ホーム  >  ブログ一覧  >  優秀な人の働かせ方

優秀な人の働かせ方

2016.10.24

カテゴリ: 人事

中小企業の多くが抱えている問題に、人材があげられます。

 

 

 

 

多くの中小企業の経営者から相談を受けることは、「できない人」をどうしたら良いか?

 

 

 

 

それはとても難しい問題です。

 

 

 

 

その一方で「優秀な人材」の使い方も間違っていることが多いです。

 

 

 

 

「優秀な人材」に仕事を与えすぎている。

 

 

 

 

つまり会社の収益を上げれる人に仕事を集めてしまいがちなのです。

 

 

 

 

「優秀な人材」は、時間があれば新しいお客さんを探して来たり、新しい商品を考えたり、生産性をあげる仕組みを考えたりします。

 

 

 

 

しかし、仕事を与えすぎて「優秀な人材」が本来の能力を発揮できなくしているのです。

 

 

 

 

多くの経営者は「優秀な人材」を遊ばせておくと、もったいないと思ってしまいます。

 

 

 

 

さぼると思っている経営者もいます。

 

 

 

 

そもそも「優秀な人材」は自分が不採算である状態を嫌がるので、さぼったりはしません。

 

 

 

 

採用にお金をかけて、良い人材が採用できたとして、目先の利益があがる仕事にすぐに使ってしまう、これは間違いです。

 

 

 

 

「優秀な人材」に未来の仕事をさせる。

 

 

 

 

極端な話、「優秀な人材」を暇にしておくこと。

 

 

 

 

そうすれば「優秀な人材」は、時間があれば新しいお客さんを探して来たり、新しい商品を考えたり、生産性をあげる仕組みを考えるのです。

 

 

 

 

「優秀な人材」をすぐに売り上げのあがることに使う、目先の利益にしか使えない経営者は、経営をしているはとは言えないのです。

お問合せ欄に表示する文字列。