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読書会(第5水準の会)

2014.11.26

カテゴリ: 読書

とうかい社会保険労務士事務所東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

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11月19日水曜日に読書会に参加しました。

この読書会は株式会社カネコ小兵製陶所の伊藤社長と株式会社マエダマテリアルの前田社長と株式会社SMCホールディングスの曽根先生と株式会社TNコーポレーションの林社長が書籍「ビジョナリーカンパニー2/ジム・コリンズ」を読む会を結成し、そらから発展し2か月に1回の読書会(第5水準の会)になりました。

 

第5水準とは書籍「ビジョナリーカンパニー2/ジム・コリンズ」で、グレートカンパニーを作った経営者は経営者のレベルが第5水準であったとあり、第5水準を目指そうという意味です。話せば長くなりますので割愛しますが、ビジョナリーカンパニー2は読書としてはかなりおすすめです。

 

話がそれましたが、この会は課題の本を読んできて、その本の内容について喧々諤々議論します。

今回は、「戦略プロフェッショナル/三枝匡」と「世界一やさしい問題解決の授業/渡辺健介」です。

 

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お酒を飲みながら、経営の話をします。今回は本のネタよりもどうしたら社員がイキイキ働けるかという議論をしました。

とても難しい話ですが、一つは「社員の成長を本気でサポートできる会社である」ということがあがりました。自社の社員が独立しても食べていけるくらいの能力を本気でつけさせるほど本気で社員を育てる会社でかつ会社も社員が力を発揮できる速度で成長している、そんな会社の社員はイキイキしているという話になりました。とても奥が深いと思います。上場企業ではリクルートが思い浮かびます。

 

自分の会社もそんなふうに社員を育てたいと思いました。

はじめての読書会でしたが、とても勉強になりました。

 

次回の課題図書は「「低成長企業」を目指す〈経営幹部の思考と行動〉/染谷和巳」と「「日本で2番目に高い山」はなぜ話題にならないのか?ヒットを生み出す18の「バズの法則」/杉本和隆」です。

 

そのうち、私が本を決める順番が回ってきます。20歳近く離れている先輩経営者に読んでもらう本を考えることがとてもプレッシャーです。読書会に参加することは、課題図書を読めばいいのではなくて、先輩の経営者がどんな本を読んでいるかを知り、そのレベルの本を積極的に読む機会を作ることなんだと思います。

とてもプラスになりそうです。頑張ります。

 

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とうかい社会保険労務士事務所 社員研修、社員教育、人事・労務相談、就業規則作成

 

東海給与計算センター 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の給与計算(給料計算)の代行(アウトソーシング)

人生に迷ったら知覧に行け!

2014.08.06

カテゴリ: 読書

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本屋さんで「人生に迷ったら知覧に行け」/永松茂久という本を見つけて思わず買ってしまいしました。

 

 

 

人生に迷ったら知覧に行け

 

 

 

 

 

 

とても感銘を受けました。共感しました。

 

 

知覧は自分にとっても大切な場所です。

 

 

過去何回も訪れたことがある特別な場所です。

 

 

特攻隊は軍国主義の象徴のように言われています。

 

 

でもそれは違います。そもそも違うとかそうだとかそういった議論自体がおかしいです。

 

 

そんなことは日本人として関係ないのです。

 

 

実際に僕たちよりも過酷な時代に生まれ、20歳そこそこで生涯を終えていった先人のことを良かった、悪かったと議論することに意味はないように思います。

 

大切なことはきっと

 

時代の波の中で、地位や名誉、そして自分の未来を捨て、大切な人を守るために生きた、そんな心優しき日本人がいて、私たちが生きているこの日本は、特攻隊員をはじめ、戦争に行かれた方々、そして、戦後の焼け野原の中から、いまの経済発展を生み出してくれた日本の先人たちの土台の上に成り立っているということを忘れてはいけないということなのです。

 

日本人として生まれ、「過去から何を受けて、何を考え、未来に向けてどう動くか」、特攻とは日本人の心にそう問いかけるものだと思っています。

 

知覧に行くと、悩んでいることが本当にちっぽけに思えます。

 

そして、命をかけて特攻にいった先人がおまえはもっとやれると言っているように感じるのです。

 

 

行ったことのない方は、是非行ってみてください。

 

 

2013年の3月に行った時の写真

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