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【働き方改革をどう捉えるか1】時代の変革期に変われる人が経営者

2018.10.08

カテゴリ: 働き方改革

お客様と話をして、新たに社内ラボを作るとおっしゃっていました。

 

 

 

 

今までとは違うチャレンジのひとつです。

 

 

 

 

時代の変革期、やはり優秀な経営者は動いてるなと感じました。

 

 

 

 

現在、日本国内の企業は、採用難、急速なデジタルシフト、業界外の破壊者の登場、急速な労働規制など多くの課題を一気に解決しないといけない時代に来ています。

 

 

 

 

この課題を解決しないと、会社を継続できません。

 

 

 

 

100年に1度の大変革期と言えると思います。

 

 

 

 

時代の変革期に、投資をして行動ができる経営者かどうか?

 

 

 

 

時代の変革期に、新たな投資をしていない、動けていない経営者の会社の将来は危ういと感じています。

 

 

 

 

働き方改革関連法が成立しました。

 

 

 

 

『働き方改革関連法』とは、働き方改革を推進していく法律ですが、もっと大きな視点でとらえれば、多くの会社を試している法律とも言えます。

 

 

 

 

決まった時間で一定の利益や成果が出せないなら、市場から退場してくださいというメッセージでもあるのです。

 

仕事

 

 

社員の労働時間を厳格に管理し、残業も規制される中で、社員の能力をあげて、今よりも成果も出さなければならない。

 

 

 

 

そんなことは現実的には厳しいです。

 

 

 

 

おそらく今までの延長ではすべての会社は生き残ることはできず、商品そのものを変える、ラインを丸ごと無人化するといった劇的な変化をしなければ10年後に、会社は残っていないと思います。

 

 

 

 

この大変革期をどうとらえるか?

 

 

 

 

例えば、働き方改革ひとつとっても経営者の反応は様々です。

 

 

 

 

1そんな法律に従っていたら会社が潰れてしまう。

2どうせそんなに変わらないだろうから様子を見てやっていこう

3この機会に一気に仕組みやビジネスモデルも見直そう

 

 

 

 

1の経営者の会社は将来的になくなると思います。

 

 

 

 

2はどうでしょうか。一見良さそうですが、時代の変化を読み間違えています。

 

 

 

 

大企業が、猛烈な勢いで週休3日にしたり、完全に有給が消化できるようにしています。

 

 

 

 

そういう働き方が若い人にとってはスタンダードになっていくのです。

 

 

 

 

そうなると、流れについていけない会社はどんどん人が採用できなくなります。

 

 

 

 

法律の基準ではなくマーケットの基準での変革を求められている中で、世間の様子を見ながらやっていくスピード感で遅すぎるのです。

 

 

 

 

時代の変革期に変化し、投資できる人が本当の経営者だと思います。

 

 

 

 

見えないもの、不確実な未来に投資ができる経営者を時代は必要としています。

 

 

 

 

そして反対に、この時代に変われない経営者は、経営者とは言えないと思います。

 

 

 

 

最近、トヨタとソフトバンクが共同で自動運転やカーシェアリングなどを手がける新会社を設立しました。

 

 

 

 

優秀な経営者は、さらに激しくが動いてるのだと思います。

 

 

 

 

この変革期に何を考えて、どう動くか?

 

 

 

 

自分自身も試されていると思います。

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