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リスクを取らないリスク!

2016.09.05

カテゴリ: 人事, 経営

小さなリスクを常に抱えている事。

 

 

 

 

経営者も社員も、それが一番大事なのです。

 

 

 

 

リスクを失くすことによるリスク。

 

 

 

 

 

それこそが最大のリスクなのです。

 

 

 

 

 

経営には、リスクを伴います。

 

 

 

 

 

全くリスクを負わずに勝負をしない経営者も見かけます。

 

 

 

 

 

出来ればリスクは負いたくない。

 

 

 

 

 

自然な事です。

 

 

 

 

 

リスクを回避するためにどうすればいいのか?

 

 

 

 

 

大きく分けると次の2つの方法に分かれます。

 

 

 

 

 

ひとつはリスクの無い選択をし続ける事。

 

 

 

 

 

もうひとつは、あえていくつかのリスクに挑む事です。

 

 

 

 

 

リスクを負えば、すべてを失うこともあります。

 

 

 

 

 

小さなリスクが引き金で倒産や自己破産につながることもあります。

 

 

 

 

 

多くの人は、リスクを避けようとします。

 

 

 

 

 

リスクがあるほうを常に選ぶような生き方をしているとしたら気違いです。

 

 

 

 

 

反対に、リスクの低い選択をし続けたらどうなるのでしょうか?

 

 

 

 

 

経営者は安定した経営を、社員は安定した人生を送ることができるのでしょうか?

 

 

 

 

 

これだけ、IoT、ビッグデータをはじめとしたイノベーションが、産業を破壊的に変えているのに、会社も個人も1年前と全く同じことをしているとしたらどうなるのでしょうか?

 

 

 

 

 

今、できること、今、価値があることが、1年後もそうであるか分からないからです。

 

 

 

 

 

会社が倒産することもあるし、事業内容は当然に激変します。

 

 

 

 

 

もし、リスクを取らずに生きてきたならば、変化に対応出来なくなってしまいます。

 

 

 

 

 

変化について行くためには自分自身が変化するしかありません。

 

 

 

 

 

しかし、変化することには、大きなリスクを伴います。

 

 

 

 

 

だからリスクを避ける人は変化を嫌います。

 

 

 

 

 

その結果、変化できないという、更に大きなリスクを背負い込む事になります。

 

 

 

 

 

なんでもリスクを取れば良いのではなく、社員も会社も必ずリスクを取らないといけない時があります。

 

 

 

 

 

99人が右に行くといっても、1人だけが左に行くようなそんな選択が必要です。

 

 

 

 

 

全員が右に行くような選択をすれば、そこには絶対に変化はありません。

 

 

 

 

 

誰一人リスクを背負わない組織や、全てのリスクを回避しようとする組織には未来がないのです。

 

 

 

 

 

リスクなきところに変化はなく、変化なきところに成長はありません。

 

 

 

 

 

小さなリスクを常に抱えている事。

 

 

 

 

 

経営者も社員も、それが一番大切なのです。

 

 

 

 

 

リスクを失くすことによるリスク。

 

 

 

 

 

それこそが最大のリスクなのです。

 

 

 

 

 

今回のタイトルとは関係ありませんが。9月16日に小牧に支店を出します。

 

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