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防衛省へ

2014.08.22

カテゴリ: 旅行

とうかい社会保険労務士事務所東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

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8月10日、11日と強運経営者塾のメンバーで東京へいきました。

 

2日目は防衛省です。何とも右寄りのツアーに見えますが、メンバーは全くそんなこともありません。右の人のほうが少ないです。

 

防衛庁のツアーというものがあり、防衛省のスタッフが省内を案内してくれます。

 

ガイドがとても丁寧で、元サービス業勤務という視点で見てもクオリティは高いと思います。おすすめです。

 

写真2

 

約2時間のツアーで、途中市ヶ谷記念館も入れます。東京裁判の会場や、三島由紀夫事件の刀傷も見れます。

 

写真4

 

ツアーの中では、自衛官の方からも話を聞くことができました。基本的に自衛官の方は思想を述べることは許されていませんので、とても当たりさわりのない表現でお話をされているのが印象的でした。

 

個人的には、東京裁判を聞くとインド人のパール判事のことが頭に浮かびます。

 

パール判事はこの東京裁判で日本が国際法に照らして無罪であることを唯一主張したインド人判事です。

 

パール判事は日本の教科書が東京裁判史観に立って「日本は侵略の暴挙を犯した」「日本は国際的な犯罪を犯した」などと教えていることを大変に憂えて「日本の子弟が、歪められた罪悪感を背負って卑屈、頽廃に流されて行くのをわたくしは平然と見過ごすわけにはいかない。」という言葉を残しています。

 

私自身、右とか左とかそういう議論は好きではありません。

 

でも日本の教育って不思議じゃありませんか?

 

鎌倉時代とか室町時代とか、けっこう教科書のボリュームがあるのに、戦前と戦後の日本史って最近のことで、事細かに分かっているはずなのに教科書ものボリュームもなく、しっかり勉強しません。

 

逆にドイツは、詳細に学ぶようです。

 

思想の強制はいけないと思います。でも、今の日本の教育では、良い悪いの判断もできないくらい知識不足です。

 

歴史を一通り学んでうえで、自分なりの考えを持てるようにならないといけないと思います。その結果が、右でも左でもいいと思います。

 

 

ただ、今のままでは、知識がない人が多すぎるように思えてなりません。

 

 

最近、近現代史を必須科目にする動きがありますが、個人的には必要だと思います。

 

 

最後は、大渋滞の中、山梨の白州蒸溜所へ行き全行程を終了しました。

 

 

大変、有意義な2日間でした。

 

写真3

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