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会社のDNAを変える!

2017.04.03

カテゴリ: 人事

199回目のブログです。

 

 

 

起業して6年目を迎えています。

 

 

 

 

会社とそこで働く人々の働き方をデザインする仕事が社会保険労務士だと思っていますが、

 

 

 

 

 

ここに来て大きな革命の機会にいるのかもしれないと考えています。

 

 

 

 

 

それは「働き方改革」です。

 

 

 

 

 

 

そもそも日本は残念なことに、イノベーションの欠如による生産性向上の低迷、革新的技術への投資不足があります。

 

 

 

 

 

特に日本が教育にお金をかけてこなかったこともその要因といえます。

 

 

 

 

 

日本経済の再生を実現するために、かならずやらないといけないことは、いつもブログに書いていますが、付加価値生産性の向上。

 

 

 

 

そして労働参加率の向上です。

 

 

 

 

そのためには、誰もが生きがいを持って、その能力を最大限発揮できる社会を創ることが必要であることは疑いもありません。

 

 

 

 

働き方改革とは、人々のワークスタイル、ライフスタイルそのものを変えることです。

 

 

 

 

今までの「長く働いて、成果を出す」、「長く働かないと成果がでない」という考え方を捨てて、一人ひとりの意思や能力、そして置かれた個々の事情に応じた、多様で柔軟な働き方を選択できる社会を実現することです。

 

 

 

 

企業文化や風土を抜本的に変えて、社員ひとりひとりが、多様な働き方が可能な中において、自分の未来を自ら創っていくことができる社会を創る。

 

 

 

 

 

言い換えれば、意欲ある方々に多様なチャンスを生み出す。

 

 

 

 

 

そんな社会にしていくことです。

 

 

 

 

 

 

これを聞いて、中小企業の経営者がどう思ったかです。

 

 

 

 

 

そんなことできるはずがないと思うのか?

 

 

 

 

 

それともこれを機会にやってやると思うのか?

 

 

 

 

 

この「働き方改革」は日本の経済的な課題ともいえる少子高齢化、生産年齢人口の減少という根本的な問題を解決するための施策です。

 

 

 

 

 

つまりやるやらないの選択肢はないのです。

 

 

 

 

まず中小企業の経営者は、今までの古い慣習を捨てて経営の根本の変更をしなければなりません。

 

 

 

 

 

 

経営者とそこで働く社員のDNAが変わるようなそんな改革が必要になるのです。

 

 

 

 

 

弊社ですが、4月1日より「働き方改革」推進事務所として、日本を変える手伝いをしていきます!

 

 

 

 

まずはここに宣言をします。

お問合せ欄に表示する文字列。