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自己研鑽をしていますか?

2016.07.25

カテゴリ: その他, 人事, 読書

突然ですが自己研鑽していますか?

 

 

 

ある日、社会保険料をマイナンバーを使って、直接本人の口座から控除するとなったら、社会保険労務士の社会保険の手続きや給与計算代行の業務は、この世からなくなるかもしれません。

 

 

 

産業の突然死!

 

 

 

あらゆる業界でこんなことが、これからどんどん起きるのです。

 

 

 

もう一度聞きますが、自己研鑽していますか?

 

 

 

セミナーに参加したり、学校に行って勉強したり、読書したり、人に会って話を聞いたり。

 

 

 

例えば読書、経営者なら最低月8冊、管理職なら最低4冊、一般の社員は月2冊くらいの読書は必要です。

 

 

 

話は変わりますが、

 

 

 

中小企業では会社にいる年数が長い社員が重宝されています。

 

 

 

「あの人は仕事ができる」と言われている人を良く分析してみると、単に勤務年数が長く、業務の内容を知っている人を仕事ができると言ってはいないでしょうか?

 

 

 

何が言いたいかというと、特に少人数の会社では会社にはいって1年もすると多くの業務のことを知ることになります。

 

 

 

この社員は多くの業務を知ったのだから、一見すると、仕事ができるようになったように見えます。

 

 

 

ここがポイントです。

 

 

 

ところが、業務のことを知っていることと、能力がアップすることは全く違います。

 

 

 

入社したころは確かに大変です。

 

 

 

覚えることもたくさんあります。

 

 

 

しかし、徐々に慣れていって、入社当初は毎日100パーセントで望まないといけなかった仕事も半年たてばずっと楽になっているはずです。

 

 

 

ここで自分はできるようになったなと思ってギアを緩めてしまいます。

 

 

 

でも実はこの時点では仕事ができるようになったのではなくて、仕事のことが分かるようになっただけなのです。

 

 

 

能力があがるとは、業務を覚えることではありません。

 

 

 

能力があがるとは、社内で一番できる人、以上に収益をあげれるようになることです。

 

 

 

能力があがるとは、ベテランの社員の処理速度に近い速度で仕事を処理できることではありません。

 

 

 

能力があがるとは、社内で最も仕事を速く処理できる人間の処理速度を超えることなのです。

 

 

 

そのためにどうしたら良いか?

 

 

 

人間ともすれば同じ時間に同じ経路で出勤し、同じ仲間と語らい、同じ時間に退社し、同じような時間に寝る。

 

 

 

それで成長するはずがありません。

 

 

 

本当に成長してますか?

 

 

 

単に業務に精通したことを能力アップといっていませんか?

 

 

 

何年も同じ仕事を同じやり方でやっていませんか?

 

 

 

視点を変える、やり方を変える。

 

 

 

そのために、本を読んだり、セミナーに出たり、普段話さない人と話したりする必要があるのです。

 

 

 

産業が突然死した時に、あの時やっておけばよかったではすまされないのです。

 

 

 

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