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上海で感じたこと ~日本人、目を覚ませ~

2018.02.25

カテゴリ: その他, 旅行

前回と前々回のブログで上海視察について書きましたが。中国のスピード感を感じました。

 

 

 

 

中国の飲食店はほとんどが禁煙になりました。

 

 

 

 

去年の3月、屋内公共施設での喫煙を全面禁止する条例が実施されたからです。

 

 

 

 

バーなど飲食店での喫煙も一切認められず、違反した喫煙者には最高200元(約3300円)、施設管理者には最高3万元(約50万円)の罰金を科すことにしたので、屋内の公共場所、オフィス、公共交通機関などはすべて禁煙となり、ホテルなどに設置されていた喫煙スペースも撤去されたそうです。

 

 

 

 

学校や病院など、子供がいる場所は屋外での喫煙も禁止されました。

 

 

 

 

このスピード感、国の統治力のは、本当にすごいです。

 

 

 

 

国家主導ではありますが、これだと思ったことはどんどんやります。

 

 

 

 

 

日本では、飲食店が禁煙になるまでに、何年かけてきたか、そしてこれから何年かかるか分かりません。

 

 

 

 

日本では、なんとなく中国の経済が劣っていると言っていますが、そんなことはありませんでした。

 

 

 

 

 

中国では、世界を変えるビジネスがたくさん生まれています。

 

 

 

 

中国の若い世代、特に30代が活躍しています。

 

 

 

 

中国の若者は、固定概念にとらわれず、新しいビジネスをどんどん作っていきます。

 

 

 

 

一個人として中国人の持つバイタリティーには、本当に感銘を受けましたし、自分ももっとがんばらないといけないと感じました。

 

 

 

 

わたしも含めて多くの日本人が、「このグローバル社会、中国、中国企業、中国人とどう向き合うか?」、各個人がこの世の中で普通に生きるために真剣に考えないといけません。

 

 

 

 

 

日本はこれからさらに少子高齢化が進みます。

 

 

 

 

経済学的に考えれば日本でチャンスをつかむことは本当に難しいはずです。

 

 

 

 

そんな危機的な状況にありながら、日本人の多くは変化を嫌い、世界から学ぼうという意識もうすいのではないでしょうか?

 

 

 

 

むしろ多くの日本人は、日本はまだ素晴らしい国だと勘違いしている。

 

 

 

 

 

ビジネスに限らずグローバル化がどんどん進む中で、これからは誰もが世界中の人々と競争していかないといけません。

 

 

 

 

 

個人もグローバル化できなければ、就職先もなくなるのです。

 

 

 

 

 

すべての若者が、売り手市場なのも今だけです。

 

 

 

 

将来は、優秀でグローバルな者だけが売り手市場になると思っています。

 

 

 

 

今の子供たちの世代に伝えたいことは、このような状況で世界で通用する人間になる為には、日本基準で生きていてはいけないと思います。

 

 

 

 

世界基準で学び成長していく必要があるのです。

 

 

 

 

 

そろそろ日本人は目を覚まさなといけないのです。

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