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話し方に「加齢臭」がしてませんか?

2018.07.23

カテゴリ: 人事, 人事【採用】, 読書

話し方の「加齢臭」という本が面白い。

 

 

話し方の加齢臭

 

 

35歳を超えたら一度、読んだほうが良いと思います。

 

 

 

話し方の加齢臭のタイプは下記のようです。

 

 

 

①根性臭
②オレを認めて臭
③レッテル決めつけ臭
④厭味臭
⑤セクハラ臭
⑥勿体ぶり臭
⑦若作り臭
⑧オトコ気臭
⑨説教臭
⑩懐古臭
⑪卑屈臭
⑫かまってほしい臭

 

 

 

 

に分けられます。

 

 

 

 

巻末に話し方の「加齢臭」のチェックリストもついています。

 

 

 

 

わたしは①根性臭と⑨説教臭がひどいです。

 

 

 

④厭味臭もあります。

 

 

 

また他にもたくさんまざっていて、異臭です。

 

 

 

 

現在、治療中です。

 

 

 

 

 

この本を読んだのは半年くらい前ですが、わたしが人事の専門的な視点や多くの経営者と話す中で、転職してもその職場で活躍しずらい、経営層がつかいづらい社員の特徴は、②オレを認めて臭です。

 

 

 

オレを認めて臭

 

 

 

 

採用でこの臭いがする人を採用するのは辞めたほうが良さそうです。

 

 

 

 

前職の癖が抜けない人が多く、ことあるごとに前職ではこうでした。

 

 

 

 

仕事をする度に、〇〇も〇〇もやりましたと、事あるごとにアピールする人で、どんどん周りが冷めていきます。

 

 

 

 

転職したら、確かに過去の実績はありますが、まず持っているものを一度しまって、素直に新しい職場を受け入れることが大切だと思います。

 

 

 

 

周りを認めさせれば、ほっといてもその人に頼ります。

 

 

 

 

また、日ごろの「加齢臭」対策に、本の中にいくつかの要注意な言葉がありました。

 

 

 

 

例えば、「逆に」や「つまり」といった接続詞で略しているのに前後の整合性がとれていない。

 

 

 

 

これは本当に気になります。

 

 

 

 

 

「昔は」「この企画は、俺が」という武勇伝。

 

 

 

 

「ここだけの話なんだけど」の、何がここだけの話か分からない。

 

 

 

 

「〇〇のためだから」は、今の若者には全く響かない。

 

 

 

 

やたら話長い、まとまっていない、同じことを繰り返す人は、生産性が低いし大抵周りは迷惑しています。

 

 

 

 

などなど

 

 

 

 

話で「えー」とか「あー」とかそういったものは、その人の個性でもあるし、人によってはそんなに気にならないのでボイスレコーダーなどをとって直せば良いのですが、この加齢臭は本人は正しいと思ってやっているので、自分で自分を振り返るか、人に指摘してもらうしかありません。

 

 

 

 

一度謙虚になって、自分と向き合わないと治りません。

 

 

 

 

分かっていても治せないかもしれないです。

 

 

 

 

ただ自分が匂っているのか?臭っているのか?

 

 

 

 

35歳を過ぎたらこの本を読んだほうが良いと思います。

 

 

 

 

あなたの周りの人は、いい大人に、あなたの話し方、すごく臭いですというのは結構大変です。

 

 

 

 

自ら気づいて治したほうが良いと思います。

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