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高校で講演をしました!!

2015.02.13

カテゴリ: その他

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

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1月30日に土岐市の東濃フロンティア高校で講演をしてきました。

 

 

これから就職する学生向けに『働くとは?』といったテーマで講演しました。

 

 

大したキャリアもないのに、高校生の前で偉そうに話をしてしまいました。

 

 

セミナーでは冷静に話ができるのですが、講演になるといつも熱くなりすぎてしまい途中から熱弁してしまいます。

 

150130 講演 東濃フロンティア高校3

 

『情熱・熱意・執念!』、『知的ハードワーキング!』

 

 

みたいなことを言ってしまいました。

 

 

たぶん、今の若い人には響かないかもしれませんが、それでも良いと思っています。

 

 

やはり、情熱や執念なしで良い仕事はできないと思うし、入社したころは知的ハードワーキング(考えてハードに働く)なしに仕事ができるようにならないと思うからです。

 

 

たぶん、2年連続で講演依頼を受けているので、こんな内容で大丈夫だと思っています。たぶん・・

 

 

高校生の前で話すのは、セミナーで経営者を前に話すより緊張します。

 

 

その中で話をした一つを紹介します。

 

 

わたしはサラリーマンのころ、よくどうしたら出世できるのだろうと考えていました。

 

 

当時は本気で社長になりたいと思っていたからです。

 

 

だから、どういう人が、上司から評価されるのだろうと研究をしていました。

 

 

社長になるには、出世しないといけませんので・・

 

 

上司から評価されるポイント、つまり仕事ができると言われる人のポイントがなんとなく分かりました。

 

 

そのことを高校生に話しました。

 

 

 

いろいろありますが、一つは間違いなく行動力です。

 

 

 

残りはそのうちブログに書きますね。

 

 

 


行動力、つまり仕事をこなす速さです。

 

 

様々な上司と仕事をしましたが、 『仕事が速い』ことを『仕事が出来る』といっている人が多いのです

 

 

この仕事の速さにもいろいろありますが、

 

 

1つ目は、仕事に取り組むまでの速さ

 

 

2つ目は、仕事そのものの速さ

 

 

3つ目は、仕事を覚えるまでの速さです。

 


反対に『仕事が遅い』は『出来ない』と言われているに等しいのです。

 

 

スピードこそが『仕事ができる』と言われる一番の近道ですと伝えました。

 

 

特に取り組むまでのスピードを速くする、これは新人でもできるはずです。

 

 

そんなことを熱く語りました。

 

 

少しでも自分の実体験が、高校生の未来に役に立てば嬉しいです。

 

 

貴重な機会をいただいた高校の関係者の皆様、そして一生懸命聞いてくれた生徒さんに感謝です。

 

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

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