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事例から学ぶ損害保険

2015.03.17

カテゴリ: セミナー

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

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3月6日金曜日、PAL研究会の朝食会セミナーはオネスト保険サービス株式会社の小栗孝一社長の『事例から学ぶ損害保険』でした。

 

 

「社長の自動車保険は法人で加入すべきか、個人で加入すべきか」や「火災保険の裏話」話を聞きました。

 

 

 

損害保険にしても、生命保険にしても本当に難しいです。

 

 

 

話は変わりますが、多くの人が保険のことを理解しないで、保険に加入している人がいます。

 

 

 

生命保険に入るのに、定期保険と終身保険と養老保険も分からず保険に加入する。

 

 

もらった時にこんなはずじゃなかったと気づく。

 

 

何も保険に限ったことではありません。

 

 

前職の時に、企業年金の一部が確定拠出年金に移行する説明会があった時、多くの人が資料も読んでこずに参加していました。

 

 

そして、制度が変わった後に必ず文句を言うのです。会社は退職金をうまいこと下げたと・・

 

 

これは誰が悪いのでしょうか?

 

 

少し難しそうなことがあると、情報を遮断し、勉強をしようとしない。

 

 

これは誰が悪いのでしょうか?

 

 

たぶんすべて自分が悪いのです。

 

 

退職金の会社説明会で反対しなかったのも、保険の契約書に印鑑を押したのも自分だからです。

 

 

中小企業の経営者であれば、経営だけでなく、保険、労働法、民法などいろいろなことを勉強する必要があります。

 

 

研究科のようになってはいけませんが、少なくとも基本くらいは勉強すべきです。

 

 

論語の中に『君子は諸(こ)れを己(おのれ)に求め、小人は諸(こ)れを人に求む』とあります。

 

 

「君子は自分の身に起きた全ての出来事に対して謙虚に受け止め自分自身に責任を求め反省をする。しかし、小人は他人の命によって行動し、失敗すれば他人のせいにして反省をしない。」

 

 

つまり、何か会社で問題が起こった時に、三流は責任を他人や環境に求め、一流は責任を自分の中に求めます。

 

 

経営判断の誤りは、やはり経営者自身の不勉強から起きることが多いのです。

 

 

だから経営者は勉強しないといけないと思いました。

 

 

最近、読書の月間目標を達成できていないので、しっかりと読もうと決意した日になりました。

 

IMG_1554

 

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社会保険労務士法人 とうかい 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の人事労務相談、社員研修、社員教育、採用、人事考課(評価制度)、就業規則

 

東海給与計算センター 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の給与計算(給料計算)の代行(アウトソーシング)

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