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仕事の「やりがい」はつくるもの

2015.11.17

カテゴリ: 人事

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センター東海助成金サポートセンターの代表をしています久野勝也です。

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自分の会社でも退職者がでますし、ご支援させていただいている会社でも退職者が出ます。

 

 

 

理由は様々です。

 

 

 

社員30人以下の会社であれば、経営者と社員の距離が近く、一生懸命教育したり、1日に何回も言葉を交わしています。

 

 

 

距離の近い社員からの「退職します」の一言は、経営者として、そして人としての烙印を押されたような気がします。

 

 

 

自社の場合、ほとんど自分の器が足りないことばかりですが・・

 

 

 

 

話は少し変わりますが・・

 

 

退職の際に言われる言葉で

 

 

仕事に「やりがい」が見つからないという言葉が大嫌いです。

 

 

これはサラリーマンのころ感じたことですが、誰かが辞める前の予兆として仕事の「やりがい」を見つけられないという言葉を発します。

 

 

「やりがい」が見つからないから別の仕事に変わるというものです。

 

 

わたしは、この「やりがい」が見つからないという言葉が嫌いです。

 

 

 

出社して、同じような仕事をする。

 

 

 

毎日の繰り返しだから面白く無い。

 

 

 

こんな会話が嫌いです。

 

 

 

例えば、前職の百貨店の値札をつけるという仕事があったとします。

 

 

 

それを毎日、同じように淡々とこなしていく。

 

 

 

何も考えずにこの仕事をしたらもしかしたら「やりがい」という言葉は少しづつなくなってしまうかもしれません。

 

 

 

多く言われるのが、誰からも感謝の言葉をかけられないから「やりがい」を感じられない。

 

 

これも間違いです。

 

 

世の中の仕事の多くはお客さんから直接「ありがとう」と言ってもらえる仕事のほうが圧倒的に少ないのです。

 

 

では「やりがい」とは??

 

 

 

考えて仕事をすることだと思います。

 

 

値札付けを1分間で何個できたか、それを数えてノートに記録する。

 

 

そしてどうしたらもっと早くできるか考える。

 

 

はじめたころ1分間に10個しかできなかったものが、作業手順、方法。あらゆる創意し徹底的に工夫したことで、1分間に15個、20個とどんどん早くなっていく。

 

 

圧倒的なスピードで圧倒的な正確さで行っていく。

 

 

圧倒的に社内で一番になる。

 

 

日々、進化していく実感を感じる。

 

 

それが「やりがい」だと思うのです。

 

 

「やりがい」は見つけるものではなく「やりがい」は創るものです。

 

 

そう「やりがい」は会社が用意するものではなく、自分自身が創るものなのです。

 

 

「やりがい」探しから脱却できなければ、転職を何回繰り返しても、「やりがい」に出会うことはありません。

 

 

そして、どんな会社も「やりがい」を作り出せる社員をほっておくことはなく、どんどん重要な仕事を任せられていくのです。

 

 

それが「やりがい」だと思うのです。

 

 

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