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オーリンク社労士事務所に見学に行きました。

2014.12.17

カテゴリ: その他

とうかい社会保険労務士事務所東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

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12月9日火曜日に、弊社社員の石黒と千葉県船橋市のオーリンク社労士事務所に見学に行きました。

 

以前に『計画で負けて、執念で負ける。今日から再スタート!』という題でブログを書きましたが、創業が同じくらいなのに何が違うんだろうと思い小田切先生にお願いして事務所の見学に行かせてもらいました。

 

わたくしは小田切先生にお会いするのは初めてです。

 

弊社社員の石黒が以前挨拶した時に『小田切先生は美人だ、美人だ』と言っていましたが、実際お会いして本当だと思いました。

 

半日かけて、小田切先生に創業のことから、現在に至るまでのお話と仕事で意識していることを教えてもらいました。

 

正直、すごいなと思いました。

 

いろいろ学ぶことがありましたが、一番インパクトを受けたことは、組織化としくみ化です。小田切先生の会社は、基本的に小田切先生がいなくても回るように組織作りをしています。

つまり、社員が自ら考えて、お客さんを開拓し、お客さんにありがとうをもらってきます。

 

簡単にいうと、わたしの場合は、社員に『○○にダイレクトメールを出せ』という命令で動く、典型的なワンマン経営の組織だとすると、小田切先生の組織は、社員にまずダイレクトメールの出し方のルールと考え方、押さえておくべきポイント、成功例等を徹底的に教え込んで、何度も経験させていて、小田切先生が『ダイレクトメールを出すよ』というと、社員は、こうこうこういう理由で今回は○○の内容で○○地区の○○の業種に○○部にダイレクトメールを出しますがよろしいですか?というしくみを持った組織です。

 

まさに組織なのです。

 

本質的には、小田切先生の従業員に対する優しさがこういった組織運営を実現させていると思いますし、訪問する前から、すごい組織作りをしていると聞いていたので、実はどんな機械的な人かと思ったら、とても癒される人柄でした。
組織を作るのに大切なのはやはり経営者の思いなのだと感じました。

小田切先生は、起業してからすぐにこうゆう組織にしようと考えてやってきたそうで、当然わたくしと差がつくはずです。

 

でも、正直、起業した時は、食うことに必死でそんなことを考える余裕はありませんでした。3年経って、組織を大きくしようと思う今だから小田切先生のすごさに気づけたような気がします。

 

ここでそのことに気づけたのも運命だと思います。

 

小田切先生の負けない組織を作ろうと思います。

 

惜しみなくノウハウを公開してくれたこと、また時間を割いていただいた小田切先生に本当に感謝です。

 

キャプチャ

 

とうかい社会保険労務士事務所 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の人事労務相談、社員研修、社員教育、採用、人事考課(評価制度)、就業規則

 

東海給与計算センター 岐阜県多治見市、土岐市、瑞浪市、恵那市、中津川市、可児市、美濃加茂市、愛知県名古屋市、北名古屋市、春日井市、小牧市、一宮市、江南市、西春日井郡、丹羽郡の給与計算(給料計算)の代行(アウトソーシング)

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