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選ばれる理由

2014.10.29

カテゴリ: セミナー

とうかい社会保険労務士事務所東海給与計算センターで代表をしています久野勝也です。

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今日もスタッフをしているPAL研究会の話です。

 

 

10月17日金曜日PAL BASICでQualia Global Management株式会社の渡邉拓久氏による「できる経営者はやっている実践3ヶ条」でした。

 

 

渡邉さんは経営コンサルタントをしていて、特に物の売り方、見せ方といったプロモーション戦略に定評があります。

 

 

そして話がうまく、ぐっと引き込まれます。

 

 

 

中小企業(資本金1億円以下法人)の数は約250万件です。

 

 

全体の98.4%が中小企業です。

 

 

そして、ほとんどの中小企業の倒産の引き金になるのは、販売不振です。

 

 

全体の66%です。

 

 

そうです。当然ですがやはり経営は売りが大切なのです。

 

 

今回のセミナーで印象に残ったことは、中小企業は商品を伝えることに時間をかけない、下手だということです。

 

 

なぜ商品、サービスを伝える必要があるのか?

 

 

その伝え方を工夫する必要があるのか?

 

 

それは中小企業の経営者の多くが、良い商品、製品を作れば商品が売れると思っているからです。

 

 

でも実際は、自社の社員、既存の取引先つまり当事者、関係者以外は、どのような商品、サービスを提供しているか、どこにこだわっているのか、何がすごいのか、他の会社の商品と何が違うのか、実はほとんど分からない。

 

 

だから、中小企業は自社の商品を新規の顧客に売るのが強烈に下手なのだと思う。

 

 

もっぱら下請けをしているとさらにその傾向は顕著となる。

 

 

私の会社の商品はどうだろうか?

 

 

他の社会保険労務士事務所と違う。確かに違うと思う。

 

 

でもそれが顧客に見えない。見せるツールもなければ、見せる言葉も、キャッチコピーもない。

 

 

つまり、自分のこだわりは一切顧客には伝わっていないのだと思う。

 

 

顧客から選ばれる理由がない。

 

 

渡邉さんは、「ぐっとくる」という言葉で表現していましたが、自社の商品をぐっとくるような言葉で表現できるか、見せ方ができるか、売り方ができるか、それを本気で考えなくてはいけない。

 

 

世の中に物があふれている、良いものを作れば売れる時代から、良いものを作るのは当然、いかに売るのかが大切な時代。

 

 

それは既にずっと前から来ているのに、案外、中小企業の経営者でそれに気づいていない人が多い。

 

 

わたくしも含めて。

 

 

渡邉さんありがとうございました。

 

 

必ずセミナーで教えてもらったことを実践します。

 

 

渡邉さんのセミナーがあります。紹介します。

 

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詳細はこちら  表 CCF20141029_00000  裏CCF20141029_00001

 

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