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計画で負けて、執念で負ける。今日から再スタート!

2014.10.20

カテゴリ: その他

とうかい社会保険労務士事務所東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

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今日は少しまじめな話をしたいと思います。例によって長くなってしまいましたが、最後までお付き合いいただければ嬉しいです。

 

 

平成23年の10月30日に会社を辞めて、2日後の11月1日に独立をしました。

 

もうすぐ3年です。

 

本当に多くの方に支えられて今の自分があるなと感じております。

 

 

本当にありがとうございます。

 

 

話は変わります。

 

 

この3年間、社会保険労務士事務所というビジネスにおいて自分の経営者としての成果はどうだったのだろうか?

 

 

こんなことを考えてしまいます。

 

 

半年ほど前から、船井総研の勉強会に通っていて、11月のテーマはこんな勉強会です。

 

seminar_20141126[1]

 

3年で、社員10人。

 

 

うちの事務所の約2倍です。

 

 

まったく同じ時期にはじめて、2倍の結果の差がついてしまった。

 

 

この3年間、何をやってたんだろうと思うのと同時に、そのことを真摯に受け止めて、受け入れて、いろいろ教えてもらい学んで追いついて追い越そうという意欲がみなぎってきました。

 

 

ではこの3年間、

 

 

ほぼ同時期に、同じ業種のビジネスを始めたのですが

 

 

いったいどこに差があったのでしょうか?

 

 

残念ながら、経営者としての能力の差だと思います。

 

 

では、さらに掘り下げるとどうでしょうか?

 

 

マーケティングとか、プロダクションとか様々な要素にいろんな差があると思いますが、特に「心」に大きな差があったように思います。

 

 

さらに細かくいえば計画の差です。

 

 

そもそも私の場合は、今年の社員数の目標を6人で設定していました。

 

 

その時点で、オーリンク社労士事務所の小田切先生のように10人になることはないのです。

 

 

「甲子園で優勝する計画を立てたチーム」と「甲子園に出場する計画を立てたチーム」

 

 

その結果は

 

 

「甲子園で優勝する計画を立てたチーム」は甲子園に高い確率で出場し

 

 

「甲子園に出場する計画を立てたチーム」は高い確率で甲子園には出れないように・・・

 

 

つまりゴールの差が、計画の差を生み

 

 

計画の差が、戦略の差を生み

 

 

戦略の差が、戦術の差を生んでしまう。

 

 

戦術の差が、日々の行動の差になり、意識の差になってしまう。

 

 

計画の時点で既に大敗しているのです。

 

 

だから、3年前の時点で負けることが決まっていたのです。

 

 

また、計画を立てて、それを執念で達成する。

 

 

その執念も負けていたように思います。

 

 

計画も負けて、その計画を達成する執念で負ける。

 

 

それを完敗というのかもしれない。

 

 

 

しかし、ビジネスは、高校野球のように3年で勝負ではありません。

 

 

そのことを受け入れて、自分が変わるしかないと思います。

 

 

誰もが計画性大切さ話してくれて、それを分かっているつもりでしたが、今、そのことに改めて気づけて運が良いのだと思います。

 

 

今日から再スタート。そんなふうに思いました。

 

 

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