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一流になるのに必要なのは『10,000時間』

2016.02.29

カテゴリ: 人事, 人事【教育・研修】

社会保険労務士法人とうかい東海給与計算センター東海助成金サポートセンターの代表をしています久野勝也です。

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いろんな本に、一流になるのに必要なのは『10,000時間』と書いてあります。

 

 

 

 

 

一部では分野を絞ればそんなにいらないとかいう説もありますが、自分の周りの人を見ても一流な人は、一流になるために膨大な時間を使っているなと思います。

 

 

 

 

 

10,000時間を3年で割ると1日9時間です。

 

 

 

 

社会人になってから、1日9時間を捻出するのは並大抵のことではないかもしれません。

 

 

 

 

ブログでも何回も書きましたが、これから世の中は、明治維新くらいの革命がやってきます。

 

 

 

 

武術を学んだ武士、どんなに強くても刀を取り上げられたら意味がありません。

 

 

 

 

何が言いたいかというと、もし自分がしている仕事がこれからの10年、20年の間になくなってしまうのなら、また多くの時間を費やして新しいことにチャレンジしないといけません。

 

 

 

 

そして、もし10,000時間使って極めたものがあったとしても、それがなくなる仕事なら捨てる覚悟もいるのだと思います。

 

 

 

 

これからの日本の企業は本当に難しい時代が来ると思います。

 

 

 

 

経営者がギアチェンジすることは、もちろんですが、今働いている社員も新しい時代に向けて、変化しないといけません。

 

 

 

 

変わっていかなければ、会社はなくなってしまいます。

 

 

 

 

今、年収500万払っている社員がいたとしたら、それは今のスキルに払っているものであって、将来のスキルに払っているわけでないから、同じ給与をもらうために変化してもらわないといけません。

 

 

 

 

変化できなかったとしても、会社は給与を下げることは許されません。

 

 

 

 

つまり経営が成り立たないのです。

 

 

 

 

日本の企業の難しさはそこにさらに労働人口の減少があることです。

 

 

 

 

中小企業の場合、人がいないという理由だけで、採用の応募を取るために、高い給与を払わないといけない時代が来ています。

 

 

 

 

今は、人が確かに足りません。人が少ないだけで相場よりも高い給与をもらっている社員が、素直に自己変革していけるのか?

 

 

 

 

時代が変われば、必要なスキルが変わります。

 

 

 

 

武士から刀を取り上げる『散髪断刀令』。

 

 

 

 

そんな時代についていける人材の育成!

 

 

 

 

それを会社はやらないといけません。

 

 

 

 

本当に優秀と言える社員は、もう既に時代が変わる準備をしています。

 

 

 

 

少なくとも多くの本を読んでいます。

 

 

 

 

『時代は追ってはならない、読んで仕掛けて待たねばならない』 孫正義

 

 

 

そう本に書いてありました。

 

 

 

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