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従業者数の変化

2017.02.26

カテゴリ:その他, 旅行, 日常

従業者数の変化

1月29日、30日、31日に上海に行きました。

 

 

 

 

2日目は特に予定がなく、勉強も兼ねて上海をぶらぶらしました。

 

 

 

 

中国の基本情報から、上海の人は日常は上海語を話しますが、ほとんどの人が普通語(北京語=標準語)を普通に使うことができ、ビジネス上では通常普通語が使われています。

 

 

 

わたしは、大学時代中国語専攻でしたが、全くだめでした。

 

 

 

 

スマホのGoogle翻訳で乗り切りました。

 

 

 

Googleは、すごいですね。

 

 

 

 

時差はマイナス1時間でネットレベルの情報ですが、季節は四季があり春・秋は過ごしやすく、6月中旬からは梅雨があり、7~8月はかなり蒸し暑い。東京・大阪とほぼ同じらしいのですが、行った日は極寒でした。

 

 

 

中国元(yuan)を使っていて、1元=約17円くらいです。タクシーの初乗りが14元くらいなのと、地下鉄が3元でほとんどいけると言った感じで物価は日本に近いですが、交通費はとても安いです。

 

 

中国の交通カードを作ってみました。TOIKAのようなものです。

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ラッシュ時、改札に入る前です。

↓↓

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ぶらぶら歩いてシェ・シバタを見つけました。

 

 

 

 

岐阜県の多治見、わたしの事務所の近くに1号店があります。

↓↓

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うわさのシャアできる自転車です。

↓↓

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試行錯誤しましたが乗れませんでした。

 

 

 

 

 

傘もシェアです。

 

 

 

 

スマホがあれば傘もシェアできます。

↓↓

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日本よりも圧倒的にデジタル化しています。

 

 

 

 

 

こちらは一人カラオケです。

↓↓

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けっこう人気があるそうです。

 

 

 

 

キャッシュレスも進んでいて屋台もアプリを使って支払いができます。

 

 

 

 

 

わたしもウィーチャットペイで支払いました。

↓↓

キャプチャ

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基本的に、観光客はウィーチャットペイは使えないらしいのですが、ネットで調べてなんとかなりました。

 

 

 

 

 

話題のスターバックス

 

 

 

 

2017年12月5日にオープンしたのが世界最大規模の面積を誇るスターバックスの高級店です。

 

 

 

「スターバックス ・リザーブ・ロースタリー」

↓↓

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それから豫園(ユィーユエン)・・「豫園」は1559年から約18年掛けて作られた江南式庭園。

↓↓

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中国の古典的な雰囲気を味わえます。

 

 

 

 

新天地(シンティエンディー)・・旧フランス租界の建物を修復し、当時の街並みを再現した場所です。

↓↓

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高級ブランド店も多くありました。

↓↓

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外灘(ワイタン、Bund)・・上海が開港して以降、各国の金融機関や商社などの建物が立ち並び、”東方のウォール街”と呼ばれてました。

↓↓

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ただひたすら写真をあげたブログとなりました。

 

 

 

 

次回は上海で感じたことをまとめたいと思います。

従業者数の変化

2017.02.26

カテゴリ:その他, 旅行

従業者数の変化

1月29日から31日かけて上海に行ってきました。

 

 

 

 

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11月の船井総研の経営計画合宿で、弁護士の向井蘭先生)にお会いして、中国(マイツグループ上海邁伊茲蘭璽人材諮詢有限公司)でビジネス展開をされていると聞いて見に行かせてもらいました。

 

 

 

 

 

 

向井先生は「社長は労働法をこう使え!」という有名著書をはじめ、ポッドキャストの出演、講演(年50回近く)とこなす、すごい弁護士です。

 

 

 

著書

社長は労働法をこう使え

 

 

 

ポッドキャスト

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弊社も新入社員が入ったときは、先生の本を読むように指導しています。

 

 

 

 

もともと起業して1年目にに、わたしは「社長は労働法をこう使え!」を読んで、経営者から見る労働法を意識するようになりました。

 

 

 

 

非常に感銘を受けたのを覚えています。

 

 

 

 

今回はずうずうしくも訪問させてもらうことにしました。

 

 

 

 

 

すごく心惹かれたのは、中国でどんなことをしているのか、そして日本の事業もマーケティング戦略が非常に考えられていて、弁護士の先生というより、経営者としての視点や考え方に興味がありました。

 

 

 

 

 

向井先生は、突然の視察も快く受け入れてくれて、おしみない経営のヒントもいただきました。

 

 

 

 

そして、インスピレーションが生まれそうな、中国のスポットを案内してくれました。

 

 

 

 

サプライズで、中国最大の弁護士事務所に連れて行っていただいたり、最終日にはセミナーも受講させてもらったのは非常にうれしかったです。

 

 

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上海も今は日本と同様に人手不足だそうです。

 

 

 

 

ブルーカラーに人が集まりにくくなっていること、そして優秀な人材はやはりひっぱりだこです。

 

 

 

 

いつの時代もどの国も優秀な人材はいつも人手不足ですね。

 

 

 

 

そして、中国人と日本人の労働観の違い、中国経営者の考え方の傾向を知り、今後の経営の参考になりました。

 

 

 

 

いろいろな発見があり、テンションが上がりすぎて、日本に帰国してからの、社内会議でずっと中国の話をしてしまいました。

 

 

 

 

向井先生ありがとうございます。

 

 

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次回のブログでは、個人的に上海観光をしたのでそのあたりの話をします。

従業者数の変化

2017.02.26

カテゴリ:その他, 人事, 人事【採用】, 経営

従業者数の変化

今の時代に生きる中小企業の社長に伝えたいことは、人事担当者にこだわらないといけないということです。

 

 

 

経営の3要素の人・物・金と言いますが、人口減少、若者の思考の変化、急速な環境変化の中で明らかに経営における人という要素は難易度が増しています。

 

 

 

 

そしてその中でも『採用』については、すべての企業が抱える問題となっています。

 

 

 

 

 

わたしは常日頃から人事担当者こそエース級の人材を貼り付けるべきだと言っています。

 

 

 

 

 

大企業の人事部は出世をすると言いますが、これは役員にポジションが近いからではなく、基本、人事部とは優秀な人がやっているからです。

 

 

 

 

大企業で人事が優秀でない場合は、将来業績が落ちるか、なくなる可能性がある会社と言っても過言ではありません。

 

 

 

 

そもそも中小企業が人事担当者を選任するうえで大切なことはなんでしょうか?

 

 

 

 

中小企業の人事担当者を選定する基準は次の3つです。

 

 

 

 

1つ目 会社の理念に共感し、理念に共感した人と一緒に働きたいという強い情熱がある。

 

 

 

2つ目 会社の経営計画を理解し、将来に必要な人材をイメージし、未来志向で、採用・教育・人事異動を行っている。

 

 

 

3つ目 自分よりも優秀な人材を積極採用している、自分が働きやすいかではなく会社の将来にとって必要な基準で採用をしている。

 

 

 

 

の3つがあがります。

 

 

 

 

1つ目は前回のブログで書きましたが、会社にとって良い人材とは理念に共感してくれている人材です。

 

 

 

 

 

理念に共感した人でなけらば、理念に共感してくれる人を集めることができないのです。

 

 

 

 

2つ目は、採用が現在最適視点ではなく、未来最適視点であるということです。

 

 

 

 

正直、将来どうなるかなど、誰も分からないのですが、少なくとも会社の5か年計画から会社の方向性を理解し、それに合う人材を想起しているかが大切です。

 

 

 

 

 

そして最後に、自分よりも優秀な人材を採用しようとすることが大切です。

 

 

 

 

 

これはなかなか勇気がいります。

 

 

 

 

自分にとってそれは将来、自分の上司になるかもしれない人を雇うことだからです。

 

 

 

 

 

最近、多くの中小企業の人事の方とお会いする機会があります。

 

 

 

 

 

自社に大きな夢を描き、自信を持って自社をプレゼンできる人が少ないと感じています。

 

 

 

 

そんな人事部では絶対に人は採用できません。

 

 

 

 

これからの中小企業の人事担当者に求められることが多いです。

 

 

 

 

社長の理念を理解し、未来を構想し、未来を切り開くエネルギーがある人が人事をやらねば会社が潰れる時代はもう来ているのです。

従業者数の変化

2017.02.26

カテゴリ:人事, 人事【採用】

従業者数の変化

会社にとって『優秀な人材』とは?

 

 

 

会社にとって優秀な人材とはどんな人材でしょうか?

 

 

 

 

わたしは良い人材とは「経営者のビジョンを前に進めるために知恵を絞れる人」ではないかと思います。

 

 

 

 

 

企業の成功の秘訣は、現場レベルの小さな業務改善の積み重ねによって達成されます。

 

 

 

 

言うまでもなく人が重要です。

 

 

 

 

 

経営者のビジョンと現場のベクトルを合わせないと会社は成長しないからです。

 

 

 

 

 

経営者の立場から一方的に言うなら、社長が出したビジョンを具現化するためにベクトルを合わせてくれる人こそ、大切にすべき人材です。

 

 

 

 

そして、もう一つここで分かってくることがあります。

 

 

 

 

 

まず経営者や会社にビジョンがなければ、『良い人材』は分からないということです。

 

 

 

 

 

ビジョンがあるということは、社員に対して具体的にこうなってほしいといった願望があります。

 

 

 

 

願望があるから、社員にこうなってほしいという目標提示ができます。

 

 

 

 

 

反対に言えば、社員に対して具体的に目標提示できない企業は、人材に対してルーティンワークしか期待していないことになります。

 

 

 

 

はっきりした目標がなければ会社も社員も成長しません。

 

 

 

 

つまり『良い人材』をとるために、まずやることは経営者がビジョンを明確にし、同じ目標に向かって行動できる人材はどんなタイプなのか考えるのです。

 

 

 

 

そうすることで『良い人材』が見えてくると思うのです。

 

 

 

 

今年は『採用』について本気で考える1年にしたいと思っています。

 

 

 

 

しばらく『採用』についてブログをあげていきます。

 

 

 

 

よろしくお願いします。

従業者数の変化

2017.02.26

カテゴリ:その他, セミナー, セミナー案内, 経営

従業者数の変化

1月13日の土曜日に経営計画発表会をしました。

 

 

 

 

 

2025年、2023年、そして今年、こんな会社にしたいという思いがありそれを社員に発表しました。

 

 

 

 

2018年もチャレンジングな1年です。

 

 

 

 

 

今年は、採用に困っている顧問先を支援したいという思いから「ちょくルート」という自社採用サイトを作って、それをindeedで広告運用するというダイレクトリクルーティングを中小企業に広めていくことも始めます。

 

 

 

 

 

このスキームについてセミナーもやる予定です。

 

 

 

キャプチャ

 

 

 

s_キャプチャ1

 

 

 

そして今年すごく楽しみなのは大卒の新卒が2名4月から来ます。

 

 

 

 

 

新卒が入ることで、教育体制、労働環境を整備しています。

 

 

 

 

 

今年のとうかいのテーマは『自分に勝つ!』

 

 

 

 

 

 

お客様の会社の成長を本気で支援するために個々の能力を最大化する1年にしたいと思ってこのテーマを掲げました。

 

 

 

 

 

毎日コツコツ30分でも良いので勉強する。

 

 

 

 

 

その30分を紙に例えれば、たったの1枚です。

 

 

 

 

 

ただその用紙が300枚、500枚と積み重ねればとても厚くて強いものになります。

 

 

 

 

 

 

時間をかけて少しずつ成長していく。

 

 

 

 

 

 

これほど怖い存在はありません。

 

 

 

 

 

 

毎日、ほんの少しずつ、でも決して手を抜かずに、確実に前進する。

 

 

 

 

 

こういう人には誰も敵わないのです。

 

 

 

 

 

 

そのことをメンバーが再認識し、実践する。

 

 

 

 

 

 

そんな1年にします。

 

 

 

 

 

 

今年もよろしくお願いします。

 

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