて、まずチャレンジして、諦めずに成功するまでやり抜く自分でいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

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社員の結婚式

2016.03.28

カテゴリ: その他

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3月13日(日)に社員の小川の結婚式がありました。

 

 

 

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わたしはと言うと、人生初の祝辞をさせてもらうことになりました。

 

 

 

 

とんでもなく緊張しました。前日から胃がキリキリ。

 

 

 

 

セミナーなどでも緊張しますが、今までにない緊張です。

 

 

 

 

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練習したスピーチも、前にたった瞬間真っ白(笑)

 

 

 

 

話は変わりますが・・

 

 

 

 

小川の働きぶりはすごいです。

 

 

 

 

就業規則を作ったり、マニュアルを作ったり、企業のマナー研修の講師、自社の新人の育成をしてもらったりしています。

 

 

 

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特に新人の育成をさせたらピカイチだと思います。

 

 

 

 

今、安田と宮川を小川に指導してもらってますが、ぐんぐん成長しています。

 

 

 

 

結婚式に行って、小川は前職のメンバーや友達からも尊敬されていて、きっと今までもこれからも与えられた場所で輝いていくんだと思います。

 

 

 

 

小川が金融業界、IT業界での秘書、人材派遣会社で培った経験はすごいなと思いますし、本人の座右の銘が「止まない雨はない」というように苦労もきっとあったと思います。

 

 

 

 

いつも、どんな大変な仕事も笑顔で引き受けてくれます。

 

 

 

 

そんな姿を見た後輩が、同じように前向きにがんばってくれてます。

 

 

 

 

すごく会社に貢献してくれてます。

 

 

 

 

感謝です。

 

 

 

 

また旦那さんがいい男で、とても素敵な人でした。

 

 

 

 

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結婚おめでとうございます。末永くお幸せに!

 

 

 

 

 

最後に弊社でのお祝いの時の写真↓↓

 

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Time is life!

2016.01.04

カテゴリ: その他

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新年あけましておめでとうございます。

 

 

今年は毎週月曜日(祝日はお休み)に更新していきます。

 

 

弊社ですが、本日までお休みで、明日から仕事始まりとなります。

 

 

よろしくお願いします。

 

 

今年も会社も個人もいろいろなことにチャレンジしていきます。

 

 

 

 

話は変わりますが・・

 

 

大学時代、テニスが上手くなりたくてテニスコートのバイトをしていました。

 

 

テニスを上手くなるために、ありとあらゆる時間をテニスに割きました。

 

 

テニスの本を読み、スポーツのメンタルトレーニングを受け、様々な場所へ遠征に行きました。

 

 

大きく成長できたきっかけは、バイト先の田中さんとの出会いでした。

 

 

田中さんは人生の恩師です。本当に多くの事を学ばせてもらいました。

 

 

田中さんは、全日本テニス選手権に出るような雲の上の存在でした。

 

 

でもあるきっかけで練習をお願いしてからテニスやいろいろなものの考え方が変わりました。

 

 

そして仕事にもいかされています。

 

 

田中さんに勇気を出してはじめて練習をお願いした時だったでしょうか?

 

 

30分5,000円で教えてやると言われました。(もちろん愛情です。)

 

 

学生にとっての5,000円、当時は大きなインパクトでした。

 

 

でもその時気づきました。

 

 

本気になるのです。

 

 

1秒も無駄にしたくないのです。

 

 

神経が研ぎ澄まされて今までやってきた練習の質の低さを実感するのです。

 

 

今までの練習は本気のようで本気でない時間だったのです。

 

 

仕事もきっと同じなのだと思います。

 

 

1日、1時間、1分、1秒の質を大切にする。

 

 

そうすればもっとやれる。

 

 

もっとやれるのです。

 

 

まだまだ質を追求できるのです。

 

 

Time is money と言われますが、そうではありません。

 

 

Time is life です。

 

 

時間は命なのです。

 

 

命を削って仕事をするのだから、絶対に良い仕事をしないといけないし、成功させないといけせん。

 

 

今年の個人のスローガンは「やるんだ!」です。

 

 

今年もやります。できるはずです。

 

 

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世界が変わるスピード

2015.12.29

カテゴリ: その他, 人事【教育・研修】

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センター東海助成金サポートセンターの代表をしています久野勝也です。

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今年最後の更新です。

 

 

 

141回目のブログです。

 

 

 

来年からは月曜日(毎週)に更新します。

 

 

 

引き続き応援よろしくお願いします。

 

 

 

「世界が変わるスピード」

 

 

 

アマゾンで物を購入する、ドローンが商品を運んできて、アプリ1つで無人の自動運転のタクシーが迎えに来る。

 

 

 

もしかしたら、もはやタクシーと言わないのかもしれない。

 

 

 

もし自動運転が可能になったら、この瞬間に車に乗っていない人の車は、非効率な理由から不要になる。

 

 

 

世の中の車のすべてが動いてる状態、それが自動運転の目指す姿だ。

 

 

 

車の販売台数は当然のように減るし、駐車という概念がなくなるのだから駐車場の地価は下落する。

 

 

 

そこには駐車場という言葉は存在しない。

 

 

 

駐車場で賃料をもらう時代も同時に終焉を迎える。

 

 

 

トヨタもAIの研究開発に60億近い資金をマサチューセッツ工科大学に投資したと報じられたが、その資金は研究開発の一部でしかないと言っている。

 

 

 

トヨタもAIで世界が変わると感じている。

 

 

 

自動運転を開発することは同時に自社で作る車の販売台数を減らすことにほかならない。

 

 

 

でもこれはやらざるを得ない。

 

 

 

やらなければ恐らくgoogleなどがやってしまうからだ。

 

 

 

一流と言われる企業に入れば安泰と言う時代もどんどん終わっている。

 

 

 

一流企業でも一流の社員しかいらない時代がすぐそこまで来ている。

 

 

 

ロボットにはできない仕事。

 

 

 

ものすごく短期の間に、人間の仕事が機械にとって変わられる時代がすぐそこまで来ている。

 

 

 

例えば、コンビニのレジ。

 

 

 

もし、入り口でスマートフォンをかざし、すべての商品にICタグを付けて、商品を持ってでた瞬間に決済が完了することができたらどうなるか?

 

 

 

時給1,000円の店員が24時間×365日=8,760,000円

 

 

回収期間を5年だとしても43,800,000円

 

 

このシステムが50,000,000くらいなら、人を採用したり、モチベーションを上げるといった人の厄介さも同時に解決できるのだから、どう考えても安い。

 

 

その開発が今、このブログを書いている時間にも開発が進んでいる。

 

 

これからビジネスをやる、就職をするうえで常に意識しないといけないことは、自分の仕事が機械にとって変わられないか??

 

 

もし、変わられる仕事なら将来なくなる可能性を大いにはらんでいる。

 

 

 

つまり、廃業やリストラだ。

 

 

 

ではどうするか?

 

 

 

一番、良くないのはそれでも今の仕事にこだわり続けることだ。

 

 

 

会社であれば、機械に任せれることは逆にどんどん任せていく。

 

 

 

そして、時間を作る。

 

 

 

そして、空いた時間に新しいことを考えてチャレンジしていく。

 

 

 

そして機械に任せれることは任していく。

 

 

 

どんどん仕事を変化させていける人、どんどん自分を変えていける人、そういう人にしか仕事がない時代がもうそこまで来ている。

 

 

 

そしてそのスピードは人が考えているよりもずっと早い。

 

 

 

今年の最後に

 

 

 

好き勝手に書いているブログですが、1年間読んでいただきありがとうございます。

 

 

 

毎回、コメントをくれる人や初対面の人に読みましたと言われると本当に嬉しいですね。

 

 

 

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